日本がアブナイ!

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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

文科省が勝手に学習要領に愛国心などを明記+福田会見で自民混乱?+桑田引退

【今朝、学習指導要領の勝手な修正のニュースを見て、ビックリ。(゚Д゚)
これは、マジにアブナイことだし、許せないとも思うです。(`´)
 リベラル・平和志向ブログ&読んでくださる方々は、ここは大きな声
をあげましょう!(・o・)/ そして、ご支援をよろしくです。m(__)m>

最近の記事一覧・・・2月分はコチラ  3月分はコチラ
*のついた報道記事は、文末の↓More部分に

 今日28日から、プロ野球セ・リーグが開幕する。
<今年こそ、☆がAクラスになりますように。優勝でもOKよ。(~~)>
 そして、昨日は、ヤンキースの松井秀喜選手(33)が、25歳の
元・会社員の女性と結婚したことを発表した。(^^♪祝

 でも、野球では、mewにとってかなり残念なニュースがあった。
 PL学園1年の頃からファンだった桑田真澄投手(39)が、引退を
表明したのだ。(ノ_-。)

 実は、23日に雨で登板予定が流れたあとに、自分のブログで「選択、
そして、決断」<コチラ>という記事をアップしていたので、一瞬
「もしかして(・・)」という感じを受けたりもしてたのだけど・・・。
 何とかリカバーするチャンスがないかな~と願っていただけに、その後
投げる機会のないまま、引退を決めることになったのは、かなり残念で
あった。(-"-) <本人は、も~っと残念だったとは思うけど。>
 桑田選手は、野球と自然の神様を信じていると言っていたけど。今回
はこれらの神様は微笑んで下さらなかったようだ。(-"-)

 でも、本人はそれなりに納得して、すっきりとした顔で、現実を受け
入れていたようだし。<まあ、そこが桑田の桑田たるところなのだけど>

 桑田選手に関して書き始めたら、色々なシーンがどんどんアタマに
浮かんでキリがなくなりそうなのだけど。_(_ _ ) ・・・toka
<いずれまた機会があったら、書いてみたいけどね~。>
 
 ともかく高校時代からここまで、小さな身体で、本当によく頑張って
来たと思うし。<174cmしかない。ちなみに清原は188cm。^^;>
 私にとっては、野球選手として、プレーで楽しませてくれるだけでなく
ひとりの人間として、たくさんのことを考えさせて&感じさせてもらった
人でもあった。<何か人生すべてが「桑田ロード」のような人だったかも
と思ったりもして?(・・)>
 
 桑田選手には、本当に心から
  おつかれさまでした & ありがとう。m(__)m と言いたい。

<去年6月、メジャー・デビューした時の本当に嬉しそうだった&野球
少年のような笑顔は忘れられない。<コチラの記事もいい思い出に?>
あの時は、mewも一緒に野球の神様に「ありがとう」と言ったです。(~~)>

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 先に、ついさっき知って、「これはアブナイ!(゚Д゚)」と思った
ニュースについて書きたい。<*>

<このニュースのせいで、実は、桑田に関して書いた文を削ることに
なった。・・・ダブルの意味で、腹が立つ。(ーー〆) >

 今日28日付で、文部科学省が、全国の小中学校に新しい学習指導
要領を官報で告示することになっているのだけど・・・。
 この新学習指導要領を作るに当たっては、中教審が3年間にわたって
公開審議を重ねて、それをまとめた答申を提出。<教育再生会議などの
報告書なども考慮> 文科省が、この答申をもとに改定案を作って、2月に
発表。それが、ほぼそのまま新学習指導要領になるものと考えられていた。

 BUT、実際に告示される新学習指導要領では、改定案に記されて
いなかった文言が付け加えられているのだという。(**)
<181箇所の追加・修正があったらしい。^^;>
 改定案を発表したあとに、修正されるのは異例なことだという。

『小中学校の総則では道徳教育について「伝統と文化を継承し、発展させ」
を「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛し」
に修正。愛国心を持った日本人を育成するような記述を盛り込んだ。小学
校音楽では君が代について現行指導要領を踏襲し「いずれの学年でも指導」
としていたが、「歌えるよう指導」と修正。小学校国語で読み聞かせを
する本や文章も改定案の「昔話や伝説」から「昔話や神話・伝承」に変更
した。<北海道新聞 28日>』

 文科省は修正を加えた理由について「改定教育基本法の趣旨をより明確
に反映させるため」と説明。「改定案公表後、国民への意見公募と与党
からいろんな意見があった」としているそうだ。<同上より>
<NHKによれば、先月公表した改訂案に一般から寄せられた5600件
余りの意見を反映させ一部が修正されたとのこと。>

