日本がアブナイ!

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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

福田が恒久法に意欲!+また厭世観による事件が+新銀行東京&国会+soccer,keiba

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*のついた報道記事は、文末の↓More部分に
 サッカーのWCアジア3次予選、アウェイでのバーレーン戦は、0-1
で負けてしまった。この組では、最大のライバルになる相手だっただけに、
できれば勝利、悪くとも引き分けに持ち込みたい試合だったのだが。

 気温30度を超えるタフな条件とはいえ、雰囲気的には押されっぱなし
&ヒヤヒヤしっぱなしな試合で、日本の方は、相変わらず決め手にかける
感じが。(-"-) また、負傷者もいたとはいえ、メンバーの選定&急造
システムにも疑問が持たれる面もあり、早くも岡田監督への批判が出る
おそれも?^^; ともかく巻き返ししなくっちゃだわ。!p(*^-^*)q

<尚、大井の京浜盃(3歳GⅡ)は、元道営&全日本2歳優駿2着の
ディラクエ(川崎)with今野騎手が圧勝。(*^^)v祝 
 これで、クラシック戦線では、一歩抜け出した感じもあるけど。他馬
の成長はあるのか?そして、今年も的場さまはダービーが・・・(-"-;)>

* * * * *
 
 昨日、コチラの荒川沖の殺傷事件に関する記事で、他に影響しないよう
にと願う一文を添えていたのだが・・・。
 残念ながら、岡山駅で、18歳の少年がホームから男性を突き落と
して殺害する事件を起こしてしまった。(-"-)

 本人は「誰でもいいから刺そうと思った」とナイフも所持。「人を
殺せば刑務所にはいれると思った」とも供述しているとのこと。
 この少年にも、荒川沖の青年同様に、強い厭世観を抱き、自分の人生
or現実の生活を終わらせようとする自己破壊の兆候が見られる。

<厭世観・・・この世の中では幸福や満足を得られず、積極的な価値は
認めがたいとする人生観。(大辞林より)>

 この件は、近日中に、改めてゆっくり書ければと思う。(・・)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 さて、今回は、政治関連の話を中心に書きたいと思うのだが・・・

 福田首相は26日、総理就任半年を迎えたそうで。
 ただえさえ、参院が野党上位の「ねじれ国会」である上、以前に
書いたように、前にアメリカ、後ろに野党、右に自民党内の保守派&
改革派の抵抗勢力、左に公明党と四面楚歌の状況が続き、す~っかり
マイッちゃった&お疲れモードの様子も見える。(・・)

 で、昨日、私が一番驚いた&気になったニュースは、その福田首相
がついに「恒久法」の話を持ち出したということだった。(゚Д゚)

 この件に関する詳しい話は、後半に書きたいと思うが。この自衛隊
をいつでもどこでも海外派兵できる「恒久法」と「共謀罪」は、mew
が今年の国会で最も警戒しているアブナイ法律なのだ。(@@。

<今の原案では、武器使用の緩和や、活動内容の拡大、集団的自衛権の
行使容認をするような規定が含まれているので、尚更アブナイ!>

 だから、どうか平和&平穏な国や生活を望む方々は、この恒久法が
安易に作られないように、しっかりウォッチして頂きたい。(**)
 
* * * * *
  
 また、国会の方では、細かい動きはあるものの、もう完全にグジャ
グジャの泥仕合の様相を呈している。(ーー;) 

<日銀総裁人事で、自民・民主の幹事長会談が開かれること、与党が
ガソリン税以外の暫定税率延長を認める民主党法案に乗る意向を見せ
ていることは、やや前進だと言えるだろうか?(・・)>

 政府&自民党は、3月末までに租税特措法が通らず、ガソリン税等
がいったん廃止になることを既に覚悟した様子で、早ければ4月末に
衆院再可決をするかどうかの検討にはいった。

