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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガ、反超保守&新自由主義。左右問わず、mew基準で、政治や競馬、スポーツなどについて。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

国民にも、米国にも見放されつつある麻生自民党+党内では郵政対立+かんぽの宿、メリルに6億

最新記事の一覧表・・・2月分がコチラ、1月分はコチラに
 *印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

 まず、「かんぽの宿」疑惑がらみのニュースから、メリルリンチが
同施設売却に際して、最低6億円の報酬の契約を結んでいたという話を。

『日本郵政が「かんぽの宿」売却で財務アドバイザーに起用したメリル
リンチ日本証券との間で、売却が完了すれば手数料を含め最低6億円の
報酬をメリルに支払う契約を結んでいたことが、10日分かった。鳩山
邦夫総務相が同日の参院総務委員会で明らかにした。(毎日10日より)』

 日本郵政は、「かんぽの宿」の一括売却のコンサルタント料金として、
財務アドバイザーの1年分の手数料として、1億2000万円(月額
1000万円)を支払っているとのこと。
 また、『両社が08年2月に結んだ契約書によると、かんぽの宿71
施設と社宅9カ所の計80施設の売却を前提に、成功報酬として売却
価格の1.4%を日本郵政がメリルに支払うと約束。1.4%分が
6億円を下回った場合、成功報酬は6億円と取り決めていた』という。
<(同上)尚、この6億円には、上述の1億2千円も含まれるようだ。>

『鳩山総務相の反対を受けて、日本郵政はオリックス不動産への一括
譲渡を白紙に戻す方針で、正式に撤回されればメリルには手数料以外の
成功報酬は支払われないという。ただ、オリックスへの譲渡が実現して
いれば、メリルには売却額109億円の5.5%にも相当する報酬が
入る予定だっただけに、契約の妥当性が問われそうだ。(同上)』

 また、鳩山総務大臣は、昨日の参院総務委員会で、『「かんぽの宿」
の譲渡・廃止について「(法律で決まっている期限の2012年9月末
までが)そのままでいいかどうかも、見直し対象だ」と述べ、譲渡・
廃止の期限を延長すべきだとの考えを示唆した』という。<読売新聞
10日より>
 ちなみに、衆院の予算委員会で、この規定を作ったのは竹中平蔵氏
(当時の郵政民営化担当大臣)だったことが明らかになっている。(・・)

* * * * *

 前にも書いたけど、そもそも日本郵政が、日本国民の財産を売却する
入札に関して、日本の企業や国民の資産に食いつく&食い荒らそうと
していることから「ハゲタカ」とまで呼ばれるようになっている外資系
の証券会社をコンサルタントに迎えて、彼らのやり方で行なおうとする
こと自体に、問題があるのではないかと思うのだけど。(ーー;)

 外資系証券会社がアチコチで暗躍できるようになったのも、小泉&
竹中氏や、オリックスの宮内会長が、米国型の新自由主義&規制改革
をバンバン進めて来たお陰であって。(-"-)
 郵政民営化に絡んでも、いかに、皆で、国&国民のおいしい財産に
色々な形でありつこうとしていたかがよ~くわかるお話だ。(**)

* * * * *

 その郵政民営化に関して、麻生首相が、昨日の記事でmewが書いた
ことと同じことを、記者との会見で語っていたという。(・・)

『麻生太郎首相は10日夕、05年9月の衆院選(郵政選挙)に関して
「国民が感じていたのは民営化かそうではないかだけだったと思う。
内容を詳しく知ってる方はほとんどいなかったと思う」と述べ、選挙時
は国民に4分社化体制は周知されておらず、経営形態を見直すことは
問題ないとの認識を強調した。<毎日新聞10日より>』
 
 会見の詳報によれば『ほとんどの方は「あの時、4分社化知っていま
したか」と言われて、知っている人はほとんどいないというのが私の
認識ですから。郵政民営化かそうではないかであの選挙は問われた。
一般的な有権者の方々の意識は、皆さん(記者)ほど詳しくないと
思っていますけどね。・・・国民が感じていたのは民営化かそうでは
ないかだけだったと思います。』と語ったとのこと。<同上>

 mewは、この麻生首相の認識は、めっちゃ正しいと思う。(**)

