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自民vs民主の影で、激しく動く政局<平沼新党、改革クラブ、公明党など>+地方競馬

 麻生首相は、先ほど、飛行機に乗って、国連でスピーチを行なう
ためにニューヨークへ0泊3日の旅にGO!してしまった。(^^)/~~~

 で、今、ちょっと時間ができたので、麻生内閣以外の気になるニュー
スをチェック&ファイルしていたのだけど。麻生氏がいない間に(?)
アップしておこうかなと・・・。(・・)

 というわけで、本日2つめの記事で~す。

最新の記事一覧・・・9月分はコチラ 8月分は、コチラ 

 先に、昨日アップできなかった地方競馬の話を。
<興味のない人はゴメンナサイね~。でも、mew個人的には、政治よりも
(地方)競馬の方が、よ~っぽど興味があるものだから~。(^^ゞ>

 23日、船橋競馬場で行なわれた日本テレビ盃(GⅢ)は、MY応援馬
&元・大井所属のボンネビルレコードwirh的場文男騎手が優勝。(*^^)v祝
<しかも、ボンネビルは「レコード勝ち」!"^_^">

 いや~、直線は興奮したですぅ。的場さまが渾身のギッタンバッタン
追いを見せて、ダントツ一番人気のフリオーソ(with川島jr.)を抜いた
時には、「よっしゃ~」と。(@_@。
 でも、ボンネビルが勝つ度に、大井の馬だったらな~って思っちゃう
んだけどね。(-"-)やっぱJRAに行ったから強くなったのかな~。(・・)

<3着にSバッカスが来て3連単ゲットだったけど。でも、もし8歳
になっても距離問わずに元気なコアレスデジタルが残れば、応援馬券で
買ってた三連複の配当の方が高かったのね・・・。^^;>

 あと、明日26日に、JRAのWSJS(ワールド・スーパー・
ジョッキー・シリーズ)に出場する地方競馬代表の騎手を決める
SJT(スーパー・ジョッキー・トライアル)第1戦が、笠松競馬で
行なわれるので<コチラにHP>、応援よろしくですぅ。m(__)m
<mew的には、大井の的場文さまを、一度WSJSに出場させるのが、
ダービー制覇と並ぶ悲願なんだけど。今年も馬の抽選運が・・・^^;>

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 あ、昨日の内閣のメンバーを見て、何で佐藤勉氏(国家公安委員長)
が選ばれたのかな~って、不思議に思っていたのだけど。<名前には
聞き覚えはあるけど、「いつ、きいたんだろ~?」とか。(-"-)>

 けど、昨日の記者会見で『4年前に日本歯科医師連盟(日歯連)の
献金隠し事件に絡み、東京地検特捜部の捜査対象となったことに
ついて「法的に問題なかった」と釈明した。<産経新聞24日より>』
という記事を見て、なるほど~と。<報道記事コチラ
 で、もしかしたら、日医連と共に、日歯連と関係の深い人も選んだ
のかな~って、うがった見方をしたりまでしちゃったですぅ。(・・)

<この人も、アレコレとチェック&失言マークされてしまうかも?^^;>

* * * * *

 さて、麻生内閣以外に、今後の政局や政界再編にかかわりそうな
気になったニュースをいくつか・・・。

 まず、平沼赳夫氏が総選挙前の新党結成をあきらめたらしい。
<しつこいけど、平沼氏は、麻生、中川昭、安倍氏らの仲間で、日本
会議の議員連盟の会長を務める超保守のドンである。(・・)>

『無所属の平沼赳夫元経済産業相は24日、検討していた次期衆院選
前の新党結成を断念した。平沼氏の周辺が明らかにした。当初は年末
年始と想定していた衆院解散の時期が10月上旬となる可能性が強まり、
準備が困難と判断したためとみられる。平沼氏は05年、郵政民営化
法案に反対して自民党を離党。同じ理由で離党した城内実前衆院議員ら
12人と新党結成を模索していた。<毎日新聞24日>』exciteコチラhttp://www.m-

 今、ランキングでちょっと上にいる城内実氏が、ブログで「無所属
出馬宣言」<コチラ>という記事を載せていたのは、そういうこと
だったのね。(・・)
<何か「終始一貫して、次回の衆議院選挙は無所属で出馬すると表明
してきた」とか書いているけど。もし平沼新党ができても、ぜ~ったい
に新党にはいらずに、無所属を貫く気だったのかしらん?(@@。>

 ただ、先週あたりまでは、平沼新党を結成後、国民新党と連携
することを模索する動きがあったのだけど。<国新が間にはいって、
民主党とも連携しそうだったので、イヤだ~~~と思ってた。(-"-)>

 ここで麻生氏が総理総裁になったのを受けて、平沼氏自身も、
また郵政落選組も含めて、自民党に復党or強い連携をすることを
アタマに置いて、動く可能性が高まって来たような気がする。(**)
<自民党も、議席数が際どくなったら、復党条件が云々とか言って
いられなくなるだろうしね~。(・・)>

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 そして、例の姫の出戻り騒動があった「改革クラブ」だが・・・。
<関連記事はコチラ。尚、民主党から離脱した大江、渡辺氏は除名
処分になったとのこと。exciteコチラ

