頑張ろう、東北!&関東!そして、熊本、大分、福岡も! 
          ・・・足場を固めて、着実に前進を!

世界の各所でテロ攻撃の被害にあっている地域、人々にお見舞い申し上げます。 

よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ 

【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】                   

【男子テニス・WSオープン。44位の杉田祐一は準々決勝で11位のディミトロフと対戦。TOP10復帰を目指すディミトロフは、ちょっと杉田を研究して、心して叩きに来た感じ。他方の杉田は、近時、試合数も増えてるし、強い相手とのタフなゲームが続いてるので(勝ってるから"^_^")、ちょっと疲れが出て来たのか、いつもの動きが見られず。ストレート負けしてしまった。

 でも、四大大会に次ぐ大きな大会でベスト8になったわけで。本当によくガンバったと思う。ここは、しっかり心身をリフレッシュして、全米でいいプレーを見せて欲しい。(このランキングだと、予選を気にしなくていいから、GOODだよね。(^^♪>】

* * * * *

 さてさて、今回は加計学園に関する話を。(@@)
http://mewrun7.exblog.jp/25962326/
 先日、アップした『獣医学部の建築、加計G企業が高額費用で施工管理+今治市議に1人1千万のワイロの噂も』の関連記事を。

 加計学園は、岡山理大の獣医学部建設を行なうに当たって、今治市から96億円の補助金をゲットしたのであるが。
 
 この補助金支出に関して、今治市議会ではまともな資料も提出されないまま、すぐに可決してしまったとのこと。<で、上の記事にも書いたけど、市議一人1千万円が配られたのではないかという疑いが生じて、告発状が出ている。^^;>
 大学設置認可申請書の締切日にあたる今年3月31日、加計学園が今治市に対し、96億円の補助金申請をしたところ、菅良二・同市長はなんと即日に交付を決定していたとのこと。(~_~;)

 また建築費用に関しても、通常より水増しされていて。加計関連の建築会社が施工管理(世耕管理って出て笑った)していて、利益が回っているのではないかという話を前の記事に書いたのだけど。
 何かプチ夏休みにネットを見ていたら、これに加えて、自民党の逢沢一郎議員の親族企業が加計の獣医学部建設を高額受注しているという話も。(・o・)

<逢沢一郎氏は、加計の地元の岡山県(1区)選出。10回も当選しているのに、身体検査に問題があるのか、何故か一度も大臣になれず。もはや永田町都市伝説になりつつある。^^;>

 さらに、週刊朝日が市議会に提出された資料を入手したところ、「あらら~」という感じなのであるが。スペースの都合上、また別の機会に。(++)

* * * * *

『今治市がたった一日で即決した96億の補助金 安倍首相が会見でスルーした加計疑惑が再燃
今西憲之 2017.6.19  週刊朝日

 安倍晋三首相は通常国会閉幕に伴い、19日夕に官邸で記者会見した。

 首相の「腹心の友人」が理事長を務める学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、「総理のご意向」などと記された文部科学省の内部文書が存在することが同省調査で明らかになったが、首相は「2転3転し、国民の不信を招いた」「印象操作のような議論に対して、つい強い口調で反応してしまう。そうした私の姿勢が、結果として政策論争以外の話を盛り上げてしまった。深く反省している」と謝罪。だが、これまで通りの主張を繰り返し、特に中身はなかった。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ 

 そんななか、加計学園が愛媛県今治市に獣医学部を新設する計画を巡って新たな疑惑が地元で浮上している。

 大学設置認可申請書の締切日にあたる今年3月31日、加計学園が今治市に対し、96億円の補助金申請をし、菅良二・同市長はなんと即日に交付を決定。

 加計学園に対し、通知していたことを示す、公文書を筆者は入手した。

 地元では「96億円は市の歳出の12%に相当するのにずさん過ぎる。あまりに露骨だ」と非難の声が上がっている。

 獣医学部の建設予定地約16.8ヘクタール(評価額36億7500万円)は、今治市から加計学園へ無償譲渡されることが決まっているが、さらに県と市から補助金として大学校舎、施設整備費など192億円の半額、96億円を出すことが決定。

 筆者が入手した<今治市大学立地事業費補助金交付決定通知書>という文書によると、加計学園の加計晃太郎理事長名義で<申請書>が出されたのは、3月31日。そして今治市が<交付決定通知書>を出したのも3月31日。申請にかかる書類が起案されたのも、3月31日だ。

 安倍首相の「総理のご意向」文書が出されたのは2016年10月17日。

 その直後、加計学園は獣医学部建設にあたり同月31日にボーリング調査の申請書を今治市に提出した。

 その時も即日に許可が下りていた。

これほど大きな事業、巨額な金額を支出するのに、たった1日ですべてが完結している。通常の「お役所仕事」では考えられない手際の良さだ。

 一方、加計学園が申請した補助金。その<要綱>には補助金事業は<原則として競争入札>とされている。獣医学部の建設工事現場に張り出されていた設計者のSID創研は加計学園のグループ企業。建築を請け負ったアイサワ工業は、自民党・岡山1区の逢沢一郎衆院議員の従兄が経営している会社だ。

