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 まずは、前記事『安倍自民は「戦争ができる国」にしたいのは事実+小沢が第四極づくりを始動』でも触れた「第四極」の話から・・・。

 昨日、滋賀県の嘉田知事が会見を行ない、「脱原発」をテーマに掲げて新党結成を検討していることを明らかにした。

『滋賀県の嘉田知事は26日午後、記者団に、脱原発を掲げる新党の結成について「いろいろな人と調整している」と述べたうえで、27日午後に会見を開き、「それまでに方向性が見えるようにしたい」と自らの意向を表明する見通しを明らかにしました。
 また、国民の生活が第一の小沢代表は会見で「嘉田知事が新党を作り、もし呼びかけがあれば、政策・主張を検討して対応を決めていく」と述べ、合流に含みを残しました。
 さらに、みどりの風の亀井亜紀子共同代表は「参加する各党はそのまま残る形で、衆院選挙のために連合体をつくれないか」と述べました。嘉田氏らは国民の生活が第一とみどりの風、さらに河村名古屋市長らが立ち上げた「脱原発」を含めて、将来の合流も視野に衆院選での連携を探っています。(TBS11月26日)』

 嘉田新党は『新党名は「日本未来の党」を軸に最終調整している。知事の辞職は否定し、首長として国政に関与する意向。総選挙公約の柱には「原発ゼロ」「環太平洋経済連携協定(TPP)参加凍結」「消費増税凍結」を据える見通しだ。

 嘉田氏は「原子力政策の議論をしてほしいと切に思っているが、国政政党を見ると、なかなか一本にまとまらない」と指摘。嘉田氏がまとめた「第三極中道『脱原発・みどり連合』結成の呼びかけ」案によると、原発ゼロを目指す政党が緩やかに集まる「オリーブの木」構想を提唱。4年間の衆院議員の任期中に国会主導で「原発ゼロ・プログラム」の法定化を目指すとしている。(朝日新聞11月26日)』

* * * * *

 昨日の午前中、ネットでこの嘉田新党のニュースを各社一斉に報じており、mewにとっては、チョット大きめのサプライズだったのだが。(・o・)

 朝日新聞が、26日朝に、嘉田氏が新党結成&小沢「生活」などと連携を模索していることを報道。
 そして、「脱原発」の小泉俊明氏が、朝のTV番組で、嘉田氏を代表とし、同党と国民の生活が第一、みどりの風が合流した新党の旗揚げを検討していることを明らかにしたのが、その発端らしい。(・・)

 mewは嘉田氏が滋賀県知事選に出た時から、応援していたのだけど。<もともと環境社会学者で、琵琶湖の環境問題や、「もったいない」を合言葉にダムや新幹線事業の凍結を訴えて知事選に当選した人なのよね。関連記事・『メガネ会社に難民支援のノーベル賞+小泉の記者サービス削減 +滋賀県知事選+安倍の促成栽培?!』
 
 嘉田知事は昨年、福島原発事故が起きた後、「卒原発」を提唱。(原発依存度を徐々に減少させて、"卒業"できるような形が望ましいということから命名)
 今年6月には、大飯原発の再稼動の問題で、関西広域連合の一員として、橋下大阪市長らと共に原発再稼動に反対する活動を行なうも、橋下市長を含めて周辺の圧力に押される形で、結果的に再稼動を容認することに。
 嘉田氏が、その無念さを語った毎日新聞7月のインタビューがコチラ(倉庫)にある。<自分で読むためにPCにキープしてあったのだけど。まさか嘉田氏が国政に絡んで、ブログでで紹介することになるとは。>

 この時、嘉田氏は「ともかく今、みんなが不安なのですよ。背景には、国や行政がなあなあを繰り返し、結局は3・11前と何も変わらないのではないかとの政治不信がある。ですから、新しい未来を目標に掲げ、その工程を示して不安を和らげ、ともに歩んでいくべきだというのが私の政策論です」と語っていた。(・・)

