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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガからガラガラポンの政界大再編を希望。左右問わずmew基準で、政治や競馬、スポーツなど。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

あの「政府筋」の正体判明?&迎撃の破片も危険+平田辞任&高額売却の問題+松村、フィギュアなど


昨日は帰宅が遅かったのだけど。何か夕方に「小沢代表の即時辞任を
求めている民主党の議員にモノ申す!!
」という2つめの記事を書いたあと
に、アクセスやクリックが急増していたので、「あら~?」とビックリした
ですぅ。(・o・)<感謝も。m(__)m>

 で、ぶろぐ村のランキングで上位を走っている『国会傍聴記by
下町の太陽・宮崎信行』さんのコチラの記事を見て、「なるほど~」
と。mewのように、怒っている人がたくさんいたのですね。(^_^;)

<ただ、これは、他のとこで見たのだけど。2chとかで呼びかけて、抗議
電話を集中させるようなウヨみたいな手法は、望ましくないように思うです。>

最新記事の一覧・・・3月分は、コチラ。2月分はコチラ
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

 まず、ほっとしたニュースから。コチラの記事で「怒」した松村
邦洋さんの続報だが。昨日、所属事務所がFAXで行なった病状報告
によれば、合併症もなく、良好な状態で、ICUも出たという。
ただ、やはり一時、生命の危険はあったと認める記述もあって、
しばらくは安静加療が必要なようだ。どうかお大事に。m(__)m

 世界フィギュアのペアでは、川口悠子・スミルノフ組が総合3位
をゲット。(~~) 日本では、なかなか国内ペアが育たないのが残念
なのだけど。井上玲奈・ボルドウィン組も頑張っているし。アイス
ダンスも含め、もっとトライしてくれる人が増える&そのための
土壌ができるといいな~と願っている。(・・)
 
 あと昨日の記事に書いた、五輪の出場枠の基準に関して、
訂正を。・・・今回は、上位2人の順位を足して13以内なら、3人
出場できるというルールだとのこと。
 フリーの結果が気になるですぅ。(@@)

 本当は、競馬の話もたくさん書きたいことがあるのけど・・・。
とりあえず、昨日のマイルGPで、脚を痛めてお休みしていたアジュ
ディミツオー(8牡)が、実質的には2年ぶりに復活(2着)。
そして、昨秋、落馬重症で心配していたmewのごヒイキ・大井の矢吹
誠騎手(☆ファンなのよ)が今月、半年ぶりにレースに復活して、
ほっとした&嬉しかったですぅ。(^^♪

* * * * * 

 さて、まずは気になる北朝鮮ミサイルの迎撃に関する話から。

 最初に、迎撃ミサイルなんて「当たるわけがない」と発言して、
麻生首相を激怒させた<コチラ参照>、あの「政府筋」さんの
正体が明らかになりつつあるようだ。

 昨日の参院予算委員会で、社民党の福島瑞穂代表の質問に対して、
鴻池官房副長官が、『日本に落下した場合に迎撃が技術的に可能か
どうかについて、「私はピストルの弾がピストルの弾に当たる、
ピストルの弾同士が当たるというのは、なかなか難しいことだなあ
と思っている」と述べ、迎撃は困難との認識を示した。』
『福島氏は鴻池氏に「かつてこの発言をされたことがあるか」とも
質問したが、鴻池氏は「私からお答えする立場ではない」と述べる
にとどまった。』<朝日新聞26日より>

 ふ~ん、そうなんだ~~~。(**)

* * * * * 

 そして、麻生内閣は、今日27日午前、官邸の安全保障会議を
開いて、「破壊措置命令」を出すことを正式に決定。
 浜田防衛大臣が発令を行ない、自衛隊は航空自衛隊浜松基地に
配備している迎撃ミサイルPAC3を、28日にも陸自の秋田、
岩手両駐屯地へ移動開始。首都圏警戒のため東京の防衛省本省
にも配備するという。(-"-) excite関連コチラ 関連*1

 政府は、現段階では、発射されたミサイルが、日本の領土内に
落下するおそれがある場合に迎撃すると説明しているのだけど。

 北朝鮮が最初から日本の領土内を狙ったケースは別として、
日本を超える形で撃ったにもかかわらず、何か不具合や事故が
生じて、日本の上に落下して来たというケースでは、軌道が
読みづらいだけに、迎撃ミサイルの的中率もかなり低下するの
ではないかと言われているのよね~。^^;

 また、実際に迎撃をしたこんな問題も出ている。

『政府は、ミサイル発射時の国民への周知にも腐心する。発射が
確認されれば、速やかに報道機関などに公表したうえで官房長官
が記者会見する方向で調整している。地方自治体には、内閣官房
から連絡を受けた消防庁が消防防災無線を通じ、全市町村に
ファクスで状況を伝える体制を取っている。ただ、発射から着弾
までは7~8分しかなく、どこまで国民に情報が伝わるかは不透明
だ。<毎日新聞26日より>』

