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*印がついた報道記事は、記事の最後のMore部分にあるです。


昨日の全英OPでは、女子シングルス1回戦に41歳になったクルム伊達公子が登場。ウクライナのボンダレンコに、7―5、3―6、3―6で逆転負けしてしまった。
 左ふくらはぎを痛めている伊達は、頭脳プレーを駆使。スライスやドロップ・ショットをうまく織り込みながら、タイミングや回転を変えたり、本人いわく「自分は動かず、相手を動かす」意図で、前後左右に相手を揺さぶる作戦を展開。

 1セットめは、伊達のショットに相手がペースをつかめず、2つのサービス・ブレイクをして、わずか19分で5-1とリード。足に負担をかけないためには、ここであっさり押し切ってしまいたいところだったのだが。チョット決め急いだのか、大事なショットでミスが増加。そこから追いつかれ、どうにか7-5でセットをとったものの、かなり動いた分、2セットめ以降に支障が出ることになった。
 さらに、相手も伊達が動きにくい&負担になるバック側へのショットを多用するようになったことから、3セットめには、左足だけでなく、それをかばった分、右足、右腕とけいれんが出るようになり、3-3で並んだものの、そこから3ゲーム連取され、2時間弱に及んだ試合を落とすことになった。(~_~;)

 今回は対戦相手から見て勝てるチャンスが大きかったので、もし本調子だったらと思うと、本当に悔しい限りなのだが。本人は、家庭や体のことを気にしていたものの、もしできるなら、また来年も全英で戦う伊達っくが見たいです。o(^-^)o 

 尚、2回戦に進出した森田あゆみは、第11シードの彭帥と対戦。森田は1セットめでタイブレークに持ち込むも、ここ1本が決められず。2セットめは、以前から不調の腰の痛みが出たこともあり、7-6,6-3で敗退した。また、男子の伊藤竜馬も、残念ながら1回戦で敗退となった。

 でも、男子の錦織、添田が2回戦に進出しているので、まだまだ<眠いながらも>大きな楽しみが残っている今年のウィンブルドンだ。(^^♪

 また、大井の帝王賞は、芝未勝利ながら、門別でダートに転向してから9勝の活躍で登りつめて来たゴルトブリッツwith川田がGI初優勝を果たした。(*^^)v祝
<詳しいことは、機会があったらまた後日に。>

~ * ~ * ~ * ~ * ~ *~

 さて、政局の方は、今週、大きく動きそうな感じがある。(@@)

 民主党の小沢一郎氏と輿石幹事長が、今日28日に会談を行なうことになったのだが。
 この場で、小沢氏が輿石氏に離党することを伝え、29日にも小沢Gの議員と共に離党届を出すのではないかという報道が複数出ている。(・・)
 
* * * * *

 輿石氏は、昨日、都内で行なわれた講演で、小沢氏らの処分を軽減し、党分裂を阻止することに意欲を示していた。

『民主党の輿石東幹事長は27日、都内のホテルで講演し、消費税増税法案をめぐる造反を受け「国民の生活が第一という原点に立ち戻るため、党内の一致結束を図らねばならない。今、衆院解散できる状況ではない」と強調した。

 法案に反対した小沢一郎元代表らへの対応について「除籍だ、除名だと、そんなことをしたら党はどんどん分裂していく」と述べ、党の除籍処分に慎重な考えを示した。
 小沢氏らによる新党構想に関しては「小沢氏にも自身が作り上げてきた民主党という自負もあるから、簡単に飛び出すということではないと思う」と指摘した。(産経新聞6月27日)』

 その後、民主党では臨時の常任幹事会が行なわれたのだが・・・。

『臨時常任幹事会で、輿石氏は「処分、処分と言うが、措置というものもある」と語った。党倫理規則では倫理違反への罰則で「処分」としているのは除籍(除名)、離党勧告、党員資格停止。それより軽い、公職の辞任勧告や党役職停止・解任などを「措置」と位置づけており、輿石氏は軽めの処分を示唆した形だ。処分は輿石氏が原案を作り、その後、党役員会、幹事会、倫理委員会の承認を経て決める手続きになっている。(毎日新聞6月27日)』

