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日本がアブナイ!

衆院選を控えた麻生自民党は、参院選の時の安倍自民党に似てる部分があるかも

【2日4時、追記】

 今日は、お昼に『麻生首相は、周囲に左右されずに、主導権をとれる
のか?+揺れる公明党+tennis』という記事をアップしました。
 これは、本日2つめの記事です。<でも、またブツ切れなんだよ
ね。(ノ_-。)すみませんです。m(__)m 
 せめて更新の意欲だけでも、買ってやってくださいませ。m(__)m

最新の記事一覧・・・9月分はコチラ 8月分は、コチラ 
*のついた報道記事は、記事の下のMore部分にあります。

 次の衆議員の選挙の日が、なかなか決まらずにいる。_(。。)_

 mew的には、「10月26日」説が消えたのは有難いのだけど。
<この日は、ど~しても外せない用事があって、東京にいられないん
だもん。^^;> 

 近時は「11月2日」で、ほぼ決まりだと報じられていたものの、
経済情勢などのこともあって、麻生陣営は、ここに来て、さらに先送り
をするような姿勢を見せている。(-"-) excite関連記事コチラ

 そして、アレコレの報道を見ているうちに、何だか衆院選を控えた
麻生自民党と、昨年の参院選の時の安倍自民党の状況が、似て来た
ような感じがして来た。(・・)

 思えば、安倍自民党も、間際になって、参院選の日程でもめて、
当初予定の日を、強引に1週間後ろにズラしたんだったな~と。

 また、安倍首相(当時)は、本当は参院選で、憲法改正などを争点
にして、彼らの思想に基づく政策を訴えたかったのだが。アレコレの
諸問題が出た&公明党に配慮したために、選挙戦では、自分たちの
主張を封じざるを得ない状況になってしまったことなどを思い出した
からだ。(**)

* * * * *

 昨日か一昨日、「ミヤネ屋」というTV番組で、衆院選の日がなか
なか決まらないために、自治体などが困っていて、印刷物の代金などで
損害も出始めているという問題を扱っていた。(・・)

 全国の各自治体の選挙管理委員会は、国政選挙の日に合わせて、
投票場の確保、投開票場の人員の確保、有権者への葉書の印刷や送付、
候補者の掲示板の準備、選挙の広報などなど、実にアレコレの仕事を
する必要がある。<市区町村の長や議員の選挙が近いところは、
その投票日との調整も大変になる。^^;>

 衆院選で言えば、解散されてから40日以内に選挙が行なわれる
ことになるのだが。実質1ヶ月もないケースもあるので、総務省など
と連絡をとりながら、「大体、この日になりそうだ」ということで、
早めに少しずつ準備を始めるのだけど。
 今回のように、コロコロと選挙の予定日が変わってしまうと、どの
ように準備を進めればいいのか、マジで困ってしまうらしい。(ーー;) 
excite関連記事コチラ
* * * * * 
 
 で、そのTVを見ながら、mewは、「何か、このような話をつい最近
もきいたことがあるよな~」って思って・・・。「あれ、去年の参院選
がそうだったんじゃ~ん?」と。^^;

 自公与党は、早い段階から協議を重ねた上で、7月22日に投票日を
設定していたのだけど。
 安倍首相(当時)が、ど~しても国会を延長して、<まだ中途半端
な形だったので、秋の臨時国会で継続審議をすることに決まっていた>、
公務員改革法案を成立させたいと言い出して、公明党との間だけでなく、
自民党内でも(特に参院自民党側と)かなりもめた末、自分の意を通して、
参院選の投票日を1週間先に延ばして7月29日に変えてしまったの
である。(>_<)

 そして、このために、もう22日で決まりという情報を受けていた
各自治体は、かなりアタフタさせられた上、すでに注文してあった印刷
物の費用などで、大きな損害を被ることになった。(-"-)

* * * * *

 安倍首相が、この公務員改革法案を、まだハンパな形ながらも、どう
しても早く通そうとした背景には、公務員に反感を覚えている国民に
アピールする目的もあったけど。実は、この法案に反対している自治労
への嫌がらせの意図も強かったと言われている。<超保守派は、日教組
をはじめ、特に公務員系の組合が大嫌いなのだ。(ーー;) しかも、
彼らは、「消えた年金」問題も自治労のせいだと考えていたしね。^^;>