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 前記事にも書いたが、mewの周囲を見る限り、四分社化のことなんて、
全く知らなかった、意識していなかった人が、圧倒的に多い。<下手
すると、9割ぐらいは、知らなかったかも。^^;>
 いや、下手すると、「郵政民営化」なるものが、どのようなことを
意味するのか、よくわかっていなかった人も、少なからずいたのでは
ないだろうか?(・・)
 また、率直なところ、私は、一般国民の大部分が、同じような状態
だったであろうという確信がある。(・・)

<しかも、本当は、郵便局運営に関わる経費や従業員の給与は、自分
たちの収入で賄われていたのに。小泉元首相が、「小さな政府」や
「行政改革」とごっちゃにして語ったため、他の公務員のように、
国民の税金で、諸経費や給与が賄われると勘違いしてしまっていた人が
かなり多かったように思えた。(-"-;)>

* * * * *

 というか・・・そもそも、小泉元首相は「郵政民営化に賛成か、反対
か」を争点にしたいと明言し、選挙期間中、それを繰り返し、国民に
問うたものの、彼の唱える民営化の中身がどのようなものなのか、
ほとんど全くと言っていいほど、説明をしなかったのだ。(ーー゛)
<マスコミも、小泉劇場の刺客ごっこなどばかり報じて、ほとんど
民営化の中身に関して説明をしなかったんだよね。(-"-)>

 実は、小泉元首相は、竹中氏の作った法案を、読みもしていないし、
理解もしていなかったのである。(>_<)
 彼は、竹中氏に、「ともかく(自分が恨みのある)特定郵便局を
なくすようにしてくれ」「郵政をバラバラに解体して構わない」と
指示しただけで、あとはすべてお任せだったからだ。^^;

 だから、小泉元首相は、郵政国会で、野党議員が色々と法案に
関する質問をしても、ろくに答えられず。二言目には、「詳しいことは
担当大臣に」と言って、竹中氏に答弁を代わってもらっていたし。(-"-)
 選挙中にTVに出演した時に、野党側に色々ツッコまれた時には、
「私が、あんな分厚い法案(の書面)を、全部、読んでいるはずがない
でしょ~」と、堂々と、のたもうていたりしたのであった。(`´)

<mewは、この時、自分が政治生命を賭けて、強引に反対者のクビを
切り、衆院を解散してまで通そうとしている法案に、目を通しても
いないなんて。何て、いい加減で、無責任な首相なんだろ~と、ア然
としてしまったのだが。一般国民にとっては、そんなことは、どう
でもよかったようだ。(-_-)>

* * * * * 

 あの05年の郵政総選挙に関して語り始めると、ついついアツく
なってしまうmewなのだけど。(^^ゞ
<何分にも、あの選挙&それまでの経緯や状況が、あまりにもヒドかった
ので、「このままじゃ、日本がアブナイ!(・o・)」と思って、慌てて、
このブログを立てることを考えたわけだしね~。(・・)>

 話を戻せば、昨日も書いたけど。だから、mewは麻生首相の発言は、
と~っても正しいと思うし。正直なところ、今となっては、民営化を
完全に辞めて、国営に戻すのは、ムリだと思うけど。
 野党が提案しているように、いったん株式売却を凍結して、四分社
化を含め、もう一度、国会&国民全体で、民営化のあり方を見直す
べきなのではないかと考えている。(**)

<まあ、政権交代が実現すれば、必然的に見直しがなされることに
なるだろうから。それが、一番、手っ取り早い&国民にとってもいい
方法ではないかと思うけどね~。(@_@。>

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 ただ、この郵政民営化に関する発言で、麻生首相は、国民だけでなく
自公与党内の議員の多くから、ますます呆れられたor怒りを買って
しまったようで。さらに求心力が低下してしまった感じがある。^^;

