民主党は、ちゃんと代表選を行なうべきだと思う+伊達、keiba赤木など
2008年 07月 21日
【22日AM2時に、More部分に、赤木騎手&地方競馬の騎手のJRA
騎手免許試験の受験に関する話を追記しました。】
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リベラル平和勢力に波が来ていないけど。ここで、しっかり(できる
だけ50位枠には)粘っておきたいところだ・・・ということで、当ブログ
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ネット不調のため、この何日かスポーツの情報が十分得られず、イラ
イラだったのだけど。<個人的には政治<・・・<sports,keibaだし~。>
まず、クルム伊達公子選手が、20日、宮崎国際女子オープンのシン
グルスで優勝した。(*^^)v祝 <ダブルスは惜しくも準優勝。>
18日が雨で試合中止だったので、19日は3試合することになり
終わったのは、夜の12時半だったとか。(・o・)
でも、実業団男子と合宿でトレーニングして来た成果もあってか、
暑い中、体力も集中力もキープできたようだ。(~~)
* * * * *
また昨日はJRAで、新潟名物の直線1000m重賞のアイビス・
サマー・ダッシュが行なわれ、カノヤザクラwith小牧太騎手が優勝
した。(*^^)v祝
やっぱ、直千は外枠、夏は牝馬? 人間界も女性が強いし?(~~)
そして、先週はPCトラブルなどもあり、書いてあった記事をアップ
し損ねてしまったのだけど・・・。<小牧とくれば、やっぱ赤木だし?>
先週のプロキオンSで、赤木高太郎騎手が、04年に園田からJRA
に移籍して、ヴァンクルタテヤマで初重賞制覇した。(*^^)v祝
移籍6年め、重賞77戦め(2着6回)・・・やっと勝てて、本当に
よかったですぅ。(~~) umatan gochisousama deshita
赤木騎手は、03年にJRAの騎手免許試験で、一般の騎手には
難関の一次試験(筆記)をクリアして合格した最初の地方騎手。
<2年間ぐらい、1日8時間の猛勉強をしていたらしい。(**)>
JRA移籍後も、なかなか乗り馬に恵まれず、自分で少しずつ
アピール&開拓をして、ここまでたどり着いたわけで。
<JRAの騎手免許試験のことなどは、More部分に記載。また、
赤木騎手の公式サイトはコチラ>
ともかく、自分の地道な努力で騎手人生を切り開いて行っている
パイオニア的要素を持っている騎手で。そのような面で応援している
ファンも多いのではないかと思うし。(・・) mew,too.
<でも、TVや雑誌のインタビュー、diaryとか観ると、すごく明るくて
オチャメな感じ。それに、イケメン系かも。>
これを機に、さらなる飛躍を期待してるです。p(*^-^*)q がんばっ
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
7月にはいって、民主党の代表選のことが、TVや新聞等で、かなり
取り上げられるようになっている。
昨日はテレビ朝日の「サンデープロジェクト」で、注目の前原氏を
含む民主党の議員を呼んで、代表選に関して議論していた。
<何か前原氏が、小沢氏のことを「及第点はつけられる」と2~3回
言ってたのだけど。その表現や言い方に「何をエラそ~に」とムカ
ついてしまったのは、mewの偏見ゆえだろうか?^^;>
マスコミは本当にこの件に関心があるのか、それとも自民党が期待
しているように、民主党を揺さぶりたくて、アレコレ報じているのか、
よくわからない感じもあるのだけど・・・。(-"-)
でも考えたら、民主党の代表選に関して、何ヶ月も前から、ここ
まで注目を浴びたことはなかったように思うし。これも、民主党が、
「もしかしたら近い将来、政権与党になるかも」と思われている証拠
だと、プラスにとらえてみるのもいいかも知れない。(・・)
私は、前にも書いたけど、民主党は、複数候補を立てて、代表選を
行なうべきだと思っている。
自民党が、基本的にはきちんと総裁選を行なっているように。政権
与党を目指すなら尚更、行なうべきだろう。(**)
* * * * *
正直言って、私は政権交代を実現するためには、小沢氏が3選した
方がいいと思っているし。<好き嫌い云々ではなく、実力&経験の
ゆえに。この件は、また改めて書くつもり。>
そして、おそらく、よほどのことがない限り、そうなるだろうとも
予想しているのだけど。
でも、無投票で小沢3選というのは、頂けないように思う。(-"-)
自民党の総裁選もそうだけど。代表選を行なうことは、政党や出馬
した候補者のアピール、PRにもつながる。
