福田陣営は小沢のせいに?+チベット問題~非暴力を願う国民に+sports&keiba
2008年 03月 21日
になっては、日本がと~ってもアブナくなるです。
何とか解散総選挙に持ち込むためにも、リベ平志向の国民の力を
発揮しましょ~。(~~) ご支援、よろしくです。m(__)m
最近の記事一覧・・・2月分はコチラ 3月分はコチラ
*印がついた関連報道記事は、一番下のMoreの部分にあります。
20日の名古屋大賞典は、メイショウトウコンwith武幸四郎騎手が、
一番人気に応えて優勝した。(*^^)v祝
幸四郎くんは例のパフェを食べて、レースに臨んだのだろうか?(・・)
昨日、そのCM映像のリンクがうまくついていなかったので、優勝祝い
に<単なるMyミスだけど^^;>、コチラにもう一度アップしておこう。
応援していた笠松のクインオブクインwith浜口騎手も、直線半ばまで
もしやという期待を持たせる走りをして、4位と頑張ったですぅ。(~~)
本当は、他にスポーツで、た~くさん書きたいことがあるのだけど。
とりあえず、世界フィギュアで浅田真央選手が初優勝を果たしたこと
に(*^^)v祝を送りたい。<まだ演技を全部見てないのだけど。^^;
最初の3アクセルで転倒したものの、見事にリカバーしたようだ。>
今年初めにコーチと離れて、大変な部分もあったと思うが。自分で
金メダルを目指すと公言。それを成し遂げた精神力はスゴイと思う!
残念ながら4位に終わった、中野選手もSPはサイコ~だったし。
安藤美姫選手は、足の故障のため思うように演技できず、本当に悔し
かったと思うけど。肩なども含めて、オフにしっかり治して、来シー
ズンも頑張って欲しい。(~~)
あとシドニー五輪の金メダリスト・テコンドーの岡本依子選手(36)
が3大会連続で五輪出場を決めたのもスゴイと思ったし。アテネ五輪
以来、悔しい思いをすることが多かったレスリングの浜口京子選手
(30)が、北京五輪出場を決めたのも、本当によかったと思う。(^^♪
<大相撲では2横綱敗退して、ビックリ。琴奨菊のがぶり寄りに思わず、
荒勢を思い出したりして。プロ野球のパ・リーグでは、日ハムがダル
ビッシュ投手の完封に脱帽。1塁カバーも、気合でアウトに?(・o・)>
* * * * *
さて、昨日の続報を少し・・・。
前記事で、福田首相が自民党ベテラン議員との会合で、日銀総裁人事
で武藤氏を提示したことに関して、『民主党幹部の1人が「他の幹部を
説得する」と約束したから、提示をしたと釈明した』という報道があった
ことを書いたのだが。
河野太郎氏(自民党衆院議員)のブログ「ごまめの歯ぎしり」に、
これを裏付ける記事(3月18日付)が載っていた。<コチラ>
『日銀総裁人事の迷走が伝わる。ためいき。
が、官邸筋は、武藤総裁でOKと小沢代表から内諾をもらっていたの
だがと不満げだ。
が、だんだん電話がつながらなくなって云々と。
だから党首会談で、了承の確認をとろうとしたが、相手にしてみれば
党首会談をやっても身内の同意が得られないという大連立と同じ状況
になってしまったようだ。どっちもどっちだが、困るのは与党だ。
しかし、そこで大蔵事務次官上がりはないだろう。マクロ経済も金融
もわかるのだろうか。
たすき掛けはおかしい。
こんな調子では、官邸の公務員制度改革に対する対応にも疑問がでて
くる。』
* * * * *
この件に関する詳細は、また改めて書きたいのだけど。すでにこの
ブログにも書いたことがあるように、小沢氏が何らかの形で、福田氏or
周辺の人物に対して、自分が武藤氏の総裁就任にOKの意向を示して
いた可能性は十分にある。(・・)
ただ、小沢氏は3月にはいってから、武藤氏に同意しない可能性が
高いというメッセージを発していたし。<* >また河野氏も言う
ように、民主党が、元財務次官&金融の実績不足を理由に、武藤氏に
同意しなかった時点で、全く同じような条件の田波氏を提示したのは、
やはり政府与党の判断ミス&失敗だったと言うことができるのでは
ないだろうか?(**)
もし本当に、日銀総裁の空席を回避したいと思っていたなら、尚更
なのではないかと思う。(-"-;)
福田首相は20日付けのメルマガにも、民主党のことを批判する
