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麻生KY会見&集団的自衛権の容認示唆がアブナイ!+国会は対決色&造反含み+keiba

 あ~あ、今日から仕事が始まっちゃうよ~。(・o・)
 
 ・・・って、mew同様、そうぼやいている方も多いと思うのですけど。
 今年も1年、体に気をつけて、頑張って行きましょう!o(^-^)o

最新の記事一覧は、1月分・・・コチラ、12月分・・・コチラ
*印のついた報道記事は、記事の最後のMoreの部分にあるです。

 昨日から、JRAもスタート。今年初重賞の中山金杯は、昨年に引き
続き、アドマイヤフジwith川田将雅(ゆうが)騎手が、優勝。(*^^)v祝
<mewは京都の最終万券をとって、JRAは初勝ちプラス。(~~)>

 地方競馬は、もう1月1日からずっとやっていますからね~。(・・)
 正直なところ、この経済不況で、地方競馬の売り上げに支障が出る&
いくつかの競馬場で、また廃止の話が出るのではないかと、め~っちゃ
心配で心配で。(-"-) 
<mewも、地方競馬は、大晦日に勝った貯金を減らしてる?^^;>

 遅ればせながら、今年も地方競馬をよろしくお願いいたします。m(__)m 
<勝手に地方競馬広報係mewより。(^^♪>

* * * * *

 そして、今日から、例年よりずっと早く通常国会も始まるのだけど。
 昨日は、それに先駆けて麻生首相が、4日に年頭の記者会見を
行なった。<全文はコチラ>excite関連コチラ

 麻生首相は、会見の冒頭に、記者の前で、お書初め(?)のパフォー
マンスを行なって。「安心活力」という今年の目標を、披露。(・・)

<写真つきの記事・コチラ。読売のタイトル「得意の漢字で「安心」
アピール」に苦笑。年頭から茶化されちゃう首相って・・・。^^;>

 そうそう。年頭なので、珍しく麻生首相を誉めてしまうと・・・。
麻生くんは、字を書くのは、そこそこ上手いのだ。
 昨日は、ちょっと出来&バランスがイマイチだった感じもあるけど。
ふだん書く色紙とか、毛筆の署名とか、なかなかだし。
 総裁選の時も、各候補者が色紙やフリップに何か書く機会があった、
断トツに麻生くんが上手だったですぅ!(@_@。

<ちなみに、石破くんは、何か小学生みたいな字で。(賢いけど、字が
・・・って子、いるよね。)与謝野氏は、見た目と違って(書道とか
得意そうじゃない?)、ちょっと丸文字っぽいかわいい字だった。(・・)>

* * * * * 

 そして、記者会見の中で、mewが最も気になったのは、昨日の記事でも
少し取り上げたように、「集団的自衛権に関する政府の憲法解釈の変更」
を考えていることを示唆したことだ。(`´)

 一応、「従来から、政府は集団的自衛権の行使は憲法上、許され
ないと言う解釈を採ってきて、その立場は変わっている訳ではない」
とは言いつつ、「非常に重要な課題で、議論される必要がある」と。
懇談会の報告書の話も出して、「引き続き、検討していかねばならん」
と発言。(-"-)

 ソマリア沖の海自派遣も「具体的になってる」と明言したし。(`´) 
「自衛官を派遣して効果が上がらなかった、隊員が危険なことになった
では意味がない」と。
 そして、記者の派遣前にやるのかという質問に、「既にいろいろな形
で検討がなされています。それ以上、ちょっと答えられません」と、
言葉をにごしたし~。(ーー゛) <この部分の発言は*1に>

 あとmew的には、麻生氏が「私は新しい国造りに向けた決意を新たに
しております」と言ったことが、チョット引っかかっているのだが、
その話は、文末に回すことしたい。
<安倍っちもそうだったけど、超保守派のいう「国造り」というのは、
憲法改正、軍事拡大などで、自分たちの理想とする戦前復古主義に
基づいた国家を造ることを意味している場合が多いからね~。(-"-)> 

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 また、会見全体を通じて、一体、誰が会見の原稿を考えたのか
知らないけど。<本人なのかしらん?(・・)>
 何で、ここまで、現状に対してKYで、あえて一般国民の心を逆撫で
するようなことを言ってしまうのかって、何だか逆にかわいそうにさえ
感じてしまうとこもあったりした。^^;

 まず、会見の冒頭で「それぞれに良い正月を迎えられたことと存じ
ます。」とか言っていたので、カチ~ンと来た人も少なからずいる
だろうな~と思ったし。^^;
<天皇陛下も、新年の一般参賀の挨拶で「厳しい経済情勢の中にあって、
苦労多く新年を迎えている人々が多いのではないかと案じていますが」
って配慮を示されていたのにね~。(ノ_-。)>