* * * * *

 橋下氏や嘉田氏らは、大飯原発の夏季限定で稼動することを主張するも、だんだんその動きも衰退。しかも、橋下維新の会が太陽と合併したことで、原発ゼロの方針を変更することになったため、脱原発の流れが後退することを懸念。
<関連記事・『維新がまた方針転換&石原がアブナイ発言連発+鳩山が出馬断念か


 嘉田氏は、20日にも維新の方針転換に関して「正直驚いた。3・11以降、関西を引っ張ってきたのが(維新の会代表代行の)橋下徹大阪市長だ。関西電力大飯原発3、4号機の再稼働をめぐっても原発ゼロを強調していた。後退したのは残念。仲間を失った感じがする。一つの党になるため政策をここまで妥協すると選ぶ国民は迷う」と批判。

 また、「3・11の福島第1原発事故後、初となる国政選挙だ。原発政策を最大の争点としてほしい。日本は原発政策に毅然(きぜん)とした態度を示すべきだ。海外でも原発をやめようと政策転換の動きがある中、日本が明確な姿勢を示さなければ国際社会の中で国家としての品格を疑われる」と主張していた。(京都新聞11月21日)

 嘉田氏は、もともと2015年の地方選を念頭に、新たな政治家を育成する「未来政治塾」を主催していたのだが。この維新の会の脱原発からの後退を懸念し、環境エネルギー政策研究所の飯田哲也所長らとも相談し、脱原発新党を結成することを検討し始めたという。(・・)
<坂本龍一氏や加藤登紀子氏らが呼びかけ人になるという話も。また、当初は「みどりの風」に比例区で連合することを呼びかけていたという情報もある。>
  
* * * * *

 他方で、mewは、この連携話のニュースをきいて、率直に言って「さすが、小沢氏。いいTOPを見つけて来て、しっかりと間に合わせて来たな~」と思ってしまったところがあった。(・・)

 オリーブ木の構想を掲げる小沢一郎氏は、生活、社民党、みどりの党、新党大地、新たに結成された「脱原発」などと連携&選挙協力を行なうことを検討していたのだが。嘉田氏が新党結成を模索していることを知って、嘉田氏をTOPに置く形で、第四極を作ることを考え、接触をしたのではないかと察する。

<一部報道では、小沢氏が24日に嘉田氏と会談を行なったとか。小沢氏はこれを否定したようだが、少なくとも電話などでは連絡をとっていることだろう。(他の政党幹部も会談を行なっていたという話も。>
 さらに邪推するなら、小沢氏が周辺の人を通じて、嘉田氏に新党結成を促した(仕向けた?)という可能性も否定できないように思う。>

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 毎日新聞26日には、『旧太陽と合流後の維新の原発政策を「かなり後退した。仲間を失った感じだ」と批判した嘉田知事の新党構想が浮上した。「新鮮な顔として担げる」(生活幹部)として飛びついたのが実情だ』と記されていたのだが。
 この表現の仕方には、チョット抵抗を覚えるところもあるけど。でも、これが実情に近いのではないかと思うところもある。^^;
 
 以前から書いているように、小沢氏は、離党&新党結成後、第三極の連携を行なうに当たって、かつて細川政権を作った時のように、誰か国民にアピールし得るTOPを作りたいというプランを描いており、「シャッポ(帽子、頭領)がなかなか見つからない」とぼやいていることもあったという。<関連記事・『小沢一郎と西郷隆盛~ロマンを求めた先に』>
 小沢氏は、シャッポとして女性か若いフレッシュな人が念頭にあったようなのだが。思うように適任者が見つからず。<民主党議員では、田中真紀子氏、細野豪志氏、原口一博氏に声をかけていたと報じられていた。真紀子氏は取材で認めていた。>

