これは21日、2本めの記事です。

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 まずは、あの佐川国税庁長官の罷免を求める署名が麻生財務大臣に提出されたという話を。(゚Д゚)

 財務省の佐川理財局長(当時)は、今年の春、森友学園問題に関する国会質疑で、ひたすら「土地売却の交渉はしていない」「記録もない。職員の記憶もない」と繰り返し答弁をして、安倍内閣を守ろうとした人。^^;

 その(安倍さま、麻生さまに対する?)献身的な仕事ぶりが評価されて、この7月から国税庁長官に出世することになったのだが・・・。
 記者に森友問題について突っ込まれたくないためか、実に異例なことに、長官就任の会見を中止することに決めた。(~_~;)

 この佐川氏の人事に関しては、野党だけでなく与党内からも「???」の声が出ていたし。また、会見を中止したことについても、先日、自民党の石破茂氏が批判を行なったばかりなのだが。(・・)
<『石破が佐川国税長官を批判+加計学園が今治市議会(96億補助金可決)に出したズサン書類』>

 今度は、市民団体が佐川国税庁長官の罷免を求める署名1万人分を、麻生財務大臣に提出したという。(・o・)

<まあ、佐川氏にしてみれば、あの答弁は、自分個人の判断ではなく、当時の財務省の上司、さらには安倍官邸からの判断で行なったことなのだろうけど。(誰から、どこまで具体的な命令、指示があったかはビミョ~。下手すると「わかってるよね」「よろしくね」という言葉一つで、全てを忖度しちゃう(優秀な?)官僚もいるらしいからな~。^^;

 でも、既に近畿財務局の担当者が籠池前理事長夫妻と土地価額の交渉をした際の録音テープなどが出て来ており、佐川氏が虚偽答弁をした可能性が大きくなっているんだよね~。(・・)「自分は知らない。職員からそうはきいてない」って釈明するかな?」(>_<))>

 麻生財務大臣は、この署名を受けて、佐川氏を罷免するとは思わないが。これから各種税金の支払いに影響、支障が出た場合、全く動かずにいられるのか見ものだ。(**)<国民にとっては、納税と投票が最大の武器だもんね~。(^-^)_↑>

* * * * *

『森友文書廃棄は違法~佐川氏の罷免求め署名

 森友学園をめぐる問題で東京の市民グループが当時の財務省理財局長だった佐川国税庁長官の罷免を求める約1万人分の署名を麻生財務相に提出した。

 提出したのは東京大学の醍醐聰名誉教授を中心とする市民グループ。森友問題で財務省は、8億円の値引きをめぐる交渉記録は売買契約が成立した時点で事案が終了したため廃棄したとしている。

 要望書では、土地の売買について10年の分割払いや土地を買い戻す特約など、将来、変更する可能性がある条件がついているにもかかわらず、契約成立をもって事案終了として交渉記録を廃棄したのは公文書管理法に違反するなどとして佐川国税庁長官の罷免を求めている。

 東京大学・醍醐名誉教授「任期を全うさせない。せめて日本の世論の良識をそういう形ででも示すことはやればできるんだと」
 署名の提出を受けて財務省は現時点ではコメントを差し控えるとしている。(NNN17年8月21日)』

『佐川国税庁長官の罷免求め申入書 市民団体が財務相に

 学校法人「森友学園」への国有地売却問題を追及している市民団体「森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」が21日、麻生太郎財務相に対し、佐川宣寿国税庁長官の罷免(ひめん)を求める申入書を出した。約1万人分の署名も添えた。

 団体は、佐川氏が7月に長官に就任する前の財務省理財局長時代、国会答弁で売却をめぐる事実確認や記録提出を拒んだと批判している。団体の醍醐聡東大名誉教授らは「国民に納税を促す国税庁長官に任命するのは許されない人事」などとする申入書を麻生氏あてに提出したほか、国税庁も訪れ、佐川長官宛てに辞職を勧告する文書を出した。

