「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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2013年 01月 05日 ( 1 )

生活、維新、みんなが参院選に向け始動&選挙協力と民主との連携が課題に


頑張ろう、東日本&ニッポン!今年は、さらなる前進を。o(^-^)o 

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 この夏、行なわれる参院選に向けて各党が動き出した。(@@)

1日には、生活の党の小沢一郎氏の私邸で、恒例の新年会が行なわれ、小沢氏は参院選での巻き返しへの意欲を示していたという。
 
『生活の党の小沢一郎衆院議員は1日、東京都内の自宅で2年ぶりに新年会を開いた。

 小沢氏は「夏の参院選に勝負をかける」と述べ、参院選で与党の過半数阻止に向けた野党共闘に強い意欲を示したものの、衆院選惨敗で出席者は激減した。

 小沢氏は例年、記者団に公開していた自身のあいさつを今年は非公開とした。出席者によると、小沢氏は衆院選について「野田前首相による『自爆テロ解散』で大変だったが、自民党が大勝したわけではない。橋下(日本維新の会代表代行)と渡辺(みんなの党代表)に『一緒にならないと惨敗だ』と言ったのに、組まなかったので惨敗した。このままでは終われない」と語った。

 新年会には、生活の党などの現職議員十数人と、落選した元議員約20人が出席。民主党時代の2011年の新年会には約120人の議員が出席していた。(読売新聞1月2日)』

『出席者によると、小沢氏はあいさつで「自民党の一人勝ちを許すわけにはいかない。今夏の参院選が勝負だ」と述べ、反転攻勢への意気込みを表明したという。
 小沢氏はまた、昨年の衆院選について「日本維新の会の橋下徹代表代行、みんなの党の渡辺喜美代表とも連携の話をしたが、組むことができず、予測通りの惨敗を招いた」と指摘。「彼らも(連携の必要性が)分かっただろうから、私は一生懸命やる」と述べ、野党連携に向け、自身が先頭に立つ意欲も示した。 (朝日新聞1月2日)』

<尚、一部のメディアは、13人の議員しか出席しなかったと報じていたのだが。(とはいえ、「生活」には、衆参15人の議員しかいないので、ほぼ全員が集まっているのだけど。^^;)
 実際には、現職議員十数人のほか、落選議員や党関係者など数十人(80人説も?)が参加していたようだ。>

* * * * *

 小沢氏も指摘していたように、今回の衆院選で自公が一人勝ちをすることになった大きな要因として、民主党が弱体化していた上、少数政党が乱立し、選挙協力ができないままバラバラに戦ったため、非自公を望む人たちの票を食い合ったことがある。(-"-)

 小選挙区制の導入に大きなに力を果たしたのが、今回の衆院選でそのあおりを受けてしまった小沢氏だったというのは、チョット皮肉に感じるところもあるけれど。
 そもそも小選挙区制が導入された目的の一つは、日本に二大政党制を確立するためにあったわけで。衆院480の議席のうち300議席を占める小選挙区制では、基本的には政権奪還を目指す大きな政党が直接対決をして、国民に政権選択の機会を提供することが予定されている。
<その意味では、第三極を作ること自体も小選挙区制導入の本旨には沿わないかも知れないんだけどね。^^;>
 
 まあ、mewはもともと完全二大政党制にも、小選挙区制にも反対の立場なのだけど。<政権を担い得る二大政党+2~3の政党&中選挙区制にした方が、より多くの国民の民意が国会の場に反映しやすいと思う。>
 
 ただ、小選挙区制が現存する以上はそれに対応すべく、政権を目指す政党が、選挙後に連携を考えるのではなく、自公のように、最初から連立政権を組むことを前提にチームになって、戦う必要があるのかも知れない。(@@)
 
