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2014年 08月 05日 ( 2 )

石破の痛烈な安倍批判が、7年越しの恨みに+森が長老連合と石破支持に回る?


 これは8月5日、2本めの記事です。

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 先週アップした『安倍が石破の幹事長外し&取り込みをはかる~安倍政権崩壊の一歩になるかも』(以下、前回の記事)の関連記事を・・・。

 先週、安倍首相が石破幹事長に、9月の内閣・役員造の際に、安保担当相の就任を打診したという報道が。 (・o・)
 メディアの多くは、安倍首相が来年の総裁選で最大のライバルとなるであろう石破氏を党TOPの幹事長職から外し、閣内に取り込むことを考えているのではないかという見方をしている。^^;

 で、mewは前回の記事に、安倍氏と石破氏が以前から良好な関係にないことや、石破氏が安倍前政権で、安倍批判&安倍おろしに動いたことを、安倍氏が恨みに思っているという話を書いたのだけど・・・。

【『首相に近い人物は「首相は蛇のように執念深い。いったん恨みを買うと絶対に許してもらえない」という。集団的自衛権の与党協議は本来、石破茂幹事長の役割だが、首相は高村正彦副総裁に任せている。「これは首相が石破氏をとことん嫌っているから。第1次安倍政権末期、石破氏は“首相を辞任すべきだ”と安倍氏に引導を渡した。首相はこれを“絶対に許さない”と話していた。山口代表も首相の恨みを買う恐れがある」(首相周辺)。(PRESIDENT 2014年5月5日号)』 

<今、思い出したけど。確かに、石破氏は参院選敗北後の議員総会か何かの場で、安倍首相に面と向かって大批判&責任追及していた記憶が・・・。(@@)>】

 さっきZAKZAK(産経・夕刊フジ系)にその安倍氏の石破氏の7年越しの恨みについて書いた記事が載っていたのを見つけたので、ここにアップしておきたい。(・・)

<それにしても、石破氏が発した安倍批判の数々は、まさにmewが当時言いたかったこと&今も言いたいことばかりで。思わず「そうだ、そうだ~」「その通り!」と合いの手を野次を飛ばしたいような気持ちになっちゃったりして。(^^)
 
「総理は『私の内閣』とか『私の使命』とかそういう言い方をするが、内閣は個人のものではない。『私の使命』って、王様じゃないんだから」なんて、まさに「その通り!」だよね。(++)>

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

『【沢田大典の永田町タイマン録】安倍首相が石破氏に持つ「7年越しの恨み」

ZAKZAK14年8月4日


 安倍晋三首相と自民党の石破茂幹事長の7年に渡る因縁の戦いが再燃しそうだ。首相が9月第1週と明言した内閣改造と自民党役員人事。首相は石破氏に幹事長交代と安全保障法制担当相への就任を打診し、石破氏が回答を保留していることが判明した。首相の主眼は石破氏の閣内封じ込めだ。石破氏には総裁への計算がある。第1次政権下の平成19年7月の参院選で敗北し、退陣を迫ってきた石破氏の姿を首相や側近は決して忘れてはいない。来年9月の党総裁選をにらみ、両者の神経戦が激化するのか。

 首相が石破氏との会談で幹事長の交代、安全保障法制担当相就任を打診したのは先月24日とされる。このポストは今後、憲法解釈変更による集団的自衛権行使容認の閣議決定を受け、野党は責めどころと捉えている。ここで下手を踏めば担当相は無能の烙印を押されるだけでなく、兼務がなければ大臣としての権限はほとんどない。いわば、ハイリスク・ローリターンだ。

 政府・与党で「一強時代」を築き、長期政権を狙う首相が総裁選でライバルとなりうる存在を封じるにはうってつけのポストともいえる。実際、石原伸晃氏が原発事故対応に当たる環境相に就き、「金目」舌禍で大きく後退したのは記憶に新しい。当然、石破氏側近もこれを警戒しており、「幹事長留任か、安保担当相を押しつけられるなら無役で力をたくわえるべきだ」との意見がある。

