人気ブログランキング |

ブログトップ

日本がアブナイ!

 昨日23時過ぎに、「自民党の会議も紛糾&造反が出る可能性も+消費税利権を狙う自民長老たち」という記事をアップしました。
 夕方にはアップしたかったのだけど。台風対策をやっていたら、アップが遅くなってしまったです。すみません。m(__)m
 
頑張ろう、東日本&ニッポン!一歩一歩、前進を。o(^-^)o 

よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m




にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

*印がついた報道記事は、記事の最後のMore部分にあるです。


  民主党は、19日午後5時半から、一体改革調査会と税制調査会などの合同会議を党本部で開き、民自公の修正合意案について議論を行なった。
 会場には役200人の議員が出席して、修正合意案に対する批判が噴出。改めて修正案を協議を行なうことを求める意見なども出たという。
 
 しかし、会合が始まって4時間余りが過ぎた午後10時頃、鹿野Gの中山義活氏が「台風も来ている。人道的なことを考えてこのあたりにしよう」と切り出したとのこと。
 そして、この言葉をきっかけにして、前原政調会長が「きょうは決めるための会議だ。全会一致が一番よいが、異論があって溝は埋まりそうもない。従って私に一任ということで終わらせていただきたい」と一任とりつけ&終了宣言を敢行。

 前原政調会長の言葉に対する拍手はまばら。他方、会場内からは「一任は認められない」「魂を自民党に売ったのか」「独裁政治だ」などと激しい怒号が飛び交っていたものの、その場で会議が打ち切られ、前原氏はガードマンに守られながら部屋を退出したという。(゚Д゚)

<中山氏は、つい一昨日もTVの取材に対して、今回の修正案や強引な法案採決に疑問を呈した上で、党分裂を回避したいと輿石幹事長のところに協議しに行く姿なども見せていたのに。よもや前原くんの一任とりつけの片棒を担ぐとは。(ーー)
 ちなみに、中山氏は元鳩山Gの幹部で、10年8月には小沢氏に代表選出馬を促す意図で、鳩山氏の軽井沢の別荘で「気合だ~」と雄たけびをあげたりもしていたのに、11年の8月には鹿野Gに移っちゃったわけで。こういうやつが、1番信用できないな~と思ってしまうです。_(。。)_>

* * * * *

 前原政調会長は、これで党の一任を取り付けたとして、20日に政府&民主党の三役会議に出席した上で、修正合意案の了承を確認。その後、党執行部は、21日の衆院採決の準備を行なうことになる。
 また野田佳彦首相は20日早朝にメキシコから帰国した後、同日中にも両院議員懇談会を開いて、自ら修正合意に関する説明を行ない理解を求めるとのこと。懇談会がスムーズに終われば、午後か夜にでも、民自公の党首会談を行ない、21日の衆院採決への協力を要請したい考えだ。(-_-)

* * * * *

『合同会議には約200人の所属議員が出席した。小沢グループからは「自民党は『マニフェストの撤回だ』と言っている」(辻恵衆院議員)と修正合意を否定したり、「3党合意で法案が修正されたのだから(条文ごとの)逐条審査をやるべきだ」(木村剛司衆院議員)と了承手続きの引き延ばしを図ったりする発言が相次いだ。

 中間派からは正式な議決機関「両院議員総会」の開催を要求する声が相次ぎ、議論は紛糾。休憩を挟んで4時間以上に及んだところで前原氏が「全員が賛成なら了承だが、異論もあるので私に一任いただき、政府・民主三役会議に上げたい。今日はこれで一任をいただきたい」と宣言。怒号と拍手が交錯する中、会議は打ち切られた。

 反対派は「あまりにも乱暴だ。執行部による独裁だ」(森ゆうこ参院議員)、「民主党の原点、根幹が完全になくなった。民主党の終わりだ」(東祥三衆院議員)などと反発。前原氏は会議後、政調役員会を開催して党としての了承を取り付けたと強調。その後、議員会館で行った記者会見では「賛否両論あったと政府・民主三役会議に上げて、最終決定したい」と語った。

