日本がアブナイ!

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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

海自撤収&米国の圧力に、福田・小沢はどう対応するのか?+JBC

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 今日から、11月!(^^♪ <今年も、あと1/6だけ?(・・:)>

 年末に向けて、仕事が忙しくなる人も多いと思うし<mew,too>、
ここから政治の動きも激しくなるし。ついでに、スポーツも競馬もまだ
まだ色々な大きな大会やレースがあるし。
 だんだん気温も下がって、冬が近づいて来ているけど。風邪など引か
ないように気をつけて、頑張って行きましょう!(~~)/、

* * * * *

 昨日31日には、大井で第7回のJBCが行われたのだが・・・。

 スプリントでは、7回めに初めて地方馬が。しかも、地元・大井
生粋のフジノウェーブが優勝して、嬉しかったですぅ。(^^♪
 南関屈指のイケメン・御神本騎手(ミカモトと読む)は初のGI勝利。
高橋三郎師と共に、おめでとうございます。(*^^)v祝

 クラシックの方は、武豊騎手騎乗のヴァーミリアンが、強~い勝ち方で
優勝。ドバイ帰り&7ヶ月ぶりの出走も何のそのという感じ。(*^^)v祝
2着に船橋・期待の3歳馬フリオーソがはいり、将来への期待をさらに
高まった。<JCダートに出る予定。>

 個人的には、なかなか楽しめた1日だったのだけど。今年のJBCは
スターホースが不在の上、何かPRもイマイチだったので、何かすごく
心配で、ちょっとはPRの役に立ちたいと思って、このブログでも何回
か取り上げていたのだが・・・。
 で、案の定、昨夜の競馬場には、かなりの隙間が・・・。(・・;)そして
やっぱり、売り上げも激減してたですぅ。(ノ_-。)
<過去4回の大井開催でサイテ~。第1回開催より3割減>

 う~ん・・・。(-"-;) <この件は、また改めて書くかもです。>

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 

 さて、話を政治関連に移すと・・・。

 今日11月1日には、テロ特措法の延長期限が切れる。

 昨日も書いたように、政府は給油新法成立の見通しが立たないこと
から、海上自衛隊の艦船を現地周辺に待機させるのではなく、インド洋
から撤収命令を出すことに決め、海自の給油艦などは3週間かけて、
日本に帰ることになった。<海自の人たちは、6年間、酷暑の中の活動
「おつかれさまm(__)m」と言いたい。>

* * * * *

 それと相前後する形で、政府・国会周辺の動きもアレコレ出ている。

 昨日31日には、カナダ大使館で、米国をはじめ海自から給油を受け
ていた12カ国の大使が、日本の国会議員すべてに呼びかけて、給油
活動継続を促すための説明会を開いた。(*1)
<出席したのは、自民党から約50人、民主党からは代表が6人で、
計70人ぐらいだったとか。^^;>

 シーファー駐米大使は、説明会終了後に、記者団に対し、わざわざ
「給油活動は政党間の問題を超えた活動だ。民主党の小沢一郎代表が
最後には国際的任務として受け入れてほしい」と語ったという。

 こんな風に各国大使が(米国が主導しているんだけど)国会議員に
アピールするのは異例なことで、米国が日本の給油活動休止に関して、
いかにイラ立ち、焦っているか、そしてプレッシャーをかけようと
しているかが伝わって来るような感じがした。(・・)

 そして、ゲイツ米国防長官が、11月8日ぐらいに、日本に来て、
福田首相や防衛大臣に給油継続を訴える計画もあるようだ。
<次の週には、福田首相がアメリカに行くことになっているのにね。>

* * * * *

 そして、福田首相&小沢民主党代表の2回めの党首会談が、明日2日
の午後3時から行なわれることが決まった。
<国会での党首討論は、7日に行なうことになったようだ。>

 1回目の会談では、福田首相が給油新法への協力を依頼したのに対し、
小沢代表が改めて反対の意向を表明したと言われているが。2回目は、
それに加えて、今後の国会運営に関する話なども行なう予定らしい。

 昨日も書いたが、私は個人的には、このような形の密談的な協議を
行なうことは、好ましく思わないし、いい気持ちもしない。(ーー;) 
 それに、客観的に考えても、一般国民はもちろん、民主党内や他の
野党政党の議員にも不信感や疎外感を与えるもので、衆院選のことを
考えても、民主党&野党にとって、決して得策ではないだろう。(-"-)