 59歳で当選7回の首相と、57歳で当選9回の石破氏。年齢では首相、当選回数では石破氏が上回る。首相は福田赳夫元首相に連なる清和政策研究会出身で、石破氏は福田元首相と政争を繰り広げた田中角栄元首相の「最後の弟子」を公言する。「首相は周りをうまく使い、石破氏は本人が優秀で自分で物事をこなす」(副大臣)と、タイプも異なる。

<下につづく>

* * * * * 

 2人の根深い対立は19年7月の参院選後にさかのぼる。当時、選挙の顔を務めながら敗北してねじれ国会を現出させてしまった首相の身の振り方について、石破氏にインタビューしたことがある。

 「総理は『私を選ぶか(当時の民主党代表)小沢(一郎)さんを選ぶかの選挙』とあれほど言った。それで(有権者は)小沢さんを選んだ。そのことをどう思うかと聞かれて、総理は『私は使命を守る』という。答えになっていない。国民の意志を完全に無視している」

 「責任を取るべき人が取らないのは組織ではない。このまま追及する声がないようなら、そんな党は存在意義がない」

 「総理は『私の内閣』とか『私の使命』とかそういう言い方をするが、内閣は個人のものではない。『私の使命』って、王様じゃないんだから」

 「私だったら即座に辞めて、落ちた人のところに謝って回る。でも総理は落ちた人の気持ちが分からない。総理は週末ごとに大きな私邸だかなんだか知らないがお帰りになり、普通の人が行けないようなレストランでお食事になる。選挙の苦労もしていない。苦しい状態にある人にシンパシーが持てない。選挙で奥さんともども土下座して落選した人の気持ちはわからない」

 「総理が退陣せねば、自民党が終わってしまう」
                          <下につづく>
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 辛辣極まりない退陣要求だ。石破氏だけでなく、後藤田正純内閣副大臣は首相について「北朝鮮と同じ」と語ったほか、当時は参院議員だった東京都の舛添要一知事も、首相の続投について「感覚がズレている」と述べていた。結果、首相は退陣に追い込まれた。

 首相周辺による「許せない政治家リスト」に、石破、後藤田、舛添3氏の名前が載ったのはいうまでもない。

 首相と石破氏は政権復帰直前の24年9月には党総裁選で争った。石破氏が地方票で過半数を占めながら、首相が国会議員票による決選投票で逆転勝利した。

 首相はそんな石破氏を幹事長に登用した。自民党幹事長は公認権や党のカネを差配できる。しかし、首相は、選対委員長ポストを四役に昇格させて河村建夫元官房長官を置き、河村氏と高村正彦副総裁で石破氏を“挟撃”する形を作っている。

 首相と石破氏は協力して24年12月の衆院選で政権奪還を果たし、昨年7月の参院選も大勝して衆参両院の「ねじれ」を解消したいまでも、「いまだに腹を割って話す関係にない。目も合わせないこともある」(石破氏周辺)間柄だ。「首相は意外と根に持つ。総裁選で石破氏を応援したということで入閣が見送られた議員もいる」(派閥幹部)との意見もある。

 これに対し、石破氏は最近、首相と距離を置く青木幹雄元参院議員会長を永田町の砂防会見に訪ね、関係修復を図った。党内では近い将来の総裁選をにらんでのことと受け止められている。

 どちらかがガチンコを仕掛けるのか。それ次第で、自民党に権力闘争の嵐が戻ってくる。(沢田大典)』 
 
* * * * *

 ちなみに、石破幹事長は、この件については沈黙を守っているのだけど・・・。

 TV情報によると、自民党の妖怪長老&参院のドンである青木幹雄氏に相談したところ、「幹事長続投なら引き受けろ、入閣なら断れ」と言われたとか。

 公の場で発言をする機会がある時には、あくまでも幹事長として、来年の統一地方選の勝利に向けての意欲をクチにし続けている。(・・)

『自民党の石破茂幹事長は31日、東京都内で講演し、今後の政権運営に関し「来年春の統一地方選で国民の支持を得て政権奪還は初めて完成する。総決算との位置付けで考えていかないといけない」と述べ、統一選勝利へ決意を示した。
 同時に、地方の人口減少対策や農林水産業の再生を主要公約とする考えを示し「政策を根本的に変える強い意志が必要だ」と強調した。安倍晋三首相が9月の第1週に予定する内閣改造と党役員人事に関しては「一切申し上げない」とコメントを避けた。(日経14年7月31日)』

