17日夕、麻生ー小沢党首会談を急遽実施。民主党が勝負を賭けて、動き始めた?!


 臨時ブログ・ニュースで、記事を一つ。
 夕方のTVニュースを見てたら、今夕、麻生ー小沢会談を行なうことが
決まったというので、急いで、書いてみたですぅ。(・・)

 時間がないので、推敲、編集、リンク付けその他は、もしかしたら深夜に
なってしまうかもです。ご容赦を。

 最新の記事は、11月分・・・コチラ、10月分・・・コチラ 
*印のついた報道記事は、記事の最後のMoreの部分にあるです。


 何だか、政局がチョット動きそうだ。
 今日17日の夜、麻生首相が、民主党の小沢代表と、急遽、党首会談
を行なうことになったからだ。(@@。 exciteコチラ<18時から、首相官邸で、麻生ー小沢会談がスタートしたようだ。>

 民主党側は、自民党からの国会での「党首討論」の申し出をずっと
断わっていたのだけど。
 先週末になってから、今度は民主党側から、今国会の運営<特に、
二次補正の審議を行なわないまま、国会を終了させる可能性が高まって
いることに>に関して疑問を投げかけ、公開の「党首会談」を行なう
ようにと自民党側に要請。

 今日の午前中には国対で、午後には幹事長会談を行なって、もし
今日中に党首会談を行なわない場合は、明日18日に予定されている
参院での新テロ特措法の採決を見送る意向を示して、麻生自民党の
決断を迫っていたのだ。(・・) exciteコチラ

 当初、麻生自民党側は、この会談には応じる気がないような姿勢を
見せていたのだが・・・。
 やっぱ、新テロ特措法延長法案をスムーズに成立させられないこと
になれば、米国との関係がうまく行かなくなってしまう&党内での
求心力がますます落ちることを懸念したのか、夕方になって、会談の
申し出を受け入れると回答して来たという。(**)

* * * * * 

 先週は、ブログに政局の動きをあまり書いていなかった。

 それは、国&国民のあり方にとって、本当はめっちゃ重大な田母神
問題に時間やスペースを割きたかったということも大きかったから
なのだけど。<今後も、チョコチョコ書き続けるつもりだ。(・・)>

 何か10月末に解散先送りが決まってから、政局的な面でダレて
しまったような感じがあったことも大きいかも知れない。_(。。)_

 麻生自民党もグダグダしているけど、小沢民主党もイマイチで。
 10月は、早期解散したさに、一次補正や新テロ特措法の審議で、
国会運営で政府与党に協力するような感じだったので。自民党への
対決姿勢も見られず、存在感も薄れて。他の野党からも批判される
ような状況だったので、「何だかな~」という感じがあった。(-"-)

 だから、麻生内閣の支持率はどんどん下がって、不支持率がどん
どん上がっているのだけど。<何かテレ朝の世論調査だと、つい支持率
が30%割っちゃったそうで。(・o・)他にも支持率30%台のものあり、
不支持率50%台のものもありで、ボロボロになりつつある。^^;>
関連記事*1

 民主党の支持率もほとんど上がっていないような状況だったし。
何だか国民の民主党への期待や、総選挙&政権交代に対する関心も、
だんだん薄れているように感じられるところがあった。(ーー;)  

* * * * *

 秋の臨時国会は、今月30日に会期末を迎えるのだけど。自民党の
幹部&国対は、会期延長はせずに、このまま国会を閉じることを考え
ている。
 とりあえず、今国会では、政府与党にとっては超・重要な新テロ
特措法の延長法案は成立させられれば、よしと。<18日に参院で
同法案を否決してもらい、20日に衆院で再可決をして成立させる
予定だった。>

 麻生首相&自公与党は、この秋は経済・景気対策に力を入れると
宣言しており、そのために10月末に、わざわざ特別に会見を開いて、
追加の経済対策を発表して、解散先送りをしたはずなのに。
 でも、それらの経済対策を実現するための二次補正予算の審議を、
今国会に行なわず、来年の通常国会に回す意向を示していた。(`´)

 しかも、麻生首相はG20金融サミットに参加するために訪れて
いたワシントンで、随行記者団に対して、『衆院の解散時期について
「景気対策を考えたら、予算はきちんと年度内にスタートさせるという
のは、すごく大事な要素だと思う」と述べ、09年度当初予算案の年度
内成立を優先し、予算案成立後の来春以降に先送りする意向を示唆』
していて。<毎日新聞15日より>

