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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

2009年 09月 15日 ( 1 )

最新の記事一覧・・・9月分は、コチラ。8月分は、コチラ
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

 明日16日の特別国会で、いよいよ民主党の鳩山由紀夫代表が、
内閣総理大臣に指名され、本当に政権が交代するのだが・・・。

 今回の政権交代&鳩山氏の首相就任で、生活(人生?)が大きく
変わった人がいる。
 鳩山由紀夫氏のそっくりさんとして、注目を浴び始めている
たけし軍団の「鳩山来留夫」だ。(・・)yukio-kuruoね!
 <コチラに写真入りのブログが。ちょっとフックラした由紀夫
ちゃん、みたいな感じ?^^;>
 先日まで、たけしの付き人としての仕事が週に2~3日にしか
なかったのだけど。いまや1日に何本も取材の仕事があって、
大忙しのようだ。 
 今は小さなアパート暮らしだが、11月に子供が生まれるので、
何とか鳩山政権が少しでも長く続いて、その間に稼ぎたいと真剣に
語っていた。<子供の名も「由紀夫」にする予定だとか?(@@)>

 ただ、昨日、TVでニュースを見ていて、由紀夫ちゃんの眼は、
元・猿岩石の有吉にも、かなり似ているかも~と思ったんだけど。
いかがでしょ~か?"^_^"

* * * * *

 そして、総選挙の前or最中に、時々「民主党に政権が交代したら、
何がどう変わるの?」ときかれたことがあったのだけど。
 今週にはいって、「政権が交代して、こんなことが変わるのね」
という具体的な変革が行なわれ始めている。(・・)

 まずは、ある意味で外形的なことに過ぎないけれど、今週、特別
国会の開催を前に、国会議事堂内で、自民党と民主党の控え室の
引越しが行なわれた。(**)

『衆院選で議席数を大幅に減らした自民党の衆院控室の半分以上が
14日午前、民主党に明け渡された。1955年の自民党結党以来、
使い続けてきた幹事長室など2階の部屋すべてと、3階の政調会長
室など。2階の部屋は国会議事堂正面側で、ここからの撤退を
見守る自民党関係者には寂寥(せきりょう)感が漂った。<毎日
新聞14日より>』

 自民党は、結党以来54年にわたって、政権与党&衆院の第一党
の座を維持していて、ず~っと、議事堂の正面側の控え室を使い
続けていた。<93~4年に一時、政権の座を失った時も、政党の
議席数では、第一党だったので、そのまま正面に居座っていた。>

 でも、今回の総選挙で政権与党&衆院の第一党の座が民主党に
移ったのを契機に、民主党が正面控え室の明け渡しを要求。自民党
側は当初、移転費用がかかり過ぎるなどと抵抗を示していたのだが、
結局、今週にはいって、3階正面の総裁室は残すことになったもの
の、党幹事長室など2階のすべての部屋と3階の政調会長室などを
明け渡すことになった。(・・)

『特に幹事長室は総裁室とともに結党から使ってきた「権力の中枢」。
自民党戦国史の象徴が消えることになる。』
『大島氏は「これが現実であり、ここから政権奪還に向けて努力
していく」と悔しさをにじませた。自民党国対幹部は「幹事長室の
明け渡しは、選挙の敗北をいっそう実感させられるつらさがある」
と語るなど、「自民落城」へのショックを隠そうとしなかった。』
<以上、毎日新聞11日より>

 たかが控え室、されど控え室で。自民党にとっては、議事堂の
正面のスペースを陣取ることは、自分たちが日本の国会&国政を
支配していることの証でもあっただろうし。また、それを当然の
ことのようにも受け止めていたところがあった人も多いと思われ。
その分、大きなショックや屈辱感を覚える人も少なくないかも
知れない。(-"-)

 でも、こうして、国会議事堂の正面を、民主党がとるという
のは、たとえ外形的なこととはいえ、国民の手で「政権交代」が
実現したことのシンボルになると思うし。mewには、何か感慨
深く思えるものがあったのだった。(@@)

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 そして、国政の面で、政権交代の象徴的な変革だと言えるのは、
昨日で、明治以来、123年も続いていた事務次官会議が廃止
されることになったことだろう。(**)
<同時に、時々、事務次官が政府の閣僚や国会などに意見をする
こともあった、事務次官の定例の記者会見も廃止されるという。>

『内閣制度発足翌年の明治19年から123年間続いてきた事務次官
会議が14日、首相官邸で開かれた。次期政権を担う民主党は「官僚
主導政治の象徴」として廃止を明言しており、これが最後の会議と
なる。(中略)

 事務次官会議は定例閣議の前日にあたる月曜と木曜に開かれて
きた。法的根拠はないが、閣議案件を事実上決め、ここで調整が
付かない案件は閣議にかけないことが慣例化していた。

 民主党は、事務次官会議を廃止する代わりに、新設の閣僚委員会
や既存の副大臣会議を活用し、複数の省庁にまたがる政策を「政治
主導」で調整する方針だ。<産経新聞14日より>』

* * * * *

 mewは、かつて、「事務次官」なる人が会見やインタビュー
などに答えるのを見る機会があるたびに、あの人たちは、何で
あんなにエラそ~にしてるんだろうと不思議に思っていたのだけど。
 後に、彼らは、省庁の官僚のTOPに君臨する人たちだと知って
「なるほど~」と。(@@)

 昔、大蔵省の役人だった人が、先輩に「自分たちが日本を
動かしているということを肝に銘じて、仕事をしろ」と言われた
という話をきいたことがあるが。それこそ、事務次官の大部分は
「自分たちこそが、実際にこの国の行政のすべてを決めて、
動かしているんだ」と思っているのかも知れない。(~_~;)

