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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

2015年 02月 27日 ( 2 )

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 昨日アップしたの『下村文相にも疑惑発覚、安倍にも高額パーティー問題~3年で7人も閣僚辞任』の続報を・・・。
 
 昨日26日発売の週刊文春が、下村博文文科大臣の後援団体「博友会」に関して政治資金規正法違反の疑いがあることを示す記事を掲載。
 民主党の議員が、早速、衆院予算会で、下村大臣にその後援団体に関する疑惑を追及した。(@@)

 詳しい話は後に回すが。下村大臣は(案の定?)、地方の「博友会」は政治団体ではなく、任意の団体に過ぎず、「私の政治活動とは無縁で、会費を集めていたとは知らなかった」「会からは寄付を得ておらず、個人から頂いた寄付は適正に処理している」と。
 また、「懇親会は政治目的の会合ではなく、政治資金を集める目的もない。各地方の博友会から寄付を受けたり、政治資金パーティー券を購入してもらったりしたこともない」と答弁し、疑惑を全面否定していたのだけど・・・。

 後述するように、下村氏の説明と整合性がとれないような事実が次々と判明していることから、mewは、そう簡単に言い逃れをして、幕引きをはかることはできないのではないかと考える。(・・)

* * * * *

 しかも、ここに来て、下村大臣にはこの後援団体の問題以外にも、アレコレの問題や疑惑が呈されていることがわかった。 (゚Д゚)

 まず、下村大臣の政党支部が2012年に外国人から寄付を計96万円受けていたことや、2013年には、反社会的勢力との関係がある男性から4万8千円の献金を受けていたことも発覚。(後に返金。)
 また、西川農水大臣と同様、補助金交付を受けた法人から献金を受けているのではないかという疑惑も呈されているという。
 
 さらに下村大臣の政治団体「博友会」の住所は、ある学習塾経営会社と同じ場所が記されており、会社に事務所の賃料も払っていないという事実も明るみになったし。<もしその会社の中に、ただで事務所を置いてもらったり、事務対応をしてもらったりした場合には、不正の寄付行為になる。^^;>
 その他もろもろで、何だか下村氏の方が「疑惑の総合商社」と呼ぶにふさわしいような感じになっているです。(@@)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 週刊文春によれば、下村氏には、東京のほか各地方に「博友会」なる後援会の団体が存在しているという。
 そして、本来なら、特定の政治家の支援のために活動する団体は、政治団体として届け出て、政治資金の収支も報告する必要があるのだが。東京の「博友会」は別として、地方の「博友会」は届出をしていないとのこと。それにもかかわらず、会費を集めて寄付を行なったり、講演会を行なったりなどの支援活動を行なっていることから、政治資金規正法違反に当たるのではないかという疑いが持たれているのだ。(**)

 この疑惑に対して、下村氏は、これらの団体は、懇親のための任意団体で、政治資金を集める団体ではないと主張。運営にもタッチしていないし、会費を徴収しているのも知らないし、寄付やパーティー券購入も受けたことはないと、「知らぬ存ぜぬ」の説明で押し通(そうと)した上に、週刊誌の報道に憤りを示したりもしたのだった。。^^;
 
『下村博文文部科学相は26日の衆院予算委員会で、政治資金に関する週刊文春の報道に関連して野党議員の質問を受けた。下村氏は「博友会」との名称が付いた各地の任意団体について「民間教育者による懇親のための団体だ。政治資金を集める団体ではなく運営にもタッチしていない」と述べ、自らの関与や違法性を否定した。民主党の柚木道義氏らの質問に答えた。

 下村氏は各地の博友会について政治資金収支報告書の提出が必要な政治団体ではないと強調。講演は行ったが、「政治資金パーティー券の購入や寄付を受けたことはない」と述べた。博友会の年会費が下村氏が代表を務める政党支部への寄付だとする指摘には「会費を徴収しているのか知らない」と否定した。(産経新聞15年2月26日)』

『下村氏は「週刊誌報道で事実関係の把握が十分でないまま、『違法献金』などと一方的に誹(ひ)謗(ぼう)中傷する記事が出ていることは誠に遺憾で、強い憤りを覚える」と強調した。(同上)』

『下村氏は予算委で、博友会は東京都選管に政治団体として届け出ている以外に全国に六つあるとし、「塾経営者らで作る任意団体。運営に私の事務所は一切タッチしていない」「(会費1人1万~2万円の講演会と懇親パーティーは)政治資金を集めるようなものではない」と説明。「一部の有志は個人で寄付し、東京でのパーティーに参加してくれており、適正に収支報告している」とした。((毎日新聞15年2月26日)』