* * * * * 

 最近は、ようやくメディアも安倍政権&自民党に不利なことを書くようになって来たのだけど。<ここでも、滋賀県知事選の自民党候補敗北が、潮目になっているかも。(・・)>

 内閣・役員改造の注目ネタとして、メディアが「安倍vs.石破」の戦いを煽るような感じになっている中、何と森元首相が、2人の対立再燃を憂慮して、メディアを批判すると共に、「自民党はおごっちゃいかん」「石破だ安倍だとけんかしている時じゃない」といさめるような発言をしていたとのこと。 (・o・)

<mewから見ると、森元首相こそ(01~9年の政権下で)キングメーカーを気取った「自民党のおごりの象徴」だったのではないかと思うんだけどな~。(@@)>

『■森喜朗元首相

 秋の(内閣改造や自民党役員)人事で注目されるのは、安倍さんがそのまま石破さんを幹事長でお願いしていくか、石破さんに新しい仕事をしてもらうか。安倍さんも外遊に行かれる前、2人きりで1時間半ほどメシを食って、色んな話をしておられます。石破さんも中身は言っていませんが、本当に親しい側近には話していると思います。安倍さんから「集団的自衛権の問題も含めて国民にきちんと知らせるにはあなたが一番良い。だから安全保障担当の大臣になって欲しい」と。

 誰でも考えるとそうなるんです。しかし、一方でマスコミは、石破人気が困るから内閣に入れて抑え込んでしまおうと思っているんだとか書く。なんだかんだ考えるのは自由ですが、思惑が入ってくると石破さんも悩むわけですね。安全保障に責任を持っていくことが大事なのか、党をまとめていくことが大事なのか、今ものすごく悩んでいると彼の仲間から聞きました。

 自民党はおごっちゃいかん。今の自民党に対する期待は政権の安定です。石破だ、安倍だ、とけんかしている時じゃない。国家のためにどうあるべきか、党はどうあるべきか、2人でしっかり話し合い、きちんとした結論を出してくださるといい。(札幌市での講演で)(朝日新聞14年8月2日)』

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 自民党では、70年代に福田赳夫氏と田中角栄氏との間で「角福戦争」と呼ばれる激しいバトルが繰り広げられていたことがあるのだけど。
 2000年代にはいって、その福田派の流れを汲む清和会(旧森派、現町村派)が党内最大派閥に躍進。田中→竹下派の流れを汲む平成研究会(当時は橋本派、現額賀派)が、そのライバル派閥として激しくやり合うことに・・・。

 でもって、前回の記事にも書いたように、安倍氏は清和会に、石破氏は平成研究会に属していたことから、2人はその当時から対立関係にあったし。しかも、森元首相は石破氏に対して、かなり批判的な&冷たいところがあったのだ。(@@)

 ところが、最近になって森元首相が、前出の青木氏らと組む長老連合の意向もあって、石破氏のサポートに回りつつあるという。 (・o・)

<石破氏と長老連合の話は『安倍vs.自民長老の妖怪大戦争~内閣改造失敗なら、「安倍おろし」のリスク』>

『変心・森元首相、石破氏を絶賛のワケ “長老連合”から安倍首相に横やり 
ZAKZAK 14年8月2日

 9月上旬に行われる内閣改造・党役員人事をめぐり、森喜朗元首相から驚きの発言が飛び出した。石破茂幹事長を「説得力のある人」と絶賛し、続投を主張したのだ。永田町では森氏の「石破嫌い」は有名で、ことあるごとに石破氏を批判してきたが、まさかの変心。安倍晋三首相は来年9月の自民党総裁選をにらみ、資金・選挙で絶大な権限を持つ幹事長ポストから石破10+ 件氏を外したい意向だが、思わぬ雑音が入った形だ。

 「党の中で汗をかき、信頼も大きくなっている。安全保障法制の担当相でもいいが、幹事長の方が、より政権は安定するのではないか」

 森氏は2日付読売新聞朝刊に掲載されたインタビューでこう述べ、石破氏の留任を求めた。安倍首相は先月24日、石破氏に安保法制担当相の就任を要請しており、森氏が公然と首相方針に異を唱えたことになる。