 でも、もし前記事にも書いたように、これが与党vs.野党ではなく、
日本vs.米国の問題だという観点によって行なわれている会談だとする
ならば、多少は理解できる面がある。
<福田首相は今日発行のメルマガに「小沢代表も国家や国民のことを
第一に考える思いは同じだと考えている」と書いているようだ。>

 それは、オープンにやって欲しいのは山々だけど。もし「実は、
米国がこんなこと(脅し?)を言って来て、困ってる。何とか協力して
くれないか」とか、「何かうまく形をつけられないだろうか」いう話
だとしたなら、公の場であからさまに話すわけにも行かないだろうと
思うからだ。 
 でも、米国向けに、両者で協議しているとこを見せたいから、電話で
とか、こそっと密室でという方法は使わないのかな、と。(・・)

<次回or近日中に書きたいが、私はテロ特措法のウラで、小泉&
安倍政権は、米国側とかなりの密約?をしていたと思っているのだ。>

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 今日の夕方、福田首相が海自の撤退に関して、『補給活動の速やかな
再開に向け、最大限努力する決意を内外に表明する』ために談話を発表
する予定だという。<時事通信1日より>

 昨日の衆院テロ防止等の委員会では、高村外務大臣が、海自の給油
活動に関して、「目に見える人的貢献だ。湾岸戦争の際国際社会から
評価されなかった無力感を思い出すべきだ」と。高村氏は撤収の影響
に関し「補給艦を派遣できる国は限定されており、海上阻止活動全体
の効率が低下する」と述べ、早期再開の必要性を訴えたという。

 また、日本の給油、給水支援に頼ってきたパキスタンに対し、経済
支援の大幅増額を検討する方針を明らかにした。また海自撤収の影響
について「日本がテロとの戦いで消極姿勢に転換したと受け止められる。
各国の対日姿勢に影響なしでは済まない」と述べ、懸念を表明した。
<以上、共同通信 1日より編集>

 6年間続けて来たインド洋での給油活動を、ついに中止することに
なって、日本政府の方も、やや当惑しているような感じが見える。

 正直なところ、日本政府も、実際に中止した場合に、対外的にどの
ような影響や支障が生じるのか、はかり切れないところがあるのでは
ないかと思ったりもする。
<ただ、米国は「日本が給油してくれるから大丈夫」と言って、パキ
スタンを引き入れてしまったので、とりあえずパキスタンには経済
支援で穴埋めをしておこうと考えたようだ。^^;>

* * * * *

 他方で私には、これらの日本政府の言動が、本気のアピールではなく、
ある種の対米向けのデモンストレーションのように見える部分がある。

 つまり、日本政府は、8月の時点から、ホントのホントには、テロ
特措法を延長して、今の形のまま、給油活動を継続する気はなかった
のではないかと。そして、政府与党の中にも、一度、海自を撤収した
方がいいと考えていた人が、少なからずいたのではないかと、思える
ところがある。<安倍氏らなど、超保守派の議員は除く。(>_<)>


 というのも、もしど~しても、ぜぇ~ったいに海自の給油活動を継続
する必要があると考えていたら<そうしないと、日米関係が著しく破壊
されて、国際的立場もすごく悪くなって、日本の国益をとんでもなく
損ねることになると考えれば>、たとえ強引な手段を使ってでも、テロ
特措法を延長させたはずだと思うからだ。
<たとえば、8月に国会を開いて、参院で否決されても、衆院で再可決
することも可能だったのだしね。(・・)>

 給油新法に切り替えるとしても、一日も早く活動再開をさせたければ、
こんなにトロトロとやらず、とっとと新法を成立させる努力をすれば
よかったのだし。その強い意思を示すためにも、海自を撤収させずに、
現地周辺に待機させておくべきなのではないだろうか?(@@。

* * * * *

 でも、もしかして、日本政府や与党の議員の中に、このまま米国の
言いなりになって、テロ特措法の延長をして、給油活動を続けるのは、
ちょっとマズイんじゃないかという懸念を抱いた人が、かなりいたの
ではないかと思うのだ。

 何故なら、日本の給油は海上阻止行動の艦船だけではなく、アフガン
やイラク攻撃に参加する艦船に対してもなされていた可能性が極めて
高いし。<アフガン攻撃に関しては、政府も認めている。>
 下手すれば、今後、米国がイラン包囲をするための艦船に使われる
可能性もあるし。
 また、アフガンでも苦戦している米国が、今度はテロ特措法に基づ
いて、航空自衛隊の空輸活動などを要請して来る可能性もあったから
だ。<すでに、一部の与党議員に打診があった。>

