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麻生は徘徊、伊吹はKKK、古賀は公明党離れの発言を。コワれ始めて、最後のあがきか、自民党?

最新の記事一覧は、12月分・・・コチラ、11月分・・・コチラ
 *印のついた報道記事は、記事の最後のMoreの部分にあるです。

 最初に、毎度お馴染みの哀しいわが国の首相の問題発言の話を・・・。

『麻生太郎首相は15日の参院決算委員会で、日課にしている朝のウオ
ーキング中に人から呼び止められたとの話題の中で「徘徊(はいかい)
老人に間違われた」と述べた。自身が誤解されたことを紹介したもの
だが、徘徊は認知症患者にも見られる症状で、一部に不快感を与えかね
ない表現だ。

 自民党の荻原健司氏が高齢者などの健康維持に関して質問したのに
対する答弁で、首相は「速く歩くようにしたおかげで言われなくなった」
とも述べた。

 委員会後、首相は記者団から「配慮に欠ける発言ではないか」と質問
されたのに対し「どうして? 『徘徊老人と間違われますよ』とおれが
言われたのよ。よく分からない」と述べ、問題ないとの認識を示した。

 首相は外相時代の2007年に、日本と中国のコメ価格差について
「アルツハイマーの人でも分かる」と述べ、後に陳謝、撤回したことが
ある。<共同通信15日より>』

 もう、何も言えねぇ。_(_^_)_

 何で、ここまで、公の場で言っていいこと、よくないことの区別が
つかない人を、自民党は、首相なんかに選んじゃったんだろう。(ノ_-。)

<まあ、もうどうしていいかわからず、おろおろ徘徊している首相
だとは言えるのかも知れないけど。(-"-)>

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

15日のフジTV系「新報道2001」の調査で、麻生自民党の支持
率が、ついに20%を割れ、危険水域を超えた。<コチラ>(・o・)

 首都圏500人の小規模な調査とはいえ、支持率19.5%もさる
ことながら、不支持率は何と75%まで上昇。
 川で言えば、もう堤防が決壊し始め、泥流が外に流れ出しかけている
ような状態になっていると言っていい。^^;

 10日に「沈没迫る自民党で、小泉、森など大物・古ダヌキたちが、
いっせいに緊急出動!」という記事を書いたが、警戒警報が高らかに
鳴り響く中、党幹部たちは、その牙をむき出した。(-"-;)

 これまでマスコミに注目されていた渡辺善美氏や中川秀直氏らの改革
グループだけでなく、前記事でお伝えしたYKKKの加藤紘一氏、山崎
拓氏のような重鎮まで動き出したことには、自民党はさらに危機感を
増したのではないだろうか?(**)

* * * * *

 昨日の夜には、自民党の麻生派を除く7派閥の会長クラスが、都内の
ホテルで会談し、麻生政権を支えることを確認。党内で派閥を超えた
麻生離れの動きが活発化していることを受け、引き締めを図る狙いが
あったようだ。<共同通信16日より>

 この会合で、伊吹元幹事長は、何と「党のために内閣を支える。麻生
太郎首相個人のためではない」と述べたという。<同上>^^;
 また、麻生太郎首相に対して、政策決定や国会運営などで与党の意見
を尊重するよう求めていく方針も確認した。<時事通信16日より>
 
 彼らは、もう麻生首相には、党のリーダーとして何も期待していない。
 ただ、自分たちが総裁選で選んでしまった以上、今さらおろすわけ
にもいかないし。ともかく、自民党が麻生内閣と共倒れしないために、
自分たちの党を守るために、とりあえず、支え続けると。
 でも、もう自分勝手にアレコレ言動せずに、政策決定も国会運営も
自分たちの決めたことに従え、と言っているのだ。(・・)

 おそらく、ここでの話は、麻生首相のもとに届けられることだろう。
 麻生首相は、クチも手腕も縛られたに等しい。もし、自民党の幹部
たちに支えてもらおうと思ったら、彼らに従うしかなくなる。(-"-)

<他方、先日、青木氏、ナベツネ氏と会談をした森喜朗氏は、案の上、
民主党との大連立を呼びかけ始めた。
頼むから、もう大人しくしておいて欲しい。キミが動くと、日本の国政
&国民にとって、ろくなことがないんだから。(ーー;)> 

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 しかも、どの幹部も、政界再編の動きや、選挙情勢にピリピリして
いるようで、昨日は、かなり過激な発言も報じられていた。 

 中でも伊吹元幹事長の言葉は、辛らつだった。そして、問題性の
あるものでもあった。(ーー;) 

『自民党の伊吹文明元幹事長は15日夜、同党所属議員のパーティーで、
政界再編を視野に連携を強める山崎拓前副総裁、民主党の菅直人代表
代行ら「YKKK」を、白人優越主義を唱える米国の秘密結社「KKK
(クー・クラックス・クラン)」にたとえ激しく批判した。

 伊吹氏は「(KKKによって)権利や人権を主張する多くの黒人が
暗殺された」と指摘。その上で、山崎、菅両氏、加藤紘一元幹事長、
国民新党の亀井静香代表代行らYKKKについて「自民党の有為な若い
人が政界再編という美名の下で(YKKKによって)暗殺されることが
ないよう心から願っている」と述べた。<共同通信15日より>』

 mewは、マスコミがYKKKという言葉を使うのを見るたびに、
いつか心ないウヨが、これをKKKにたとえて、中傷するのではないか
と憂いていたのだが・・・。

 よりによって、あのイバリッチの伊吹氏が、それをやってくれた。
それも「若い人が暗殺される」という表現まで使って。(゚Д゚)