 だが、森氏の「石破賛美」は過去の発言と矛盾する。

 野党時代の2012年10月には産経新聞のインタビューで、石破氏について「自民党の幹事長になったのならなぜ党を出たのか」と酷評。その直後に石破氏が森氏の事務所を訪れると、「なぜ国会議員票で負けたのか」と問いただした。同年9月の総裁選で、地方票で安倍首相に勝りながら、決選投票で国会議員票が集まらなかったことを強烈に皮肉ったのだ。

 森氏の心変わりのカギは、青木幹雄元参院議員会長の存在だ。

 石破氏は、青木氏が実権を握っていた額賀派に所属していたが、同派を「後ろ足で砂をかけて」(幹部)退会したことで、青木氏と険悪な関係に陥っていた。ところが、最近になって石破氏が青木氏に頭を下げて協力を要請したという。

 青木、森両氏は早大雄弁会時代からの盟友。インタビューで森氏は「最近の石破さんを見ていると、先輩に対して礼を尽くすようになったし、人間的に幅が出てきた」とも述べており、石破、青木両氏の和解が森氏の「石破留任」支持につながったというわけだ。

 森、青木両氏の“長老連合”から横やりを入れられた安倍首相だが、自らの意志を貫き通すのか。今後の政権運営を占う試金石となりそうだ。』

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 石破氏は、自民党を一時離党していたことがある上、近時は自民党の「派閥政治」を強く批判し、自らも派閥を離脱したことから、派閥の領袖&OB長老たちに嫌われることに。^^;
 09年の総裁選でも、1回めの投票では地方票の過半数をとって1位になったものの、決選投票では、派閥の長が結託して安倍氏に投票したこともあり、安倍氏に総裁、首相の座をとられることになってしまったのである。^^;

 そこで石破氏は、党内のまとめ役である幹事長になったのを機に、(おそらくは次の総裁選も意識して?)長老たちとも接触するようになった様子。

 逆に安倍首相は、「わたしの内閣」が高い支持率を続けていた上、「一強多弱」「政高党低」の政治状況の中、官邸主導で好き勝手に政権運営を行なっていたこともあり、小うるさい長老たちの声にも耳を傾けず、不遜な(かわいくない)印象を与えて、長老たちに不快感を与えていた可能性も。^^;
 となると、長老たちは自分たちの言うことをきく石破氏のことを「ういやつじゃ(?)」として、サポートしようとする可能性がある。(・・)

 しかも、安倍氏は政界の後見役である森元首相の言うことをあまりきかないところがあって。06年の総裁選の前も、福田氏を「ポスト小泉」にと考えていた森氏が、まだ経験の浅い安倍氏に出馬をやめるように諭したにもかかわらず、安倍氏はこれを拒否。<安倍氏は07年に辞任した際に麻生氏に首相の座を託そうとしたのだが。森氏は麻生包囲網を築き、福田氏を首相にしたです。^^;>
 また、12年の総裁選の前も、森氏は自派閥の長となった町村信孝氏に首相になるチャンスを与えたい&町村派の分裂占拠は避けるべきだと考え、安倍氏に出馬をしないように説得し続けたのだが、安倍氏はこれも拒否して、総裁選で町村氏と戦う道を選んだわけで。森元首相にとって、安倍氏はチョットかわいくない存在になっているかも知れない。(~_~;)

 そして、もし森氏まで、石破氏サイドに回って、安倍包囲網作りに貢献することになれば、「安倍おろし」の動きが加速する可能性があるだけに、アンチ安倍&政局好きとしては、ちょっとウキウキ・ウォッチング気分になっているmewなのだった。(@@)
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by mew-run7 | 2014-08-05 14:54 | (再び)安倍政権について | Comments(1)

日中会談実現のため、譲歩を迫られる安倍~靖国不参拝などの条件を呑むのか?