 本当は小沢氏としては、維新の会の橋下徹氏を第三極のTOPに担ぐのが、戦略的には(支持率、注目度の面でも)ベストだと考えていたのではないかと思うし<政策的にも橋下氏は小沢氏に近いしね。>ギリギリまで維新の会と連携する余地を残して、待っていたように思うのだけど。

 でも、維新と石原太陽との合併によってそれも極めて困難になったし、もう選挙まで時間がないことから、急いで新たなTOPを作って、その下で連携&選挙協力を進めようとしていた時に、嘉田氏の新党結成を考えているという情報を得て、連携交渉に動いていたのではないかな~と思ったりもしている。(・・)

* * * * *

 嘉田氏は、他の政党と連携をする場合、必ずしも自分がTOPになることは考えていなかったようなのだが。おそらく嘉田氏がTOPにならないと、生活&脱原発以外の党や議員をまとめるのは難しいだろう。

『嘉田氏自身は周辺に対し、正式に国政政党化した際は、他の政党幹部にトップを譲り、自身は応援団的存在になる意向を漏らしているという。だが脱原発政党は、嘉田氏が党首を務めることを念頭に熱視線を送る。

 社民党に離党届を提出した阿部知子前衆院議員は二十六日、新党に参加する意向を早速表明。「脱原発」の小泉俊明幹事長代理は二十六日の民放番組で「生活、みどりの風と新党になる方向で頑張る」と語った。みどりの風の谷岡郁子共同代表も同番組で「嘉田氏がヘッド(党首)を引き受ける方向と聞いている」とも述べた。(東京新聞11月26日)』

 また、亀井静香氏が幹事長を務める「脱原発」などは、早速、身を乗り出す感じで「できれば一党にまとまって」と言っているようなのだが。^^;
 昨日も書いたように、mewは、ここは慎重に丁寧に連携交渉を進めるべきだと思うし。選挙のために一党にすることを急ぐのではなく、まずは比例統一名簿を作る&選挙区の区分けで配慮するという選挙協力による連携から始めた方がいいのではないかな~と思うところがある。(++)

『みどりの風の亀井亜紀子共同代表は、「嘉田知事は脱原発に向けた思いを選挙戦で発信していきたいということがあるのだと思う」と述べました。
 そのうえで、亀井氏は、「比較的政策が近い小政党は、戦わないで協力するほうがいいという考え方を以前から持っていた。
 直ちに1つの政党にするというのは難しい面もあるので、衆議院選挙のための連合体を作り、参加政党はそのまま残るような形でできないかという話し合いをしている」と述べ、それぞれの政党は存続させながら、比例代表で統一名簿を作るなど連携する方法を検討していることを明らかにしました。(NHK11月26日)』

<比例統一名簿とは、複数の政党が一つの政治団体を結成して、統一名簿を出して比例選を戦う方法。小政党が一緒に戦うことによって、死票を出しにくく、より多くの民意を吸収し得る>

* * * * *

 みどりの風は、旧国民新党の亀井亜紀子氏と民主党を離党した議員で結党した政党なのだが。彼らは、既存の政党の中で、自分たちの声が受け入られないことを問題視して離党を決断。自分たちの声を発信できるように新たな政党を作った&そこに移ったわけで。大御所議員が幹部になるような大きな政党の一員になることには、かなりの抵抗感を抱いているのではないかと思うし。
 
 また、「脱原発、反TPP、反消費税」の政策を共有し、リベラル勢力としてまとまることはできても、それなりの規模の国政政党になれば、国家観や憲法・安保外交政策でも党の方針を決めなければならなくなるわけで。
 どこかの新聞に「中道リベラル勢力の結集」と書いてあったのだけど。脱原発や生活には、決して中道ではなく、超保守or保守タカ派系の議員も少なからずいるので、平和志向&中道系が多い「みどりの風」とは、思想&政策面で考えに違いが生じるおそれが大きいからだ。(-"-)

