ヤッタ~~~!\(^o^)/

 わが溺愛馬・トロットスター(写真㊧?)の産駒で、唯一の中央
デビュー馬・クオン(牡3)が、1日、新潟ダ1800mの未勝利戦
で、苦節15戦目にして、初勝利をおさめたですぅ。(ノ_-。)nagakatta~

 トロットスターのことを書き始めたら、50回連載ぐらいかかっ
ちゃう感じなのだけど。^^; たまたま府中(競馬場)で、「何だか
ロバみた~い」と思ったパパのレース&初勝利を見て、応援し始めて。
<パパは2戦目に(ダ12)で勝ったんだけどね~。(・・)>

 そのロバみたいだった子が、小さな身体で(短距離の強い馬より
100kgぐらい小さい)一生懸命頑張って、GIを2つもとって、
JRAの最優秀短距離馬にも選ばれたのに。哀しいかな、血統イマイチ
&短距離実績しかないがゆえに、引退後も種つけ以来がほとんどなく。
 04年の初年度産駒で生まれたのが確認できたのが5頭だけ。しかも、
今のところデビューできたのは、JRA1頭、金沢1頭のみ。<2歳馬
が、先月、北海道で1頭デビューしたけど。>
 しかも、パパは日本では種付けのお仕事がなかったためか、韓国に
売られて行ってしまったので、もう日本ではトロットスターの仔は、
本当に限られた数しかいないし・・・。(;;)
 何とか1頭だけでも、中央で少しでも長く、走り続けて欲しかったん
ですよね~。・・・いや~。マジ、嬉しかったです!(*^^)v
 ともかく無事に元気に、名前の「久遠」通りに末永く、走って欲しい
な~と。<と言いつつ、ひそかにパパのリベンジで安田記念をとるか、
ダートで行くなら、フェブラリーか東京大賞典を狙っている私?(・・)>

 競馬を楽しまれる方は、そのうち500万下で走ると思うので、どこ
かで見かけたら、応援してやって下さいませ。(~~)

<実は私はトロットサンダーも好きで、最初はトロットスターを彼の仔
だと思って応援馬券を買ったのだけど。^^;あとから、ダミスターの仔
だと知って、「ダミスターって誰?(・・)」状態のmewだったのだ。(^^ゞ
今はダミスターの仔も含めて、み~んな応援しているけど~。(~~)>

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 というわけで、あまりの喜びにワイン1本分ぐらい飲んでしまった
私は、帰宅後眠ってしまい、目覚めたら、世界陸上が終わってたり
して・・・。(ノ_-。) (何ヶ月も前から、楽しみにしていたリレーなのに。^^;)
 朝から、TVニュースのハシゴを行なおうとしているのだけど。
やっぱリアルタイムで、見たかったな~。(-"-;)<悔>
 38.03秒って、スッゴイ記録更新なんだけど。高速コースだけ
あって、4着まで37秒台とは・・・。^^;
 でも、朝原選手は本当にいいラストを飾れたと思うし。<この際、
北京まで頑張ってくれないかな?(・・)> 末續選手も少しは気が
晴れたと思うし。これを高平、塚田などの若手が、将来につなげて
行ってくれればな~と、心から願っている。 
 
 あと、広島の前田智徳選手も2000本安打を達成したそうで。祝!
敵ながらアッパレの、いい選手ですからね~。
 こちら☆側の席から広島ファンの応援を見ていると、いつも感心
してしまうのですけど。<交互に立ったり座ったりして、選手の名前
を連呼するハードな&まさに圧巻の応援なのだ。>やっぱ「マエダ~、
マエダ~」の時は、ファンの声も期待がこもって一段と大きくなるし。
つい、つられて一緒に「マエダ~」と言ってしまうことがあるです!(^^ゞ


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 話は、全く変わるが・・・。

 先月29日に、ついに朝青龍がモンゴルに帰国した。
 TVはこの1ヶ月、毎日のように、朝青龍の話題を取り上げている
のだけど・・・。

 相撲協会が朝青龍に対して下した処分に関しては、人それぞれ意見
も違うと思うし。どれが正しいということはないと思うのだけど。
<強いて言えば、ちゃんと本人に直接、事情をきいたり、釈明の機会
を与えてから、処分を下すべきだったとは思う。>