 詳しいことは、もう少し色々な報道を見て、また改めて書きたいが。
 当然にして、自民党の超保守系の議員が働きかけた可能性が高いし。
 それに、いくつかのウヨ保守系の集会やブログ、掲示板などで、上述
のような意見を文科省に送るようにと呼びかけていたという話もある
ようで。<私も、それらしきものを目撃したことがある。(-"-)・・・
そうすれば、何千件かの保守的意見なんて、すぐに集まっちゃうかも。> 

 何より予め国民に発表したものを、告示の段階で変えてしまうという
のは、め~っちゃキタナイ&アブナイ手ではないだろうか?(`´)

 昨年の沖縄集団自決の教科書検定の問題もそうだけど。文科省が、
超保守系の議員や識者の言いなりになってしまうようでは、本当に
本当に、日本がアブナイ!・・・と切に訴えたいmewなのである。(@@。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~  
 
 さて、昨日27日の夕方、福田首相が突然、記者会見を行ない、
道路特定財源に関して、政府としての新提案を説明。国民への理解
と野党への協力を呼びかけた。(**)

 福田首相が提案した内容&詳しい会見は、*にアップするが・・・。
 これまで与党側から出ていた修正案と大きな違いがあったのは、
「道路特定財源の制度は、今年の秋の税制抜本改正時に廃止し、09年
度から一般財源化する」というところだけで。<あと強いて言えば、
道路中期計画を5年に短縮かな?>
 今、最も注目をされているガソリン税等に暫定税率に関しては、
「廃止は、現実を無視している」と語り、国の重要財源として、維持
する考えを示しており、「新提案」とまでは呼べないような感じが
あった。(-"-)

 この福田首相の会見は、急遽27日に決まったもので、自民党幹部
の中にも、直前になってから知らされた人がいたようだ。
<27日午後には、突然、会見の内容を知らされた自民党幹部と福田
首相が電話で言い争う場面もあったとか?(・o・) 日テレより>

 おそらく福田首相にしてみれば、大きな勝負or賭けに出るような
気持ちで会見を決めたのだろう。(**)
 でも、この会見は下手すると、国民はもちろん、与野党の間、さらに
自民党の中まで混乱させることになってしまうおそれがある。^^;

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 福田氏が、ここでいきなり自ら会見を行なって、政府の方針を述べ
ることを考えた背景には、次のようなことがあると考えられる。

* 3月末が近づく中、租税関連法案に関する与野党協議が進まず、
 国民が先行き不透明の状況に懸念を示したり、政治(政府与党)への
 不信感を抱き始めていることを考え、自ら会見を開いて、国民に向けて
 語ることで、首相&政府が、国政&国民の混乱を回避するために、
 この件に真剣に取り組んでいる姿勢を示したい。

* ここで正式に政府の方針を公表することにより、民主党&野党に
 ボールを投げて、最終的な判断をする責任は、野党側にあるという 
 形を作りたい。
  
* 政府の方針を発表することで、自民党内で、道路特定財源や道路
 中期計画の維持を主張し、修正案作り&与野党修正協議を阻害する
 道路族などの抵抗勢力を封じ込めたい。

* * * * *

 う~ん・・・、どうだろう? (-_-)

 このブログにもよく書くように、私は決してアンチ福田ではないし。
また、本当は与野党で修正協議をすることが、望ましいと思っている
のだけど。<でも、早く政権交代したいんだけどね!(**)>

 でも、果たして、国民は、この会見&新提案を評価したのだろうか?
 また、この会見によって、今後の状況に安心感を得たり、政治or
政府への信頼感が増したりしただろうか?(・・)
 決して、大きな声で「YES!」とは答えられないような感じがする。
<っていうか、国民はだんだん冷めた目で見始めているかも?^^;>


 これで、民主党にボールを投げたと言えるのかどうかもビミョ~な
ところだ。

 実は、この会見の少し前に、民主党も会見を開いて、改めて党の方針
「1・08年に道路特定財源を一般財源化&地方分権推進、2・暫定
税率の即時廃止、3・天下りの完全廃止」を発表していた。

 そして、福田首相の提案に対して、民主党幹部は、09年度の一般
財源化を明らかにした点は評価したものの、その保証がないことを指摘。
また、暫定税率の維持に関しては、「何の前進もない」と強く批判して
おり、民主党側はあくまでも今年度の廃止にこだわる姿勢を見せた。