 また地元住民たちが建設費が高いとして加計学園に対し、たびたび大学の建築、設計に関する図面などの書類を公開するように求めているが、オープンになっていない。

「本当にきちんと入札が行われたのか、疑問」(前出の市民団体)

「県や市は当初、補助金は64億円が上限としていた。それがフタを開けてみれば、合併特例債など別財源で約30億円も上乗せしている。加計学園が千葉県銚子市に千葉科学大学を数年前、設立した際も、銚子市は約80億円を投じたあげく、財政破綻寸前まで追い詰められました。今治も二の舞いになるのではないか」(市議会関係者)

 加計疑惑はまだまだ燻りそうだ。(ジャーナリスト・今西憲之)※週刊朝日オンライン限定記事』

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ 

自民党・逢沢一郎議員の親族企業が加計の獣医学部建設を高額受注
2017.7.5 週刊朝日

 加計学園(岡山市)の獣医学部新設の舞台である愛媛県今治市では、「三つの爆弾」が炸裂寸前だ。
 最初の爆弾は192億円にのぼる総工費で、うち県と市は96億円を補助金で負担することになっている。

 6月21日に今治市議会に提出された資料によると、総工費のうち、大学施設などの建設費用は148億円。坪単価は約150万円だ。これが相場より高いのだという。「今治加計獣医学部問題を考える会」の村上治氏は言う。

「大学病院の建設費用の相場は、坪単価87万円。加計学園の獣医学部はそれに比べて7割以上高い。しかも、市は補助金の決定通知を3月末に出しているのに、最近になってようやく建設費用の根拠を計算し始めました。普通ではありえません」

 獣医学部の設計と工事監理は、加計学園のグループ企業であるSID創研が請け負っている。建設を受注したのは、岡山市のアイサワ工業と大本組。アイサワ工業は岡山1区選出の逢沢一郎衆院議員(自民党)の従兄が経営する会社だ。

 ちなみにアイサワ工業は、逢沢氏の政治団体に15年に750万円、自民党の政治資金団体「国民政治協会」に30万円の寄付をしている。また、逢沢氏は加計学園の国際交流局の顧問を務めている。その関係は深く、逢沢事務所によると、報酬はないが「顧問は30年ほど続けている」という。

 アイサワ工業は本誌の取材に対し「設計図に基づいて適正な金額の見積もりを提出しました」と話す。加計学園にも見解を求めたが、回答はなかった。

 二つ目は、「総理のご意向」で獣医学部の新設が決まったときと同じく、今治市でも獣医学部新設で正当な手続きを経ていないことだ。前出の「考える会」の黒川敦彦氏は言う。

「加計学園に交付された補助金の要綱には『原則として競争入札』と書かれています。ところが、市に入札が実施されたのかをたずねても、明確な回答はありません。入札がなかったために、高額な建設費用になった可能性があります」

 補助金の金額が決定したときの経過も不透明だ。県と市で負担する96億円のうち、市議会などで説明されていた市の負担は最大で64億円。ところが、今年3月31日に加計学園が申請した申請書では、それより32億円多い96億円だった。つまり、補助金のすべてを市が負担することになっていたのだ。市はそれを即日決裁で認めた。今治市議会の関係者は警告する。

「必要な手続きを経ていないなら、大変なことです。最悪の場合、工事がストップして開校できないことになりかねません」

 そして最大の爆弾は、文部科学省の大学設置・学校法人審議会(設置審)だ。

「現在、獣医学部の設置が妥当かについて、設置審が審査しています。認可・不認可の決定は8月末が予定されていますが、すんなりと認可が下りるとは思えません」(加計学園関係者)

 設置審が指摘していると言われているのは、獣医学部の定員数だ。現在、日本全国に16ある獣医学部などの定員を合計すると930人。一方、加計学園は160人の定員を予定している。つまり、定員が一気に2割近く増える。教員が足りない可能性もあり、18年4月に開校した後に、きちんとした運営ができるかどうかが焦点になっている。

 市は、8月末の設置審で認可が出た後、県に正式に32億円の補助金を申請すると説明している。だが、設置審が認可を出さなければ「今治市だけが大きな負担を背負う可能性もある」(村上氏)。
「総理のご意向」で強引に進められた獣医学部の新設が頓挫したとなれば、政権へのダメージは深刻だ。安倍政権の命運は、四国の一地方都市とともにある。(本誌 西岡千史、今西憲之)※週刊朝日 2017年7月14日号』
 
 先日書いたように、設置審は10月まで認可を保留しちゃいましたからね~。(~_~;) 

 というわけで、まだまだしつこく森友・加計学園の問題を取り上げて行きたいと、ネットを舌でなめ回している(ちょっとキモイかな?^^;)ヘビ女のmewなのだった。(@@)

  THANKS 
                        
【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】

↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・)


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"



[PR]
by mew-run7 | 2017-08-19 07:12 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)