 佐川氏は7月5日付で同庁長官に就任。報道各社は恒例となっている就任会見を求めているが、同庁は今月8日に開かないことを決めた。(朝日新聞17年8月21日)』

【ちなみに麻生財務大臣は、佐川氏の国税庁長官就任に関して、こう言っていた。

 ■麻生太郎財務相 (「森友学園」への国有地売却問題の国会答弁で批判を浴びた佐川宣寿・理財局長を国税庁長官に起用する人事について)人事は、どの大臣も同じだと思いますけど、ポストにふさわしい人物をいろいろみて適材適所で探してくる。今回の長官人事もその一点だと思う。森友学園の国有地の話は2月以降、国会でたびたび質問を受けたのに対し、佐川局長以下、国有財産行政を担当する理財局が丁寧な説明に努めてきたと認識しております。そういう意味では私どもとしてはきちんと対応してますんで、特に瑕疵(かし)があるわけでもありません。佐川はこれまでも国税庁次長や大阪国税局長やら、税の関係をいろいろやっていると記憶していますんで、そういった意味では適材だと思う。(閣議後会見で)(朝日7.4)』】

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 話は変わって、今週27日、次の日曜日には、茨城県知事選が行なわれるのだが。自民党は、先月、仙台市長選で野党4党候補に負けたばかりだし。10月には、3つも衆院補選(or衆院解散?)が行なわれる予定なので、ここで流れを変えておきたいところ。(・・)

 そこで、安倍内閣&自民党は、もはや国政選挙を超えている感じで。まさに選挙応援用に副幹事長にした小泉進次郎氏をはじめ、岸田政調会長、野田総務大臣など三役、閣僚のオンパレード。<ネトウヨ風に言えば「必死だな」って感じ?^^;>
 とはいえ、安倍内閣は若干、支持率を持ち直したものの、まだ不支持率の方が高いようだし。地方では経済効果がほとんど出ていないだけに、苦戦を強いられているという。(~_~;)

 今回の知事選でも、現役知事最多の7選を目指す橋本昌氏(71)が立候補しているのだが、同氏は知名度も高く、基礎票を固めている様子。(共産党から鶴田真子美氏(52)も出馬。)
 橋本氏は旧自治省出身で、もともとは自民党を中心に公民社なども応援していたのだが、自民党は多選は望ましくないとして、近時は、橋本氏を支持しなくなっている。^^;
<当選を重ねるにつれ、中央や自民党県連の言うことをあまりきかなくなっちゃったのかも?(>_<)> 

 そこで、自民党は今回、元経産省官僚の大井川和彦氏(53)を立てることに。知事の多選を批判、そして中村氏には若さや中央とのパイプがあることをアピールして、何とか勝とうとしている。のであるが。<橋本氏はどこの推薦も受けていないが、結果的に、民進党などの非自公勢力の支持を集めているという。(++)

 まあ、正直言って、mewも7選はちょっと多いかな~って気がしているのだけど。橋本氏は、地元に根付いた経済・産業対策に力をを行なっていることもあってか、どうも県民からは、そこそこ愛されているようだし。今回は、先日、事故を起こした東海第二原発の再稼動中止を訴えているとのことで、その点は強く共感できるところだ。(**)

* * * * *

『【2017知事選】大物弁士が続々 大井川氏支援

 知事選で推薦する新人候補を支援するため、自民党が党幹部や閣僚クラスの大物弁士を続々送り込んでいる。国政選挙並みの陣容で、7月の都議選大敗後、巻き返しを図るため「官邸主導」(県議)といわれる手厚い態勢で臨む。19日は岸田文雄政調会長や加藤勝信厚労相が応援に入り、無所属新人の大井川和彦氏(53)=自民、公明推薦=とともにマイクを握った。

「茨城は技術や伝統があるのに魅力を十分に生かせていない」。同日午後、龍ケ崎市役所前で演説した岸田氏は、激しさを増す地域間競争に触れ「10年20年先を見据え、茨城の魅力を発信できる強力なリーダーが必要」と主張。同じく応援に駆け付けた公明党の石井啓一国交相=比例北関東=と並んで大井川氏への支援を求めた。

加藤氏は夕方、守谷市のショッピングセンター前で大井川氏と合流。現職候補を念頭に「7選は長い。停滞ではなく、変化を」と声を張り上げた。大井川氏陣営はこうした大物弁士の協力を得て「国とのパイプ」をアピールし、知名度の向上を図る狙いだ。

自民党県連によると、岸田氏は21日に再び来県予定。ほかに斎藤健農水相(20日)、野田聖子総務相(21日)、県連会長の梶山弘志地方創生担当相(21、26日)が応援に駆け付ける。筆頭副幹事長の小泉進次郎衆院議員も20日夜、牛久駅と取手駅の2カ所で演説に立つ。

