伊達の全日本優勝に思うこと+拉致問題の早期解決へ方針転換&工夫を+sports

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*印のついた報道記事は、記事の最後のMoreの部分にあるです。

 クルム伊達公子選手が、テニスの日本選手権、女子シングルスで
優勝したですぅ。\(~~)/祝

<決勝では、瀬間友里加選手に6-3.6-3で勝利。 91年、92年
に続き、16年ぶりに優勝。exciteコチラ> 
 勝利後の伊達っくは、「満面の笑み」を浮かべっぱなしで。本当に
ステキで、かわいくて。ダンナさまのMichaelの祝福のキス・シーンも
含めて、TVで見ていて、こちらまで、め~っちゃハッピーな気分に
なってしまった。(^^♪

 あんな笑顔、かつての現役時代には、見たことはないし。ふと、
もしかして当時、ウィンブルドンで優勝しても、あそこまでのビッグ・
スマイルはできなかったかもって思ったりもした。
 まあ、ファンというのは勝手なものだから。mew的には、やっぱ
12年前に引退した時から「惜しいな~」「もったいないな~」と
いう気持ちを、ず~っと引きずっていた部分もあったのだけど。
 何か昨日の笑顔を見て、あの引退を肯定できてしまった感じが
あった。(・・)

 今の伊達選手は、テニスが本当に大好きで。大変だけど、楽しくて。
ひとりの人間としての最高の自己表現&喜びの場になってるし。
 残念ながら、1年前にお父さまは亡くなってしまって、それが復帰
を考えた大きな契機にもなったようなのだけど。
 やっぱ今は愛するMichaelが、復帰を後押しして、いつも励ましたり
支えたりしてくれて、家族も見守ってくれて、全然違う気持ちで、
テニスに取り組めているし。自分で自分をコントロールして、日々の
練習やボディケアをしたり。Michaelや友人との時間も楽しんだり
しているから。全く別次元での充実感を得られているんだろうな~と。
それが、あのキミコ・スマイルにつながっているんだろうな~と
思ったりした。(^^♪

* * * * *

 それにしても、今年の春に12年ぶりに現役復帰をした時に、
日本選手権を目標にしたいと話していて。本人は、昨日「まさか、
まさか」と言っていたけど、その大会でしっかりと優勝してしまう
のは、さすがDATEK(伊達っく)という感じ。"^_^"
 この半年、ほとんど毎日、ブログを見てたのだけど。何分にも
12年のブランクがあったし。年齢的にも37~8歳になって。
本人も手探り状態で、大会に出ながら、練習やボディケアを続けて
来て。うまく行く日もあれば、思い通りに行かない日もあったりで。

 ただ、彼女は、今はすごく自然体で、よくないこともあるがままに
受け入れた上で、いつもチャレンジ精神&前向きな気持ちを忘れずに、
コツコツと地道に努力を重ねていて・・・。
 そんな彼女を「頑張れ~」と応援しつつも、mewの方がたくさん
の元気をもらったり、励まされたりしていたとこがあったです。

 だから、伊達選手には、心からの「おめでとう!」と共に、
「有難う!」と言いたい気持ちでいっぱいだ。(**)
 
 けど、まだまだ伊達選手の挑戦は続くわけで。<来年は、全豪にも
出る予定だしね。(・・)> 改めて、p(*^-^*)q がんばっ です。

<伊達選手は、昨日、藤原選手と組んだダブルスの準決勝も勝って、
決勝に進出。(~~) 男子準決勝では、高校生ながらベスト4まで
来ていた守屋宏紀選手が敗れてしまったのだけど。第1シードの
添田豪選手(24)と第4シードの伊藤竜馬選手(20)が決勝に。
国内でも若い力がどんどん台頭して来て楽しみだ。(+_+)>

* * * * *

 他にもスポーツで、たくさん書きたい事があるのだけど・・・。

 サッカーの名波選手が引退発表して、本当に「おつかれさま」と
言いたいし。m(__)m <彼がボールを持つと、ゴールから離れた
とこでも「いつ、あの黄金の左脚で打って来るか」って、ワクワク
させられたものだった。"^_^"agressive na sliding mo suki>