記述をしていたようなのだけど。<* まだ官邸HPには公開されて
いない。>
自分の国の政府のTOPが、このような形でグダグダ言うのは、
あまりにもメメしいというか、情けないように思うし。(ノ_-。)
このような状態では、予算関連法案の修正協議がまとめられるか
どうか、ますます不安になって来た。(ーー;)
* * * * *
<尚、河野太郎氏は、昨年の1月の記事で『いまだに日銀法改正の
意味がわかっていない自民党の議員、それも要職についていたりする
のがいるから恥ずかしい』と、日銀の独立性を理解せず、政府&財務
省が日銀に介入したがる状況を批判。<コチラ>
また、今年3月12日には、『日銀総裁に何を望むのか』という
タイトルで、総裁に必要な資質やたすきがけ人事への疑問について
書いている。<コチラ>
日銀総裁人事に関して、なかなか核心をつく重要なことが記されて
いるようにと思うので、関心のある方はお読み頂きたい。>
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
中休みで「クリック・コーナー」を。( ^^) 旦
kimu-taku no shin-drama・・・shidaika wa madonna no kakioroshi nandatte.
「今は最後まで読む時間がない」「長文を一気に読むのは、しんどい!^^;」
「でも、応援クリックはしてあげようかな」という方は、コチラで。
<できれば、あとで時間がある時に、残りも読んで下さいね~。(~~)>
人気blogランキング ←一つでも上位に、ご支援を!(~~)
にほんブログ村 ←政治・社会部門で1位復帰を目指して(・・)
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
そして、チベット問題に関して、アムネスティの鳥居正宏さんから、
【WEBアクションご協力のお願い】 のTBを頂いた。
コチラをご覧頂きたい。
中国は、相変わらず、報道規制を敷いたまま、自分たちに都合のいい
情報を流し、ひたすらダライ=ラマ氏やチベット系住民、僧侶などの
批判を続けている。
繰り返しになるが、私は、ともかく両者に自制を求めたい。
チベット系住民の怒りはわかるが、中国系の一般市民の生命や身体
建物等に危害を加えるのは許容されるべきでないし。却って、自分
たちのクビをしめることになりかねないからだ。(・・)
逆に言えば、中国側も、今後も、一方的な主張や報道を続けている
ようであれば、世界の他の国々からどんどん信用を失い、自分たちの
クビをしめることになるだろう。(ーー;)
89年の天安門事件から約20年立ったのだが・・・。幸いに、
その後、東西冷戦も終わり、中国自身も含めて、世界の多くの地域で
国際化、情報化が進んだこともあって、もはや中国は、自分たちの
行為に関して、世界の目、声から逃れることができない状況になって
いる。
中国が自由主義か共産主義かにかかわらず、これから国際社会の
一員として自由民主主義国との間で経済&社会の関係を深めて行く
つもりなら、最低限の人権意識は持たなければなるまい。それこそ、
今年は、まさに国際社会の一員として開催する北京五輪が控えて
いるのだから、中国が20年前とは大きく変わったことを示す、
大きなチャンスなのだ。
中国はそのことを、もっと自覚、認識すべきなのではないだろ
うか?(**)
* * * * *
ダライ=ラマ14世は、ここまで中国から批判を受けながらも、
19日には、改めて中国に対話を求めるメッセージを出し、20日
には、自分が北京に行ってでも、胡錦濤首席と直接会って、話を
したいとまで訴えていた。 (*)
ダライ=ラマ氏に関しても、色々と疑問や批判を呈する声はある
し。私自身、別に彼を崇拝しているわけでもない。
ただ、少なくとも彼が、非暴力主義&対話重視の姿勢を貫き、懸命
に世界を回って、国際社会にチベット系民族の人権問題をアピール
し続けているのは、事実だし。その点において、私は彼に共鳴する
部分がある。(・・)
また、彼が今回の事件があっても、あえて北京五輪の開催を支持し、