 小沢元代表は造反する場合の数を確保するためグループの結束を図る一方、19日夜には東京都内のホテルで鳩山由紀夫元首相と会談し「党を割らない方法はまだある」と党分裂を回避する道を探る考えを示した。元代表は野田首相を「菅(直人前首相)さんと比べるとかなりのものだ」と評価もしたという。小沢元代表に近い一川保夫参院幹事長は記者会見で「党議拘束をかける必要はないと思っている」と語り、造反者を処分しないよう求める考えを示した。(毎日新聞6月20日)』

<「菅さんと比べると、かなりのものだ」というのは評価したのではなく、「菅よりも強引でヒドイやり方をするやつだ」と批判しているのではないかと思うんだけどな~。(~_~;)ただ実際のところ、その野田首相を暴走させている、最も「かなりのもの」はS氏なんだよね~。(-"-)>

* * * * * 

『前原氏は19日、自民党の茂木敏充政調会長に電話で「今日中にまとめる」との方針を告げていた』とのこと。(同上)
<自民党の仲間との連携の方が大切なのね。^_^;>

 まあ、何が何でも19日中に一任とりつけをする気であれば、結局、こういう手を使うことになるんだろうな~とは思っていたものの、まさに3月末の合同会議を「まんま」で再現してくれちゃうとは!?^_^;

<小沢氏はグループ所属議員から電話で報告を受け、「(法案事前審査の議論を打ち切った)3月末よりもひどいのか」と語っていたとか。(時事通信20日より)>

 言いたいことは山ほどあるものの、今はともかく次の対策を考えなければいけないところ。
 果たして小沢氏&鳩山氏は、どのような手を講じるつもりなのか、アレコレの策がmewの頭の中を駆け巡っている。(@@)

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

長いので、チョットお休みタイム。( ^^) _旦~~so-cha o douzo!
よろしければ、2つのバナーの応援クリックをお願いします。m(__)m

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆


 mewとしては、明日の両院懇談会で、中間派も一緒になって「党内の了承を得る手続きに瑕疵がある」「修正合意への了承は無効だ」として「法案採決の先送り」を求めて欲しいのだけど。
 報道によれば、鹿野Gをはじめ、中間派の大半は野田陣営に取り込まれているとのこと。(~_~;)

<mew知人は、先週から「鹿野は、例の中国スパイ事件で、Sに何かネタをつかまれている可能性があるので、その場合には野田陣営につかざるを得なくなるのではないか」と懸念していたのよね~。^_^;>

 となれば、次なる手としては、『21日に採決するなら、民主党は党議拘束を外し、反対者も処分しないことにしよう!』にも書いたように、最初から「党議拘束をかけないようにさせる」または、「党議拘束をかけても、造反した議員を厳しく処分をしないにさせる」という方向を目指すしかないように思われる。(・・)

* * * * *

 mewは、上の記事にも書いたように、この件に限らず、もともと重要法案に関しては党議拘束を外すべきだという持論があるのだけど。今回、民主党の分裂を避けるためにも、是非、党議拘束を外して欲しいところ。
 また、輿石・一川の衆参幹事長や民社系の田中副代表など執行部の中には、この党議拘束外しを行なうことも検討しているのではないかと察する。

 ただ、前原政調会長は、19日夜の合同会議後に行なった記者会見でも、「政府党三役で決めたことは、党議拘束がかかる」と断言していたとのこと。
 もし党議拘束を外した場合には、早く「小沢切り」を実現させたくてたまらない自民党もアレコレ言って来るおそれが大きいだけに、そう簡単には行かないかも知れない。(-_-)

* * * * * 

 鳩山元首相や同Gの議員は、当初、法案採決に欠席・棄権することで、除名や党員資格停止などの重い処分をまぬがれるという方法を発案していたようなのだが。
 でも、小沢Gの議員の中には、どうしても反対票を投じたいという強い意欲を示している議員が多いため、昨年6月の内閣不信任案の時のように欠席戦法は使うのは難しいという。^^;