今回は、特に、マスコミも毎日のように、民主党&代表選のニュース
をたくさん取り上げてくれることだろう。
それに、民主党の議員たちも、自分をPRするチャンスである。
そもそも民主党の議員は、ほとんど一般国民に知られていないのだ。
私の周囲では、オトナでも、名前が挙がるのは、小沢、菅、鳩山氏まで
で、代表を務めたことのある岡田、前原氏でさえビミョ~な状態だ。
政権与党を目指す政党として、これでは情けないだろう。(-"-)
<中高生に至っては、ひとりも言えない人もいる。麻生や小池氏は
知っていても、小沢氏の名さえ出て来ない子がいるんだよね。^^;>
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そもそも小沢氏と対立する候補を出すと、党が割れてしまうかも
とか。対立候補として出たら、小沢陣営に嫌われて、いいポストに
つけなくなるとか・・・そういう話を耳にするたびに「そんな了見の
狭いことでどうする?(`´)」と言いたくなってしまうのだけど。
まあ、内心は、小沢氏はこういう場でまともに話すのは苦手だし、
代表選より衆院選の準備に力を注ぎたいだろうから、面倒なのかも
な~と思ったり。^^;
<選挙活動の全国行脚の時は、にこやかに、わかりやすく話すのにね~。
それに小沢氏が代表として受け入れられたのは、06年の代表選のあい
さつで、朴訥に一生懸命に話をして、「変わらなくちゃ」と言ったこと
も大きかったような気がするんだけど。(・・)>
また、実際、前原氏とか、まともにアンチ小沢の対立候補が出たら、
やっぱ党内は険悪な雰囲気になるのかな~とか、懸念しちゃったりも
する部分はあるのは事実なのだけど。
でも、自民党の総裁選同様、仮に険悪になっても、オモテ向きは
すぐにケロッと一致団結したふりをできてこそ、やっぱ政権与党
だと思うしね。(・・)
何より、小沢氏しか出なかったら「民主党は、こういう時に出馬
できるような人材がいないのか」とか、「やっぱ、小沢のワンマン
政党なのか」とか思われて<きっと与党議員や一部マスコミが、そう
いうことを言うだろうし>、イメージ・ダウンにつながってしまう
おそれもあるのではないだろうか?
* * * * *
mew的には、是非、小沢氏の次orそのまた次の代表を目指す若手や
中堅の人に出て欲しいな~と思ったりしている。
こう言っては何だけど、小沢氏も体調のこともあるので、そう長く
は代表を続けるとは思えないし。<私はもし与党になった場合、首相
の激務に耐えられるかも不安だったりして。^^;>
政界再編も絡めば、あと何年かのうちに2~3回は代表が変わる
可能性だって、否定できないと思うのだ。
で、若手や中堅なら、党を割るほどの大きな対立にはならないし。
本人も負けても、さほどのダメージが少ないし。
そして、自民党の総裁選でもそうだけど、ともかく将来は党の
TOPや幹部になりたいという志のある人は、今のうちから、代表選
のような機会を利用して、どんどん自己アピールしないといけないの
ではないかと思ったりもする。
これは、一般国民やマスコミだけでなく、党内の議員&議員候補や
党員、サポーターなどに、自分の存在や考え、将来への意欲を知って
もらう最大のチャンスなのだから。(**)
それに、そういう若手や中堅が、どんどん出て来る政党でないと、
党も活性化しない気がする。
<意外に国民ウケがよくて、選挙の時に、大きな戦力になる可能性
だってあるかも?(・・)>
* * * * *
考えたら、若手・中堅とは言えないけど・・・。
あの小泉氏も世間的には、そう有名じゃなかったんだけど。総裁選
で田中真紀子氏とタッグを組んで活動した姿が、TVとかでかなり
取り上げられて、知名度や人気がすご~くアップしたのだし。
<当時は田中真紀子氏の方が、何十倍も知名度&人気があったのに。
おいしいとこだけ利用されて、あとはポイッに。^^;>
安倍氏も拉致問題だけでなく、総裁選の時にやたらにマスコミに
ヨイショされて取り上げられたのが大きかったように思うし。
若い人が麻生氏を知っているのは、ネット経由もあるけど。総裁選
の時に秋葉原などで遊説したり、TVで漫画やアニメの話をする姿
を見て、関心を持った人も少なくない感じもある。
・・・というわけで、やっぱ、民主党は、複数候補によってちゃん
と代表選を行なうべきだと思うmewなのである。(@_@。
THANKS
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赤木騎手が、何故パイオニアなのかと言えば・・・地方競馬の騎手
からJRA(中央競馬)の騎手になった人たちの中で、初めて、難しい