<ちなみに、政権交代による変化の一つに、政府&外務省が隠蔽
していた米国との間の核持ち込みに関する密約のことが明るみに
なるということもあるのだけど。
 コチラの記事に書いたように、それこそ外務省では、核密約の
存在に関して、どの首相や大臣に伝えるべきか、官僚の方で判断
して選んでいたとのことで。官僚の方が、国政の中でも重大な
外交案件などにおいて、主導的な役割を果たしていることが、
よ~くわかる事例ではないかと思った。(-"-;)>

* * * * *

 まあ、現実には、事務次官会議が行なわれる前に、各省庁の部下
たちが話をまとめてしまっているようなのだが。^^;<その過程で、
自民党の族議員とか、関連団体、企業とかが政治的に関わっている
とは言えるかも知れないのだけど。^^;>
 それを、まず、省庁TOPの事務次官たちが月曜日、木曜日に
集まって、会議を行ない、お互いにチェックし合って、最終的に
承認して。あとは、首相や閣僚に署名を得るだけの状態に。(・・)

 で、翌火曜日、木曜日に、首相や閣僚が行なう「閣議」では、
「議論」が行なわれることなど滅多になくて。みんなで集まって、
既に官僚が決めた&作った書面(法案、政令など)を、お互いに
回し合って<時に談笑しながら?>、ひたすら署名をするだけで
終わってしまうことが多いのだという。(-"-)
<当然(?)書面に目を通すこともなく(そんな時間もない)、
下手すると、担当省庁に関連するもの以外は、何の法案に署名して
いるのか、よく知らないままサインしている大臣もいるとか?^^;>

 しかも、何分にも事務次官会議は、天皇主権下の明治時代から
続いていたシステムだとのこと。それゆえ尚更に、これは、日本が
いまだに非民主的で、官僚が支配していた国家であったことを象徴
するものだったと言えるのかも知れない。(・・)

 そこで、民主党は「それではいかん!」ということで、新政権では
そのような既存の官僚主導のシステムをぶっ壊して、政治主導の形
を作ろうとしているのだ。そして、その手始めとして行なったのが、
事務次官会議の廃止なのである。(**)

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 近時の世論調査などを見ても、一般国民の中には、民主党政権
に、この官僚支配のシステムを少しでも換えて欲しいと期待して
いる人がかなり多ったのには、チョット目が引かれたところがある。

 実際、もし「自民党には実現しにくいけど、民主党だったら実現
しやすいことは何か?」と問われれば、一番、期待できるのは、
官僚との関係を変えることかも知れない。(・・)

 子育て手当てやら高速無料化などは、自民党政権でもその気に
なれば実現することはできるだろうけど。<現に、それに似た
制度は、民主党の真似っこをして、実施しているしね。^^;>
 でも、自民党が、長年にわたってガチガチに作り上げて来た
政界財の癒着の構図や、それに伴ってお互いに利益を分け合う
様々なルール、システムに、自分たちで、マジに手をつけて
変えることは、かなり困難だと思う人が多いだろう。(-"-)

* * * * *

 この官僚主導の政治の弊害、そしてそれを改善するための
民主党が行なおうとしている変革や、奮闘ぶりは、これから
チョコチョコと書いて行くことになると思うのだけど・・・。

 mewは、日本の官僚はと~っても有能だと思うし。彼らと
いい関係を保って、うまく使いこなせる人さえいれば、彼らは
国民の利益になるような政策を考えて、実行してくれる存在に
なるのではないかと期待を寄せているところがある。(**)

 ただ、どうも官僚の中には(特に若手、中堅)には、民主党と
新たな形の関係を築いて、今までとは異なる方法での行政立案を
行なうことを楽しみにしている人もいるようなのだけど。

 昨日も、官邸の事務方TOP&元・警察庁長官だった、あの
漆間官房副長官が『16日に辞任する考えを表明した上で「会議
がなくなっても(各省庁の)横の連携を強化し、国家、国民の利益
にならないことが行われようとすれば、閣僚にしっかりものを言う
ことも必要だ」と訓辞。「暗中模索、試行錯誤が続くだろうが
システムをきちんとつくり上げてほしい」』と語っていたとのこと。
<産経新聞14日より>

 彼のように、昔ながらの官僚TOPは、自分たちがこれまでの
ように主導権を握れず、本当は「上」なんだけど、自分たちは「下」
だと思っているような政治家からアレコレ言われるのは、快くない
のだろうし。事務次官会議や会見がなくなっても、お互いにウラの
見えないところで連携して、自分たちのペースで色々と決めれば
いいやとか。民主党の思い通りにはさせまいと、いわば抵抗勢力に
なろうとしている人もいそうな感じがある。(ーー゛) 

 そして、<小泉元首相ではないけど^^;>民主党政権が「抵抗勢力」
に打ち勝つためには、国民からの支持、応援が不可欠なものになる
だけに、もし国民が、「官僚支配からの脱却」を求めるのであれば、
「官僚の抵抗に負けるな~」と。そして、官僚たちに対して、
民主党政府の先には、「主権者であり、キミたちの給料を払っている
雇い主である国民がいるんだぞ~」というメッセージをしっかりと
示す必要があるのではないかと。
 そういう国民の姿勢が、「政権交代」によって、国民にも利益を
もたらすような「変革」を数多く実現する大事な要素になるのでは
ないかと思うmewなのだった。(@@)

                    THANKS

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さらに現政権にノーさんが作った「THE BLOGGER」、晴天とら日和さんが作った「【政権交代】を目指すブログ結集!」をご参照下さい。
 


  
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by mew-run7 | 2009-09-15 10:58 | 民主党、民進党に関して | Comments(0)

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