そしてひたすら対話による解決を訴える形をとっているのは、ある
意味で、中国よりず~っと賢いやり方だし。国際社会の理解や協力
も得やすいのではないかとも思う。(**)
* * * * *
昨日3月20日は、アメリカが5年前にイラク攻撃を始めた日で
あり、また13年前に、オウム真理教が地下鉄サリン事件を起こした
日でもあった。(-"-)
アメリカでは、ライス国務長官やホワイトハウスの報道官などが
<次期大統領候補の3人も>チベット問題への懸念を示しているが。
ブッシュ大統領が、開戦5周年に当たって、改めてイラク攻撃を
正当化する演説を行なうのを見て、思わず「何だかな~」と思って
しまったのは、私だけではないだろう?(**)
私から見れば、アメリカのブッシュ政権がイラクやアフガニスタン
で多数の一般市民を殺傷していることや、テロリストの疑いがあるor
情報を持っている可能性があるということで拘束した者たちに、
拷問や非人道的な扱いをしていること・・・そして、それを正当な
行為なのだと主張し続ける態度などは、中国の言動と五十歩百歩に
思えてしまう部分がある。(ーー;)
* * * * *
オウム真理教の信者たちとて、同じことだ。彼らにしてみれば、
何か自分たちの行為を正当なものだと信じるものがあったのかも
知れないが・・・。あのように一般市民を無差別に殺傷する事件を
起こす宗教を、日本社会が受け入れることはあり得ない。(`´)
それは、宗教に限らず、政治思想でも同じことだろう。
私たちは、無差別に何の罪もない一般市民を殺傷したり、暴力的な
手段や圧力を用いて人権を抑圧したりすることを肯定するような極端
な思想を、決して許容してはいけないのではないかと思う。(**)
そのような考え方を容認するものを、私は宗教や思想とは呼ばない。
それは私から見れば、「カルト」にほかならないからだ。
<注・カルトとは、『原義は「正当な宗教に対する新しい宗教」という
位置づけだったが、現在では「極端な(時に危険な、また反社会的な)
思想を持った宗教又は団体」という意味で使われる。from hatena>
* * * * *
ちょっと時間&スペースがなくなってしまったので、こちらもまた
続きを書ければと思うのだけど・・・。
ともかく日本の国民が、海外のことだけでなく、自分の国において
も「国家や一部の団体が、自分たちの都合によって暴力や圧力、威力
を用いたり、人権を侵害したりすることは許されるべきでない」と
いう気持ちを抱き続けて欲しいと切に願うmewなのであった。(@@。
THANKS
【下の2つのランキングに参加中です。
mewなりに、政治や社会の問題などについて書いて、より多くの人にそれを
伝えたいと思っているので、頑張れ~と思って下さる方は、クリックをお願い
します。m(__)m と~っても励みになるです。(^^♪
できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。・・・組織票はなく、
記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】
↓ 25位枠から陥落。さらなるご支援、よろしくです。 m(__)m
人気blogランキング
にほんブログ村
↑ 1位から急落・・・。(ノ_-。) アツい応援を、よろしくです。m(__)m
* * * * *
そして・・・下にあった方が、他のブログに移りやすいようなので、こちらに
らんき~な お玉と喜八はアブナイ?・・・さらに秘書玲奈がとむ丸に乗り、
世の中のバランスを重視するリベラル平和系ブログ(超保守ウヨ伏魔殿?の
人気ブログ・ランキング政治カテにチャレンジ中)をよろしくです。m(__)m
『日銀総裁人事「話し合う状況にない」 民主・小沢代表
民主党の小沢代表は1日、盛岡市内で記者会見し、政府が4日にも提示する日銀総裁人事への対応について「(徹底審議するという)議長あっせんの趣旨に反して(予算案と税制改正関連法案の衆院採決を)無理やり強行した。与野党の信頼関係は完全に失われた。冷静に話し合う状況にはない」と述べた。