と言われる一次の筆記試験を突破して、JRAの騎手免許試験に合格
した人だからだ。(**)
JRAの騎手になるには、JRAの騎手免許試験に合格しなければ
ならない。その内容は、下記のようなものだ。(20年度要領より)
【1次試験】 身体測定、学力・技術の筆記試験、学力・技術の口頭
試験、(騎乗技術)
【2次試験】 騎乗技術、人物考査、競馬関係法規に関する筆記試験&
競走騎乗全般に関する口頭試験
で、この1次試験の科目が「(1)競馬関係法規および一般教養、
(2)騎手として必要な馬学、衛生学、基本馬術および競馬についての
知識」となっているのだが、これが大変らしい。
<一般教養は、英数国の学力試験や時事・社会的な教養問題だという
のだが(英語はなくなったという話も?)、これが高卒程度で、セン
ター試験or公務員の一般教養試験に近いレベルだと言われている。>
この試験は、基本的には、JRAの競馬学校(3年)の卒業生を
対象にしたもので。彼らは、学校でこれらの科目を履修して、試験
対策もなされるので、滅多に合格点(各科目約6割)を割ることは
ないのだけど。
地方騎手は、多くは中学卒業後、地方の教養センターを経て、
地方競馬の騎手免許試験に合格しているものの、こちらの筆記試験は、
そんなに難度が高くないらしいし。受験する騎手の大部分は30~
40代で、もう10~20年以上、調教&レース騎乗に追われる毎日
を送っていて、学力試験の勉強などと全く縁のない生活を送り続けて
いるわけで。この筆記試験への対応は、容易なことではない。
* * * * *
以前から、一次試験から受験する地方騎手はいたのだが、なかなか
合格者が出ず。
その中で、すでにJRAのレースで活躍(重賞8勝を含め100勝
以上していた)た笠松のアンカツ・安藤勝巳騎手が、01年にJRA
の騎手免許試験を受けたものの、一次試験で不合格となったことに
ファンや関係者から批判や疑問の声が殺到。JRAはこれを受けて、
「過去5年間に中央競馬で年間20勝以上の成績を2回以上挙げた騎手
には1次試験を免除する」という特別ルールを設けた。(・・)
今、地方競馬からJRAに移籍して活躍する騎手のうち、上記の
アンカツ、園田の小牧太、岩田康誠、大井の内田博之などは、この
特別ルールをクリアして、免許を取得している。
<名古屋の吉田稔騎手は、このルールをクリアしているのに、3年
連続で2次試験に不合格に。何故、不合格にされているのか、地方
競馬ファンにとっては、大きな謎になっている。(-"-;)>
しかし、地方競馬の騎手で上記のルールをクリアできる人は、
実際のところ、ほとんどいない。説明は飛ばすが、地方競馬の騎手が
JRAのレースで騎乗できるチャンス自体、そう簡単に得られるもの
ではないからだ。<高知の鷹野騎手なんて、1回もJRAのレースに
乗ったことがないまま、受験していた。(・o・)>
で、やっぱ一次試験は難しそうだし。これに受かる騎手は、なかなか
出ないのだろうな~という雰囲気になりかけていたのだが・・・。
<陰では、JRAは、地方でも超有名騎手しか受からせる気がないの
ではないかという人も少なからずいた。^^;>
そんな中で、03年に、初めて一次試験を突破し、最終合格を果たし
たのが、赤木高太郎騎手だったのだ。(~~)
彼は、園田では岩田、小牧に次ぐ存在だったのだが、JRAではほと
んど騎乗機会はなく。でも、約2年間、1日8時間近い勉強を続けて、
02年には不合格だったものの、03年に合格。これが、他の地方騎手
に、ちゃんと勉強すれば合格は可能なのだという、大きな勇気と励みを
与えたのだった。(**)
で、翌年には笠松の柴山雄一騎手が合格。赤木は33歳、柴山は26
歳での一次合格だったので、「やっぱ若くないと、キツイかもね~」
と言っていたら、何と06年には、アンカツの兄・安藤光彰騎手が47
歳で、07年には高知の鷹野宏史騎手が43歳で、猛勉強の末に一次
試験から合格。地方競馬ファンから驚きと敬意を集めた。(・o・)
でも、JRAの騎手になっても、これまでJRAで実績のない&
調教師や馬主と関わりのない人は、そう簡単に騎乗機会を(特にいい
馬には)得られるわけではない。
赤木騎手も、当初は名前と顔を知ってもらうことから努力。確か、
トレセン(調教の場)で目立つように、派手な赤のジャンパーを
作ったと言っていたのを見た記憶がある。
それで、徐々に、色々な馬の調教を手伝いながら、一般レースや
重賞での騎乗も増えて行って、5年目の今年、や~っと重賞を勝った
わけで・・・。<それだって、決して本命馬ではなく、7番人気の馬
で達成したものだし。>
だから、「よかった、よかった」と喜ぶファンや関係者が多い
のである。(・・)
THANKS