このほか、18日に応援に入った石破茂元幹事長は25日に再び来県する。告示日の10日には公明党の山口那津男代表も応援に入っており、両党は総力戦の様相だ。(茨城新聞クロスアイ17年8月20日)』

* * * * *

『「日本人横綱の誕生は19年ぶりだった。長かった。しかし、茨城の知事はもっと長い。大井川氏が勝ったら稀勢の里関を超える24年ぶりの新しい知事だ」
 自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長は20日、茨城県牛久市のJR牛久駅前で街頭演説に立ち、地元出身の横綱・稀勢の里関を引き合いに、6期24年務める橋本氏の多選批判を繰り広げた。

 19日には岸田文雄政調会長や加藤勝信厚生労働相、20日は小泉氏のほか、3日の内閣改造で初入閣した斎藤健農林水産相も応援に駆けつけた。21日には野田聖子総務相が入る予定だ。
 公明党も石井啓一国土交通相が19日に現地入りし、「茨城県のリーダーはそろそろ交代すべきではないか」と訴えた。公明党は告示日の10日に山口那津男代表が駆けつけた。

  これに対し橋本氏は街頭演説などで「茨城の知事を選ぶのになぜ中央がこんなに絡んでくるのか」「今、東京(政府・与党)が盛んに知事選に干渉している。正常ではない」と繰り返し、対抗意識をむき出しにしている。

 自民党は、内閣改造後初となる大型地方選で勝利し、党勢立て直しのきっかけにしたいという事情がある。7月に東京都議選で大敗を喫し、続く仙台市長選でも与党系候補が敗北した悪い流れを断ち切り、青森4区、新潟5区、愛媛3区の衆院補選に挑むというシナリオを描く。
 公明党は都議選で関係が悪化した自民党とのしこりを解消する思惑がある。(産経新聞17年8月22日)』

 安倍内閣としては、この茨城県知事選を、(もうなりふり構わず・)大物の応援連発と中央からのパイプ(=バラまき)主張で押し切って、10月の衆院補選(or解散)にはずみをつけたいとこなのだろうけど。
 これを何とか阻止して、地方選、国政選挙への自信をどんどん失って欲しいと、ひそかに念じているmewなのである。(-人ー)

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by mew-run7 | 2017-08-22 17:00 | Trackback(3)

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 昨日21日、民進党の代表選が公示され、前原誠司氏(55・元外務大臣など)、枝野幸男氏(53・元官房長官など)の2名が立候補を届け出た。(**)

 2人は93年、元・自民党の細川護煕氏がクリーンな改革系保守政党を目指して作った日本新党から衆院に出馬して初当選。その後、さきがけ、民主党に移りながら、8回連続当選して来たまさに同期なのだが・・・。(ちなみに小池百合子氏も日本新党の同期。)
 この2人の戦いは、世間から党内の「保守派vs.リベラル派」の対決だと見られている。(・・) 

 mewは民主党時代から、この政党のあり方、方向性を党内外にはっきりさせる必要があると思ってある意味では、今回の対決は願ったりかなったりで。「望むところだ~」みたいな部分もあるのだけど・・・。<98年の基本理念にあった「中道民主政党」を目指すことを望んでいる。>

 ただ、2人の党に関する考え方はかなり異なるので、どちらが勝っても大きなしこりが残るだろうし。少なからずの離党者が出る可能性が濃厚だし、解党や分党に至る可能性もあるリスキーな戦いになりそうだ。(~_~;)

<さらに、前原氏が勝った場合は、小池新党、維新、自由党などと連携して(将来的には合流して?)、野党第一党の勢力を持つような保守政党を作り、保守二大政党制につながるおそれがある。(-"-) そうなると野党第一党は、与党の対抗勢力であると同時に、保守系の政策では補完勢力にもなるわけで。自民党+αの保守勢力や支持団体の中にも、その方がスムーズに改憲や軍事強化が進められるので、それを待ち望んでいる人が少なくない。(-_-)>

* * * * *

 2人は昨日の午後、記者会見を行なったのであるが。<NHKは会見の前半部分をナマ中継してくれたのだが。民放のワイド・ショー&夕方のニュースでの扱いは、イマイチだったようだ。^^;>

 昨日の会見の中では、mewは枝野氏のこれらの言葉が特に印象に残った。(&めっちゃ共感して、さらに強く応援する気になった!)