<亀井亜紀子氏も、父・久興氏は日本会議系の超保守なのだけど。(叔父・静香氏も超保守派)本人は保守っぽい部分はあるものの、確か9条の拙速な改正には異論を唱えており、ややハト派の面があるのよね。>

 それに基本的な理念が合わないまま、一つの政党になれば、維新の会と同じように「野合」だと批判を受けて、選挙でもマイナス要素になるおそれがある。(~_~;)

 嘉田知事も20日の会見で、維新と太陽の合併に関して「考えが右と左に分かれている方が一緒になるとは想像がつかなかった。公党として一緒になるために妥協すると、選ぶ国民が迷うのではないか」と疑問を呈していたし。
 強引に一党にまとめることは考えていないのではないかな~と察する。(・・)

* * * * *
 
 ただ、比例統一名簿を作るにも、いくつもの政党が集まった場合には名簿順位をどうするかという問題が生じるし。政策をまとめるにも、脱原発の目標年限などに違いがあるので、その点の調整も必要になる。
 また、一つの政党になった方が、選挙でも、その後の政治活動でも有利な点が多いのは事実なので、何とか一党化を求める声も止まないのではないかと察する。
<小沢氏が「生活」を解党して、嘉田「未来」&「みどり」連合に合流してもいいと語ったという話も出ていたりして。(@@)>

 時間がない中、どのように協議を進めて行くのか、大変な部分もあるとは思うのだが。果たして、小沢氏が、ここから「オリーブの木連合体構想」の具現化を、どのように運んで行くのか、その手腕や動きにも注目してみたいと思っているmewなのだった。(**)
 
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 話は変わって・・・。昨日の『米国もTPPの争点化に反対?+党内の合意を得られぬ野田のTPP公約化は問題』の続報を。
 
 民主党の野田代表(首相)が、TPP参加の公約化&マニフェスト記載に意欲を見せているのであるが・・・。

 同党の鹿野道彦氏(元農水大臣)は、もしTPP推進が公約化されたとしても、TPPに反対する議員の公認を取り消さないことを執行部に確認したという。(・・)

『民主党の鹿野道彦前農相は26日、野田佳彦首相(党代表)が衆院選マニフェストに盛り込む意向を明言した環太平洋パートナーシップ協定(TPP)推進について、反対を表明しても衆院選の党公認を取り消されないことを執行部に確認したと明らかにした。民主党は公認の条件としてマニフェストを順守する誓約書の提出を義務づけているが、選挙を前に党内対立を回避しようとした可能性がある。

 鹿野氏によると、25日に輿石東幹事長、細野豪志政調会長に電話で「反対しても公認を取り消さないか」とただしたところ、両氏とも「取り消しはない」と回答したという。
 これに関連し、同党の増子輝彦参院議員は26日、福島県郡山市での記者会見で「昨日、党幹部会議があり、TPPについて政府が判断するという結論になったと聞いている。一律的に推進ではなく、候補者はそれぞれの立場を訴えることができる」と述べた。

 一方、安住淳幹事長代行は26日、記者団に「初めて聞いた」と述べ、事実関係の確認を避けた。(毎日新聞11月26日)』

* * * * *

『民主党マニフェストでは、TPPの書きぶりをめぐり調整が難航していた。当初は日中韓自由貿易協定(FTA)などと「同時並行的に進める」と表記。しかし、鹿野道彦元農林水産相ら慎重派が反発したため、細野豪志政調会長を中心に文言の調整を続け、最終的に「同時並行的に進め、政府が判断する」という表現で決着した。政府が方針を決める前段階であることを明確にすることで、慎重派の理解を得た。鹿野氏は、朝日新聞の取材に「TPPに反対の意見を表明した人も公認取り消しをしないことを、輿石東幹事長と細野政調会長から口頭で確認した」と明かした。(朝日新聞11月26日)』