 そして、「悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意志に
よるものである」という言葉を、ここで持ち出すのもいかがなものかと。
<これは「永田町異聞」さんがツッコんでいたので、コチラの記事を。
小泉首相の二番煎じだし~。^^; この言葉は、国民よりも、自分&
自民党に言い聞かせるものだったのかな?(・・)>

『解散は最終的にだれが決断するか。総理大臣が解散を決断します。
すなわち麻生太郎が決断をします』という言い方とか。
『国民生活の安定、我々は効果的な経済対策とか、生活対策とかと
いうことを迅速に打つということができんのは政府・自民党、確信
してます』とか。<経済対策を野党と協力してやる気なし?>

 相変わらずのオレさまぶりで、「何だかな~」って感じが。^^;

* * * * *

 けど、肝心な政策や国会運営については、従来通りのことを、繰り返す
ばかりで。

 ともかく二次補正案、予算案&関連法案が重要なので、それが成立
するまで(4月以降まで)解散は考えないと。
 また、野党側との話し合い解散も考えないし、定額給付金の切り離し
や、自民党内の造反のことも想定しないと、強気の姿勢を貫こうとして
いる感じだったのだけど。(・・)
 
 これに対して、民主党の小沢代表も昨日、年頭会見を行なって・・・

『通常国会に提出される08年度第2次補正予算案について「雇用や
中小零細企業の資金繰り対策で可能な限り我々の意見を反映したい」
と述べ、雇用・中小企業対策を重点に論戦に臨む考えを示した。
 定額給付金については「選挙直前に国民を愚弄(ぐろう)する、お金
を無駄に使うやり方は認められない」と反対した。

 小沢氏は定額給付金について「国民の7割が反対している」と指摘。
「2兆円があればもっと有効な使い方がある」と述べ、高齢者医療費の
窓口負担軽減▽小中学校校舎の耐震化▽高速道路料金無料化――
を例に挙げた。

 衆院解散の時期については「小泉改革以来国民が強いられた所得減
負担増が、金融危機、不景気でさらに大きくなった」と強調。「年度末に
向けて年末以上に厳しい状況になり、国民の『主権者の意思を問え』と
いう声は首相の政権維持の意図を超える」と述べ、早期解散が避けられ
ないとの見通しを示した。<毎日新聞4日>』excite関連コチラ


・・・と、国会での対決姿勢を鮮明に打ち出していたし。
 
* * * * *

 あの自民党の造反離党候補(?)の渡辺喜美氏も、昨日、麻生首相
や幹部に、早期解散や定額給付金の分離を求め『「思いが伝わらない
なら覚悟がある。自民党の垣根を越え、自民党を離党してでも国民
運動を起こす」「麻生首相に決断を迫りたい。(決断)できないなら、
自民党を離れる」などと明言。』
 さらに『「独りぼっちは考えていない」と、同調者が出ることに
期待感を示した』ようだし。<読売新聞4日>excite関連コチラ

 中川秀直氏も、地元で「新しい旗をあげたい」と、政界再編への
意欲を示していたとのことで。(*3)

 もし彼ら&その賛同者が、今国会で造反or途中で離党するようなこと
があれば、麻生自民党は、4月前にも、解散総選挙に追い込まれる
おそれが十分にある。(**)
<関連法案を野党が参院で否決した場合、17人が造反したら、2/3
の議席での再可決ができなくなってしまうしね。(・・)>

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 ただ、話が少し戻るけど・・・。

 元旦の記事<コチラ>にも書いたように、私は麻生首相が、解散
総選挙を先送りして、できるだけ粘ろうとしている背景には、予算の
こともあるけど。<予算を一度も通さない総理大臣は一人前じゃない
と言われがちだし。^^;>

 もう一つ、超保守勢力<日本会議系&その代表的存在でもある
HANAの会(平沼・麻生・中川昭・安倍)>の一人として、自分が
首相として、安倍流にいう「美しい国造り」を進めたいと。
 つまりは、彼らが目指している憲法改正や憲法解釈の変更、軍事
拡大の計画を、少しでも実行に移したいという思いがあるのでは
ないかと考えるのだ。(ーー;) 

<彼らの世界では、経済対策なんかより、こちらの方が重要だし。
これらを実現してこそ、評価を得られるしね~。(-"-)>

* * * * *

 しかも、彼らは、2011年までの改憲&新安保体制の計画の中で、
当初、安倍元首相が07年に行なうはずで、公約にまでしていた集団
的自衛権の憲法解釈変更や恒久法作りなど法律がらみの予定が遅れて
いることに加えて、オバマ政権になったら、軍事的な面でも、米国と
中国が近づくのではないかと考え、かなり焦っている感じがある。