* * * * *

 ブッシュ政権は、かなりコワれ始めている。

 ブッシュjr.は01年に大統領に就任。<ちなみに小泉氏も同年に
首相に。> その年の9.11にNYテロ事件が起きて、彼らは
「テロとの戦い」をブチ上げて、アフガン、イラク攻撃を行なった
わけだが。<イラク攻撃は03年に始まったのだけど、当初から予定
されていたと言われている。>
 アフガンもイラクも収拾がつかないまま、泥沼状態にはいっている
し。今度は、イランと一触即発の危険な状態になりつつある。(-"-;)

 けど、まだ任期が1年以上も残っているのに、もう国内では、す~っ
かりレームダック化して、そっぽを向かれている感じだし。
米国の経済・金融政策の問題も伴って、英国をはじめ、欧州各国から
もどんどん見放されているような状況にある。
 それでも、ブッシュ政権は後に引くに引けなくなってしまい、かなり
もがき苦しんでいるような感じになっている。
 
 そんな中、日本は小泉ー安倍政権の6年間、まるで属国かポチかと
言われるほど、様々な面で米国の言いなりになって来たわけだが。
さすがに、「もういいんじゃないの?」「これ以上、何でもブッシュ
に付き合っていたら、マズイんじゃないの?」という疑念を抱く議員
や官僚が増えて来たのではないかと・・・。(・・)

<外務省の北米課軍団は、そうも行かないだろうから、「米国を怒ら
せたり、ひねさせたりするとマズイぞって、ミャ~ミャ~言っている
かも知れないけど。^^;防衛省はかなり慎重な姿勢かも?>

 前記事にも書いたように、自衛隊の海外派遣だけではなく、米軍
再編に伴う日米軍事同盟の諸計画、くミサイル防衛構想や、集団的
自衛権の容認、憲法改正などなど>の問題もあり、日米関係は
本当に重要な局面を迎えている。

<米国と共にイケイケだった安倍っちが、首相を辞めてくれて、本当に
よかった・・・と改めて思ってしまう。(~~)>

* * * * *

 私は、今回の海自のインド洋からの撤収は、日本の政府も、国会議員
たちも、何より日本の国民が、もう一度、日本のあり方、米国との付き
合い方(特にブッシュ政権との付き合い方)、そして日本の自衛隊や
国際貢献のあり方などについて考え直す、と~ってもいい機会だと思っ
ている。
<本当は、イラクに派遣されている航空自衛隊も撤収させたかったん
だけどな~。(-"-)>

 そして、もしかしたら、明日の福田・小沢会談で、今後の日本のとる
べき進路が定められるのかも知れない、と思ったりもしている。

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<報道記事は、↓Moreの部分に>





インド洋で約6年間、海上自衛隊が行ってきた給油活動について、給油を受けてきた米国など12カ国の大使らが31日午前、東京都内のカナダ大使館で、日本の国会議員全員に呼び掛けて、給油継続の必要性を訴える説明会を開き、与野党議員計約70人が出席した。海自派遣の根拠である現行のテロ対策特別措置法は11月1日に期限が切れ、給油活動は中断されるのが確実。再開や新たな活動のめども立っていないため、国際的な「テロとの戦い」に参加する他の国々が、異例の「説得」に乗り出した形だ。 

 各国大使は9月27日にも、海自の給油活動に謝意を表し、継続を求める声明を共同で発表しているが、全国会議員を対象にした大規模な説明会は初めて。米英独仏などインド洋で海上阻止活動を行っている計11カ国とアフガニスタンの計12カ国の共催で、大使や武官などが出席。ただ、日本側の参加者は自民の約50人に対し、民主は代表派遣の6人だけで、与野党の対応に温度差が表れた。

 各国側は、主に米国の担当者が海上阻止活動の現状や海自の各国に対する給油量などを説明。海自の給油に頼っている割合は、米国が7%なのに対し、イタリアやパキスタンは9割以上に達しているなどのデータを示し、給油活動の中断は海上阻止活動に大きな影響を与えると訴えた。活動継続のため政府が提案している新テロ特措法案の国会審議を後押ししたい狙いもあるとみられる。

 日本側から「日本が今できるのは元兵士の武装解除や社会復帰などではないか」(民主党議員)との質問が出たのに対し、アフガニスタン大使は「給油活動に限らず、いろいろな支援をお願いしたい」と答えたという。

 終了後、シーファー米駐日大使は記者団に「給油活動は政党間の問題を超えた活動だ。民主党の小沢一郎代表が最後には国際的任務として受け入れてほしい」と語った。<毎日新聞1日>
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by mew-run7 | 2007-11-01 14:01 | 平和、戦争、自衛隊

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