 また、福田首相が会見を開いている頃、与党側から、ガソリン税等
以外の暫定税率に関して、1ヶ月延長する法案を作りたいという申し
入れがあったとかで<第3の奇策?(・・)>。それは、4月末には、与党
が衆院で再可決を行なうことをアピールするものでもあることから、
野党側のさらなる不信感を招くことになっているようだ。(-"-)

<民主党は、今国会の初めから、国民に迷惑をかけないために、ガソ
リン税等とそれ以外のものを分けて、他のものは別に審議、議決すべき
だと提案。すでにこれらを延長する法案を参院に提出して、与党にも
協力を求めているのだが、自民党が「みなし否決」の奇策の話を出し
始めたことにより、審議&可決できないでいる。<コチラ後半参照>
だから、尚更に、与党の1ヶ月延長案には、反発が大きいだろう。(`´)>

* * * * *
  
 さらに、福田首相は、自民党内に多くの敵を作ることにもなって
しまった。それも自分が選んだ党幹部たちにも、である。^^;

 党の実質№1の伊吹幹事長は、「(会見内容は)党内手続きを取って
いるものじゃありませんよね。(福田首相の話は)一つの参考っていう
のかなあ」と述べ、「勝手に言った」と言わんばかりに突き放している
という。<日テレNEWS27日より>

 伊吹氏と共に党四役を務める古賀選対本部長や二階総務会長の2人は
いわゆる道路族として知られていて、早くから「道路特定財源の維持」
を主張しており、与党の修正案作りの際も、かなり強く意見(抵抗)を
していたと言われている。(**)

 おそらく過去の言動から見て、中川昭一氏らの超保守勢力の大半も、
かなりの批判を展開するのではないだろうか?(・・)

* * * * *

 福田首相は、党内でも、いわゆる「改革派」の議員たちの意見を重視
して、そちらの支持を得ようとしているのではないかと思われる。

 おそらく改革派と言われる町村官房長官や、先日、官邸に呼んで
相談した中川秀直元幹事長、与謝野馨前官房長官や、中堅・若手議員の
多くは、賛同してくれるはずだ。(・・)

 ただ、自民党内では、以前から、道路特定財源の一般財源化は議論に
上っていたのだけど。あの小泉元首相が思い切って提唱したものの、
実現に至らず。06年には、安倍前首相も試みたものの、自動車業界や
道路族、地方勢力の大反対にあって、結局は実現し切れなかったという
経緯がある。^^;

 ここで、福田氏がすべて一般財源化すると発表したことで、また
党内が二分されて、大きな対立をするような事態になることは確実だ。
<そのバックにいる各業界、地方自治体も絡んで、大論争になるかも?> 

 また、一般論で考えても、そもそもガソリンや自動車などにかかる
税金を道路特定財源に当てたのは、主に道路を使う人がその整備費用
を負担すべきだという考えに基づいたものである。
 となると、果たしてこれらを一般財源に使っていいのか、道路整備に
使わないなら、ガソリンや自動車の税金をとる根拠が乏しくなるのでは
ないかという疑問や批判も呈されることになるだろう。<それで、一部
には、CO2対策などの環境税に使うべきという意見もあるのだけど。>

 福田首相の賭けが吉と出るのか、凶と出るのか。3月末までに、
与野党で何らかの話がつくのか・・・。
 3月末まで、あと4日。まだまだ、どうなるか先が見えない状況が
続きそうだ。(@@。
                      THANKS

 
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『来年4月から一部前倒しして実施される新しい学習指導要領が28日告示されました。改正された教育基本法の趣旨をより明確に示すため、一部の表現が改訂案から大きく見直され、道徳教育の目標に、いわゆる愛国心の育成が明記されました。公表された改訂案が告示の段階で見直されるのは異例のことです。