 まず、今回の代表選に出馬した動機が、mewの「日本がアブナイ!」という思いと大きく重なる部分があった。(@@)

「出馬することに決めた動機は、危機感と怒りです。党の再生はもちろんのこと、立憲主義がないがしろにされ、政治が私物化され、考えられないような情報隠蔽がまかり通ってしまっている。こんな政治の状況に強い怒りを感じています。一刻も早くまっとうな政治を取り戻さなければならない。」
  
 また、憲法改正に関する考え方も、ほぼ一致していた。(++)

「民主主義を強化し、国民の人権保障をより高め、あるいは国民生活や国民経済をよりよくするために憲法を変える必要がある、あるいは変えたほうがより進む、ということがあるのであれば、私はその議論は積極的に進めるべきであると思う。・・・

 憲法9条に関しては、立憲主義を破壊する解釈変更、安保法制。今、憲法9条に手をつければ、それを事後的に認めることになる、追認をすることになる。私どもの綱領には、安全保障について専守防衛を前提にと書いてあります。専守防衛にも反しています。まず、この安保法制の憲法違反の部分を少なくとも消さなければ、9条について議論の余地はない」

 そして、よくぞ言ってくれたと思ったのが、若狹勝氏が作ろうとしている(小池)国政新党とのに関する意見だ。(^^)

「安保法制にも賛成し、アベノミクスにも賛成し、特定秘密保護法にも賛成し、共謀罪にも賛成してきた方と、われわれとは立ち位置が違う。自民党の補完勢力の可能性が高いとみざるを得ない」と言い切ったことだ。<実に正しい!(**)>

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 とりあえず、昨日の会見での発言要旨と推薦人に関する記事をアップしておきたいと思う。(・・)

『民進党代表選に立候補した前原誠司、枝野幸男両氏が21日に党本部で行った共同記者会見では、消費増税や野党共闘などで路線の違いが明らかになった。主な発言は次の通り。

 【経済政策】

 枝野氏 格差が拡大し可処分所得が減っているから、消費が冷え込むのは当たり前。賃金の低い方、中ぐらいの方の所得を底上げすることで消費を拡大させる。看護師、介護職員、保育士らの賃金に公的資金を投入してでも底上げする。

 前原氏 アベノミクスは企業をもうけさせ、個人を細らせる。教育無償化、年金・介護、職業訓練、様々な世代へ現物給付を行う。一種の公共投資で、雇用を増やす。

 【消費増税】

 枝野氏 将来的には恒久財源としての消費税負担をお願いしなければならない。財政健全化のためにも必要。だが、消費不況はまだ続いている。法人税を減税している状況で国民の理解を得られない。消費税は上げられる状況ではない。

 前原氏 野田政権で(消費増税を含む)社会保障と税の一体改革を政調会長として進めた私は、大いなる責任を負っている。年金や介護の待遇改善、教育無償化を提唱するには財源が必要。財源論にも逃げずに議論していきたい。

 【憲法改正】

 前原氏 野党第1党として憲法議論は行っていく。他方、今年中に改憲草案をまとめて来年発議するという、こんな拙速な話はない。安倍晋三首相の実績づくり、思い出づくりにくみするつもりはない。安保法制は違憲。それを残したまま新たに自衛隊を憲法に書くようなことは、安倍さんと意見が異なる。

 枝野氏 民主主義を強化し、人権保障を高め、生活や経済をより良くするために憲法を変える必要があるなら、議論は積極的に進めるべきだ。ただ、今のところそうしたものがあるという結論はない。9条に手を付ければ立憲主義を破壊する解釈変更や安保法制を事後的に認めることになる。9条の議論の余地はない。

 【北朝鮮問題】

 枝野氏 (北朝鮮からグアムへ向けて飛ぶミサイルを)撃ち落とさなければ壊れるほど日米同盟は脆弱(ぜいじゃく)なのか。我が国は専守防衛。それを越えてできることをつくってしまえば、無限に拡大するスタートになりかねない。

 前原氏 対話と圧力という路線は我々が政権を取っても方向性は変わらない。(米軍普天間飛行場の)辺野古移設は沖縄の皆さんにご迷惑をかけたことを認識しつつ、今のプロセスを進めるのが大前提だ。

