3月31日、民主党の前原代表が辞任を発表した。
 ニュース速報を見て、私がにんまりしている顔が思い浮かんだという友人がいた。

 このブログでも、昨年9月の代表選以来、ひたすら前原氏が民主党の代表であることを
問題視する記事を書き続け、今回の件の責任も問うて来ただけに、にんまりというよりは
何かアタマの上にあった大きな重しが一つ外れたような気分である。<まだブッシュと
小泉という天敵(?)が大きな重しとなっているが。(-_-;)・・・だが、昨夜は知人と祝杯
をあげてしまったことを告白しよう。(^^♪>
 そして、私の頭の中は、前原代表辞任前からそうであったのだが、今後の民主党の体制
がどうなるのか、そちらの方でいっぱいになりつつある。


 だが、実のところ、私の中にはどこかスッキリとしない、釈然としないものが残って
いる。というのも、昨日31日に前原氏の代表辞任とともに、永田氏を議員辞職させた
ことで、4日の西澤氏の証人喚問が行なわれないことになり、いわゆるメール事件の真相
を解明することが難しくなってしまったからだ。

 何でも疑い過ぎだと言われるかも知れないが、正直なところ、昨日の朝から一連の
動きや報道を見聞していて、私はふと
「もしかして前原氏は、西澤氏の証人喚問を阻止せんとしているのではないか」という
疑念を抱いた部分があった。
 
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by mew-run7 | 2006-04-01 11:13 | 民主党、民進党に関して | Comments(16)