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 ところが、下村氏いわく塾経営者の任意団体であるはずの「中四国博友会」のHPに掲載された規約には「下村大臣の政治活動を支えること」と記されていた上、連絡先が国会の下村事務所になっていたとのこと。(・o・)<しかも、そのHPは昨日、突然、削除されちゃったんだって。^^;>
 また、下村氏が自分のfacebookに「中部博友会」のことを「後援会」だと記していたこともわかっている。(・・)

 これらに関して、下村氏はこのように釈明したのだが・・・。

『六つあるうち「中四国博友会」(広島市)はホームページ(HP)で「下村氏の政治活動を支援する」との目的を規約にうたい、東京の下村氏事務所を問い合わせ先にしていた。これについて「HPへのアップ自体知らない」と主張。自分のフェイスブックで「中部博友会」(名古屋市)を「後援会のひとつ」と記したことは認め、「誤解を招いたとすれば適切な表現ではなかった」と釈明した。(毎日新聞15年2月26日)』

 実質的に塾関係者の懇親会ではなく、政治家の「後援会」であったと見る方が自然だろう。(**)

 実際、下村氏自身も、委員会が終わった後に、報道陣に対してこんなことを語っていたという。^^;

『下村博文文部科学相の講演会を会費制で開くなどの活動をする各地の「博友会」が選管に政治団体の届けを出さず、政治資金規正法違反の可能性を指摘されている問題で、下村氏は26日、自分の政治活動とは無関係と強調する一方、会が内部で誤解をまねきかねないとして届け出を検討していることを明らかにした。
 この問題を巡り、下村氏は26日の衆院予算委員会で野党に追及され、終了後、記者団に「ちゃんと政治団体として届け出た方がいいのではないか、という議論が中でされていると聞いている。そうしたら誤解も生まれない」と述べた。(同上)』

* * * * *
 
 また、地方の博友会の中には、下村氏が代表を務める(実質的に下村氏個人の資金管理のポケットになっている)自民党の支部から、「年会費」と記した領収書の発行を受けている人がいるとのこと。
 下村氏は、国会では、相手の要望に応じて行なったと説明していたのだが。その後、説明を訂正したという。^^;

『下村博文文部科学相が代表を務める政党支部が寄付を受けた際に発行した領収書に不適切な記載があった問題で、要望していない相手にもただし書きを「年会費」として複数の領収書を発行していたとみられることが26日、分かった。
 同日開かれた衆院予算委員会後の取材に下村氏が明らかにし、訂正する意向を示した。

 下村氏は同日午前の答弁で、ただし書きについて「相手の要望だった」としていたが、領収書を受け取った人で要望していない人もいると報道陣から指摘を受けると「事実関係がそうであれば訂正する。今は書かないようにしている」と述べた。(ロイター15年2月26日)』

* * * * *

 昨日の国会では、下村大臣は過去に外国人や反社会勢力の関係者から献金を受けていた&指摘を受けて、返金していたこともわかった。(・・)

『下村氏はこの問題とは別に、自身が代表の「自民党東京都第11選挙区支部」が2012年に外国人から寄付を受けていたとして大阪市の企業や個人に計96万円を返金したと説明。翌年名古屋市の男性からの4万8000円の寄付も「反社会的勢力との関係があるという報道に気づき、今年1月に返金した」という。(毎日新聞15年2月26日)』

 国会議員が、外国人や反社会的な人から献金を受けていたことがわかって、後から返金をするケースというのは稀ではないし。相手がよほど親しい間柄か多額の献金をくれたのでもない限り、それに気づくのは決して容易ではないようにも思うのだけど・・・。^^;

 ただ、外国人(特に在日コリアン)の献金に関しては、下村氏や安倍氏をはじめとする超保守勢力は、非常に厳しい態度をとっていて。<まさに売国奴扱い!(>_<)>
 民主党政権時代に、菅首相や前原外相に在日コリアンから献金があったことが発覚した時には、まさに鬼のクビをとったかのように大批判を展開し、前原氏は外相を辞任することに。
 彼らは、その頃から、自分たちは外国人から献金がないように気をつけており、献金する人にもその旨、伝えている。気をつけていれば、わからないはずはない&問題は回避できると豪語していたわけで。<安倍首相は先週も、国会でその話をしていたです。^^;>

 果たして下村氏の盟友の安倍首相や超保守仲間は、下村氏の「気づかなかった」という釈明をどのように受け止めるか、是非是非、きいてみたいところだ。(**)

* * * * *

 このあとも他の疑惑について書きたかったのだけど・・・。
 急に用事ができてしまったので、とりあえず、書いたところまで記事をアップすることにするです。(・・)

 というわけで、下村氏に対する疑惑の追及は、そう簡単に終わりそうにはないし。
 しかも、枝野幹事長が、昨日、出演したBS番組で「下村氏に説明を求めたが、到底納得できる説明ではない。引き続き問いたださないといけない」「ほかの閣僚にもいろいろ問題がありそうだという話を聞いている。問題があれば、国会で問いただしていく」と語っていたとのこと。(・o・)

