日本がアブナイ!

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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

犬と子供はOKの麻生、経済界お抱えの小泉+小沢は会談日程でも、米国と対等な関係を目指す!?

最新記事の一覧表・・・2月分がコチラ、1月分はコチラに
 *印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

 郵政民営化反対発言では、何だかサンドバッグ状態になっている麻生
首相なのだが・・・。
 前記事に書いたように、一昨日はワンコに癒されたようなのだけど。
昨日14日は、区立品川小学校を訪問。
 
『国会の仕組みを学ぶ6年生の社会科の授業では、担任教諭から「専門
家として説明してほしい」と促され、急きょ衆参両院の違いについて
首相が説明。』<貴族院→参院などの歴史を説明したようだ。力(リキ)
のはいった(?)麻生先生の授業風景の写真はコチラ

 そして、「参院で×(否決)でも衆院で3分の2が〇(可決)すれば
いい」と衆院再可決のしくみを解説すると、児童から「すごーい」
「分かりやすい」と拍手され、首相は「臨時教師で雇ってもらおうか」
と上機嫌だった』そうで。<毎日新聞14日より>

 小学生のうちから、再可決が当たり前のことだと思われたら
困るんだけどな~。(>_<)

 ニュースでは、一緒に給食をとっている映像も流れていたけど。
なかなかの笑顔で、子供たちに癒されていた感じで。<写真コチラ>
 この際、そろそろ小泉氏と共に議員を引退して、子供たちと犬に
囲まれて、楽しく過ごした方がいいんじゃないかな~と思ったりも
したmewなのだった。(@@。

* * * * *

 他方、小泉元首相の方は、ロシアを訪問するために、昨日の朝、成田
空港から出発した。(・・)

『民間調査研究機関「国際公共政策研究センター」顧問の立場で、
同センターの田中直毅理事長や経済人らと訪露するもので20日に帰国
する予定だ。ロシアのプーチン首相と会談する方向で調整している。
18日にモスクワで開かれる日露の政治、経済、学術関係のシンポ
ジウムに出席する予定だ。<読売新聞14日より>』

 この「国際~センター」っていうのは、小泉氏が首相を退任した直後
の06年10月に、トヨタやキャノンが中心となって、経済界に出資と
協力を呼びかけて、翌年に設立されたもので。<つまりは、小泉改革&
新自由主義政策を後押しして、その恩恵を受けた大企業や経団連の
奥田前会長&御手洗現会長が、作ったのよね。(・・)>*1参照

 一応、大学や民間機関から識者に参加してもらって、研究らしきこと
もしているようなのだけど。
 同時に、いわば改革の功労者である小泉氏を、天下り的な感じで、
顧問にすえることによって、さらに改革を促進すると共に、メンバーの
企業や識者が団体で海外に会議や視察、交渉に行く時には、各国で顔の
きく小泉氏に同行してもらおうという目的もあるようだ。(ーー)
<結局、小泉氏は、経団連&大企業のお抱え政治家なのよね。(・・)>

* * * * *

 そして、別に小泉氏が日本を離れたからってわけではないと思うが。
昨日は、麻生陣営の方から、小泉発言への批判が相次いだようだ。^^;

『自民党の古賀 誠選挙対策委員長は「総理までご経験された方がね、
結果として、政局で足を引っ張るという印象を与えることはね、慎む
べきだと思う」と述べた。
 また、自民党の太田誠一元農水相は「政局についてですね、とやかく
言うことは、元総理大臣としてはタブーであります。さっさと衆院議員
を辞めていけばいい」と批判した。
 さらに、民主党の菅 直人代表代行は「(小泉元首相は)究極の『愉快
犯』なんですよ。麻生さんの(辞めた)あとを自分がキングメーカーに
なろうとしている」と批判した。<FNN15日>』

<確かに、小泉氏は、本人は意識してるのかわからないけど、結果的
には「愉快犯」的なことをやっちゃう部分があるのよね。(・・)>

 また、党内では、定額給付金の再可決で造反が出るのではないかと
いう懸念が増しているのだが。小泉グループの中には「自分は反対
しない」と明言している議員が少なからずいる様子。