 いくら自民党にとって不快な話だとしても、非人道的な犯罪集団に
たとえるのは、あまりにも問題があるのではないだろうか?(ーー゛)

* * * * *

 伊吹氏は、11日に、麻生首相や閣僚が失言しないコツとして、
「6つのT」を提言していて。
<避けるべき六つの「T」として、〈1〉「正しい」と思い込んで不要
な発言をする〈2〉「立場」をわきまえず、言ってはいけないことを
言う〈3〉人を見下すような「態度」を取る〈4〉話す「タイミング」
を間違える〈5〉「旅先」で気がゆるむ〈6〉笑いを取ろうと「例え話」
をする――を挙げ、「ポストにいる人は注意してもらいたい」と戒めた。
(読売新聞11日より)>

 mewはその記事を見た時に、心の中で「アンタこそ気をつけた方が
いいんじゃないの?」とひそかに思っていたのだけど。<文科大臣や
幹事長の時代に、結構、キツイ発言をしてたしね~。(ーー;)>

 これは、ひとりの政治家、社会人として、まさに言ってはいけない
ことだろう。(**)

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 また、古賀選対委員長も、下手すれば、自公連立政権を揺るがし
かねないような発言をしたようだ。

『自民党の古賀誠選対委員長は15日夜、都内で各派事務総長ら
と会談し、次期衆院選について「180の比例代表をみすみす
公明党に渡していいのか。自民党の政策で選挙を戦わないと弱体化
する」と述べた。比例での公明党との協力関係を見直し、同党への
投票呼び掛け禁止を徹底する考えを示唆した発言で、公明党の反発
は必至とみられる。

 古賀氏の発言について、公明党幹部は15日深夜、「真意を確かめ
ないといけない」と語った。また、別の幹部は「本気で言ったのなら
(選挙協力を)どうするかという話になる」と不快感を示した。

(中略) 古賀氏は会談で、「小選挙区は自民、比例も自民(と訴える
べき)だ」とも発言。同席した菅義偉選対副委員長は「わたしも古賀氏
も公明党から推薦を受けていない」と語った。<時事通信16日>』

 共同通信16日によれば、この話は『出席者によると、同席者が
「宗教団体関係者から公明党を切るべきだと言われた。自民党の支持層
が戻る」と指摘したのを受け』て、始まったとのこと。
<また、『出席者からは「定額給付金は非常に有権者の評判が悪い。
見直すべきだ」との意見も出たという。』>

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 もともと自民党と公明党は、バックについている宗教団体が合わない
こと(一部は敵対関係にある)、基本政策が合わないことなどから、
お互いにかなり批判し合う間柄であった。(・・)
 コチラの記事にも書いたように、自民党は、公明党の政教一致を
批判するために、麻生氏も参加して、「憲法20条を考える会」なる
勉強会を作っていたほどである。(コチラwikipedia)>

しかし、自民党は単独で衆参過半数をとる力を失っており、さらに
小選挙区制の導入&民主党の台頭で、政権の危機にあったし。公明党
も、自民、民主の争いに埋没するおそれがあったので、お互いに選挙
協力をメインの目的として、99年に連立政権を組むことになった
のだが・・・。

 でも、この時、小渕政権は、公明党にいずれ中選挙区の復活を約束
していたものの、小泉元首相が、これを認めず、9年間、約束は反故
にされっぱなしに。^^;
 また、この間に、自民党が右傾化や新自由主義化を強め、両党間の
考えが合わない部分が多かった上、07年の参院選で大敗したこと
から、自民、公明それぞれの側から、もう連立は解消すべきだという
声が上がるようになっていた。(**)

* * * * *

 それでも、民主党のさらなる台頭に、次の衆院選までは連立政権
を維持して、選挙協力をすることで一致していたのであるが。

 ここに来て、公明党の反対で、海外派兵の恒久法作りがなかなか
進められない上(たぶん米国に話が違うと怒られている?)、公明党
が提唱した定額給付金が不評なこと、たばこ税や消費税に関して、
公明党が強く反対したことなどなど、公明党の意向を重視したために
政府&自公与党の関係が悪化しているところがあり。<たぶん、公明
党は、今でも、早期の解散総選挙を求めているだろうし。(・・)>
 
 自民党側としては、どうせ選挙が終われば、もう連立政権を組む
こともないのだから、政策作りにしても、選挙活動にしても、もう
公明党のことはあまり配慮せず、自分たちの思うようにやりたいと
いう思いが募って来たのかも知れない。^^;

* * * * *

 公明党や創価学会側が、この報道を見て、どのように対応するのか
まだわからないが・・・。
 もしこの古賀氏の発言に怒った場合には、連立政権を解消すること
も考えられるし。そうなれば、参院野党が反対した場合、二次補正や
本予算の関連法案が通らなくなる。
<連立を解消したら、民主党と共に、矢野元委員長や池田大作氏の
証人喚問を行なうと脅すことも可能だけど?^^;>

 また、自民党の小選挙区の候補者の中には、ただでさえ、自民党に
逆風が吹いている選挙で、公明党の協力なしには、当選の可能性すら
なくなってしまう人も少なくないだけに、党内から選挙協力がない
のは困るという声も出る可能性もある。(・・)

 この古賀発言は、今後の麻生政権&自公与党に、大きな波紋を投げ
かけるかも知れない。(**)

* * * * *

 何だか、自民党もその幹部たちも、だんだんコワれて来ちゃって
いるのかな~?
 そして、これが最後のあがきってやつなのだろうか?(・・)

 これらの報道を見ていて、そんなことを思ってしまったmewなの
だった。(@@。

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by mew-run7 | 2008-12-16 06:39 | 政治・社会一般