 この1ヶ月余り、朝青龍に関する報道(特にTV)を見ていて、
ず~っと気になっていたのは、やはり日本人&メディアの精神疾患に
対する理解、認識があまりに乏しいのではないか、またあまりに配慮
が欠けるものも多いのではないか、ということだった。
 で、このことは朝青龍の件に限らず、日本の社会の問題として、
もうチョット考えるべきなのではないかな~と思っていたりした。

 というのは、るるどさん(るるどの覚書)もよく書いているように、
日本の社会で、様々な精神疾患や精神症状を抱えている人は本当に
少なくないのだけど。その病や状況の苦しみもさることながら、
それを社会や周囲に理解されない苦悩も大きいと思うからだ。
 そして、そのような状況が改善されないと、ますます精神疾患や
諸症状に悩む人、なかなか回復しない人が増えるかも知れないとも
思うのである。(-"-)

<後半に続く>

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 私個人は、精神疾患に関して人一倍詳しいわけではないし・・・。
朝青龍に関しても、本人が実際にどのような状態なのか知る由もない。

 ただ、相撲協会が関係する医師も含めて、4人の専門医が病名は
少しずつ異なるものの、何らかの精神疾患になっているorその疑いが
強いと診断して、治療が必要だと進言していた。
 高砂親方や何人かの知人も、本人に会って、通常とは様子が違う、
精神状態に問題があるように見えると話している。<だからこそ、
専門医の判断もあおいだのだろう。>

 精神疾患の診断というのは、とても難しいもので。本当なら、一人
の専門医がそれなりの期間をかけて、何度も本人と話したり、生活
状況などをチェックしたりして、病名を判断して行くものなのだけど。
 親方や相撲協会が、とっかえひっかえ医師を連れて行って、1回
診ただけで、マスコミに対応するためにも、ともかく病名を挙げて
くれというのも乱暴なことだと思ったし。
 処分内容&加熱取材もあいまって、3週間以上も、自室から一歩
も出られない、窓すら開けられないような状態に置いておいたことも
大きな問題があるように思えた。

* * * * *

 そして、ともかくかなり早い段階から、朝青龍は何らかの精神の病を
患っているか、それに至るかも知れない精神的に異常な症状がある
可能性が高いと考えられていたのだけど。<少なくとも専門医は、
そのように診断し、発表していたわけだが。>相撲協会や親方などが、
それをきちんと理解できなかった感じが見られる。

 一部のマスコミ(特にTVのコメンテーターと呼ばれる人たち)は
「仮病じゃないのか」「処分にふてくされて、話さないだけではない
か」「処分にショックを受けて、一時的に強く落ち込んでいるだけでは
ないか」などと言っていたが。相撲協会の中にも、そう思う人が少なく
なかったのかも知れない。
 「この間まで、あんなに元気だったのに、急に精神疾患なんかに
なるはずがない」「横綱になるぐらい精神力の強い人が、精神疾患に
なるはずがない」「横綱なんだから、精神的につらい状態も我慢して、
気力で立ち直れるのではないか」・・・TVでは、そんな声も耳にした
が。やはり親方なども、そう考えたのかも知れない。

 また、相撲界の中で、ましてや横綱たる者が精神疾患の疑いがある
という事実は、あまり認めたくなかったかも知れないと思ったりも
する。<しかも、発端が相撲協会の処分にあったので尚更に?!>


 でも、これらは、まさに日本の一般社会でも、見られる傾向でも
あるように思う。

 うつ症状によって、意欲が減退してしまう状態になった人たちは、
周囲から「やる気がないだけ」「気持ちが弱いからだ」とか言われ
ることが多いし、うつ病を「怠け病」「無気力病」などと称したり、
仮病扱いされたりすることも少なくないようだ。
 これは病気で「本人も働きたいと思っても働けない状況である」
とか「一定期間の治療が必要なものだ」と言っても、なかなか理解
してもらえないことが多いときく。
 病気になったというだけでも、本人や家族などは大変な思いをする
のだが。このような周囲の無理解や批判めいた言葉に、さらに苦悩
させられる人がどれだけいることだろうか?
 