『自民党の山崎拓前副総裁は、県連大会のあいさつで「郵政民営化と
いう政治課題について、小泉氏の信念を述べたもので、政権批判では
ない」と指摘。記者団には「小泉氏本人の採決反対は100%ない。
消極的な欠席はあり得るが、大勢に影響しない」と述べ、造反の動き
は広がらないとの見方を示した』という。<毎日新聞14日より>
exciteコチラ
 この件については、これからまた何回か書く機会があるとは思うの
だけど・・・。
 政界やマスコミでは、色々と憶測が飛んでいるものの、mewは
小泉氏は、そんなに先のことは考えていなくて。まずは、ともかく郵政
民営化の見直しをされるのだけは阻止したいという思いで、麻生首相ら
に圧力をかけるために言動しただけなのではないかと思ったりするん
だけどね~。(・・) 

<まあ、彼の場合は、計算で動くというより、ある種の(政治)動物的
な勘や嗅覚が優れていて。それに基づいて動いた結果、何か新たな
事態や効果につながるということはあるかも知れないけどね。^^;>

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 ところで、今週は16日に、クリントン米国務長官が来日する。
 
 日本政府&麻生陣営は、クリントン氏が、東アジアの中で、中韓では
なく、日本を最初の訪問国に選んでくれたことを「日米同盟重視の姿勢
のあらわれ」だと、と~っても喜んでいるようなのだが。^^;
<「日本と中国のどっちに先に来るか」で一喜一憂している内閣って
いうのも、何だかね~。(-"-)>

 前にも書いたけど、オバマ政権が日本を重視しているのは、米国の
ために、これから日本にアレコレとお金を出してもらうために違いない
・・・とmewは思っている。(・・)nihon datte kurushii nonine~

 そして、米政府側は、民主党の小沢代表との会談も要望。小沢氏も
会談すること自体にはOKをしていたはずなのに。何だか、一昨日
から昨日にかけて日程が会わないために見送りになるとの報道が
出ていて、「あらら~?」と思っていたのだけど。(・o・)

 何かアレコレと憶測も出ていたようだが。
 要は、米国側が17日の午後の会談を要望したのに対して、小沢
代表は、17日は総選挙の準備のための全国行脚の予定がはいって
いるために、その時間は会えないと。で、16日か17日朝に中曽根
外務大臣と会談する前の時間に会いたいと返事をしたら、今度は米国
側がこれに難色を示して云々・・・という経緯があったようだ。(・・)

 でも、結局、何やかんやで、小沢氏が帰京した後&クリントン氏が
麻生首相との会談(夕食会もあるかな?)が終わった後の、17日の
夜9時からという異例に遅い時間に会うことに決まったという。(**)

* * * * *

 mewは、ある意味で、これは米政府側と小沢氏との間での、プチ主導権
争いの駆け引きごっこだったのではないかと思ったりもしている。(・・)

 もしかしたら、米政府は、日本の政治家は、いきなり「X日に会談を
したい」と要望した場合でも、「有難うございます。いかなる予定が
はいっていようと、万障繰り合わせて、お伺いいたしますです」ってな
感じで、OKするのではないかと思い込んでいるような部分があるの
かも知れないのだけど。^^;

<実際、日米同盟・命、米国べったりの政治家なら、「わ~い、オバマ
新政権の要職&あの有名なヒラリーと会えるなんて。ラッキ~!」と、
<ポチみたいに、ちぎれんばかりにシッポを振って>喜んで、待ち
構えてしまうかも知れないけど?^^;>

 でも、小沢氏は、そうではないのだ!(**)

* * * * *

 小沢氏は、いつも「日米同盟は重要だが、米国の言うがままに追随
するのでは同盟とは言えない」「日本が米国と対等なパートナーシップ
を確立した上で、日米関係を強化すべきだ」と語っている。
 彼は、自民党の多くの首相や閣僚、外務省の一部の官僚のように、
米国べったり、言うがままの関係を続ける気はないのである。"^_^"

 もちろん、小沢氏だって、米政府&クリントン国務長官が、向こう側
から会いたいって言ってくれば、嬉しくないはずはないだろうけど。
<もうすぐ民主党が政権を担うであろうことを想定して、一度、直接、
代表に会って、ご挨拶をしておかなくっちゃっていう意味あいが強い
わけだしね。(~~)>

 でも、小沢氏は、あえて、そこで「いつでもOKですよ~」という
感じで、飛びついたりはしないのである。(・・)
 そんなことをしては、主従関係が確定させてしまうようなもので、
今後、対等な関係を築いて行きにくくなるからだ。(**)

