石原銀行の代表はYESマン?+三浦に著名弁護士+続・Boxing内藤


<8日は2つの記事をアップ。この記事は、前の記事「日銀総裁、政府自民が
強行突破?+石原銀行問題+boxing内藤」<コチラ>のつづきです。>


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石原氏は、03年の都知事選でこの銀行の設立を公約のひとつに掲げ
ていて。当選後、都が1000億円出資する形で04年に銀行設立。
05年に開業したのだが。<で、たった3年で1000億の赤字。(-"-)>
 この銀行を計画する段階で、石原氏の右腕として働いたのは、元・
副知事の大塚俊郎氏だったと言われている。<最初に発想、提案した
のは大前健一氏だという。本人も認めている。(コチラ)>

 大塚氏は東京都職員で、01年、主税局長から出納長に任命され、
石原都知事と共に、あの悪名高い(?)銀行への外形標準課税導入を
推進。その後、東京都による新たな銀行作りの計画立案に携わって、
04年には、副知事に任命された人物だ。<07年に退任して、今は
新東京銀行の取締役。>
 
 そして、津島隆一氏も元・東京都職員。00年港湾局臨海開発部長、
01年総務部長、03年出納長室理事(新銀行設立本部長?)を経て
04年から港湾局長になった人だ。<新銀行の設立に関わっていた
ものの金融財政の仕事には、まともに携わったことがない。^^;>

* * * * *

 新銀行東京は、07年3月期の決算で547億円の赤字を計上。
経営に対する大批判を浴び、07年6月、11月に2人の代表が相次い
で退任(2人目の森田氏は病気療養)し、誰も後任を引き受けてくれる
人が見つからなかったという。(-"-)
 一時、元・副知事の大塚氏をという話もあったのだけど、大塚氏
は評判がイマイチ(特に銀行業界から?)だということで、当時・
港湾局長になっていた津島氏が駆り出されることになったようだ。
 
 東京都の港湾局というのは、羽田空港や埋め立て地なども管轄して
いるのだけど。そもそも石原氏は、国会議員時代は「運輸族」だと
言われ、運輸大臣(現・国交大臣)を務めたこともあり、今もその
関係の議員、識者、財界人との付き合いが深い。<利権も絡む?(・・))
 都知事になってからも、お台場などの埋立地の開発や羽田空港の
拡張に力を入れていて<東京五輪誘致、築地市場移転にも、埋立地
開発が絡んでいる>、港湾局との関わりが大きい。

 つまり津島氏が、新たな代表執行役になった(させられた?)の
には、石原氏や大塚氏の意向によるものだった可能性が大きく。津島氏
は代表とは名ばかりで、この2人のYESマンとして、働くことになる
のではないか・・・と思われるのである。(**)
<だから、何で400億円って問い詰められても、困っちゃうのよね。
上から「都に300~500億円の追加出資を要求しなさい」って言わ
れて、要求してるだけなんだから。(-"-;)>

 まあ、そんなこんなで前途多難な新銀行東京なのである。(ーー;) 

* * * * *

 三浦和義氏の続報を少しだけ・・・。

 カリフォルニア州のシュワちゃん知事が、移送命令書にサインすると
明言。サイパン知事も、それに応じる意向を示していることから、三浦
氏がロスに移送される可能性が高まて来た。

 三浦氏は、弁護団に電話して、アメリカでの弁護士の選任を依頼。
そして、昨夜の報道によれば、現地でも超有名&実績のあるMゲラゴス
氏(50)が、弁護士を引き受けることに決まったという。(・o・)

<先ほど、本人の会見の様子がTVに映っていた。03年に無罪確定
判決を受けていることから、一事不再理を根拠に、88年の逮捕状の
無効を訴える方針らしい。
 そもそもサイパンで逃亡犯として、勾留されているのも、おかしいん
だよね~。(-"-)>

 ところで、*の記事にもあるように、ゲラゴス氏は、歌手のマイケル・
ジャクソン氏をはじめ、クリントン大統領の弟など多くの有名人の弁護
を担当した実績がある。
 でも、あのMジャクソンが、あまりに高額になった訴訟の弁護費用の
支払いに困ったと報じられたぐらい、アメリカでは、そのような著名
な弁護士の報酬は、ハンパじゃないと言われている。^^;
 
 三浦氏は、サイパンの裁判所で、今、収入は妻が働いて年収300
万円程度しかないと言って、公選弁護人をつけて欲しいと要望していた
のだけど。
 アメリカの弁護費用は、果たして誰が出すのだろう?・・・誰か、
スポンサーとなる協力者が登場したのだろうか?<マスコミ関係だっ
たりするのかな?>
 つい、そのことも気になってしまうmewなのだった。(^^ゞ

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 話を、ボクシングの内藤大助選手のことに戻そう!

 私が今回よかったな~と思うのは、試合のスポンサーが早めに決まっ
たらしいこと&この防衛戦をTBSがナマ中継してくれることだ。(~~)
<何か少し前に、観客席があまり順調にはさばけていないという記事が
載っていたのだけど。売れたかどうか、チョット心配。^^;今回も興行
権を買い取っているようだし。内藤のファイトマネーも前回の1000万
円+αぐらいしか出せないとか言ってたのに・・・。>

 というのも・・・、内藤が昨年7月にポンサクレックに3度目の挑戦
をして、王者の座を奪ったのだけど。<確かもう一度チャレンジしたく
て、興行権を買ったのだと思う。> なかなかスポンサーや放映権を
買ってくれるTV局が見つからず、試合ができるかどうかもビミョ~な
状況になって、わざわざ異例とも言えるスポンサー募集の会見を開い
たりしていたからだ。(ノ_-。)
<何とかスポンサーはついたが、ナマ中継は、東京ローカルUHFの
MXテレビに。TBSは深夜の録画放映だった。(-"-;)そう言えば、
亀田大毅戦でも、スポンサーがなかなかつかず、1週間前になって
トランクスに名を入れた損保会社が名乗りをあげてくれたのよね。^^;>