* * * * * 

 何度も書くように、民主党ではTPP参加については、党内できちんと議論して議員の賛同を得ていない。<TPPでは、前原くん(得意の?)強行一任さえとりつけられていない。^^;>

 それゆえ、鹿野氏は、解散前から「今ここで党内の手続きなくTPPで解散すれば、民主党が政権与党としての責務を放棄するのに等しい」と主張。また解散後も、野田首相+αの一存で勝手に公約化することに大反対しており、細野政調会長にマニフェストの文言で反対&慎重派に配慮するように強く求めていたのだ。(・・)

 党内手続きを経ていないものに反対しても、公認条件となっていた党議順守に反するとは言えないし。党内TOPの輿石幹事長、政策担当TOPの細野政調会長がOKを出している以上、それを他の執行部のメンバーが覆すことには問題があるように思われる。<公認権限は、党の幹事長にあるのだしね。(++)>

 野田氏がいつまで民主党の代表でいるかはわからないし。<惨敗したら、責任をとって辞任することも十分にあり得るのだし。Mくんたちと共に、近い将来、自民党や維新の会と連携する気なら尚更?(~_~;)>
 どうか輿石幹事長、細野政調会長には、党の方針を守るために、この姿勢をきっちり貫いて頂きたいと思う。(**)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ *~

 ちなみに鹿野氏は12日に『前原誠司国家戦略担当相がTPP交渉参加に前向きな日本維新の会代表、橋下徹大阪市長との衆院選後の連携を模索していることについても「言語道断で、(選挙前から)選挙後にどこかと連携すればいいという考えは党員、閣僚としての資格を疑わざるをえない」と強い口調で非難』していたのだけど・・・。(産経新聞11月12日)
<連携なんて言ってないで、衆院選前に維新に移っちゃえばいいのに。(・・) kokoro no koe>

 その前原くんが連携を期待していた維新の会も、今は石原太陽勢にすっかり乗っ取られて、半分(orそれ以上に?)、別の党になってしまったような感じが。(~_~;)

 橋下氏が代表だった頃は、TPPに賛成するか否かが、連携できるかどうかの最大の条件だと言っていたので、前原氏もそのことを前提に、維新との連携の話をしたのだろうけど。
 石原氏&太陽(特に旧「た」党議員)は、TPPに大反対のため、マニフェストに記載する政策の調整がかなり難航している様子。 

 松井幹事長は、何とかマニフェストにTPP参加を明記したいと意欲を示していたのだが。公約原案では、旧太陽側の主張「国益に沿わない場合の離脱する」と併記することで、お茶を濁すことになりそうだという。(~_~;)

 また、維新の会は、みんなの党と東京都知事選で猪瀬副知事を支持することで合意。政策協定を結び、選挙協力を行なうことになっていたのだが。維新が太陽と合流してから、この話もこじれ始めている。 

『みんなの党の渡辺喜美代表は26日、日本維新の会と合流した太陽の党との間で東京都知事選に関して結んだ共通政策について、「事実上、破棄されたものと理解している」との考えを示した。朝日新聞のインタビューで明らかにした。維新側から白紙に戻すと通告があったという。(朝日新聞11月26日)』
 
 橋下氏は、今朝のTVでも「みんなの党」に共闘を呼びかけていたのだが。「政策は一致するが、(太陽側との)人間関係が難しい」と弱気な発言をすることも。
 でも、みんなの党の渡辺代表らは、維新の会が太陽との合流で、みんなとの間で決めた政策協定をどんどん破ってしまったことを一番の問題にしているわけで。<しかも、太陽系の候補が、競合する選挙区を譲ろうとしないという話も。>

 維新の会は、第四極の連携にナーバスになっており、早くみんなのとの合併を決めたいようなのだが。両党の合併は、かなり難しくなったのではないかな~と思うmewなのだった。(@@)


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by mew-run7 | 2012-11-27 10:41 | 政治・社会一般