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 とはいえ、非自公の野党は、民主党以外には、生活、維新、みんな、共産、社民、大地、みどり、改革(国新は解党予定?)と7つもの政党が乱立している上、保守系から左派まで、それぞれの主義主張には大きな違いがあるため、自公に対抗するためとはいえ、一つになることは容易ではないし。
 また、あまりに理念の違う政党が組むことになれば選挙目当ての野合だと批判されることにもなりかねない。(~_~;)

<たぶん共産党は独自路線をとると思うのだが。もしかしたら、自公を利さないために、1人区では候補者を擁立しないという消極的な選挙協力をする可能性がある。>

 参院選までもう半年ほどしかないので、あまり悠長にも構えていられないのが実情なのだが。
 おそらく2~4月までには、まずは理念が合う&政策協議が調いやすい政党同士が連携して3~4の連合体を作るのではないかと。そして、そこから5~6月までに、各連合体が協議して、選挙協力or連携を模索して行くのではないかと思うのだが・・・。

 もう一つ、特に、昨年、結党したばかりで全国組織の基盤が整っていない新党の場合は、全国基盤のある民主党と選挙協力or連携をすることが大きなテーマになるのではないかと思われる。(@@)

 また、民主党も、今回の衆院選で、非自公票を小政党に食われて小選挙区で惨敗したことを受け、他党との選挙協力or連携を行なうことに、前向きな姿勢を示している。

『民主党の海江田万里代表は4日午後、三重県伊勢市で記者会見し、参院選での野党間の選挙協力について「『小異を捨てて』ではなく、私は、小異を残して大同に就く。自民党に圧勝させない、この共通の思いが野党にはあると思う」と述べ、積極的に他党に働き掛ける考えを示した。また、「衆院選でのデータをしっかり見て、どういう形で協力していくかを考えていきたい」と語った。(時事通信1月4日)』 

* * * * * 

 「生活」の小沢氏は、民主党を離党し&「国民の生活が第一」を結党後、オリーブの木構想を掲げて、維新の会やみんなの党も含めて各党に第三極の結集を呼びかけていたものの、連携話が調わず。衆院選直前に、未来の党を作って第四極を結集しようとしたが、時間不足&党内での意思疎通の不足のため、選挙活動も思うように運ばず。他の小政党との競合も響いて惨敗することになった。<旧「生活」の議員は54議席が7議席に激減。(-"-)>

 結局、未来の党は、昨年末に分党されることになり、「生活の党」と改名。旧「生活」の議員を中心に再出発をすることになったのだが。
 小沢氏は新年会の挨拶でも述べていたように、改めて維新の会やみんなの党も含めて、参院選に向けて第三極の結集を呼びかけることに意欲を示している様子。
 また、「生活」の参院議員8名は、先月26日に行なわれた参院の首班指名の決選投票で、民主党の海江田万里氏に投票して、民主党との連携にも前向きな姿勢を示している。

『日本未来の国会内の控室に27日、就任挨拶のため訪れた民主党の海江田万里代表に、「生活の党」代表に就任する森裕子参院議員は満面の笑みを浮かべて“接近”を図った。
 「海江田万里8票プラスさせていただきました!」(産経新聞2012年12月28日)』

 小沢氏&「生活」の議員も、次の民主党の代表が誰になるかが気になっていたのではないかと思うのだが。
 鳩山Gに所属していた海江田氏は、昨年まで小沢Gと共に活動する機会が多く、11年の代表選では、小沢Gに担がれて野田佳彦氏の対抗馬として立候補したこともあるだけに、同氏が新代表になったことは大歓迎だろうし。
 参院民主党のTOPである輿石東氏も小沢氏に近いことから、先に民主党との連携を模索する可能性があるようにも思う。(・・)

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 また、維新の会とみんなの党も、早くも昨年末から参院選での連携に向けて動き始めている。(@@)