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安倍首相は、12年末に現政権が始まって以来、1年半以上にわたって、中国との首脳会談を一度も行なわず。
 しかも、安倍政権になってから、尖閣諸島を巡る攻防がますます激化。また世界各地で勢力(縄張り)争いを展開したり、お互いに国内外で相手を批判しまくったりするなど、日中関係は悪化の徐をたどるばかりだったのであるが・・・。(~_~;)

 安倍首相も、いよいよ年貢の納め時が来たのか。米国や中国との関係を重視する党内の長老の(+今回は扱わないけど、財界からも)強い意向や要望(指示?)もあって、彼らが包囲する中、首脳会談へのレールが引かれることに。^^;
 今年11月に中国で開催されるAPEC(アジア太平洋経済協力会議)に出席する際に、日中首脳会談を実現させる計画が着々と進行している。(・・)

<米国がAPECでの会談実現を最終期限として通告。オバマ来日の際の首脳会談+αで、安倍首相&政府がお約束したという話も。^^;>

 5月には自民党の高村副総裁が訪中して、首脳会談を実行に移す布石作りを行なうことに。
 また、7月末には、福田元首相が訪中して習主席などの要人と会い、安倍首相が首脳会談を希望しているとのメッセージを伝えたとのこと。 (・o・)

 安倍首相も、さすがにこれ以上、首脳会談を先送りするわけには行かないと覚悟しているようなのだけど・・・。
 ただ、安倍首相が首脳会談実現に際して、一切、条件をつけないことを求めているのに対して、中国側は尖閣諸島の領有権問題の棚上げ、靖国参拝中止、歴史認識問題の是正などを会談実現の条件として要求していることから、両者の水面下での攻防、駆け引きが激化しているようなのである。(@@)

* * * * *

 首相は、昨年来、「中国との対話の扉はオープンだ」と繰り返し語っているものの、「前提条件をつけずに、胸襟を開いて対話をすべきだ」と主張。
 2日にブラジルで行なった会見でも、APECでの首脳会談実現に期待を示しながら、「課題があるからこそ対話をすべきだ。静かな努力を続けていくことも大切だ」として、暗に中国側に「静かにしていること=条件をつけないこと」を求めた。(・・)

 また4日には、菅官房長官も改めて、中国側が会談に条件を付さないようにと強調したという。^^;

『菅義偉官房長官は4日午前の記者会見で、日中関係について「対話に条件を付けるのではなく、問題があるからこそ対話を行う必要があるというのが日本側の一貫した考え方だ」と述べ、前提条件なく首脳会談の実現を目指す考えを示した。
 菅長官は「11月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の際に日中首脳会談ができればよいと考えている。日本の対話のドアは常にオープンであり、中国側にも同様の姿勢を期待する」と呼び掛けた。(時事通信14年8月4日)』

<本当は、もう具体的に譲歩する条件が決まりつつあるものの、体面上、オモテ向きは最後まで「条件はつけない」と主張し続けるのかな~と思ったりもするです。(~_~;)>

* * * * *

 他方、中国側は安倍首相が譲歩しない限り、会談を行なうつもりはない様子。後述するように、高村副総裁が、中国要人に「もし首脳会談が実現すれば、首相は靖国参拝はしない」と伝えていたことを表明。福田元首相も、中国側に安倍首相の譲歩を促す意向を示したという情報も出ており、無条件で会談を行なうことは困難な情勢になっている。(~_~;)

 とはいえ、これまでさんざん「中国に多大な配慮をする必要はない」と、「また土下座外交は辞めるべきだ」と主張して来た安倍首相にとっては、中国側の出した条件を呑んで、こちらが折れてまでして会談を行なうのは、屈辱的なことだし。
 安倍首相を支える超保守仲間や安倍カラー支持者からも批判を浴びるおそれがあるだけに、慎重にならざるを得ないところ。  
 
 しかし、米国も政財界も、もはや安倍首相がAPECでの会談を拒むことは容認しないと思われるだけに、首相は大きな譲歩を迫られ、苦しい立場に追い詰められている。_(。。)_

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ 

 戦前志向の超保守思想を持つ安倍晋三氏は、もともと中国(+韓国、北朝鮮)を好んでおらず、天敵視している上、中国の覇権主義に基づく軍事的な台頭、とりわけ尖閣諸島の領有権主張を危険視している。
 しかも、安倍氏は先の大戦の侵略性や南京大虐殺を否定するなどの歴史認識を主張している上、首相や閣僚の靖国参拝を強く肯定。また中国に軍事的、経済的に打ち勝って、日本をアジアのTOP国、世界のリーダーにすることを目標に掲げていることから、逆に中国側から最も危険視すべき首相として扱われているのが実情だ。(~_~;)