 【野党共闘・政界再編】

 前原氏 衆院選は政権選択選挙。理念・政策が合わないところと協力するのはおかしい。基本的にはすべての選挙区で(候補者を)立てることを原則にしたい。小池百合子・東京都知事の都政は一定の評価。若狭勝衆院議員がやろうとしているものは、理念・政策が出たときに(連携について)判断したい。

 枝野氏 我が党の主体性を持ちながら、野党間でできることを最大限やる。昨年の参院選は候補者を一本化し、成果を上げることが一定程度できた。政権選択の衆院選では一層困難が大きいが、主体性を守った中で最大限の努力をしたい。(若狭氏が検討する新党について)理念も何も掲げていないものとどうこうするなんて、お尋ねになる方がおかしい。自民党の補完勢力の可能性が高いと見ざるを得ない。(朝日新聞17年8月21日)』

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『21日に告示された民進党代表選はポイント制で争われる。

 国会議員票では前原誠司・元外相が枝野幸男・元官房長官に先行して支持固めを進めているが、全体の過半数を占める党員・サポーター票と地方議員票の行方が勝敗を左右しそうだ。各候補は今後、全国8都市での討論会や街頭演説で自らの政策をアピールする。

 計851ポイントに換算して争う代表選は、割り当てが多い順に〈1〉党所属国会議員(284ポイント)〈2〉党員・サポーター(231ポイント)〈3〉地方議員(209ポイント)〈4〉国政選公認候補予定者(127ポイント)――の投票で行われる。

 事前に郵便で投票する党員・サポーター票は、党員数などに基づき各都道府県ごとに割り振られた「県別ポイント」を各候補の得票数に応じて比例配分する。

 地方議員は郵便投票を全国一括で集計し、得票数に応じて比例配分する。(読売新聞17年8月21日)』

<現段階で、前原氏が党内の5グループ、約80人分の支持を得ているとのこと。野田Gや江田Gなどが自主投票になるようなので、もう少し上積みがありそうだ。^^;
 枝野氏は幹事長時代、地方支部を回っていたこともあり、その他の投票ポイントを稼げる見込みがあるのだが。前原氏優勢、小池新党との選挙協力などの話をきいて、心が揺れている有権者も結構いるかも。^^;あと仮に枝野氏が勝ったとしても、前原氏支持の国会議員の数の方が多いとなると、党運営がやりにくいかも。(-_-;)>

* * * * *

 そして、推薦人名簿だが。前原氏は25人分、枝野氏は23人分を提出した。(・・)

<旧・小沢・鳩山Gの議員(松野頼久氏、松木謙公氏など)が、去年の代表選に引き続き、前原氏の推薦人に名を連ねていることを、アタマのすみにとどめておいて欲しい。>

『■前原誠司氏推薦人

〈衆院〉 阿部知子、大島敦、北神圭朗、黄川田徹、菊田真紀子、小宮山泰子、篠原孝、原口一博、古川元久、伴野豊、牧義夫、松木謙公、松野頼久、鷲尾英一郎、渡辺周

〈参院〉 足立信也、風間直樹、川合孝典、古賀之士、小林正夫、桜井充、榛葉賀津也、牧山弘恵、増子輝彦、柳田稔

■枝野幸男氏推薦人

〈衆院〉 赤松広隆、逢坂誠二、岡田克也、菅直人、近藤昭一、佐々木隆博、辻元清美、寺田学、中川正春、長妻昭、西村智奈美、横路孝弘

〈参院〉 相原久美子、有田芳生、石橋通宏、江崎孝、大野元裕、斎藤嘉隆、芝博一、杉尾秀哉、徳永エリ、那谷屋正義、鉢呂吉雄 (朝日8.21より)』

* * * * *

 推薦人に関して言えば、枝野氏の推薦人には、このブログでmewが日ごろから支持、応援している議員の名が連なっていて、「やっぱね」という感じ。
 枝野氏の選対本部のリーダーは、mewが将来、民進党の代表になって欲しいと期待している長妻昭氏が務めるとのことで。その働きにおおいに期待している。(・・)

 そして何より、9月1日に、すっきりとした気持ちで選挙結果を受け止められるといいな~と、願っているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2017-08-22 04:15 | 民主党、民進党に関して | Trackback(1)