党内に反対論が強い武藤敏郎副総裁の昇格を政府が提示すれば、同意は難しいとの認識を示したものだ。小沢氏は不同意により総裁ポストに空白期間ができる可能性について「仕方ないなんて思ってないが、ひとえに政府・与党の責任だ」とも述べた。
一方、別の民主党幹部は記者団に対し、「我々が武藤氏を受け入れることは100%なくなった。参院審議で国会が正常化しても、変わらない。もう政府は武藤氏を提示してこないだろう」との見通しを示した。さらに「元々、『武藤反対』が党内に多いなかで執行部はどうにか同意できないか探っていた。けれど強行採決したら、党内をまとめることなんかできない」と述べた。
<朝日新聞 1日>』
『「今日は、戦後初めて、日本銀行総裁のいない日となりました」。福田康夫首相は20日配信の福田内閣メールマガジンで日銀人事問題を取り上げ、総裁空席を招いた責任を率直に認めた。
首相は「今回の事態は、日本が政治的に重要な決断を行えないというメッセージを国際的に発信する結果となった」とした上で、「責任を重く受け止めている」と謝罪した。ただ、昭和初期に軍部と妥協せずに軍縮を進めた浜口雄幸元首相の言葉「唯一正道を歩まん」を引用。「日本経済や国民生活に大きな影響を与えるポストだからこそ、逆に、人物本位を貫くべきだと考えた」と述べ、武藤敏郎、田波耕治両氏を提示した判断の正当性を強調した。
首相は「民主党から提案があれば、聞く耳は十分に持っている。しかし『個人』の意見は述べるが、『党』の意見として(総裁候補の)名前が出されたことは一度もない」と民主党の対応に不満を漏らした。その上で「拒否権を振りかざし、時間切れに追い込むような態度だけでは、国民に対する政治の責任は果たせない」と批判した。<毎日新聞 20日>』
『【ニューデリー=永田和男】チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世は20日、亡命政府が置かれるインド北部ダラムサラで記者団に対し、「中国指導部、特に胡錦濤(国家)主席とはいつでも会う用意がある」と述べ、チベット自治区内外で続く暴動が収まり次第、トップ会談で問題の根本解決を探りたいとの意向を表明した。
ダライ・ラマは「中国側から(会談に応じるという)確固たる意思表示があれば、現在の危機の後、数週間後でも数か月後でも喜んで会う」と語った。
一方、ダライ・ラマは19日夜、声明を発表、中国政府に対して亡命政府との直接対話再開を求め、国際社会にも協力を呼びかけた。<読売新聞 20日>』
『【ニューデリー=永田和男】チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世が、チベット自治区で発生した大規模暴動収拾のため、中国政府に対し、自身の亡命政府との直接対話再開を求める意向であることが19日明らかになった。
側近によると、ダライ・ラマは武力による弾圧に強く反対し、対話を通じた事態打開を追求するとの声明を19日中にも発表する。
ただ、中国側は暴動を「ダライ・ラマ支持勢力が北京五輪の破壊を扇動した事件」(温家宝首相)と決めつけており、現時点でダライ・ラマの対話申し出を受けるかは不透明だ。
中国と亡命政府は、ダライ・ラマが1988年以降独立要求を撤回し、チベット人による「高度の自治」実現を探る方針に転じたのを受け、2002年から6回に渡る円卓会議を重ねたが、07年7月を最後に公式接触が途絶えている。
一方、ダライ・ラマは19日、中国との対話路線に公然と異議を唱えた「チベット青年会議」など亡命チベット人民間活動団体(NGO)代表と会談。非暴力と対話の意義を改めて説くとともに、「北京五輪反対」を掲げて続ける中国との対決色が強いデモ行進をやめるよう要請した。
<読売新聞 19日>』
『【ワシントン19日共同】ブッシュ米大統領は19日、イラク戦争開戦5年に際してワシントン郊外の国防総省で演説し「フセイン大統領を追放したのは正しい決断だった」とあらためて強調、「イラクでのわれわれの成功は議論の余地がない」と訴えた。一方で「われわれは困難な経験を通じて、撤退を急ぎすぎると何が起きるか分かっている。テロリストや過激派が侵入し、その空白を埋めるのだ」として、性急な米軍撤退は危険を招くと訴え、早期撤退を求める民主党をけん制した。』