 特に、小泉氏&改革派の議員の怒りは大きく、麻生首相は、これを
おさめるために小泉元首相に電話をしたという。
『麻生太郎首相は10日、小泉純一郎元首相に電話をかけ、郵政民営化
に「賛成でなかった」などとした自らの発言について、「言葉足らずで
ご心配かけます」と陳謝した。民営化推進の方針に変わりはないことも
伝えたとみられる。
 政府関係者らによると、小泉氏は「あなたは(2005年の)衆院
解散に反対したが、郵政民営化には賛成したじゃないか」と指摘。
「自民党内の多くの人が(首相に)前から弾を撃たれたようなものだと
言っている。発言には気を付けるように」と注意した。<時事通信10日>』

 でも、麻生首相が、四分社化の見直しを唱える限り、話がこれで簡単に
おさまることはということにはならないだろう。
 小泉元首相や、改革派のリーダー中川秀直氏らは、四分社化は郵政
民営化を行なう上での基本の形&譲れない形だと考えているからだ。
 
 小泉改革グループは、近日中にも、例の「郵政民営化を堅持し推進
する集い」の会合を開くことを考えているとのこと。<コチラの記事
参照> まだまだ党内の対立は続きそうな感じがある。(**)

* * * * *

 こんな状況ゆえ、先週末に行なわれた報道各社の内閣支持率も、また
また低下。各社とも20%を割ってしまっていた。(・・;) *2
<朝日新聞は、ついに14%に。森内閣のひとケタに次ぐワースト記録
だとか。^^;>

 日本には、もともと、ど~しても自民党という支持者が2~3割。
そして、ど~しても戦前復古型の超保守という人が1~2割いるようで。

 森首相の場合は、まだ、すぐに政権交代が実現する可能性が高くは
なかった&森氏はハンパな超保守なので、彼らにも見限られて、ひと
ケタ支持率に下がってしまったのだが。
 麻生首相の場合は、彼らの間に、ここで麻生政権が倒れたら、サヨク
のいる民主党に政権をとられてしまう危機感が募っているために、
かろうじて1~2割の支持率をキープしている感じがある。(・・)

 でも、それ以外の一般国民のほぼずべてが、麻生首相&内閣への
期待を失ってしまったと考えていいのではないだろうか?(@@。

* * * * *

 そして、クール&現実主義の米オバマ新政権も、麻生内閣&自民党
の政権が、もうそろそろを終わりを迎えると察しているようだ。

 オバマ新大統領は、1月20日の就任式後、なかなか麻生首相に
電話をくれず。21日から、イスラエル、エジプトなど中東諸国、英仏
独など欧州諸国、ロシア、ブラジル、オーストラリアなど十数カ国の
首脳と電話会談を行なった後、29日になって、や~っと麻生首相に
電話をくれたのだけど。たった10分で終わってしまったという。^^;

 ただ、来週の16日には、クリントン新国務長官が来日することが
決まって。麻生内閣や自民党の幹部は、米国の国務長官が、アジアの
中で<中国ではなくて>、最初に日本を訪れることになったことを、
め~っちゃ喜んでいたのだけど。^_^;
<日本は米国の一番のタニマチだから、これから、日本にさらに米国債
を買わせたり、金融危機がらみや、米軍再編がらみなどで、もっと金銭
を出させるために、最初に来るんじゃないかと思うけどね~。(・・)>

 でも、クリントン新国務長官は、民主党の小沢一郎代表にも会談を
打診しているという。<それも、17日に、中曽根外務大臣よりも先に
会いたいと言って来たとか?^^;>
 小沢代表も「どうしても会いたいということなら会う」と話している
そうだ。<この言い方が、いいよね。"^_^">

 これは、明らかに、米政府が、民主党が近い将来、政権を担うで
あろうことを意識してのことだろう。(**)
<日本の民主党と顔合わせやパイプつなぎをしておきたいことと、
民主党が沖縄普天間基地の移設に反対しているので、米軍再編計画に
関して、意見を交換しておきたいのではないかと見られている。>   

 というわけで、この大事な時に、自民党内では郵政で対立が続き、
バタバタ。そして麻生首相や自民党は、国民からだけでなく、米国から
も見放されつつあるのが明らかになっている今日この頃・・・毎度ながら、
やっぱり早く解散総選挙をすべきなのではないかと、訴えたいmewなの
だった。(@@。harumade matenaiyo~