 でもって、しつこいけど、07年の「安倍首相まで達する辞任ドミノの再現」も決して夢ではないかもと思い始めているmewなのだった。(@@)
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by mew-run7 | 2015-02-27 09:09 | (再び)安倍政権について
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http://mewrun7.exblog.jp/22820817/
 これは『恥・安倍首相が野次で注意受ける+自民議員が共産党「テロ野次」で謝罪』『前原が安倍にかみつく&開き直る安倍とNHK籾井~品性欠如の首相と会長』のつづきになるのだが・・・。
http://mewrun7.exblog.jp/22823968/
 mewは、一国の首相がナマ中継されている国会の質疑中、閣僚席からしつこく「日教組」野次を飛ばしたり、答弁の中で民主議員や日教組に関するデマの情報を流したりすることは、本当にみっともなく恥ずかしい、情けないことだと思っているし。
 メディア(特にTV)は、この映像をもっと流して、安倍晋三氏には首相としての品格、資質に問題があるのではないかということを国民に問いかけて欲しいと思っている。(・・)

 しかし、相変わらず、どもTVも、安倍政権、とりわけ安倍首相本人の批判は自粛モードにはいっているようで。残念ながら、ほとんどのTVのニュース・ワイド・ショー番組は、この件は軽視orスルーしていた感じが。<(安倍ビイキの?)フジTV「Mr.サンデー」が、この件をしっかりと取り上げて、問題提起してくれたのにな~。(-"-)>
 
 mewは、このまま、安倍首相の野次問題はなきものにされてしまうのかと、ちょっとイラ立っていたのだけど・・・。(-_-メ)

 昨日、毎日新聞が、この野次問題について『<首相ヤジ問題>「昔なら内閣が吹っ飛んだ」識者に聞く』という特集記事を出していたので、是非、皆さんにも読んでいただきたいと思い、ここにアップしておきたいと思う。(・・)

<ジャーナリストの安田浩一氏『国会に「ネトウヨ」的言論』、作家の吉永みち子氏『マスコミよ、もっと怒れ』、政治評論家の森田実氏『昔なら内閣が吹っ飛んだ』が、それぞれ意見を述べているです。>

 そして、どうか国民の多くが、安倍首相のある種の幼さ、異常さ(&ウヨさ?)、首相としての資質のなさに気づいて欲しいと。
 ひいては、日本の国政、国会が劣化しないためにも、早く安倍氏を首相の座からおろして欲しいと願っているmewなのだった。(**)

* * * * *
 
 <首相ヤジ問題>「昔なら内閣が吹っ飛んだ」識者に聞く
毎日新聞 2月26日(木)

 国民のリーダーたる首相が国会論戦で「日教組!」などとヤジを飛ばし、しかも事実誤認で、後日訂正と謝罪--。安倍晋三首相のヤジ問題は西川公也前農相の献金疑惑と辞任騒動の陰に隠れてしまったかのようだが、実は重大かつ深刻な問題なのではないか。識者たちに聞いた。

 ◇国会に「ネトウヨ」的言論--安田浩一さん(ジャーナリスト)

 安倍首相が「日教組、日教組!」と連呼するのを見て、「ネット右翼(ネトウヨ)」と呼ばれる人たちが好んで使う罵倒の言葉を思わず連想しました。

 ネトウヨの人たちやヘイトスピーチに参加する人たちの世界では、特定の相手を敵と認定し、皆で攻撃するための負のキーワードが存在します。それが「反日」「売国奴」「在日」などです。「日教組」もそんなキーワードの一つです。私自身、彼らから関係もないのに「日教組」と言われたことがあります。そう口にするだけで相手の言論を封じ込め、問答無用でおとしめ、自らが優位に立てると、彼らは信じているのです。

 安倍首相は西川前農相の献金問題を追及する民主党議員に対し、唐突に「日教組!」とヤジを放った。それで相手をたじろがすことができると考えたのなら、ネトウヨ的発想に近いものを感じます。

 ある選挙中、首相が秋葉原で演説するのを見たことがあります。日の丸の小旗を持った支持者たちが最も熱狂したのは、首相が日教組とマスコミを批判した時でした。「日教組」と言えば多くの人の共感を得られると思っているのかもしれません。

 今、社会では、相手を敵か味方かに分け、敵と認定すれば皆で寄ってたかってたたく風潮が広まっています。「反日」「売国奴」など、何の議論も対話も成立しないような根拠のない罵詈雑言(ばりぞうごん)を浴びせかける風潮もあります。

 今回はそれがとうとう、国会の議論の場にまで持ち込まれてしまった。まして一国の首相の手によって。そのことが最大の問題ではないでしょうか。【聞き手・小国綾子】

* * * * * ☆

 ◇マスコミよ、もっと怒れ--吉永みち子さん(作家)