 そこで逆に、小沢Gの中では衆院議員50人以上が反対票を投じることで、除籍、離党勧告などの重い処分を行ないにくくさせるという案が出ているようだ。
 今、民主党の衆院議員の数は289人。50人以上が除名されると、239人以下になってしまい、衆院で過半数を維持することができなくなり、政権与党として国会内で非常に弱い立場に陥ることになるからだ。しかも、この50人以上が野党に回れば、内閣府新案を可決することも可能になるのである。(@@)
<連立政権を組む国民新党の4人の存在も考えれば、実際には、54人以上の反対が必要になる。>【訂正・国民新党の衆院議員は3人でした。m(__)m】  
 
 野田首相は、いずれ自民党と「小沢切り連立」をするつもりでいるようなのだが。それは、この国会が終わって、しかも解散総選挙が行なわれた後のこと。
 自民党は、修正合意を行なった一体化法案+αに関しては、今国会での成立に協力することにしたものの、他にいくつも残っている重要法案に関しては、反対の姿勢を示しているものが多い。
 でも、もし野田陣営が小沢Gをすぐに切った場合、政府与党として衆院の委員会や本会議で法案を可決できなくなるケースが増えるわけで。小沢&鳩山氏としては、幹事長チームや中間派の協力も得る形で、「法案に反対しても除籍や離党勧告はすべきではない」という方向に持って行くことを考えているのではないかと察する。^_^;

<解散総選挙で公認が得られない&代表選に出馬できないなどのデメリットを考えると、党員資格停止処分になるのも痛いところだけど。1ヶ月くらいなら、何とか?^_^;>

* * * * *

 いや、正直なところ、mewだって、こんな政局的作戦ごっこなんて考えるのもバカらしいと思っている部分があるのだけど。
 でも、mewはそれ以上に、野田&前原(+仙谷)陣営が主導権をとって民主党を好き勝手に利用しようとしている&自民党と組んで民主党を壊そうとしていることに腹が立つとこがあるし。何とかそれを阻止して、「あいつらの思うようには絶対にさせないぞ」という気持ちが強いのである。(`´)

 しつこく書くけど、もし野田&前原陣営が、民主党政権の実権を握り続けることになれば、安保軍事政策がアブナイ方向に進むばかりだし、脱原発政策もなきものにされてしまうことになるわけで、mewにとって、何もいいことがないのである。<自民党政権or自民党との連立政権が始まれば、もっとヒドイことになる。(ノ_-。)>

 ちなみにmewは昔から、もし日本国民が今までのような年金、医療などの社会保障を求めるのであれば、消費税増税は止むを得ない」と考えているので、与野党で議論を進めて行くことには賛成なのだけど。今回のように、国民の声や党内で決めたことを無視して「増税、先にありき」&一部の者の思惑だけで法案を決めることにも反対だ。(・・)

 そして、仮に近い将来、党が分裂して、政界再編が起きるとしても、ここで何とか野田陣営に打ち勝って、一度、彼らから民主党の実権を奪い返しておく必要があると、ガチで強く思っているのである。(**)

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

長いので、チョットお休みタイム。( ^^) _旦~~so-cha o douzo!
よろしければ、2つのバナーの応援クリックをお願いします。m(__)m

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆


 今回の戦いは「脱原発」とは直接関係のないものだし。党内の中道左派系の議員の中には、「脱原発」志向ではあるものの「社会保障や財政再建のために消費税増税はOK」という人も多いようなのだが。
 mewは、党内の脱原発派の議員にも、もっと積極的に野田陣営と相対して欲しいと思うところがある。(・・)

 野田首相は、先週16日に関係閣僚会合<これも仙谷主導ね>を開いて、ついに大飯原発の再稼動にGOサインを出してしまったのだが。こちらも、党内の反対&慎重派の声や国民世論を無視して「先に再稼動ありき」で行なったものだ。(~_~;)

 原子力ムラの人々にとっては、ここで、福島原発事故以来、初めてとなる「原発再稼動(第一号)をOKしてくれさえすれば、こっちのもの」なわけで。いったん封印が解かれてしまえば、もうあとは、福島原発事故以前のように原発政策をどんどん進めて行くことしか考えていないのである。^_^;
<野田陣営は、そんな原子力ムラに偉大なる貢献をしてしまったのよね。(-"-)>