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ぶいっちゃんの「らんきーブログ」、iiyumeさんの「とりあえず書いて
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」も必見!(**)

さらに現政権にノーさんが作った「THE BLOGGER」をご参照下さい。
 






*1

『麻生太郎首相は10日夕、05年9月の衆院選(郵政選挙)に関して「国民が感じていたのは民営化かそうではないかだけだったと思う。内容を詳しく知ってる方はほとんどいなかったと思う」と述べ、選挙時は国民に4分社化体制は周知されておらず、経営形態を見直すことは問題ないとの認識を強調した。【坂口裕彦】

 首相官邸で記者団に語った。自民党が大勝した郵政選挙の一部を否定したと受け取られかねない発言で、今後波紋を広げそうだ。

 郵政民営化関連法は4分社化することも含んでいる。しかし、首相は9日の衆院予算委員会で「我々が問うたのは民営化で、4分社化か3分社化かなんて問うてない」と答弁。10日は「法律的には入っている。だけど、多くの国民の中で4分社化、3分社化、2分社化というのを知っていた方はほとんどいないと思う」と語った。

 首相は5日の同委員会では「郵政民営化に賛成じゃなかった」と発言。9日は釈明に追われ、反対だったのは「03年の総務相就任時。(その後)2年かけて勉強し、最終的に賛成した」などと修正していた。政府関係者によると、首相は10日、小泉純一郎元首相に電話し、自らの発言について説明。小泉氏は「あの当時は皆反対だったからな」と問題視しない考えを伝えたという。

 ◇首相とのやりとり

 郵政民営化に関する首相と記者団のやり取りは次の通り。

 ――9日の衆院予算委で「05年衆院選で民意を問うたのは郵政の民営化であって、4分社化は問うていない」と発言した。

 首相 ああ、法律的にはね、あの中に入っていますよ。だけど、多くの国民の中で4分社化、3分社化、2分社化というのを知っていた方はほとんどいないと思いますね。

 ――04年9月に決定した郵政民営化の基本方針に4分社化は盛り込まれていた。

 首相 はい。

 ――基本方針の具体的な中身についても問うていると考えるのが自然ではないか。

 首相 そうかもしれませんが、ほとんどの方は「あの時、4分社化知っていましたか」と言われて、知っている人はほとんどいないというのが私の認識ですから。郵政民営化かそうではないかであの選挙は問われた。一般的な有権者の方々の意識は、皆さん(記者)ほど詳しくないと思っていますけどね。

 ――言っていることが矛盾しているとは考えていないのか。

 首相 いいえ、私はあの時、4分社化、3分社化というのは、法案を知っていますから内容は知っていましたよ。知っていましたけど、国民が感じていたのは民営化かそうではないかだけだったと思います。<毎日新聞10日>』

*2

『 麻生内閣の支持率下落に歯止めがかかっていないことが10日、報道各社の世論調査で分かった。先週末の各社調査によると、支持率は朝日新聞が14%、読売新聞が19.7%、共同通信が18.1%で、一様に下落した。麻生太郎首相の「郵政民営化に賛成じゃなかった」などの発言が要因とみられている。

 毎日新聞の1月24、25日の調査は19%だった。

 首相は10日夕、首相官邸で記者団に「景気対策をやることが私の仕事。支持率の分析は私の仕事ではない」と語った。<毎日新聞10日>exciteコチラ

*3

『16日に来日予定のクリントン米国務長官が滞在中、民主党の小沢一郎代表との会談を打診していることが10日、分かった。同党関係者によると、在日米大使館を通じて先週末、小沢氏側に「17日に会談したい」との要請があったという。海外の外相が日本の野党党首と会談するケースは珍しくないが、米国務長官が会談を要請するのは異例。政権交代が現実味を帯びてきたことを踏まえ、判断したもようだ。<共同通信10日>』exciteコチラ
by mew-run7 | 2009-02-11 03:01 | 自民党について

by mew-run7