 他方『小沢元代表は議員会館の自室で側近らと協議を重ね、鈴木克昌、樋高剛両衆院議員を国会内の輿石氏の部屋に派遣。鈴木氏らを介し「幹事長にはご心労をかけた。可能性のある限り最後まで(党内で)努力する」との考えを伝えさせた』という。(毎日新聞6月27日)』

* * * * *

 この機会に「小鳩切り」をしたいと考えている一部の幹部は、指導的な立場にある小沢一郎氏と鳩山由紀夫氏には重い処分を下すべきだと主張しているようなのだが。役員の多くは、除籍処分や離党勧告などの重い処分を科さないことに理解を示している様子。
 処分に関しては、だんだん輿石ペースでコトが進みつつあった。(・・)

 そこで、輿石幹事長としては、おそらく28日の会談で、小沢氏にこのような党内情勢を伝えると共に、離党を思いとどまるように説得することを考えていたのではないかと察するのだが・・・。
 そして、小沢氏には民主党に残って欲しいという思いがあるmewとしても、輿石氏の説得に期待するものがあったのだけど・・・。

 ところが、昨日の夜になって、小沢氏が29日に離党することに決めたという内容の報道が次々と出たため、チョット「あらら~」という感じになっているmewなのだ。(~_~;)

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『民主党の小沢元代表側が、29日にも離党届を提出するため、グループの議員に対し、「あす(28日)、重大な説明をする」などと伝えていることが明らかになりました。離党に向けた最終的な意思を確認するとみられます。

 27日夜、グループ議員と会食した小沢元代表。関連する新たな動きが明らかになりました。小沢元代表側が、離党届に既に署名したグループの議員に対して、「あす(28日)の午後、重大な説明をする」などと伝えていたのです。

 小沢氏がグループの議員と会い、29日にも離党届を提出するため、最終的な意思を確認する場になるとみられます。その後、小沢氏は輿石幹事長との会談に臨み、自らの考えを伝える見通しです。

 小沢氏は輿石氏との会談について、27日、周辺にこう漏らしたといいます。

 「輿石さんは何とかなると思っているのかな。採決の前に何とかしてほしかった」(小沢元代表)

 民主党内では、小沢氏と輿石氏との会談は、小沢氏が執行部と決別する場になるという見方が広がっています。小沢氏は、衆議院議員40人余りなどと共に、新党の結成に向けて29日金曜日にも離党届を提出する方針です。(MBS6月27日)』

<小沢氏の言葉を見て、何か「男女7人秋物語」の名ゼリフ「もう遅いねや」を思い出してしまったmew。^^;>

* * * * *

 夕刊フジ27日「鈴木哲夫の核心リポート」によれば、小沢氏は当初から、造反後にすぐ離党をすることを考えていたのだが・・・。

 グループ幹部いわく『「反対票を投じた若手議員の中に『地元支持者に(離党・新党結党について)十分に説明ができていない』と訴える議員がいた。小沢さんは『しっかり説明してこい』と時間を取った。 今でも、党が処分する前に動く(=新党結党)という線は崩れていない。処分内容をみてから態度を決めるというのでは、筋が通らない」』とのこと。

『私(鈴木)の取材から、小沢新党は現時点で、衆院46人、参院12人の合わせて58人程度が固まっているとみていい。
 小沢グループ幹部は「小沢さんに一任している。離党・新党結党は、今週末にみんなが選挙区に帰って、もう一度、有権者とじっくり話す時間を取り、参院での審議を見ながら。来月になる」と話す。』

<mewが見た小沢G幹部へのインタビューでは、「来月までは持ち越すことはないだろう」「処分前に離党することも十分にある」という発言があった。>

* * * * *

 では、小沢氏は早期に離党&新党を立ち上げた後、どのような展望を描いているのだろうか?(・・)