28日告示された学習指導要領は、中教審・中央教育審議会の答申を受け文部科学省が先月公表した改訂案に一般から寄せられた5600件余りの意見を反映させ一部が修正されました。このうち道徳教育の目標については、改訂案では小中学校ともに「伝統と文化を継承し、発展させ、個性豊かな文化の創造を図る」としていましたが、28日の告示では「伝統と文化を継承し、それらをはぐくんできたわが国と郷土を愛し、個性豊かな文化の創造を図る」と修正し、『わが国を愛し』という表現で、いわゆる愛国心の育成を明記しました。また、小学校の音楽で行う国歌「君が代」の指導について改訂案では「いずれの学年においても指導すること」としていたのに対し、告示では「いずれの学年においても歌えるよう指導すること」と『歌えるよう』という字句を入れて指導の方向性をより明確にするよう修正しました。公表された改訂案の表現が告示の段階で大きく見直されるのは異例のことで、専門家からは、学習指導要領の改訂に向けて3年間にわたり公開の場で行われてきた中教審の議論をないがしろにするものだといった批判の声も出ています。これについて文部科学省は、「一般から寄せられた意見を取り入れて、改正された教育基本法の趣旨をより明確に示した結果だ」と説明しています。28日告示された学習指導要領は、教科書ができるのを待って、小学校は平成23年度から、中学校は平成24年度から全面的に実施されますが、文部科学省は、理科と算数・数学を中心に一部の教科は平成21年度に前倒しして始めることにしています。渡海文部科学大臣は記者団に対し、新しい学習指導要領で、いわゆる「愛国心」を育成することを道徳教育の目標として明記した理由について、「おととし改正された教育基本法に盛り込まれた『愛国心』の記述を、指導要領にも反映させるべきだという意見が、一般の人から意見を聞くパブリックコメントで出ていた」と述べたほか、自民党内でも同様の意見があり、考慮したことを明らかにしました。また、渡海大臣は、新しい指導要領が来年4月から、一部前倒しして実施されることをふまえ、「学力の向上や豊かな人間性を育てることを目標とした指導要領の内容が、しっかりと現場に伝わるよう、これから1年間周知徹底に努力していきたい」と述べました。<NHK28日>』

『文部科学省は二十八日付で、新しい小中学校の学習指導要領を告示した。総則に「我が国と郷土を愛し」と愛国心教育をより強調する修正を加え、小学校音楽で「君が代」を歌えるように指導することを初めて明記した。

 いずれも二月に同省が公表した学習指導要領改定案にはなかった文言。国民の間で賛否が分かれる愛国心教育に関し多くの修正を直前に加えたことは論議を呼びそうだ。

 文科省は修正を加えた理由について「改定教育基本法の趣旨をより明確に反映させるため」と説明。「改定案公表後、国民へのパブリックコメント(意見公募)と与党からいろんな意見があった」とするが、どういう意見が修正につながったかは明らかにしていない。

 すべての教科に共通する小中学校の総則では道徳教育について「伝統と文化を継承し、発展させ」を「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛し」に修正。愛国心を持った日本人を育成するような記述を盛り込んだ。小学校音楽では君が代について現行指導要領を踏襲し「いずれの学年でも指導」としていたが、「歌えるよう指導」と修正。小学校国語で読み聞かせをする本や文章も改定案の「昔話や伝説」から「昔話や神話・伝承」に変更した。

 中教審の長期の公開審議と答申を踏まえた改定案の公表後に修正したことについて、同省教育課程課は「答申の枠内で改定したもの。方針が大転換したとは考えていない」とし、微調整だとの認識を示している。

 新指導要領は小学校が二〇一一年度、中学校が一二年度に完全実施するが、〇九年度から移行措置期間に入る。同時に告示した幼稚園教育要領は〇九年度から実施する。 <北海道新聞 28日>』

『 ◇福田康夫首相が27日の記者会見で発表した新提案の全文は次の通り
■道路関連法案・税制の取り扱いについて■

1 地方財政や国民生活の混乱を回避するため、08年度歳入法案の年度内成立

2 道路関連公益法人や道路整備特別会計関連支出の徹底的な無駄の排除

3 道路特定財源制度は今年の税制抜本改正時に廃止し、09年度から一般財源化

4 暫定税率分も含めた税率は、環境問題への国際的な取り組み、地方の道路整備の必要性、国・地方の厳しい財政状況を踏まえて検討

5 道路の中期計画は5年として新たに策定

6 新たな整備計画は、08年度道路予算の執行にも厳格に反映。08年度予算における一般財源としての活用は、民主党から現実的な提案があれば協議に応じる

7 与野党協議会を設置し、一般財源としての使途のあり方、道路整備計画などを協議・決定

 ◇民主党が27日決定した小沢一郎代表の「3原則」全文は次の通り
1 地方分権を進めるためにも、道路財源を08年度から完全一般財源化させる。一般財源のうちの多くと補助金とを併せて地方に配分し、地方を再生させる

2 暫定税率の即時廃止。年間2兆6000億円の事実上の減税対策にもなる。庶民の暮らしを救う

3 今国会でも明るみに出た官僚天下りの完全廃止。天下りをなくせば国や地方の行政は劇的に変わる。
<毎日新聞 28日>』
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by mew-run7 | 2008-03-28 07:22 | 政治・社会一般

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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