 そうなった背景の一つには、当時、内藤には勝ち目はないのではない
かと考えられていたことがある。<ごめん。mewもチョット思ってた。>
 いや、決して、内藤が弱い選手だと思われていた、ということでは
ないのだ。(亀田大毅の何倍も、まっとうな実績&力がある!(・・) >
 ただ、何分にもポンサクレックは01年以来、17度も防衛を続けて
いるめっちゃ強い&上手い選手で。内藤も過去2度挑戦して、負けて
いるし。(1回目は1回KO。2回目は7回負傷TKO)逆に内藤は
33歳手前で、スピードも体力も衰えつつある時期ゆえ、勝つのは
厳しいのではないかと考えられていたのだ。^^;

 ところがポンサクレックが、試合前に体調を崩したとかで、減量に
失敗<試合前日の計量も1回めはオーバー>。その報道があって、
「あら?もしかして勝ち目が出て来たかな?」と、ちょこっと期待
したら、内藤が気合で押し切り、見事に12回判定勝ちで、チャン
ピオンになったのだった。(@_@。
 
 でも、内藤陣営もわかっているように、一部には、ポンサクレック
の体調がよければ勝てなかったのではないかという見方もあったし。
<体調管理も実力のうちだけどね。(・・)> 次に行なった亀田大毅戦も、
亀田陣営が「内藤なら勝てる」と思って組んだとも言われていて。^^;
 結局、例の大毅戦では、しっかり防衛して、しかも一躍有名人になっ
たわけだけど。<それも「いい人」として?>
 たぶん内藤は、ひとりのボクサーとしては、ここでポンサレックに
もう一度勝って、自分の力を示したいという思いが強いのではないかと、
思ったりもする。(**)
<あまりTVに出たりしてたから、トレーニング不足で、力が落ちた
とか言われたくもないだろうしね。(・・)> 

 ・・・というわけで、改めて「p(*^-^*)q がんばっ」とエールを
送りたいmewなのだ。(@_@。

                   THANKS

 
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『米ロサンゼルスで1981年に起きた銃撃事件でサイパンで逮捕された元会社社長、三浦和義容疑者(60)のロサンゼルスの弁護人が7日、米人気歌手マイケル・ジャクソンの弁護も担当したマーク・ゲラゴス氏(50)に決まった。またサイパンの地元知事は、カリフォルニア州のアーノルド・シュワルツェネッガー知事(60)からの移送申請書が届き次第、ロスへの移送命令書にサインすることを明言。ロス移送へ向け、元社長の周辺が一気に緊迫してきた。

 ロスでの弁護を務めることになったゲラゴス氏は、全米屈指の敏腕弁護士。2003年から翌04年にかけ、少年への性的虐待をしたとして起訴されたマイケル・ジャクソンの主任弁護人を一時つとめた。

 01年には飲酒運転で逮捕されたクリントン前大統領の弟、ロジャー・クリントン氏、02年には万引きで逮捕された女優のウィノナ・ライダーの弁護も担当。最近はメジャーリーグのバリー・ボンズ選手の薬物使用疑惑に絡み、同選手のトレーナーの裁判にもかかわっている。

 1957年、ロサンゼルス生まれの50歳。83年にカリフォルニア州で弁護士になった。現在はロスの「ゲラゴス&ゲラゴス法律事務所」に所属している。アルメニア系のルーツを持ち、20世紀初頭にトルコで起きたとされるアルメニア人虐殺を巡り、遺族らが米生保会社に保険金支払いを求めた裁判では、原告側の代理人として登場。ゲラゴス氏自身、祖父母を虐殺されたという。

 バーライン弁護士ら三浦元社長の弁護団は、サイパンでの審理で主張がことごとく否定されたことで「このままでは勝てない」とロスでの巻き返しに向け、強力な弁護士探しを始めていた。

 弁護団からの依頼にゲラゴス氏は「逮捕状は明らかに一事不再理の原則に反する。十分に勝つ見込みがある」とやる気を見せ、7日にも88年に発行された逮捕状の無効認定を求める申し立てをロス地裁に行う方針を明らかにしたという。

 一方でロス移送へ向けた動きは、ここへきて急展開を見せている。ロスを管轄するカリフォルニア州のシュワルツェネッガー知事は5日、移送申請書にサインしてサイパンに送付。サイパンを管轄する北マリアナ諸島のフィティアル知事は7日の会見で、「11日にもシュワ知事からの書類がサイパンに届く予定で、早ければ12日にも署名したい」と述べた。

 予想以上に早い展開に三浦元社長は焦りも見せ始めているという。日本で主任弁護人を務めた弘中惇一郎弁護士はこの日、元社長が電話で「(ロス移送に向けて)動きが非常に慌ただしくなっている」と話したことを明かした。

 弘中氏によると、元社長は複数の看守と日本の領事館関係者から聞いた話として「サイパンでの裁判が継続中でも(ロスに)移送されるようだ」ともらし、「早くロスの弁護士を探してほしい」などと早口で述べ、緊迫感がある様子だったという。

 三浦元社長の移送をめぐる審理は19日に予定されている。ただ、サイパンの地裁で移送が決まっても、元社長が移送拒否を貫く場合は上訴が可能で、攻防が長引く可能性も大きい。
<スポーツ報知 8日>』
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by mew-run7 | 2008-03-08 11:09 | 政治・社会一般