 ただ再可決すれば、一度廃止されたガソリン税が復活することになる
ため、業界や国民に混乱が生じたり、国民の反感を買ったりするおそれ
もある。そのため、福田首相が予め国民向けに税復活の日程を予告表明?
する案なども出ている。<これはまた書きたいけど、何か自民党が石油
業界に、4月以降もすぐに値下げをしないように、協力を要請すると
いう案もあるようだ。(-"-) souiunotte ari?>

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 また26日には東京都議会の予算委員会で、新銀行東京に400億円
追加出資する議案が、自公与党による賛成多数で、ついに可決されて
しまった。(>_<)
 可決が決まった瞬間、石原知事が天を仰いだ光景が印象的だった。
<この日は、疲れが出たのか、体調がよくないのか、顔色がさえず、
元気がなかった感じも。(・・)>

 石原知事が25日の委員会などで謝罪や責任を認める発言をしたと
報じられていたけど。とりあえず、「申し訳ない」とか、「<イージス
艦事故で石破くんにも責任があるのと同様に>最終責任は私にある」
とは言ったものの。<たぶん自公議員&支持者向けに?> 他の答弁
やインタビューでは、相変わらず強気で開き直った発言が目立ち、
昨日も都民の7割が追加出資に反対だと言われ「世論調査なんて気に
してたら政治はできない」と言い放つなど、相変わらずのイバリッチ
ぶりを発揮していたりした。(`´)

 今回の採決に当たっては、自公とも支持者の理解が得られないという
ことで、自民党もかなり悩んでいたようだし。公明党は、当日の午前中
まで党としての態度が決められない状況だったのだが<一時、自主
投票になるかもとの話も>。結局、「今後、さらなる追加出資はしない」
などの付帯決議をつけることで賛成に回ることに決めた。<*>

 公明党は、国政にせよ都政にせよ、この何年か、どんどんと党の方針
や支持者たちの意思に反するような「長いものに巻かれろ」的な政治
活動が多くなっており、政党や政治家として、情けなくならないのかな~
と思ってしまうのだけど。(-"-;)
 せめて、このあと書く「恒久法」の件では、「平和と福祉の党」と
して、支持者の思いに応える対応をして欲しいと願っている。(**)

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 さて、話を恒久法に戻すと・・・

 福田首相は25日の夜、官邸で記者団に「国会中に法案をまとめたい
ということですね。特に民主党からやるべきだという話はずいぶん前
から言われていますのでぜひやりたいと思う」と述べ、恒久法整備への
意欲を強調したというのだ。(・o・)

 首相はこれに先立って、官邸で自民党の山崎拓前副総裁、中谷元・
安全保障調査会長と会談し、自衛隊の海外派遣の一般要件を定める
「恒久法」を今国会に提出することで一致。山崎氏に民主党との協議
を行なうように指示したのだという。(ーー;) 

* * * * *

 福田氏が、今国会での「恒久法」の成立に意欲を見せたのには、
アメリカや自民党の保守勢力が、「恒久法」の早期成立をせっついて
いることに加え、できれば洞爺湖サミットまでに同法を成立させて、
日本が国際貢献に前向きであるという姿勢をアピールしたいという意図
があると思われる。(・・)

<石破防衛大臣は2月末に来日したライス国務長官に、自民党の深谷
隆司衆院テロ防止特別委員長が、米国で3月中旬に国防副長官に、一生
懸命に恒久法を作ることへの意欲を示していたですぅ。(>_<)(*)>


 同時に、福田首相が、わざわざ記者団の前で「民主党から言われて
いる」という話を出したのは、民主党に揺さぶりをかけたいという意図
もあったからではないかとも思う。
 というのも、民主党内には、恒久法の早期成立に熱心な議員やそれ
なりに賛成の議員がいる一方で、反対or慎重な姿勢を見せる議員も
少なからずいるため、もし恒久法案が国会に提出されたら、党内が二つ
に割れるおそれがあるからだ。^^;