 新党大地~の鈴木宗男代表は、6月初旬に小沢氏から、もし消費税増税法案が採決されることになった場合、離党&新党結成する意向を打ち明けられていたとのこと。
『民主党の小沢一郎元代表が新党大地・真民主の鈴木宗男代表に対し、野田佳彦首相が消費税増税関連法案の衆院採決を強行した場合、法案に反対した上で離党し、新党結成に踏み切る可能性を伝えていたことが9日、分かった。小沢氏は採決後の対応について、「当然、何らかの決断はしなければならない。その時は新組織だ」と鈴木氏に述べた。(北海道新聞6月10日朝刊)』

 そして、鈴木氏が言うには、小沢氏は「オリーブの木」のような連合体を作ることを考えているのだという。

『新党大地・真民主の鈴木宗男代表は22日、民主党の小沢一郎元代表が消費税増税を含む社会保障と税の一体改革関連法案に反対して新党を結成した場合の対応について「小沢氏は(幅広い政党で連合体を形成する)オリーブの木構想を考えており、『北海道は鈴木さんに頼む』と言われている。大変結構だ」と述べ、民主党とは距離を置き、小沢1 件氏との連携に軸足を移す方針を示した。(北海道新聞6月23日朝刊)』

<「オリーブの木」→90年代、イタリアで右派連立政権に対して中道・左派の幅広い政党が「オリーブの木」構想を立て、連合を組み、政権の奪回に成功した。
 実は、菅直人氏がかつて、この構想を参考にして、複数の中道左派系の野党が連合して政権交代を実現することを夢見ていたのだが。(小沢氏が中心になって作った細川政権も、野党連合という意味では、オリーブの木っぽいところがあるかも。)
 ちなみに、mewは今、脱原発派の政党や議員が集まる形で、「脱原発(依存)」を連携軸にした「オリーブの木」的な連合体を作るのもいいのではないかと考えたりもしている。^^;>

* * * * *

 「新党大地・真民主党」(衆院3人、参院2人)の代表である鈴木宗男氏は、近時、小沢氏とは盟友の仲。また、昨年末には、同党に小沢氏の元秘書・石川知裕氏や、離党後も小沢Gの一員として活動している松木謙公氏が加わったことから、小沢氏とのつながりが強い。
 また、鈴木宗男氏は、北海道の地域政党である新党大地と、大阪維新の会や愛知の大村知事、名古屋の河村市長が作る地域政党との連携を模索して動いているのだが。大村、河村氏はもともと小沢氏と懇意であることから、そちらの方向に連合体の幅を広げて行ける可能性がある。(・・)

 さらに、昨年12月に、消費税増税に反対して民主党を離党した議員が作った「新党きづな」(衆院9人)も、大部分は小沢Gに所属していた人たちで、今も小沢氏と関わりがあるとのこと。
 この9人は、亀井静香氏の誘いもあり、石原新党にはいると見られていたのだが。小沢氏が新党を作るとなれば、そちらに合流する可能性が大きい。<石原新党は、いつできるのか、選挙に間に合うのかもわからないしね。^^;>

 そして、もし彼らが小沢氏と連合を組んだ場合は、衆院議員の数が50名を超えることから、内閣不信任案を出すことも可能になるのである。(@@)

<ちなみに「新党大地~」の3人も、「新党きづな」の9人も消費税増税法案には、反対票を投じている。>

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 また、小沢新党は「みんなの党」(衆院5人、参院11人)と連携する可能性があるという話も出ている。

 実は、mewは、衆院採決前にこの記事を見て「???」と思っていたところがあったのだ。

『みんなの党の渡辺喜美代表は22日の記者会見で、民主党議員が社会保障と税の一体改革関連法案に反対して離党した場合の対応について 「アジェンダ(政策課題)が同じなら、われわれの救命ボートを回したい」と述べ、政策の一致を条件にみんなの党が受け皿になることに前向きな考えを示した。
 民主党の小沢一郎元代表が新党結成に言及していることに関しては「政党自爆装置のスイッチが入ったということだ」と指摘。
小沢氏らが新党をつくり、内閣不信任決議案を提出した場合は賛成する意向を示した。(時事通信6月22日)』

「みんなの党」の議員は、これまで渡辺代表をはじめとして、辛らつな小沢批判を行なって来た議員が多いし。かつて、渡辺氏の父(ミッチ~)と小沢氏の間でトラブルがあったことから、mew的には、「み」党が小沢Gを受け入れを表明したことに違和感を覚えるところがあったのだけど・・・。