 それでも安倍氏は、06~7年の前政権では、小泉元首相の靖国参拝継続により悪化した日中関係を回復させるため、首相就任直後に、中国を訪問して首脳会談を行なったのであるが。<ちなみに小泉元首相も04年までは、中国の主席や首相と会談を行なっていたんだよね。(・・)>

 12年末に始まった今政権では、超保守的な安倍カラーの国政を強行して行くことに強い決意を持って臨んでいた上、尖閣諸島を巡る軍事的な攻防が激化していたこともあって、自ら積極的に首脳会談を行なおうとはせず。
 しかも、アジア諸国やロシアなど多数の国を訪れ、(名指しせずとも)中国を批判しまくっては、中国包囲網作りを進めて来た上、中国が最もイヤがる歴史教育の修正策を推進&閣僚の靖国参拝を是認。13年末には、ついに自らも靖国参拝を決行するに至った。^^;

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 しかし、米オバマ政権は、中国との経済的な関係を重視しており、中国と敵対する気は全くないし。東アジア&対北朝鮮戦略では、米国が同盟国である日本と韓国に加え、中国との4カ国で連携して対応をして行くことを考えているため、日本が中国と対立することを望ます。安倍政権発足当初から、早く中国との関係改善を行なうように繰り返し強く求めて来た。^^;

 また、安倍首相の靖国参拝に、「日本の指導者が近隣諸国との緊張を悪化させる(恨みや怒りを激化させるような)行動を取ったことに、米国政府は失望している」という非難声明を発表。
「米国は、日本と近隣諸国が過去からの微妙な問題に対応する建設的な方策を見いだし、関係を改善させ、地域の平和と安定という共通の目標を発展させるための協力を推進することを希望する。首相の過去への反省と日本の平和への決意を再確認する表現に注目する」として、日本が中国や韓国との関係改善に積極的に動くように要求し始めたのである。(@@)

(関連記事『安倍の靖国参拝に、米が怒りの声明。中韓からの批判に止まらず国際問題に?』)

 安倍首相は、韓国の朴大統領とも1回も首脳会談を行なっていたのだが。今年3月、米国の圧力に押され&北朝鮮対策で米韓と協力する必要もあり、米国の強引な仲介によって、日米韓3国の首脳会談を行なうことになったのだけど。
 ただ、この時、韓国&米国の要求した条件を呑んで、慰安婦問題に関する河野談話の見直しを行なわないと約束し、国会答弁でそのことを明言したため、今度は超保守派の議員や支持者の失望を招くことになった。(~_~;)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 米国は、その後も日本政府に中国との関係改善を早く行なうように要求。
 他方、安倍内閣は、米国に、中国の軍事拡大の脅威や尖閣諸島などの侵奪意図をアピールし、米国に中国の抑止政策や尖閣諸島防衛の協力を求め続けていた。(・・)

 その結果、3月末にオバマ大統領が来日した際の共同記者会見で、大統領が尖閣諸島は、日米安保条約の対象になると明言することを了承。
 その代わり、安倍首相との会談や事前協議の中で、年内に(特に11月のAPECまでに)日中首脳会談を行なうことを求め、日本側もそれに応じたとのこと。オバマ大統領が共同会見の中で、かなり長い時間を割いて、東アジアの平和構築や中国との対話、関係改善の重要性を唱えたのもそのためだ。(**)

<安倍首相は、APEC出席のため、どうしても訪中しなければならないし。中国はホスト国であることから、出席国の首脳を歓待する必要がある。(あからさまに会談を拒否しにくい。)それに、オバマ大統領も参加する予定なので、ここで日中首脳会談が実現すれば、米国&オバマ大統領の顔が立つしね。(++)>

* * * * *

 で、これらを受けて、5月には高村副総裁が訪中して、政府要人と会談。この時に、安倍首相が首脳会談を行なうことを要望していると伝えたという。
 しかも、7月にはいって、高村氏は中国要人に「首相は靖国神社に行かないと思う」と伝えていたことを明らかにしたのである。 (・o・)
<高村氏は他のメディアの取材にも、この発言をしたことを認めている。>