 フィギュアでは、アメリカGPで優勝した小塚崇彦選手(19)
が昨日のフランスGPで2位にはいって。ファイナル進出が決定
したし。<本人も驚いていたけど。正直なところ、mewもこんなに
早く世界で上位になるとは思ってはいなかった。^^; 高橋選手が
負傷中ゆえ、日本のエースとして頑張ってもらわないと。o(^-^)o>

 ゴルフの三井住友VISA太平洋マスターズも、今野が首位、
片山2位、遼くんも4位に粘っていて、優勝争いがオモシロそうだし。
 バドミントンの女子ダブルス決勝はオグシオvs.スエマエの好カード
だというし。競馬は、今日、エリ女だし。(・・)

<☆は、相川、三浦とFA宣言して。ちょっと心配な状況に。(-"-)
解雇された石井琢郎選手が広島入りが決まったのは、せめてもの
救いなのだけど。mewも☆のフロントには不満があるかも~。(>_<)>

 でも、何だか実生活は日々バタバタしていて。政治や社会系でも
イヤな話が多い今日この頃なのだけど・・・。
 スポーツや競馬には、たくさんのワクワクとエネルギーがもらえる
ので、ホント有難いな~と思う。(~~)
<で、動植物と音楽とTVと○○から、癒しをもらうですぅ。(・・)>
  
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 話は変わるが・・・。

 昨日、北朝鮮による拉致被害者である市川修一さんの母・トミさんが
亡くなった。91歳だったという。
 修一さんは、78年、23歳の時に拉致されたのだが、トミさんは、
それ以来、30年間、息子の帰りを待ち続けていて。少し前のインタ
ビューでも、「ともかく死ぬ前に一目会いたい」と語っていたという。
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 昨日11月15日は、横田めぐみさんが、まだ13歳の時だった
77年に、新潟で拉致された日でもあり、めぐみさんの両親が、新潟
市内で行なわれた集会に参加していたのだが・・・。
 先日の集会で、 めぐみさんの母親が、「私たちも、もう70代です」
と訴えていたのが耳に残っている。exciteコチラ
 お2人は、拉致被害者の親としては、最も若いのだけど。それでも、
もう父親の滋さんは76歳になっている。
 他の被害者の親は、80~90代になっていて、もう亡くなられた
方も少なくないという。

* * * * *

 以前から、何度も書いていることなのだけど・・・。

 私は、ともかく1日も早く、拉致問題を解決して欲しいし。1人
ずつでもいいから、帰国させられないものかと思っている。
 こうして、被害者の親や親族、兄弟がどんどん高齢化していて、
亡くなる方も出るようになっている今日、尚更に強くそう思う。

 それは、北朝鮮が、自ら「悪うございました」と謝罪して、積極的
に色々と調べて、全員を一度に帰すような対応をしてくれれば、
どんなにいいかと思うけれど。
 現実的に考えて、短期間のうちに、そのようなことが実現する
可能性は極めて小さいだろう。(・・)

 8月に金正日氏が倒れたという情報があるので、北朝鮮側もなか
なか動きがとりづらい部分もあると思うし。具体的な交渉を進める
のも難しい状況なのかも知れないとも思うけど。

 かと言って、手をこまねいていたら、なかなか新たな情報も得ら
れず、解決への進展もないままで時だけが過ぎてしまうことになる
だけに。日本政府としても、もっと新たな施策や工夫を講じて行く
必要があるのではないかと思うのだ。(**)
<最近の新情報は*1、*2に>

* * * * *

 安倍前首相らの主に超保守派の政治家たちが、早くから拉致被害者
の家族の相談に乗ったり、拉致問題の解決に力を入れて来たことは、
おおいに評価しているのだけど・・・。