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 それに、mewは、もし日本の領土の上で迎撃した場合、その
バラバラになった破片はどうなるのか、アチコチに飛び散って、
却って、多くの国民が危険にさらされるのではないかと心配して
いるのだけど・・・。
 昨日の参院予算委員会で、そのことに関する質問が出たようだ。

『浜田防衛相は26日の参院予算委員会で、北朝鮮が発射した
ミサイルを地対空誘導弾パトリオット3(PAC3)で迎撃した
場合、破片が地上に落ちて被害が出る可能性があるとの見方を
示した。

 PAC3による迎撃は、大気圏内で行われることが想定されて
いる。浜田氏は「宇宙空間で当たれば、ほとんど燃え尽きて落ちて
こないが、我々の地域の上空で破壊されたものが落ちてきても、
影響が無い程度までになるか分からない」と述べた。

 一方で、浜田氏は「そのまま落ちてきた方が被害が大きい。
迎撃することで(被害の)規模を小さくすることが重要だ」と、
迎撃の必要性を強調した。<朝日新聞26日>』

 どちらが落ちても被害が出ることに変わりはないのだけど。
1箇所に大きいのが落ちて来ると、確かに被害は大きいけど。
小さい破片でも、広い範囲で何十箇所とか何百箇所とか
(もっと?)に金属などの塊が、急にバラバラと落ちて来た
た場合、どうなるのか・・・。

 もしホントに迎撃する可能性があるなら、ちゃんと、どの程度
の範囲に破片が落ちる可能性があるかも予測して、国民に注意を
呼びかけるなどの対策を講じるべきではないかと思うし。

 何か麻生内閣は、下手に実戦的なオモチャを手に入れてしまい、
<しかも、米軍との一体化への意欲&北朝鮮への敵意を燃やして?>
 「迎撃するぞ~ごっこ」をやっているかのようにも見えて。ちゃんと
現実的な問題や対策まで考えて行動しようとしているのか、かなり
不安&疑問に思えるところがあるmewなのだった。(ーー゛)
 
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 話は変わるが・・・。

 昨夜、財務副大臣・平田耕一氏(60・自民・衆院比例東海)が
大臣規範に抵触する株式売却をした問題で引責辞任を発表した。

 麻生内閣では、昨秋、中山成彬国交大臣が、過激な日教組批判
や差別発言などで引責辞任。今年にはいって、中山昭一財務大臣が
G8での朦朧会見によって辞任している。
 特に、今、経済対策が重要視されている中、財務省関連の大臣が
2人も個人的な不注意によって辞任したことは、問題視されそうだ。

 また、大量の株式を市場価額の2倍の額で売却していたことにも、
疑問が残る。(・・)

<ちなみに麻生首相は、今回も含めて、いつも「任命した責任は
自分にある」って言うんだけど。その責任をとる気は全くない
らしい。^^;>

* * * * *

 平田氏は、2日、保有していたチヨダウーテ株112万株(発行
済み株式数の8.68%)を、実質的なオーナー企業である石油
製品販売「ゼロシステム」(同市)に対し、市場外取引で売却。
1株550円で、売却額は6億1600万円。ジャスダック市場
でのチヨダウーテ株は2月27日終値は290円だった。

 平田氏は大量の株式を保有していたことに関して、内閣官房から
株式の売却を禁じ、信託をするようにと定めた大臣規範に抵触する
可能性があることを警告されていたとのこと。でも、その後、何も
言われなかったので、そのまま信託せずに、株式を売却してしまった
という。(-"-)

 平田氏は、昨日の参院金融委員会で、この件を指摘されたが、
副大臣を辞任する気はないと答弁していた。
 しかし、民主党が抗議をして、委員会の審議が止まる可能性が
あったため、<上に言われたのか?> 夜になってから辞任する
ことを発表した。(・・)

 ただし、自分の会社への売却なので、「大臣規範に抵触するか
どうかは微妙だと思っている」と釈明。あくまで国会審議への影響
を考えて、辞任することに決めたと説明。

 しかも、会見では、「後ろめたいことは、ひとつもない」
「小沢さんは辞めないが、自分は辞める」と、かなり開き直って
いたようだ。(ーー゛)

* * * * *

 この平田氏の株式売却に関しては、単に大臣規範に抵触したと
いうだけでなく、少しミョ~な感じがするところがある。

 このチヨダウーテというのは、平田氏の父親が創業して、本人
も過去に社長を務めていた会社だとのこと。<今は兄弟が社長
らしい。> その株を、やはり自分が実質的オーナーの会社に
売却したのであるが。
 大量の株式を市場外で取引すること自体は珍しくないことなの
だけど。市場の2倍もの株価で売るというのは、あまり例がない
・・・というか、やや異常なことだと思われるからだ。<今、株価
が全体的に低迷していることを考慮しても、高過ぎ~。(-"-)>