<昨秋の福田ー小沢密談でも「恒久法」の話が出て、2人の考えが
かなり一致。それが大連立構想の話に拍車をかけたと言われている。
 ただ、小沢氏は、自衛隊の海外派遣には国連の議決や要請が必要
不可欠だとしている。これは日米同盟を重視して、特に要件を設けて
いない(米国の要請だけでOK)と考える、自民党の法案のもとに
なっている石破私案や民主党の前原氏らの考え方とは少し違う。(・・)>

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 ただ、26日の午前中になって、町村官房長官が会見で、福田発言
に関して、「少々正確でなかった印象がある。山崎氏の発言を記者に
紹介したものと受け止めている」と軌道修正。(・o・)

 そして「(今国会提出で成立を期すとの)判断はしていない。可能
なら前に進めたいが、それをあらかじめ決めてどんどんやっていこうと
いう状況には必ずしもない」「与党でしっかり議論をいただいて、あるい
は国民的な議論の深まりや国会状況を見ながら総合的に判断したい」と
述べたという。<共同通信 26日より>
<福田首相も26日に、前日の発言を修正したようだ。(・・)>

 これは、おそらく公明党が前日の福田発言をきいて、懸念を示した
<クレームをつけた?>からではないかと思う。(**)

* * * * *

 自民党側は、恒久法の法案を作るための合同部会を設置。<山崎氏
が座長。中谷氏らが参加> 何年か前から準備して来た石破防衛大臣
の私案をもとに、議論&法案作成を進めると共に、2月には自公与党
のPT(プロジェクト・チーム)を発足させる予定になっていた。
<PTで公明党が了承しないと、法案の国会提出ができないのだ。(・・)>

 BUT、公明党は、もともと恒久法には慎重なところがある上<特に
武器使用緩和や集団的自衛権の件で>、イージス艦事故が起きて、防衛
省や自衛隊の対応への批判が高まったことから、さらに慎重になって
しまい、いまだにPTを発足することができない状況にある。(**)

<公明党は当初、PTの設置には「議論自体は構わない」として容認
していたが、衝突事故発生で「シビリアンコントロール(文民統制)
と自衛隊の活用を含めた恒久法を議論するのは時期尚早」(山口政調
会長代理)と態度を硬化させているという。(東京新聞5日より)>

* * * * *

 そして、驚くべきことに、先週22日に防衛省が、急に<中途半端な
形で>、イージス艦事故の中間報告や、海上幕僚長の更迭を含む88人
の処分を発表したのは、事故に関して国民に報告したり、反省を示し
たりするためというよりも、公明党に恒久法の議論にのってもらう
ために行なった可能性が高いようなのだ。(゚Д゚)

 それこそ保守系の宣伝紙とも言えるかも知れない産経新聞(22日)
が、「イージス事故処分恒久法絡み幕引き急いだ政府」というタイトル
をつけて、報じていた。
 同紙は、イージス艦事故で処分を早期に断行したのは、『事故の真相
究明を理由に自衛隊海外派遣に関する恒久法協議を拒否する公明党の
軟化を引き出し、課題を前に進める狙いがある』と。
 そして、防衛省の喫緊の課題は、来年1月までに恒久法を作り、海自
のインド洋の活動を継続させることだが、『公明党は事故のけじめが
つくまで協議に応じない姿勢を示しており、同省が事故の原因究明に
至っていない「中間報告」の段階で処分を急いだのもそのためだ』と
伝えている。(・o・) souiu shudan wo tsukau none

* * * * *

 正直なところ、国民の多くは、今の段階で、防衛省や自衛隊が、十分
に事故の真相&原因究明をしたとも、責任をとったとも思っていない
だろうし。<良識ある公明党も、そう思うはず?(・・)>
 それに、そもそもイージス艦の事故の件が解明されたからと言って、
恒久法の成立が許されるというものでもないだろ~。(**)
 