 ただ、彼らは、やや国家主義、民族主義的な思想が強いことや、
あって、 同時に、彼らは、力で支配したり圧力をかけて行くような
対北朝鮮政策をとる米ブッシュ政権との協力体制を重視したことから、
厳しい制裁によって圧力をかける北風政策をメインに行なって来た。
 
 しかし、結局のところ、その方法では、拉致問題に関しては、
まともに交渉すら行なわれず、何の進展も見られないままだ。(・・)

* * * * *

 福田前首相は、拉致問題の解決に意欲を示して、中山恭子氏を拉致
担当大臣に任命。
 また、山崎氏など北朝鮮にパイプのある議員の動きも許容して、
これまでとは別のルートで、拉致問題の解決の道を探ろうとしている
部分があった。<8月の北京五輪時にも、山崎氏が北京で北朝鮮側と
接触していたとの報道も一部に見られた。>
 一時、福田氏が自ら訪朝をすることも考えているという情報も出て
いたりもしたし。福田氏なら、中国も協力してくれるかもと期待する
部分もあった。(・・)

 でも、9月1日に福田氏が首相を辞任を発表したこともあり、
そこで話は途絶えてしまった。(-"-)

* * * * *

 そして、麻生内閣になってから、日本政府には、拉致問題の解決に
関して、ほとんど動きが見られない。
 
 麻生首相は、当初、夫の中山成彬氏を国交大臣に任命したこと
もあるのかも知れないが、拉致担当大臣の職をなくしてしまった。
それに対する批判があったので、あとから中山恭子氏を、拉致担当の
首相補佐官に任命したのだけど。何だか、あまり拉致問題の解決に
対して意欲がないように感じる人も少なくないのではないだろうか。

 先月、米国が北朝鮮へのテロ支援国家の指定を解除したのも、
事前に、日本との相談はなかったときくし。麻生首相は、ただ電話
で報告をきくだけで、終わってしまった感じがある。

* * * * *

 その米国は、オバマ大統領に代われば、対北朝鮮の政策はかなり
変わるのではないかと言われている。彼は、北朝鮮とも対話をする
用意があると言っているし、国交樹立を目指す可能性もあるという
話もある。
<また、彼はもともと人権派弁護士で、人権問題への関心や正義感
がかなり強いとのことなので、拉致問題にはsympathyを感じて、協力
してくれるかも知れないと思ったりもする。>
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 そして、私はこれは、日本も対北朝鮮政策、拉致問題の解決への
考え方を見直す大きなチャンスなのではないかと思っている。(・・)

 ちなみに、その中山補佐官は、今月10~15日に、欧州各国に
拉致問題の理解や解決の協力を呼びかけるために、英独を訪問して
いるのだが・・・。
 私は、これはいい試みではないかと思った。(・・)

 以前にも何度か書いたように、日本は拉致問題に関して、米国だけ
に大きく依存するのではなく、中国や韓国、ロシアなどの六カ国協議
参加国や、欧州、中東を含むアジア各国などにも協力を要請すべき
なのではないかと思うからだ。

 英国もそうなのだが、欧州には北朝鮮と国交がある国が少なからず
あるだけに、これまでとは違う形でアプローチをしてくれるかも知れ
ないし。ともかく、情報を得るためのアンテナや、交渉の糸口をつかむ
ためのパイプは少しでも増やしておくべきだろう。
 また、北朝鮮との国交がある欧州やアジアの国々も拉致問題に関心
をもって、ある種のプレッシャーを与えてくれることは、解決への
後押しになるかも知れない。(**)

* * * * *

 どうか、この問題だけは、与野党問わず、まさに党派を超えて、
特定の政治思想にもこだわらず、誰の手柄云々などという話も抜きに
して、様々な知恵や力を使って、日本政府&政治家全体で、1日も
早く解決できるように努力して欲しいと思うし。

 政府&政治家たちが、そうせざるを得なくなるように、もっと
国民からも、そのような声や視線を向けて行くべきなのではないかと
思うmewなのだった。(@@。

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by mew-run7 | 2008-11-16 08:39 | 政治・社会一般