<20日からexciteブログ同士のTBができるようになった。でも、他社ブログからの
TB受付はまだダメのようだ。(-"-;) 昨日は、超久々に政治ブログの1日最多記録を
更新していた。本当に感謝です。m(__)m ・・・参院選が1週間延びてしまったので、
どうかmewにその分のエネルギーを下さいませ!(*_*))>

 昨日は張り切って、あと2本分の(教育関連法案&イラク特措法)の記事を用意した
のだけど。張り切り過ぎたせいか、暑過ぎたせいか、PCがオーバーヒートして固まっ
てしまい、アウトに。(>_<) もし後から覗いてみた方がいらしたら、すみませんです。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 昨日21日、正式に国会が12日間延長されること&参院選の投票日も7月29日に
延期されることが決まってしまった。(ーー;) 
 
 あ~あ。mewは23日から仕事が超忙しくなっちゃうのにな~。それに29日は大井
競馬(ナイター)もあるのに~。フジTVの27時間テレビともぶつかるし~。
<地方競馬関係者やフジ&27時間TV関係者は、安倍自民党にNO!を。(・・)>

 まあ、私のことはさておき、この国会延長&参院選延期を歓迎している人は、どれ
だけいるのだろうか? <強いて言えば、選挙戦に出遅れ気味の候補者にはいいかな?>
 ほとんどの候補者は、まずお金や人員の手配のことが心配になっていることだろう。
投票率も読みづらくなるかも知れない。<*1>

 安倍首相の応援団№1を自負する山本一太議員も、安倍氏の判断には理解を示しながら
も、19日のブログでアレコレぼやいていた。
「投票日をずらしたことで、ギリギリ獲得出来るはずだった5、6議席を失うと計算して
おいたほうがいい。 少なくとも、群馬地方区で山本一太が当選する確率は、20%くら
い低くなったと思う。 あ、そうか。 「同日の投票」になるはずだった県知事選挙とも、
1週間ずれることになる。 同じ全県一区の選挙なのに、県民の方々に「余分な
手間」をかけてしまう。 投票率も下がるに違いない。 ああ、与えられた期日の中で、
(勝っても負けても)正々堂々と勝負したかったなあ!!』と.。

 昨日も書いたが、各地の選挙管理委員会もアタフタだ。投票所として予定していた体育
館等が使えず、最悪の場合は、プレハブを建てることを考えているところもあるという。
当然に余分な費用&手間もかかる。
 どう見ても「大迷惑」だ。<昔、そういう題名のユニコーンの曲があったな~。♪>

* * * * *  

 当然にして身内からも、悲観論や責任論、そして不満、批判が続出している。
 
 青木参院会長は16日の講演で「責任者は安倍総理。責任の所在をはっきりして戦う
参院選だ」と言及。舛添参院政審会長も21日、朝日ニュースターの番組で「会期延長
は総理の責任でやった。参院選で大敗すれば翌日、内閣総辞職だ」と語ったという。
<「官邸は裸の王様になりかかっている」「安倍首相が公務員制度改革のために延長したと
(国民を)説得できなければ、参院選で大敗し安倍内閣は(投開票日)翌日に総辞職して瓦解
する」とも。>

 以前、ものを言うタレント議員としてご紹介した扇千景参院議長は、「参議院選挙の投票日
が7月22日だということはわかっていたはずだ。わたしはたいへん不本意だ」と厳しい顔で
苦言を呈していた。<NHK映像より>

 また21日には、自民党各派の事務総長の会合が開かれ『7月の参院選について「現状
では計29の改選1人区の獲得議席は2けたいかない。極めて厳しい」との認識で一致
した。出席者からは、安倍首相の政権運営をめぐり「昨年の総裁選での論功行賞で(閣僚
などの)人事をしたことが、今の状況を招いているのではないか。仲良しクラブではなく、
幅広の人事をしてほしい」との批判の声も上がった。<共同通信21日>』

 前記事で書いた鴻池議員もそうだけど。やはり仲良しごっこの「ボクの官邸」「ボクの
内閣」に対する不満、批判が、ここに来て一気に噴出して来そうな感じがある。
 もともと安倍氏は、政治家としてはさしたる実績も評価もなかったわけで。ただ改憲&
国家再興勢力が担いだオモテ向きの(一般国民向けの)顔として、また自民党議員にとっ
ては選挙向けの顔として総裁&首相に選ばれただけなのだから。<去年の夏に少し書いた
けど<コチラ>、いわばボクシング人気と視聴率のために担がれた亀田興紀選手のような
もので。負ければ、大バッシングになっちゃうのよね~。(・・)>

* * * * *

 何か自民党全体がヤケになっているような感じもする。
 言いたいことは山ほどあれど。ここまで来たら、もう安倍首相に「思いっきり好き勝手
にやってよ」と。どうせ大敗すれば、安倍政権も終わりなんだから・・・みたいな。
 