* * * * *

 橋下大阪市長をはじめ、大飯原発に近い近畿圏の首長たちは、大飯原発の再稼動を容認したのは、あくまでも夏場の電力不足を補うためであり、稼動期間を限定すべきだと主張しているのであるが。
 原子力ムラの人々は、そんな意見をまともにきく気などさらさらない。^_^;

『関西電力の八木誠社長は18日、大飯原発3、4号機について「再稼働後、次の定期検査までの13カ月間、運転したい」と述べ、同原発の運転を今夏に限定しない考えを示した。枝野幸男経済産業相との会談後、記者団に語った。(時事通信6月18日)』

 原発を多く抱える福井県の西川知事も、大飯原発だけの、また夏季限定の再稼動で終わらせる気はない。
『西川知事は、国と関西とのやり取りに不信感を持っているとしたうえで、夏に限っての再稼働や大飯原発だけの再稼働でないことを国に明確にするよう求めました。(テレビ朝日6月4日)』

* * * * *

 大飯原発の再稼動決定を受けて、仙谷由人氏は、早速、他の原発も粛々と動かすべきだと提言を始めた。

『民主党の仙谷由人政調会長代行は13日、産経新聞のインタビューに対し、政府が近く関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働を決定することを受け、「ストレステスト(耐性検査)が済めば、その他の原発も粛々と動かすべきだ」と述べ、経済産業省原子力安全・保安院が安全性を確認した四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)など各地の原発再稼働を急ぐべきだとの考えを示した。政府・与党の幹部で大飯以外の再稼働推進を明言したのは仙谷氏が初めて。

 保安院は、このほか北海道電力泊原発1、2号機など19基の原発についてストレステストの結果を審査中。仙谷氏の発言は、内閣府原子力安全委員会に対し、大飯に続いて他の原発の安全性の確認を急ぐよう促したものだ。

 仙谷氏は党代表として、大飯原発再稼働に関する野田佳彦首相と枝野幸男経済産業相ら3閣僚の会合に出席するなど、再稼働を主導してきた。(産経新聞6月13日)』
<つづきは*1に。「原発(稼働)をやっていくのは政治家の任務だ」なんだって。(゚Д゚)>

 その提言に呼応するように、徳島選出の仙谷氏の影響力が大きい四国電力の伊方原発が立っている愛媛県の中村知事が、再稼動は必要だと発言をし始めている。

『愛媛県の中村知事は、18日の記者会見で、伊方原発3号機について「この国のエネルギーの実態や経済情勢を考えると、今すぐに原発をなくすことは現実的ではなく、運転再開は必要だ」と述べました。中村知事が伊方原発の運転再開の必要性について発言したのは初めてです。(NHK6月18日)』

* * * * *

 このまま野田&前原(+仙谷)主導の政権が続けば、まさに「なし崩し」的に、次々と全国の原発の再稼動が行なわれるようになることは目に見えている。
 ましてや「脱原発」の文字を衆院公約から排除し、原子力規制法案の修正協議でも、原発寿命を40年と決めた民主党案を撤回させ、長期間の原発利用を前提にした原発政策を行なっている自民党が政権をとったら、「脱原発政策」などという言葉は政府から抹殺されることになる可能性が大きい。

<今回はパスするが、自民党のブレーンだった森本防衛大臣が、集団的自衛権の容認や、専守防衛を超えた敵基地攻撃論にも言及。また危険性の高い米軍のオスプレイの国内利用にも理解を示しており、野田政権は安保軍事政策でもどんどんアブナイ方向に走り始めている。>

 このようにアブナイ政策ばかりを考えている野田陣営や自民党に国政の実権を握らせないためには、まずは、この戦いに勝たなければいけないわけで。より多くの国民が、この戦いが自分たちの生活の安全を守るために、色々な面で重要なものであることを理解して、野田陣営&自民党の思惑に負けないように後押しをしてくれるといいな~と、切に願っているmewなのだった。(@@)

                     THANKS

【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】


↓このクリックが、mewの大きな励みに&WC出場を願って。(・・)


人気ブログランキングへ


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
 
↑このクリックが、記事更新を続けるエネルギー源に"^_^"


More
by mew-run7 | 2012-06-20 05:31 | 民主党、民進党に関して