『自民党の高村正彦副総裁は、5月の訪中時に中国要人と会談した際、「安倍晋三首相はもう靖国神社には行かないと思う」との見通しを伝えたことを明らかにした。毎日新聞が設定した五百旗頭真(いおきべまこと)・熊本県立大理事長との対談で語った。11月に北京で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)の際に日中首脳会談に応じるよう、中国側に促した形だ。

 高村氏は会談で、「日中関係が進展すれば、首相が行くことは絶対にないと思う」と語った。そのうえで「首相が約束することではない」と個人的な見解と断りつつ、「(会談で)そういうことを言い切ってきた」と強調した。中国は首脳会談に応じる条件として、首相が靖国を参拝しないよう求めている。
 高村氏は5月に訪中した際、中国ナンバー3の張徳江全国人民代表大会常務委員長ら複数の要人と会談。張氏との会談では、APECでの首脳会談を呼びかける首相のメッセージを伝えた。張氏は「習近平国家主席に伝える」と語り、高村氏としては「望みなきにしもあらずという感覚を受けた」という。

 五百旗頭氏との対談で高村氏は、首相が第1次内閣時に靖国参拝を見送ったのは「自分が我慢すれば日中関係が進展する」との判断だったとし、昨年末に参拝したのは「自分が我慢してもこんな(冷え込んだままの)状況ならば、参拝しようという気持ちがあった」と首相の思いを代弁した。
 習主席については「安倍首相も習主席も『戦略的互恵関係』を取り戻したいと考えていることは疑いない」と指摘。関係改善の糸口を探るためには「首脳会談も当然やらなければいけない」と述べた。(毎日新聞14年7月13日)』

* * * * *
  
 これに対して、安倍首相は本人は、先月14日掲載された毎日新聞のインタビューの中で、この高村発言に関して「それは高村さんの考えであり、よく承知していない」と、自らの関与を否定。

 今後の靖国参拝について、「国のリーダーとして当然で、世界のリーダー共通の姿勢だ。戦後約70年、我が国は平和国家としての道を歩んだ。その歩みは変わらない。なぜ私が英霊に手を合わせているのか、さらに説明していきたい。今後も国のために戦って尊い命を犠牲にした方々に尊崇の念を表する気持ちは持ち続けていきたい。私が靖国参拝をするかしないか申しあげることは控えたい」とこれまでの通りの発言を行なった。

 ただし、「11月のAPECで日中首脳会談を行いたいと考えている。私の対話のドアは常にオープンだ。中国側にも同様の姿勢を期待したい。中国側が対話のドアを開けるかは今の時点で判断できる材料は持ち合わせていない。しかし、訪中する日本の政治家や政府関係者、経済人との会談の場を設けるようになった。一時はそうした場を中国は作らなかった」と、(中国の姿勢をやや批判しながらも?)、APECの首脳会談に前向きな考えを示していた。(・・)

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 そして、今度は福田元首相が、7月末に中国を訪問して、習主席をはじめ中国TOPクラスの要人と会談。安倍首相からの首脳会談に関するメッセージを伝えたというニュースが、各社から順次、流れたのである。(@@)

『福田康夫元首相が先月27~29日に中国・北京を訪問し、習近平(シーチンピン)国家主席と極秘に会談したことが分かった。11月に北京で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)などを控え、対立が続く日中両国の関係改善の可能性などについて意見を交わしたとみられる。
 複数の日中関係筋が明らかにした。2012年9月に日本が尖閣諸島を国有化して以来、習主席が日本の要人と会談するのは異例。今回の会談は日本外務省を通さず、福田氏と中国側が独自のルートで調整し、実現した。(朝日新聞14年8月3日)』

『福田康夫元首相が7月下旬に訪中した際、中国の習近平国家主席と極秘に会談していたことが分かった。安倍晋三首相と習氏による日中首脳会談の実現に向けた環境整備の狙いがある。福田氏は訪中前、習氏と会談する意向を安倍首相に説明していた。複数の日中関係筋が3日明らかにした。
 日中関係が緊張状態にある中で習氏が日本要人と会うのは異例。複雑な対日感情を抱える中国国内に配慮し極秘扱いにしたとみられる。(時事通信14年8月3日)』

『福田氏は、中国が主催する国際会議「博鰲(ボアオ)アジアフォーラム」の理事長を務め、中国指導部とパイプがある。今回の訪中に関しても「フォーラム関係」と説明しており、外務省は「全く関与していない」(幹部)としている。(毎日新聞14年8月4日)』