 また、実のところ、家族や周囲の者が、なかなか理解できない、
認めようとしない場合も少なくないという。
「まさか、うちの子が」「そんなはずはない」と。
 それは、相手に対する愛情ゆえの場合もあるし、いわゆる世間体
ゆえの場合もあるようだけど。そのことで尚更に本人が苦悩したり、
専門医の診断・治療が遅れる要因になったりして、病状悪化につな
がるケースも稀ではないようだ。

* * * * *

 まあ、TVのコメンテーターは、世間の一般ピ~プルの声を代弁
するものなのだと思えば、おそらく仕事場やら井戸端会議やらで
人々が話していることを、そのまま言ってみせているに過ぎないと
も考えられるのかも知れないけど。(--;)

 でも、個人的に何人かの人の間だけで話しているのと、TVと
いう公共の電波を使った放送媒体で、何百万人に向けて無責任なこと
を言うのとでは、わけが違うだろ~とも思う部分も強い。

 しかも、私が驚いたのは、司会の立場にある人とか、あえて実名を
挙げると、鳥越俊太郎氏のように様々な人たちを取材して来たジャー
ナリストや、大沢孝征氏のように人権の保護に敏感であるべき弁護士
まで、仮病扱いしたり、「ふてくされているだけ」などと言って笑っ
たりしていたのには、ア然とさせられたところがあった。(・o・)

<無精ひげのことだって、それだけ身なりや生活行動の意識や意欲が
減退してしまっているのかも知れないし。万一のことを配慮して、
刃物類は持たせない、近くで使わないということもあり得るのだ。>

* * * * *

 私には、最初にも書いたように、朝青龍が実際には、どういう状態
にあるのかはわからない。
 絶対に仮病ではないと言い切ることもできないし。早期に回復可能な
一時的な精神症状が出ているだけなのか、それとも精神疾患に至って
いるのか、その重さはどうなのか、知る由もない。
 やがて、改めてモンゴルの担当医による診断結果や治療方針が発表
されるのかも知れないけど。でも、それが発表されたとしても、また
「あ~だ、こ~だ」言う人はいるのだろう。(ーー;) 

 朝青龍の場合は、サッカーの映像から、腰や肘の疾患が仮病扱いされ
てしまっているので、それも今回の反応につながっているかも知れない
とも思うけど。
 でも、もし精神疾患に悩む患者や家族が、TVコメンテーターの
無理解な発言や嘲笑を見たら、「きっと自分たちも、こう思われている
のかも知れない」とイヤな気持ち、つらい気持ちになるだろうな~と
思ったりもした。


 もし、これが「胃に腫瘍ができている疑いがある」という内科医の
診断だったとしたら、「あんな元気だったのに、そんなはずはない」
「横綱なんだから、我慢して、気力で直せ」と、TVで言う人は、
め~ったにいないだろう。「ともかく早く検査、治療した方がいい」
という話になるのではないかと思う。

 でも、精神の病気は、X線写真や検査結果で(何かの数値で)示す
ことも難しいものが多いし、専門医が診断書を出したって、疑われて
しまうという現実がある。

<肉体的なものでも、本当に痛みがあったり、動かせなかったり、
色々な異常が生じたりしても、なかなか原因がわからななくて、
周囲に理解してもらえないケースも多いけど。(-"-;)>

* * * * *

 今、日本の一般社会では、精神疾患を患っている者、また、その
予備軍とも言える精神症状を訴える者が増えている。
 日本には1年に3万人もの自殺者がいるが、正式に診断を受けて
いないものの、実際には精神の疾患や症状によると思われる者も
相当数いるのではないかという話をきいたことがある。
 また、るるどさんの記事<コチラ>にもあったが、中学生の4人に
1人はうつ状態を示しているという報告も出されている。

 私たち日本人は、これを機会に、もう少し精神疾患や精神症状に
ついての理解や認識を深めたり、それらに苦しむ者への対応や、
ケアの仕方について考える必要があるのではないかと思った次第で
ある。

 またまた、長々とまとまりのない文になってしまったけど。^^;
 ず~っと気になっていたので、書いてみたです。

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by mew-run7 | 2007-09-02 06:58 | 政治・社会一般