 ・・・というわけで、ここからは、恒久法への警戒を強めなければ
と思うmewなのだった。(@@。

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『都民の7割以上が反対する中、経営難に陥った「石原銀行」の救済に400億円もの税金が投入されることになった。26日、新銀行東京への追加出資を賛成多数で可決した都議会の予算特別委員会後、石原慎太郎知事は「世論調査を気にしていたら政治はできない」と開き直った。再建の見通しは明るくないのに、1世帯あたり6520円の負担。都民からは厳しい声があがっている。

 「責任押しつけが見苦しい」「詭弁(きべん)だ」「知事のメンツのためだ」

 同日の委員会で、野党は石原知事を厳しく批判したが、知事は時折天井を見上げるなど緊張感が見えなかった。追加出資案が賛成多数で可決された後、「付帯決議を十分尊重し、万全を期す」とあいさつした時は、神妙な様子をみせた。

 しかし、委員会後は態度を一転し、強気の「石原節」が相次いだ。

 「要するに、都民が議会以上のことを知っているわけないんでね」。世論調査で都民の多くが反対していることを報道陣に聞かれると、「心情論として分かる」と留保しながらも、突き放してみせた。

 再建策の非現実性を専門家も指摘することを問われると、「あの(新銀行が公表している)再建策じゃ、そうでしょうね」と自身の説明不足を棚上げ。再建は「一気呵成(かせい)にできるものじゃない」と開き直った。

 400億円の追加出資を無駄にしないかとの質問には「しません」。無駄になった場合は「責任を取らないといけない」と認めたが、続けて「黙って結果みて下さい。今から水ぶっかけること言ったらだめですよ」と語気を強めた。

 都議会側の反応は様々だ。付帯決議をつけて賛成した与党自民と公明の幹部は「重い十字架だ」「再建計画通りでも1年後は126億円の赤字。直後の都議選に響く」と疲労感を漂わせた。

 野党は一斉に批判のトーンを上げた。民主は付帯決議の実効性に疑問を示し、「守秘義務だ、企業秘密だと言って一切情報を開示しなかった」。知事辞任を迫った共産は「知事は最後に形だけおわびしただけ。責任棚上げの居直りは許せない」と憤った。

 新銀行東京の企画広報IR室の担当者は「重要な決定をしてもらい、再建計画を一丸となって進めたい」と話した。 <朝日新聞 26日>』




恒久法「日米同盟に必要」=石破防衛相がライス長官に
 石破茂防衛相は27日午後、ライス米国務長官と防衛省で会談した。石破氏は、自衛隊海外派遣の恒久法について「同盟関係にある米国と協力しつつ、国際社会で日本の責任を果たしていくためにも必要だ」と述べ、法制化に取り組む考えを伝えた。また、在日米軍再編に関しては「日米合意を粛々と進めることが重要だ」と語った。
 一方、ライス長官は、沖縄の米海兵隊員による女子中学生暴行事件について「遺憾に思う」と表明。日米が連携するミサイル防衛に関しては「日本が関心を持ち、協力していることに感謝する」と伝えた  時事通信2月27日

【ワシントン10日時事】自民党の深谷隆司衆院テロ防止特別委員長は10日午後(日本時間11日午前)、イングランド国防副長官と国防総省で会談し、海上自衛隊によるインド洋での給油活動の再開を報告するとともに、自衛隊の海外派遣を随時可能にする恒久法を今年秋にも制定する方向で努力すると表明した。これに対し、同副長官は「努力を歓迎する」と述べた。
 深谷氏は席上、給油活動の根拠法である新テロ対策特別措置法の期限が来年1月に切れることに触れ、「テロとの戦いはいつまで続くか定かではなく、深い懸念を持っている。与党として、秋ごろをめどに恒久法を考えていく方向にある」と伝えた。
 深谷氏は会談後、記者会見し、「来年1月の期限切れの前に恒久法をつくらなければ意味がない」と述べ、秋の臨時国会に法案を提出、成立を目指す考えを示した。時事通信11日
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by mew-run7 | 2008-03-27 04:09 | 政治・社会一般

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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