「改革クラブ」は、姫井氏が参加をとりやめたため、新政党を作る
要件の5人に満たず。とりあえず、4人で会派を結成していたの
だけど。
 昨日、何と元・民主党(その前は、自民党。現・無所属)の西村
真悟衆院議員が加わって5人になり、政党設立届を総務省に提出。
政党交付金をゲットできる資格を得たようだ。(・・) 

 しかも、オモテ向きは「第3極となって」とか言っていた彼ら
だったが。昨日の首班指名では、案の定、し~っかりと自民党の麻生
太郎氏に投票していたようで。(-"-) 
『同クラブの結成には麻生氏の影響が指摘されており、自民党の
「別動隊」ぶりが浮き彫りとなった形だ。<毎日新聞25日より>』
と書かれていた。[*1・exciteコチラ

 ちなみに、新加入の西村氏も、自民党にいた頃から、最右翼に近い
ぐらいのバリバリの超保守なので。こちらも麻生氏or仲間が、お膳
立てして、改革クラブ入りした可能性がある。(**)

<麻生氏らは、ここから、まずは政権与党維持のための、自民党勢力
集め。また、その後の政界再編も睨んで、改憲のための超保守勢力集め
に躍起になって色々な手を使いそうな感じが・・・。^^;>

 ともかく、今からは、オモテでもウラで細かくbut激しく、アレコレの
動きがおきそうな今日この頃なのである。(@@。

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 次に、こちらも総選挙後の動きが注目されている公明党に関わる
話を・・・。

 23日に、公明党の党大会が行なわれて、無投票で太田昭宏氏の
再選が決まった。exciteコチラ

<麻生氏は、民主党の小沢氏が無投票で代表に決まったことに関して
は、「開かれた民主的政党ではない」って、しつこいぐらい批判し
まくっているんだけど。公明党の太田代表については、何も言わず、
来賓として、お祝いするのよね~。(・・)
 まあ、ハナから公明党が民主的政党であるとは、思っていない
からかも知れないけど?^^;>

 公明党は、衆院選までは自民党と連立を組んで戦うことを決めて
いるので。党大会では、麻生氏&太田氏は手を携えて、総選挙に
むけて協力体制を強調。
 23.24日も自公与党での政策協議を行なっていたのだけど。

 でも、太田代表は、『ただ、その後の記者会見で、民主党が次期
衆院選で第1党になった場合の対応を問われた太田氏は「一般論」
と断りながら、「選挙後どういう形になるかよく分からない。我が党
が勝つことが大事だ」と発言。選挙結果を踏まえて対応する姿勢を
にじませた。』『微妙な「距離感」も漂った』<毎日新聞23日より>
とのこと。

 このあたりは、また改めて書きたいのだけど。公明党は、衆院選
で与党が負けたらもちろんだけど。勝ったとしても、早晩、自民党
との連立は解消する方向に動くのではないかという観測も強くて。

 ともかく、まずは、公明党の候補者を当選させて、自党の議席数
を確保することに全力を傾けるのではないかと言われている。(**)
<何か自党の候補者の年齢制限ルールを無視して、有名ベテラン議員
をすべて出馬させることに決めたとか。かなり必死な感じが見える>
関連記事*2

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 その公明党に関して、チョット興味深いニュースが出ていた。

『国民新党の亀井静香代表代行は23日、長野県塩尻市で講演し、
麻生新政権について「解散や国会召集日まで(公明党の支持母体で
ある)創価学会の言いなりだ」と指摘。
 その上で公明党について「矢野絢也元公明党委員長の証人喚問が
『嫌だ』と言って、(喚問をやめることを条件に)国民新党への選挙
応援を持ち掛けてきている」と暴露。亀井氏は「次期衆院選で国民新党
の亀井久興、糸川正晃両衆院議員を応援するとの話が来た」と明らかに
した。
「自民党は公明党に振り回されている。そんな政党に(麻生)政権が
振り回されていいのか」と批判した。<毎日新聞24日>』
 
 まあ、亀井静香氏と言えば、自民党時代から、公明党&創価学会
嫌いで有名な人で。公の場でも、かなり悪口を言いまくっていて、
何度か見聞したことがあるのだが。
 まさか、こんな話を公の場で暴露してしまうとは・・・。^^;

 このブログでも、何度かお伝えしたように、国民新党は、秋の臨時
国会で、矢野絢也元公明党委員長の参考人招致か証人喚問を行なう
ことを提唱している。
<矢野氏は、公明党&創価学会が言論封鎖を行なったことや、選挙に
関わる諸問題について、国会で証言していいと言っているらしい。>
 
 公明党が、できるだけ国会審議を行なわずに、とっとと解散総選挙
を行なおうとして、自民党に強く働きかけたのも、どうにか、この
矢野氏の証人喚問を阻止したいと考えてのことだ。(**)

 でも、衆院選後に、また証人喚問の話が出てしまうとまずいので。
ここは、国民新党と「喚問中止=選挙応援」の取引をしようと試みた
のだろうけど・・・。^^;
<そこまでしてでも、中止させたいぐらい、公明&学会にとっては
都合が悪い喚問なのね~。(>_<)>