 思わず衆院選がどんどん先送りされて、資金的に苦しくなった
のだろうかと勘ぐってしまったりもしたのだが。^^;

 何か他に事情があったのかどうかはわからないけど。
 たとえ、自分の会社とはいえ、常識を超えた高額で株を買い
取らせて、利益を得るのは、不当なことだし。
 株式売却に名を借りた実質的な献金だと見ることも可能に
なるだけに、この点に関して、きちんと国会で追及して欲しい
ものだ。

 昨日は二階氏の偽装賃貸による献金疑惑も出ていたけど。*2

 マスコミや検察に「この件とか、二階氏の方とかも、ちゃんと
調べてね~」と言いたいmewなのだった。(@@)

p.s.外出しなくてはいけないので、ちょっとハンパなのだけど、
とりあえず、ここまでで、いったんアップすることにしたい。

                      THANKS

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ぶいっちゃんの「らんきーブログ」、iiyumeさんの「とりあえず書いて
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さらに現政権にノーさんが作った「THE BLOGGER」をご参照下さい。
 






『北朝鮮が「衛星」と主張する長距離弾道ミサイル発射に備え、浜田靖一防衛相は27日、ミサイル防衛(MD)による初の破壊措置命令を出したが、巨費を投じたMDに政府高官が「当たりっこない」と放言するなど、麻生政権の対応はぎこちなさが目立つ。迎撃の成否以外にも、迅速な情報提供や万一の際の被害復旧など未消化の課題が残っている。

 「(日本へ落下した場合の破壊は)疑いのないところだ」。浜田防衛相は同日の会見で述べ、MDによるミサイルなどの落下阻止に改めて強い自信を示した。

 自衛隊法によるMDの対処は、(1)日本への明確な武力攻撃(2)武力攻撃とまでは言えないが、ミサイルや人工衛星が日本へ落ちてくる可能性が高い(3)可能性は比較的低いものの、事態の急変に備える――の三つに分かれている。

 政府は今回、(3)の同法82条の2第3項に基づく措置を選択した。日本に落下する可能性は低いとの判断に加え、北朝鮮や国民への刺激を避けて、最も抑制的な措置を選択した。

 本来非公表の3項命令の公表に踏み切り、法的に必要のない安全保障会議を開催したのも、初めてのケースで国民に事態をきちんと説明する必要があるとの判断があったためだ。破壊措置命令という強い言葉を、防衛省幹部は「攻撃への応戦ではない。あくまで火の粉が降りかかった時に払うものだ」と説明し、不安感をあおることを戒める。

 ただ、異例の決定まで首相官邸や防衛省の調整が手間取り、政府部内では「この間、各省庁の対応が遅れた」との不満も聞かれた。北朝鮮の事前通告で日本側は準備期間を与えられた形だけに、迎撃や国民への迅速な情報提供などで対応を誤れば、政権の致命傷になる危険性もある。<毎日新聞27日>』

『西松建設(東京都港区)が二階俊博経済産業相の政治団体「関西新風会」(大阪市)に、関連する設計会社が購入した同市内のマンションを実質的に無償提供した疑いのあることが26日、複数の関係者の話で分かった。政治資金規正法は、政党や政党の政治資金団体を除く政治団体に企業から寄付を受けることを禁じている。東京地検特捜部も同様の事実を把握。既に設計会社から資料を押収、捜査している。

 西松関係者によると、同社は約10年前、同社OBが社長を務める設計会社(東京都港区)に資金を融資した上で、大阪市のマンション1室を約4000万円で購入させた。その後、設計会社が関西新風会と年間二百数十万円の賃貸契約を結んだという。

 別の関係者の話では、西松建設は2006年と07年、社員や家族の名義を使い、二階経産相が代表の自民党和歌山県第3選挙区支部に年間計300万円を献金。1人当たりの献金額は収支報告書に氏名を記載する必要がない5万円とした。

 政治資金収支報告書によると、第3選挙区支部からは06年と07年、政治団体「二階俊博新風会」(和歌山県御坊市)に2400万円と1600万円、同会から関西新風会に約740万円と約985万円が寄付されていた。

 この中に西松からの300万円分が含まれていたとみられ、同社が実質的に賃貸料を肩代わりしていた疑いがある。

 同支部は収支報告書にこの300万円分を個人からの寄付の「その他」欄に記載しており、他人名義の献金受領や虚偽記入に問われる可能性もある。

 二階経産相は26日、報道陣に「契約した家賃を支払っており、事務所を提供されているという認識は全くない。規正法に基づいた対応をしていると認識している」と述べた。 [時事通信社26日]
by mew-run7 | 2009-03-27 12:24 | 政治・社会一般
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