 もともとこの2党は、考えが近いこともあり、衆院選に備えて選挙協力&連携を目指して政策協議を行なっていたのだが。11月にはいり、維新の会に石原太陽が合流して、党の方針を次々と転換した上に、みんなの党が候補者を擁立する選挙区に旧太陽が次々と候補を擁立したことから、連携の交渉が決裂。
 両党は、ごく一部の小選挙区で選挙協力を行なったものの、結局、28の選挙区で競合。お互いに足を引っ張り合うことになった。(~_~;)

 この辺りのことは、先月、『太陽族の支配強化で、維新に東西戦争の火種+維新、みんなが民主の取り込みを画策か』という記事にも書いたのだが。

 維新の会側は、それこそ衆院選の最中から、松井幹事長が反省の言葉を述べていたほど。
『みんなの党さんとはほとんど考え方が一緒。でも、ちょっと僕と橋下徹(代表代行)が元気良すぎたというか生意気すぎたというか・・・もう少し橋下さんも謙虚に、僕も頭を下げるところは頭を下げる・・・いま別々の政党かもしれませんが、近いうちに一緒になってこの国をしっかり変えていきます。(大阪府寝屋川市でのみんな公認・維新推薦候補の応援演説で) 』

 また、みんなの党の渡辺氏も、衆院選直後の21日に、来年夏の参院選への対応について『「非自民のすみ分けが絶対に必要だ。(そうしなければ)定数1人区や2人区はすべて自民党にとられる」と指摘。』『「政策の一致が前提だが、選挙区のバッティングを回避するよう働きかける」と語り、野党間で候補者の調整を進める考えを示した。』(朝日新聞2012年12月21日)

 両党は今月内にも選挙区調整の協議にはいるという。
『みんなの党は今夏の参院選に向け、月内にも日本維新の会と選挙区調整の協議に入る。昨年の衆院選では競合した選挙区で共倒れして自民党に負けたケースが相次いだため、31ある1人区を中心に統一候補の擁立を探る。(日本経済新聞1月5日)』
 
* * * * *

 さらに、維新の会もみんなの党も、昨年末から民主党にも参院選での選挙協力を呼びかけている。

『日本維新の会の橋下代表代行は20日、来夏の参院選に向け、「民主党と維新の会、みんなの党がバラバラでは、まったく政治的な力を発揮できない。政党政治をしっかりと機能させようと思えば、自民党、公明党という強力な政権がある以上、それにきちんと対抗できる勢力を作っていくことが政治家の役割だ」と述べた。(読売新聞2012年12月20日)』

『みんなの党の渡辺喜美代表は21日の記者会見で、来年夏の参院選に関し「非自民のすみ分けが絶対的に必要になる」と重ねて強調、協力相手について「一番大きな固まりは民主党だ」と述べ、同党との候補者調整も検討する考えを明らかにした。
 渡辺氏は「民主党が全部(の選挙区に)出すと(衆院選の)二の舞いになる」と指摘』した。(時事通信2012年12月21日)

 民主党の新代表になった海江田万里氏も、昨年末から参院選では他党との協力が必要だと明言しており、TV番組では協力相手として、維新やみんなの党の名を挙げていたとのこと。
 民主党幹部も、維新、みんなとの連携の可能性を示唆していたという。

『民主党の松原仁国会対策委員長代行は4日のTBS番組で、夏の参院選に向けた日本維新の会、みんなの党との連携について「3党仲よく、までいくかは別だが、団結はありえる」と述べた。「野党の共闘は通常国会で始まり、現実的になっていく」とも指摘した。(日本経済新聞1月4日)』 

* * * * *

 で、ここからこれらの党の連携に関する展望を書くつもりだったのだけど。
 ・・・中途半端で申し訳ないのだが、時間が尽きてしまったので、ここでいったん終了し、記事をアップすることにしたい。m(__)m
 つづきは、午後に記事を書く時間がとれれば夕方~夜に、もしダメなら明日、アップするです。(・・)

                   THANKS

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by mew-run7 | 2013-01-05 10:56 | 政治・社会一般 | Trackback