* * * * *

 福田氏は、安倍首相と同じ清和会(旧福田[父]派)に所属しており、安倍氏とはお互いによく知っている仲。安倍氏が07年の参院選に大敗し、9月に突然辞任した後、首相の座を引き継ぐことになったのだが。
 以前から(父親の時代から)アジア外交や中国との関係を重視する「親中派」として知られており、福田政権時の08年5月には胡錦濤国家主席を国賓待遇で日本に招聘。
 一時、冷え込んでいた中国との関係が改善され、胡主席が日本が国連の安保理常任理事国入りを目指すことに支持を示すような一幕もあったほどだ。 (・o・)

 福田氏は首相退任後も、中国関連のフォーラムなどに参加して政府要人と交流があり、昨年も自らが理事長を務める国際会議「博鰲アジアフォーラム」の場で、習主席と面会していることから、今回の訪中でも習主席との会談が実現。<NHKによれば、習主席に来年の会合への出席を要請し、出席するとの意向を受けたらしい。>

 外務省ルートでは、日中双方ともお互いに相手国の言動に抗議をし合っている状態で、打開策が講じにくいことから、訪中前に官邸サイドと協議して、安倍首相の意向を伝える役割を果たしたのではないかと察する。(・・)

* * * * *

 中国系のRecorda Chinaも、福田ー習会談やAPECでの首脳会談実現について報じている。

『日中関係筋が明らかにしたところによると、日中両国政府が、11月に北京で開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)の際に首脳会談を実現する方向で検討している。中国の習近平国家主席が7月末に訪中した福田康夫元首相と北京で極秘に会談し、対日関係の改善に意欲を示した。今後、外交当局者間で条件を詰める。
 福田元首相は7月下旬に中国を訪問し習主席と会談、中国に対話に応じるよう呼びかける安倍首相のメッセージを伝えた。習主席も緊迫した関係が続いている日中関係に懸念を示した上で、現状打開に向けた努力が必要との考えを披瀝したという。(中略)

 中国にとって、今年最大の国際政治イベントは11月に北京で予定されているアジア太平洋経済協力(APEC)首脳会議。オバマ米大統領、プーチン露大統領、安倍晋三首相をはじめ世界の有力首脳が集まり、習近平国家主席がホストとなる。昨年3月の主席就任以来正式な会談を行っていない主要国トップは安倍首相だけ。
 いかなる国にとっても、最大の安全保障は外交・経済依存関係の維持強化であり、日中間でも、早期に首脳会談を開催して信頼関係を醸成し、突発的な軍事衝突を回避すべきだとの認識が高まっている。

 習主席が日中首脳会談に意欲を示した背景には、周永康前政治局常務委員を重大な規律違反容疑で失脚させるなど権力基盤が固まったこともある。米オバマ政権も日中首脳会談の早期実現を強く働きかけていた。
 APECは21の国と地域が参加する経済協力の枠組みで、経済規模で世界全体のGDPの約5割、世界全体の貿易量及び世界人口の約4割を占める。中国にとって、11月の北京APEC首脳会議の成功は至上命題。この場での日中首脳会談実現は会議を盛り上げるために欠かせないと考えているようだ。(Record China14年8月4日)』

* * * * *

 時間とスペースが尽きて来たので、チョット中途半端ながら、この記事はここで終わりにしたいのだが。

 ただ、今回の中南米歴訪の外遊もしかりで。安倍首相は、世界各地で中国との勢力争いを繰り広げていて(今回も中国に負けないようにバラマキ戦略を実行)、暗に中国の軍事拡大を批判する発言を公の場で連発していることから、中国側はますます反発を覚えているのではないかと察するし・・・。
 お互いのメンツがぶつかり合う中、もし安倍首相がウラで「靖国参拝自粛」を了承したとして、果たしてそれだけで中国側がOKするかもビミョ~なところ。(~_~;)

 安倍首相は、首脳会談実現までに、まだまだいくつも超えなければいけないハードルがありそうな感じがしているmewなのだった。(@@)
                          THANKS

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by mew-run7 | 2014-08-05 09:36 | (再び)安倍政権について


「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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