* * * * *

 民主党&野党にしてみれば・・・経済対策のためにと解散先送りを
したのに、解散もしない。二次補正も国会に提出&審議を行なわない。
で、ちゃっかりと新テロ特措法延長法案だけは、野党の協力を得て
成立させる。<そもそも民主党が新テロ特措法の審議に協力すること
に決めたのは、早期解散を促すためだったのだしね。>
 その上、解散は来年の春まで行なわないというのでは、ある意味
で踏んだり蹴ったり状態というか・・・あまりにも麻生自民党の都合
に合わせて、好きなように国政&国会運営が行なわれている&野党も
それに付き合わされているという感じだし。

 緊急性を要する重要な経済対策&二次補正を先送りすることは、
国民の生活にとってもマイナスが大きいだけに<という、大義名分も
立つし?(・・)>、ここは、勝負を賭けるべきだと考えて、強い態度で
臨むことにしたのだろう。(**)

<このままズルズルと自民党のペースでコトが進んで、解散もどんどん
先送りされて行くと、民主党の中でもストレスや不満も大きくなって、
小沢代表&執行部への不信感も高まったり、求心力が低下したりする
おそれもあるしね。(・・)>

 ・・・というわけで、今さっき、18時から首相官邸で、麻生ー小沢
の党首会談が始まったというニュースがTVで流れていたのだけど。
 
 やっと小沢民主党&野党が動いてくれて、ちょっとワクワク&「ほっ」
としているmewなのだった。(@@。

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*1

『麻生内閣の支持率が急降下です。ANNが行った世論調査によると、麻生内閣の支持率は29.6%で、政権発足後、初めて3割を下回りました。

 この調査は、15日と16日の2日間に行いました。麻生内閣の支持率は29.6%で、先月の調査より13.2ポイント急落しました。9月の政権発足直後の支持率50.4%から2カ月で3割を切りました。定額給付金をめぐる迷走などが影響したものとみられます。政党支持率では、自民党が39%で先月の調査より4.9ポイント下げましたが、民主党も28.7%で0.5ポイント下げています。そのほかの政党では、公明党が3.9%、共産党が3.7%で、社民党が1%などとなっています。<ANN17日>

『 フジテレビ「新報道2001」(2008年11月16日放送)が08年11月13日に実施した世論調査で、麻生内閣の支持率が32.6%となり、内閣発足後初めて40%を切った。また、不支持率は58.4%で初めて5割を超えた。

時事通信が2008年11月7~10日に実施した世論調査では、麻生内閣の支持率は前月比0.2ポイント増の38.8%と横ばい。不支持率は前月比2.4ポイント増の36.5%で、こちらも不支持率が上昇した。 <J-CASTニュース17日>』

*2
『民主党の小沢代表は15日、訪米中の麻生首相が衆院解散・総選挙を来年度予算成立後の来年4月以降に先送りする考えを示唆したことについて、「総理大臣の地位を継続させるための自分勝手な論理としか思えない」と厳しく批判した。高知市で記者団の質問に答えた。

 首相が解散先送りの理由に「景気対策を考えたら、予算はきちんと年度内に(成立させて)スタートさせるのは大事なこと」と述べたことについて、小沢氏は「景気対策が必要なら(第2次補正予算案を)なぜ今、(臨時)国会に出さないのか。そんなに大事なら、今早く出せばいい。それなのに来年の話をしているようでは筋道が通らない」とも指摘した。

 同党の鳩山由紀夫幹事長も15日、那覇市で記者団に「首相の論理は破綻(はたん)している。(来年度)予算成立を早めたいなら、なぜ第2次補正予算案の提出を遅らせるのか。何が『政局より政策』だ」と語った。

 一方、首相の発言に関連し、公明党の山口那津男政調会長は15日のテレビ番組で、「(解散は)年内はやりにくいと思う」としたうえで、「政策、予算を国民に提示するチャンスはそう何度もあるわけではないから、そうした中でベストな機会を総理が選択する」と述べた
<朝日新聞15日>』 
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by mew-run7 | 2008-11-17 18:34 | 政治・社会一般