 麻生首相が、昨日の会見で、「懇談会」という言葉を出したこと
にも、それはあらわれているように思った。(・・)

 この「懇談会」というのは、安倍元首相が07年4月、官邸に私的
懇談会として作った「「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」
なる有識者会議のことなのだけど。
<ちょうど訪米前で、ブッシュ大統領にお約束実現のアピールをする
ことも考えて、作ったと言われている。^^;>

 その頃の関連記事を*2にアップしておくが。これが、こんな偏った
人選は滅多にないという感じで、何と13人中12人が、もともと
集団的自衛権の行使に賛成のメンバーだったりして。(゚Д゚)
<記者会見でも、「結論先にありきではないのか?」とツッコまれる
場面があったほど。(-"-)>

 そして、案の定、会議は反対意見が全く出ないような感じで、サク
サクと進んで。<というか、安倍首相が議論を望んだ類型以上に、
過激な提言がバンバンと出てたりもして。^^;> 同年の9月には、
予定通り「集団的自衛権の憲法解釈を変更すべし」という結論を
出して、報告書をまとめたのであった。(・・)
 
* * * * *

 そして、安倍元首相は、この報告書を受け取って解釈変更&恒久法
作りに着手する予定だったのだが。幸いにも、07年7月の参院選に
大敗&9月には、首相辞任をしてしまったため、この計画はそこで
ストップがかかって、宙に浮いてしまった形に。(~~)
<福田前首相は、タカ派ではないので、報告書は受け取ったものの、
ヨコに置いたままだったのね。(・・)>

 それゆえ、おそらく麻生首相は、超保守仲間にも促され、せめて
自分が在任中に、安倍元首相が成し遂げられなかった計画を遂行しよう
と考えているのではないかと察せられる部分があるのだ。(**)

 このことを考えると、やっぱ、麻生政権のままでは「日本がアブ
ナイ!」と。(゚Д゚)
 で、何とか「ソマリア沖への派兵」や「政府の憲法解釈が変更」
される前に、麻生政権を倒さなければと、改めて強く訴えたいmew
なのだった。(@@。
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*1

『麻生首相:年頭記者会見の全文(3) 外交・防衛など
<毎日新聞4日より>

【集団的自衛権行使】

Q 集団的自衛権について。総理は去年、国連総会で集団的自衛権行使できるように憲法解釈を変えると言ったが、いつごろ、どのような手順で解釈を変えるのか。

A 私の立場は一貫しているんだと思いますが。従来から、政府は集団的自衛権の行使は憲法上、許されないと言う解釈を採ってきて、その立場は変わっている訳ではありません。一方、これは非常に重要な課題なんでして、これまでさまざまな議論がなされて来てということを踏まえ、かなり議論される必要があるのではないか。ソマリア沖の海賊なども含めて、具体的なことになってきていますので、そういったことも含めて対応を考えていかないと。我々としては、自衛官、海上自衛官でもいいですが派遣して、派遣をしたけれども効果がまったく上がらなかった、派遣された隊員、非常に危険なことになったのでは意味がない。私はそう思ってますので。こういった問題に関しては、懇談会の報告書も出されていますので、そういったものを踏まえて引き続き、検討していかねばならんと思っています。

Q ソマリアに派遣する前にということですか?
A 既にいろいろな形で検討がなされています。それ以上、ちょっと答えられません。』

*2

『集団的自衛権 4類型を検討 解釈見直し派ずらり

 政府は二十五日、憲法解釈上禁じられている集団的自衛権行使の事例研究を進める有識者懇談会の設置を発表した。五月十八日に初会合を開き、今秋までに報告書をまとめる。安倍晋三首相は日米同盟強化のために、解釈見直しによって行使容認に道を開きたい考えだ。 

 「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」が正式名称の懇談会のメンバーは、柳井俊二前駐米大使、佐藤謙元防衛事務次官ら計十三人で、座長は柳井氏が務める。

 懇談会は(1)米国を狙った第三国の弾道ミサイルを、ミサイル防衛システム(MD)で迎撃(2)公海上で自衛艦と並走中の米艦船が攻撃された場合の反撃(3)多国籍軍への後方支援(4)国連平和維持活動(PKO)で、任務遂行への妨害を排除するための武器使用-の四類型に限定して、それぞれ検討を進める。

 安倍首相は懇談会設置に先立ち、内閣法制局などと水面下で協議を重ね、安全保障環境の変化に伴い、新解釈づくりに向けて議論を進めることで政府の意思統一を図った。首相は二十五日、アーミテージ元米国務副長官と首相官邸で会い、懇談会の設置を伝えたうえで「日本の安全を守り、世界の平和と安全のために日本が貢献するため、集団的自衛権の行使も含めて憲法との関係を議論していく」と述べた。