 そのヤケ&開き直りは、安倍首相の方にも感じられる。
 もともと孤立気味であった官邸だが、いまや四面楚歌になりつつある中、どうせ逆風
が吹いて惨敗する可能性が強いなら、首相として自分のやりたいようにやって、あとは
運を天に任せ、玉砕覚悟で勝負に賭けるしかないのではないかと、そういう気分になっ
ているになっているのかも知れない。<もしかして神風が吹くのを期待しながら?(・・)>


 安倍首相は21日の記者会見で、会期延長に関して責任論が出ていることを問われ、
「私たちの使命は技術的に選挙の勝利を考えることではなく、国民や国のために何をすべ
きかだ。そうでない政治家は辞めた方がいい」と不快感を示したという。
「これまでも国民のため、日本のため何をすべきかという観点から判断をしてきた。参院
選ではこういう私の信念も含め、国民の審判を仰ぎたい」とも。<朝日21日>

 確かに、安倍首相は、自分の思い憧れる「美しい国」づくりのためには一生懸命やって
いたかも知れないけど<それを国民のためと勘違いしているのかも知れないけど?^^;>。
私は安倍政権が、国民のためにしてくれたと思える法案や政策など、ほとんど全くと言って
いいほど思い浮かべることができない。

 教育基本法&教育関連3法案改正、防衛省昇格&自衛隊法(任務拡大)改正+イラク
特措法案延長、改憲手続法案(国民投票法案)などなど、すべての重要法案は、国民の
ためというより、いわゆる「戦後レジームからの脱却」に基づく、逆に言えば、私たち
国民が戦後60年にわたって築き上げて来たものをブチ壊すためのものではないか?

<私から見れば、すべては国民のためにならない法案だ。・・・今期で引退する社民党の
大田昌秀議員(元・沖縄県知事)が、「数を頼んで次から次へと強行採決する国会運営に
失望した。しかも、教育3法など日本の将来に影響が大きいことばかり。だが多勢に無勢、
成果を上げることなく国会を去るのは残念」と無念さをにじませていたそうだが。
 この半年に成立した法案に、色々な思いを踏みにじられた人はたくさんいると思う。(ノ_-。)>


 そして、やたらに「美しい国づくり」にこだわるあまりに、国民の現実の生活に本当
に必要な法案や政策は、ずっとないがしろにして来たのではないだろうか?
 経済、医療、教育、福祉、地域間の格差は、どんどん拡大して行くばかりなのだ。

 今回の年金納付記録の問題だって、その原因は安倍政権にあるわけではないが。
以前からわかっていたのに、それを公表せずに社保庁を解体することでしのごうとした
ごまかしの姿勢が、参院選前になってからの騒動を招いたのである。その意味では、
この逆風は、自業自得とも言える部分があるだろう。
<それに、参院選を延期したのは、その逆風が和らぐのを待ち&何か逆転のチャンスを
得る時間を稼ぐという戦術的な意図があることも、否定できないのではないだろうか?>


 でも、国民のために何をすべきか考えない政治家は、辞めた方がいいんでしょ?(・・)
 では、しっかりと国民の審判を仰いでもらって、もし国民から「NO!」と言われた
なら、潔く責任をとってもらうことにしましょう!
 政治家は辞めなくていいけど、内閣総辞職をして首相は辞めて下さいね!(**)


 p.s.
 昨日も仕事場で話が出ていたのだけど、安倍氏の顔がチョットゆがんで来ている感じ
が。右側のまぶたや頬が下がって、笑を浮かべようとする時も、左側の口角しか上がら
なかったり。顔も細くなっているし。かなりストレスが強くなっているのかも。
 自民党の新しいポスターの写真も(本人が選んだらしいのだけど)ちょっと悲壮感
が漂う感じが。<コチラ> 何だか色合いが、60年代の映画ポスターみたい。(絵で
書いたような) ちょっと三島由紀夫の写真のイメージとダブったりもする。
「成長に実感を」のキャッチ・コピーもピントはずれかも?(実感できる国民は、少ない
もん。)ちなみに、この日は、テレビCMも発表予定だったのに、ドタキャンになって
しまったらしい。^^;>


                         THANKS

【下の2つのランキングに登録しています。安倍政権や今の日本の問題点をより多くの人に
伝えたい&クリックが増えると、と~っても励みになる(^^♪ので、できるだけ2つともクリック
して頂けると嬉しい&有難いです。組織票はないので、ブログを読んで下さる方々だけが
頼りです。よろしくお願いいたします。m(__)m 】


↓ 参院選まで、何とか25位枠に残りたい!皆さまのご支援が、頼りです。 m(__)m

人気blogランキングへ
   

にほんブログ村 政治ブログ
      ↑ 残念ながら、2位陥落。 でも、またコツコツと上を目指して。(@_@。


報道記事は↓Moreの部分に

More
[PR]
by mew-run7 | 2007-06-22 09:03 | 安倍政権に関して | Trackback(7)