 また、当時、「消えた年金」の問題で、安倍自民党への逆風が強く
なっていたこともあり、少しでも選挙の日を先送りすれば、風が弱まる
のではないかという期待も抱いていたようだ。(・・)
 
 でも、結果は予想以上の大惨敗で、むしろ先送りしたのは逆効果に
なったのではないかという意見も出ていたほどだった。(-"-)

 まあ、今回の麻生自民党の場合は、米国に端を発した世界的な金融
&経済危機の問題が生じたので、先送りするのは致し方ない面もある
のだけど。
 党内には、先送りした方が、支持率がアップして勝つチャンスが
できるのではと期待する声もあるようで。そのあたりは、昨年の安倍
自民党の参院選の時と重なる部分もある。(**)

<あまりコロコロ変えると、公明党&学会員だけでなく、自治体の職員
や報道の関係者、(そしてmewにも、もっと?)嫌われちゃうぞ。(@@。>

* * * * *

 そして、コチラの記事でも触れたことなのだけど・・・。

 麻生首相は、総裁選の時も、所信表明などでも、自分の超保守的or
復古主義の思想に基づく政策や主張を、ほとんどオモテに出さない、
<or出せない>まま、ここまで来ていて。
 あのエラそ~な語り口調を別にすれば、国家観や政策面では、全く
と言っていいほど、「麻生カラー」を出さないような状況が続いて
いる。

 それを見ていると、参院選の時に、安倍元首相が、当初、予定して
いた憲法改正などの争点を封印し、安倍カラーを出せないまま、惨敗
して、大きな後悔をしていたことを、つい思い出してしまうmewなの
である。(@@。

コチラ(自民党HP)に、同党の07年の参院選のマニフェストが
あるのだが・・・。
 お時間のある方は、TOPページの上部のコーナーと、下部にある
自民党の約束のコーナーとで、公約の序列がかなり入れ替えられて
いるところをご覧戴ければと思う。

* * * * *
【ここから追記】

 哀しいことに、つづきを書いたファイルが行方不明になってしまった
ですぅ。(ノ_-。)
 それで、もし機会があったら、書き直すとして、とりあえずオチを
つける(?)ための短いバージョンを。

 何かブツ切れに書いてアップしていると、自分でも、どういう流れで
書こうとしていたのか「???」になってしまう感じもあるのだけど。^^;

 要は、安倍首相は、総裁選の時から、あんなに張り切って、「憲法
改正」&「教育再生」を二本柱とする「美しい国づくり」をアピール
しまくっていたのに。
 そして、07年の年頭会見で、「憲法改正」を参院選で訴えたいと
公言して。自民党のマニフェストにも、約束の1番目に「新憲法制定」
を掲げ、教育や安保防衛のことも、アレコレ上位に並べていたのに。
 結局、参院選の時には、諸事情によって、このような超保守的な
政策に関して、ほとんど全く訴える機会がないまま終わってしまった
わけで・・・。

 それは、安倍氏と同じ超保守仲間である麻生首相の、今の状態に
かなり似たような感じになっているのではないかと。(・・)

* * * * *

 そして、結論としては・・・

 麻生首相が、自分が本当に目指している国づくりの方針や政策
をオモテに出さずに、政権選択を賭けた総選挙に臨もうとしている
ことに大きな問題性を覚えているのだけど。(ーー;)
<国民の中に、麻生氏の国家観など知らずに、麻生自民党に投票
してしまう人も少なからずいるかも知れないと思うと、とても
コワイことだと思うし。何かズッコのようにも思えるし。(-"-)>

 ただ、逆に言えば、安倍自民党がそうであったように、目先の問題
への対応や、選挙での票取り&人気取りを重視するあまりに、本当に
自分のやりたい政策を主張できないような首相&政党は、大きく負けて
しまう可能性も高いのかも知れないと。(**)

 確か、そういうことが、書きたかったのだ。(^^ゞ

   
                    THANKS

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by mew-run7 | 2008-10-01 18:39 | 自民党について