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 07年の7月に民主党が参院選に圧勝した後、米国のシーファー
駐日大使が、小沢代表に会談を申し込んだ時もそうだった。(・・)

 小沢氏は、日程の都合があると言って、シーファー氏を約1週間
待たせてから、ようやく面会。
 しかも、何か密約をしたと思われるといけないと考えたようで、
50分間の会談を、すべて報道陣に公開。
 そして、シーファー氏から「テロ特措法(インド洋の海自の給油
活動)の延長に協力して欲しい」「協力してくれるなら、米政府の
持つ情報を提供してもいい」とまで強く要請されたのに、「憲法や
党の方針に反する」と言って、きっぱり断わったのである。(~~)

<この時の会談の様子を見て、mewがどれだけウキウキさせられた
ことか。(^^♪コチラの記事参照>

 米国側にしてみれば、この苦~い体験があるだけに、ますます小沢
代表に対して警戒感を抱くとこがあるのではないかと思うし。
 それに、民主党は、米軍再編計画で重要な要素となる、沖縄の
普天間基地の移設にも反対しているし。昨年は、在日米軍基地の
予算にも反対してたし。今後、どこまで米軍関係の諸事に協力する
か、ビミョ~な感じだし。^^;
 だからこそ、尚更に、クリントン国務長官も、一度、早く小沢氏
に会っておかなくちゃと考えたのではないかと思ったりもする。(・・)

* * * * *

 小沢氏は、今回も、会談の申し入れに対しては、「会うのはやぶさか
ではない」「喜んでお会いしたい」と言っていたようなのだが。
 ただ、おそらく党幹部「急に数日前に、17日の午後って言われても、
その時間は予定がはいっていて、東京にはいないからね。こっちだって、
都合ってもんがあるのだから、別の空いている時間に変えてもらうよう
にしなさい」と指示したのではないかと察する。(・・)
 
 その返事を受けた米国側も、当然にプライド・ムンムンだし、日程の
都合もあるわけで。<もしかしたら「たかが野党の党首の分際で、
こっちから会うと言ってやっているのに、何て失礼な!」「だったら、
もう会わなくてもいいよ」と思ってたりして?^^;>
 いったんは、「じゃあ、見送りましょう」と言って来たのではない
かな~と思うのだけど。^^;

でも、民主党の幹部は、折角のチャンスなのだし、政権交代後の
ことや、国民へのアピール性を考えれば、何とか小沢ークリントン会談
を実現させたいと思い、小沢氏を説得すると同時に、米側にも交渉。
 また、米政府側も、本当は、やっぱ小沢氏には会っておいた方がいい
という思いが強かっただけに、あちらも歩み寄って来て。
 両者の譲歩の下に、今回の会談が実現することになったのではない
かな~と・・・思ったりする。(**)kokomade wa hikiwake kana?
 
* * * * *

 いつも書くように、自民党はもともと、社会、共産主義の台頭を
抑えるために、米国の要請&資金などの助力を得て結成された政党
なわけで。
 だから、自民党が政権与党である限りは、いわば政党のスポンサー
である米国には、なかなか逆らえない&言いたいことを言えず、
いつまでも従属的な関係が続くことになってしまう。(ーー;) 

 もちろん民主党が政権を担ったからと言って、何もかもが一度に
変わるわけではないだろうけど。<外交の継続性、安定性というもの
の重視すべきだしね。(・・)>

 ただ、もし民主党が政権をとって、小沢氏が首相になれば、上述の
ように、米国べったり、何でも言いなりのポチになることはなく、
少しずつでも、日本の主体性が発揮されて行くのではないかと思うし。
 ここぞという時には、NOと言える日本になれるのではないかと
期待できるところがある。(**)

 だから、日本がいい加減、本当の意味で独立&自立した国になって、
米国と対等な立場で、新たな&よりよい形の日米同盟を築いて行く
ためにも、やはり、早く政権交代を実現しなくてはと思うmewなの
だった。(@@。
                 THANKS

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ぶいっちゃんの「らんきーブログ」、iiyumeさんの「とりあえず書いて
みようか
」も必見!(**)

さらに現政権にノーさんが作った「THE BLOGGER」をご参照下さい。
 





『トヨタ自動車やキヤノンなど日本経団連の有力企業が中心となり、 小泉前首相を顧問とするシンクタンク「国際公共政策研究センター」を、10日に設立する。
外交や安全保障についての調査研究や提言が主眼で、米有力シンクタンクであるブルッキングス研究所の日本版を目指す、 という。