『結論ありき』の人選
 政府が設置した集団的自衛権行使に関する有識者懇談会には、「国際法上、集団的自衛権は持っていても、憲法上、行使はできない」とする政府見解に批判的で、憲法解釈見直しを主張する論客が顔をそろえた。有識者のお墨付きを得た上で、限定的な行使容認に踏み切りたい安倍首相の意向を反映した「結論ありき」の方針が浮き彫りになった。

 有識者十三人は、首相に近い外務省OBや防衛省OB、両省と関係の深い外交・安全保障の専門家らで固められた。

 岡崎久彦元駐タイ大使は首相の外交ブレーン。首相との対談集を出版したこともあり、その中で政府見解について「単に役人が言っただけだから、首相が『行使できる』と国会答弁すればいい」と主張している。

 行使に向けては、憲法改正すべきだとの論調も根強いが、佐瀬昌盛防衛大学校名誉教授は国会に参考人招致された際、現在の解釈を「欠陥」と断定。「解釈を是正せずに改憲で行使を明記すると、欠陥解釈が現行憲法下の解釈として正しかったことになる」と論じた。

 財界から選ばれた葛西敬之JR東海会長も、首相と私的な勉強会を持つ。改憲には時間がかかるため、集団的自衛権行使をうたった法律を議員立法で成立させれば、結果的に政府解釈の変更は不要になるとの立場だ。坂元一哉大阪大大学院教授は「日本の領域、公海とその上空」の限定的な範囲で行使できる法制を求めている。

 塩崎恭久官房長官は記者会見で「結論ありきではない。大いに議論してもらいたい」と強調したが、首相の意に沿った報告書がまとまるのは間違いない。 (政治部・岩田仲弘)

<メモ> 集団的自衛権 同盟国など自国と密接な関係にある外国に対する武力攻撃を、自国が直接攻撃されていないにもかかわらず実力をもって阻止する権利。国連憲章51条は、自国への侵害を排除する個別的自衛権とともに主権国の「固有の権利」と規定している。日本政府は個別的自衛権の行使は認めているが、憲法9条が戦争放棄、戦力不保持を明記しているため、集団的自衛権行使は「わが国を防衛するための必要最小限度の範囲を超える」と解釈し、行使できないとしている。<東京新聞07年4月25日>』

『13人中12人過去に見直し論 集団的自衛権に関する有識者会議

 集団的自衛権行使に関する憲法解釈見直しを検討する政府の有識者会議の13人のうち12人が、参考人として呼ばれた国会での発言や論文などで政府の違憲解釈を批判したり、解釈変更を求めていたことが共同通信の調べで5日、分かった。安倍首相は4月25日、人選に関し「高い見識を持った有識者に各界からお集まりいただいた」と強調したが、初めから“結論ありき”との見方が一層強まった。<共同通信07年5月5日>』

■「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会構成員」

岩間陽子 政策研究大学院大学准教授
岡崎久彦 NPO法人 岡崎研究所理事長・所長
葛西敬之 東海旅客鉄道株式会社代表取締役会長
北岡伸一 東京大学大学院教授
坂元一哉 大阪大学大学院教授
佐瀬昌盛 拓殖大学海外事情研究所客員教授
佐藤 謙 財団法人 世界平和研究所副会長
田中明彦 東京大学教授
中西 寛 京都大学教授
西 修  駒澤大学教授
西元徹也 NPO法人 日本地雷処理を支援する会会長
村瀬信也 上智大学教授
柳井俊二 国際海洋法裁判所判事

<すみません。自分の関連記事がどこにあるか探すのが大変で、
「タカマサのきまぐれ時評」さん<コチラ>から、記事を拝借して
しまいました~。m(__)m>


*3
『 自民党の中川秀直元幹事長は4日午前、広島県海田町内で開かれた集会であいさつし、「一昨年の参院選敗北に伴う私の(当時の幹事長としての)謹慎期間も昨年の大みそかで終了とさせていただく」と宣言した上で、「これから皆さんと一緒に起こしていく大きなうねりの上にしっかりと立って新しい旗を掲げ続け、政治変革につなげていきたい」と語り、政界再編に向け結集軸の構築を急ぐ考えを示した。

 中川氏はその上で「新しい連合の再結集で現在の閉塞(へいそく)した政治状況を打破し、新しい旗のもとで構造改革をさらに次のステージに進めなければいけない」とし、独自の政策提言をまとめていく考えを重ねて強調。具体的には環境、コミュニケーション(情報通信)、介護、教育の4分野を提言の柱に据える考えを表明した。<産経新聞4日>』
by mew-run7 | 2009-01-05 06:12 | 自民党について


「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


by mew-run7

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