 ただ、これを暴露されちゃうと、自民党との関係もまずくなるし。
あとから民主党&野党と連携しようとする時も、バツが悪いような
感じになるかもな~と。(・・)

 国民新党は、亀井氏が、イジワルな暴露発言をするし・・・。
 民主党は、小沢代表を公明・太田代表の選挙区「東京12区」
から出馬させることを臭わせて、揺さぶるし・・・。
 自民党は、舛添氏が公明党と相談なく、いきなり「後期高齢者
医療制度の見直し発言」を行なって、焦らせるし・・・。
<前に少し書いたけど、麻生仲間は、機会さえあれば、公明党と
早く分かれたいと思っている人が多いし・・・。^^;>

 何かかつてはプリンスと呼ばれた太田昭宏氏も<昔、熱く憲法
9条の重要性とか説く映像とか見たことあるのにな~>、最近は
やや貫禄がついたというか、「おヌシもワルのよ~」みたいな雰囲気
も見える今日のごろなのだが・・・。
 でも、対自民党では主導権をとっていそうな公明党も、一定規模の
政党存続を賭けて、かなり切羽詰って着ているのではないかな~と
思ってしまうmewなのだった。(@@。
        
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ぶいっちゃんの「らんきーブログ」、iiyumeさんの「とりあえず書いて
みようか
」も必見!(**)

さらに現政権にノーさんが作った「THE BLOGGER」をご参照下さい。
 






『民主党の渡辺秀央、大江康弘両参院議員らが離党届を提出して結成した「改革クラブ」の4人は24日の首相指名選挙で、同党の渡辺代表ではなく、自民党の麻生太郎総裁に投票した。同クラブの結成には麻生氏の影響が指摘されており、自民党の「別動隊」ぶりが浮き彫りとなった形だ。

 同クラブは現在、渡辺、大江両氏以外に荒井広幸、松下新平の両氏が所属。また同日、無所属の西村真悟衆院議員が加わって政党設立届を総務省に提出、受理された。所属国会議員が5人になれば政治資金規正法上の政党要件を満たし、政党交付金を受けられるようになる。

 民主党は24日、渡辺、大江両氏を除籍処分としたのに伴い、会派離脱届を参院事務局に提出した。渡辺氏らが届け出ていた改革クラブが新会派として認められた。参院の新勢力分野は次の通り。

 民主・新緑風会・国民新・日本118▽自民83▽公明21▽共産7▽社民・護憲連合5▽改革クラブ4▽無所属4【渡辺創】
<毎日新聞24日>』

『 23日の公明党大会は、再選された太田昭宏代表が「いよいよ戦闘開始だ」と訴え、次期衆院選に向け事実上の決起大会となった。自民党の「顔」が麻生太郎総裁に切り替わったことを受け、選挙をにらんで連立の「緊密ぶり」を演出した。しかし、太田氏は記者会見で選挙後の枠組みについて「よく分からない」と述べるなど、微妙な「距離感」も漂った。【仙石恭】

 来賓で出席した麻生氏は自公連立が来月で10年目を迎えることを強調し、「連立政権の責任で政策を実行しなければならない」と訴えた。太田氏も「自公両党で過半数の獲得に全力を挙げる」と決意を訴え、壇上で麻生氏と並んで両手を上げて両党の結束を強調してみせた。

 ただ、その後の記者会見で、民主党が次期衆院選で第1党になった場合の対応を問われた太田氏は「一般論」と断りながら、「選挙後どういう形になるかよく分からない。我が党が勝つことが大事だ」と発言。選挙結果を踏まえて対応する姿勢をにじませた。

 公明党の次期衆院選での目標は小選挙区で現有8議席の維持。比例代表は現有23議席に加え、東北・北関東・近畿・九州の各ブロックで各1議席の上積みを掲げるが、「かつてない厳しい選挙」(幹部)とみる。「任期中に66歳を越えない」との党内規にもかかわらず、神崎武法前代表(65)や冬柴鉄三前国土交通相(72)らベテラン6人を公認に加えたのも危機感の表れだ。

 公明党内で、福田政権より麻生新政権へ期待感が強いのは確かだが、決して手放しではない。22日夕、麻生氏が公明党本部に出向いた際、太田氏は、舛添要一厚生労働相が後期高齢者医療制度の見直しを、公明党との調整抜きで言及したことに触れ、「我々の意見もよく踏まえていただきたい」とくぎを刺した。「国民に評判の悪い制度を、支持者に必死に訴えてきた。我々に相談せずに勝手に見直しを打ち上げるのは許せない」との声も公明党内で出ていた。

 衆院選が近い状況で自公連立に亀裂が入れば、麻生氏の致命傷となる。麻生氏は、早速太田氏にわびを入れ、事前の十分な根回しを約束。両党の政策合意では「医療制度見直しの前倒し」が盛り込まれた。

毎日新聞 2008年9月24日 東京朝刊』
by mew-run7 | 2008-09-25 15:53 | 政治・社会一般