 実は「み」党のアジェンダは、小沢自由党の方針と共通する部分がかなりあるのだ。(官僚主導打破、やや新自由主義、「小さな政府」論など。)
 また、「み」党も消費税増税に反対の立場で、衆院採決でも反対票を投じていることや、野田政権打倒を目指していることを考えると、全面的に連携するかどうかは別として、政策や目的が共通する部分で協力し合うことは十分にあり得る。(++)

 ちなみに、夕刊フジ27日は、『小沢氏は「大きな枠組みは、俺がちゃんとやる」と話している。枠組みとは、大阪市の橋下徹市長率いる「大阪維新の会」や、渡辺喜美代表率いる「みんなの党」など、改革勢力との連携である』と記していた。(・・)

* * * * *

 そして、「みんなの党」は大阪維新の会との関わりが強いことから、小沢新党と維新の会のパイプになりそうな感じもあるのだが・・・。

 大阪維新の会の松井幹事長(大阪府知事)は、先週22日の会見で、『「小沢グループの人たちと同じ価値観を持てるとはなかなか思えない」と述べ、政治集団として連携することはない』という意向を表明。(産経新聞6月22日)』

 昨日も、小沢新党との連携を否定する発言を行なっている。

『27日の記者会見で、民主党の小沢一郎元代表が模索する新党との連携に関し、「小沢氏は平成21年衆院選マニフェスト(政権公約)の原点に戻ると言っている。(同会の)『維新八策』と違うところが多く、一緒になることはない」と述べた』とのこと。(産経新聞6月27日)』

 ただ、維新の会の橋下会長(大阪市長)は、野田政権が消費税増税の3党合意や採決を強行したことを批判しているものの、小沢氏との連携に関しては、mewの知る限りでは、今のところ何も言及していない。^^;

* * * * *

 橋下氏は個人的に小沢一郎なる政治家を評価し、敬意を抱いているようなのだが。政治活動で連携して行くとなると、考えてしまうところがある様子。<橋下くんは小沢氏と会うと、まさに借りて来た猫のようになってしまうので、小沢氏に主導権を握られてしまうことに対する警戒心が大きいのかも。>

 他方、松井氏は、同じ日本会議に所属する安倍元首相が率いる自民党の超保守派や、平沼赳夫氏が作る予定の石原新党などと連携して行きたいという強い思いがある。そして、安倍元首相も石原氏も大の小沢嫌いゆえ、小沢氏と組むことは考えられないのではないかと察する。(~_~;)

 でも、この辺りのことは改めて書きたいのだが。橋下氏と松井氏との間では、維新の会の国政進出の方向性ややり方などに関して、だんだんと考え方に差異が生じていることから、みんなの党や愛知の大村新党などを通じて小沢氏と連携することについても、今後、2人の意見が割れる可能性がある。^^;

* * * * *

 また、小沢氏は、もともと公明党ともパイプがあることから、同党ともいずれ何らかの形で連携、協力して行く可能性も否定できない。

<公明党は、保守化&新自由主義化する自民党との連携に限界を感じ始めている様子。民主党にはアンチ公明党の天敵がいるので連携しにくかったのだが、小沢Gとの何らかの形で連携、協力するのはOKだと考えている人もいるようだ。>

 夕刊フジによれば『公明党幹部は私にこう語った。「小沢グループとは『一緒にやらない』と言ってきたのは、増税法案までの話。参院可決されて法案成立が決まれば、倒閣運動の方向性次第で(小沢氏らと一緒にやるのは)やぶさかではない」』らしい。(・・)

* * * * *

 ・・・というわけで、今回は、もし小沢氏が離党&新党結成を行なった場合、どの政党とどのような形で連携し得るのか、とりあえず、最近、目にした報道記事をベースに考えてみたのだが。<もちろん、ここに民主党に残った議員が次々と加わる可能性が大だ。(++)>

 その前に、果たして小沢氏が、本当に今日にも離党宣言を行なうのか・・・またハラハラドキドキの1日になりそうなmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2012-06-28 06:45 | 民主党、民進党に関して