 ちょっと失礼ですが、言わせていただきますよ。あのやりとり、大人じゃない。安倍さん、野党の批判は批判として粛々と受け止めればいいのに、なぜそれができないのでしょうか。批判があってこそ議論が生まれ、物事がより良くなっていくはずなのですが。

 歯がゆいのは「首相の品格」の問題に矮小(わいしょう)化されてしまったこと。本当なら、政治とカネの問題をとことん突き詰めるべき場面だったのに。これは民主党もだらしないよ。安倍さんがヤジった時点で「総理、それはどういう意味ですか」と、逆に民主党側の土俵に引きずりこむ好機だったのに、ストレートに怒っちゃった。やり方が稚拙です。

 この問題を大きく報じているのは一部の新聞です。安倍政権の広報紙みたいな新聞は当然として、テレビもあまり取り上げない。私が心配するのはそんな今の日本の空気感です。

 このヤジ騒動、ニュース番組やワイドショーのおいしいネタのはずですよ。民主党政権時代、原発事故を巡る閣僚の失言がありましたが、どこも特集組んで放送していたじゃない。イスラム過激派組織「イスラム国」(IS)の事件でも、政府対応が正しかったのか検証が必要なのに、それを言うと、なぜか「テロに屈する」などと言い出す。議論のすり替えなのに、みんな黙っている。安倍政権からクレームがくるのが怖いのでしょうか。

 なぜ戦前の日本人は政府・軍部の愚かな暴走を許したのか、不思議でしょうがなかったんです。でも今の日本を見ていて「ああ、そういうことだったのか」と得心します。杞憂(きゆう)に終わればよいのですが。【聞き手・吉井理記】

 ◇昔なら内閣が吹っ飛んだ--森田実さん(政治評論家)

 安倍首相の言動に、1953年2月の衆院予算委員会を思い浮かべた。右派社会党の議員の質問に当時の吉田茂首相が小声でつぶやいた「バカヤロー」という言葉を偶然マイクが拾った。懲罰動議が可決され、さらに内閣不信任案の可決に発展、いわゆる「バカヤロー解散」の引き金となった。

 首相の発言はそれほど重いということだが、今回は面と向かって、しかも事実誤認であり、より悪質だ。本来は内閣が倒れるような問題なのに、直後に起きた西川前農相の辞任問題に世間の視線は向いてしまった。

 首相がヤジで言及した日教組の組織率は既に2割台だ。そんな組織への敵がい心に凝り固まっているとすれば、あまりに古い思考と言わざるを得ない。国会で政府を点検するという正当な行為を首相自らが妨害するのを許せば、行き着く先は弾圧だ。

 感情を抑制できず表に出してしまったことも問題だ。むきになる姿勢は国内政治に限らず外交的にもマイナス。それでなくても関係良好とは言えない中国や韓国が、敵がい心が強く感情的な首相の言動を信用するだろうか。

 一方、民主党の対応は残念だ。次の質問者が直ちに取り上げるといった臨機応変さが必要だった。首相への懲罰動議も提出すべきだ。国民と政治を結ぶという議会人としての自覚がもっと欲しい。

 「高慢は常に破滅の一歩手前にあらわれる。高慢になる人はもう勝負に負けている」とはスイスの思想家ヒルティの言葉だ。民主党議員を見下した首相の姿勢が目に付く。だが、それは自ら終えんに近づいているということだ。【聞き手・庄司哲也】

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 <安倍首相ヤジ問題の経緯>

 19日の衆院予算委員会で民主党議員が西川氏の献金問題を取り上げた際、安倍首相が「日教組(日本教職員組合)はやっているよ。日教組どうするの」と閣僚席からヤジを飛ばした。首相は20日の同委でも「日教組は(国から)補助金をもらい、(日教組関連団体の日本)教育会館から献金をもらっている民主党議員がいる」と主張。だが、日教組が国から補助金を受けた事実はなく、民主党議員が日本教育会館から献金を受けたこともなかった。首相は23日、同委で「私の記憶違い」「遺憾で、訂正する」と発言を撤回、陳謝した。ただ同日も民主党議員の名を挙げ「日教組からダイレクトに献金をもらっていた」などと批判を続けた。

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 ■人物略歴 ◇やすだ・こういち 1964年生まれ。「ネットと愛国 在特会の『闇』を追いかけて」で講談社ノンフィクション賞。
 ◇よしなが・みちこ 1950年生まれ。競馬新聞記者を経て85年、「気がつけば騎手の女房」で大宅壮一ノンフィクション賞。
 ◇もりた・みのる 1932年生まれ。日本評論社出版部長などを経て独立。近著に「森田実の一期一縁」(第三文明社)。』
                      引用終わり

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by mew-run7 | 2015-02-27 06:11 | (再び)安倍政権について

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