同センターの設立は、政府の経済財政諮問会議で民間議員として小泉政権を支えた奥田碩・前経団連会長らが、進めてきた。
経済界は、ブッシュ米大統領ら各国首脳と太い人脈を持つ小泉氏が、同センターを拠点に引き続き国際舞台で活躍することを期待している。

理事長には、経済評論家の田中直毅氏が就任する予定。10億~15億円の基金を設立し、運営資金にあてる。
歴代経団連会長会社のキヤノン、トヨタ、新日本製鉄、東京電力が1億円、そのほかに約60社が1社2000万円前後を出資する
方向で調整している。

海外のシンクタンクや有識者とのネットワークを構築し、最新の国際情勢に関する情報を収集、分析する。
本格的な活動は07年度からになる見通し。

首相経験者がかかわるシンクタンクとしては、中曽根康弘・元首相が会長を務める世界平和研究所がある。 <朝日新聞06年10月8日>』


『民主党の菅代表代行は14日、仙台市で街頭演説し、麻生首相を強く批判した小泉元首相を「究極の愉快犯だ」と批判、「自分が麻生氏の後のキングメーカーになる展開を狙っている。びっくりする人をすえて、自民党人気を高めようとしている」と指摘した。菅氏はこれに先立ち、失業などのため路上生活をしている人に当面の住居を提供している同市内の支援センターを視察した。<共同通信14日>』exciteコチラ

『民主党の小沢一郎代表が、16日に来日するクリントン米国務長官と、同党代表として初めて17日に会談する。主要議題の一つと目される沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の県内移設に対して「県外・国外移設」を主張するなど、民主党の対米政策は「対米追随脱却」志向が強い。会談は、小沢氏が訴える「対等な日米関係」を政権交代後に構築できるかどうかを占う試金石となりそうだ。

 「喜んでお目にかかる」。小沢氏は14日朝、米側が最終的に提示した会談日程を、山岡賢次国対委員長から伝えられると、会談に応じる意向を示した。

 クリントン長官と小沢氏との会談については、米側から今月上旬に「17日に会談したい」との打診が党関係者を通じてあった。これに対し小沢氏側は、地方行脚の予定などを理由に米側の示した日程に難色を示し、13日には米大使館から党幹部に対し「日程調整できないので次の機会にしたい」といったん見送る意向が伝えられた。しかし、菅直人代表代行や鳩山由紀夫幹事長らは「政権交代をにらみ、会談はぜひとも実現させるべきだ」と主張。米側の回答を受けた13日の幹部会では、会談実現に向け、さらに日程調整を続けるべきだとの認識で一致。山岡氏が最終調整していた。

 小沢氏は、自民党幹事長(89~91年)時代には湾岸戦争で米の要請を受けて自衛隊派遣を模索するなど「親米派」と目されたが、06年4月の民主党代表就任後は、シーファー駐日米大使(当時)との会談(07年8月)で、報道陣を前にインド洋給油活動延長に反対を主張してみせるなど、米国に距離を置く姿勢が目立つ。

 小沢氏は「米国の言うがままに追随するのではなく、対等のパートナーシップを確立し、より強固な関係を築くべきだ」と主張。14日にも東京都内で開いた「小沢一郎政治塾」の講義で「日本は自分の主張をきちんと持っていないゆえに右往左往する。米国はそんな日本を評価していない」と述べ、対米追随からの脱却を訴えた。

 しかし、次期衆院選で民主党が政権を獲得した場合、小沢氏の主張通りに対米外交を動かせるかどうかをいぶかる声は、当の民主党内にも根強い。日米地位協定改定、海自による給油活動などへの反対姿勢に対し、シーファー前大使らブッシュ前政権下の米要人は小沢氏への不信感を募らせていた。

 このため、小沢氏が「ブッシュ後」のオバマ政権の重要閣僚との会談に臨む姿勢に注目が集まる。党内には「政権交代が現実味を帯びており、オバマ政権との関係構築は早いほどいい」(外交政策系議員)と期待感が高まる一方、「代表は政権に就くまで政策に関する具体的発言を控えようとしており、突っ込んだ意見交換にならないのでは」(周辺)との見方も出ている。
<毎日新聞14日>』exciteコチラ
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