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 今週、最もムカついたのは、あの民進党を離党した細野のヤロ・・・失礼、細野豪志氏のこのゴーマン発言だ。(`´)

『民進党代表選候補の枝野幸男元官房長官が、次期衆院選で細野氏や長島氏への対抗馬を擁立すべきだとの考えを示したことについて、細野氏は「共産党とは連携するが、二大政党を目指す集団には刺客を立てるというのは理解できない。枝野さんらしい」と批判した。(時事通信17年8月24日)』
 
 上の発言は、22日に日本記者クラブで行なわれた記者会見で、離党した細野氏、長島氏らの選挙区に民進党の候補者を立てるのか否かの質問を受けての枝野氏の発言に対する感想だったのだけど。

『前回衆院選で細野氏は静岡5区、長島氏は東京21区から旧民主党公認で立候補している。枝野氏は「きちっと民進党の公認候補を立てる。けじめをしっかりつけないと党はまとまっていけない」と強調した。
 一方、前原誠司元外相は「政治状況、今後の在り方、党内に対するガバナンス、さまざまなことを総合的に勘案すべきだ」と述べるにとどめ、「刺客」への言及を避けた。(時事通信17年8月22日)』

 細野くん、キミは一体、何サマになったつもりでいるの?(@@)

 キミが作るかも知れない政党は、まだ形も何もできていないんだよ。現段階では、単に議員歴3年もない若狹くんと何回か会って、新しい政党を作る相談をしているだけでしょ。(・・)(若狹氏は昨日、長島氏、松沢氏とも会ったらしいけど。(*1)渡辺氏は距離を置かれてる?^^;)
 なのに、自分たちのことを「二大政党を目指す集団」とか豪語しちゃって。細野さまの集団に歯向かうなんて理解できないみたいに批判しちゃうなんて。(ーー゛)
<あ、名前が豪志だから、とんでも大きい志や夢を抱いちゃって。いつも大きなこと言うだけで終わっちゃうのかな?(>_<)>

 でも、民進党はとりあえず、今でも自民党に次いで140人以上の国会議員を有する第二の政党&野党第一党だし。各都道府県や多くの地域に支部を持ち、地方議員もいて、元祖・民主党から既に20年も存続している全国規模の政党なのである。^^;
 その違いをきちんと認識せずに、子供みたいなことを言っているようでは、仲間うちにはウケるかも知れないが、他の政治家にはバカにされるだけだろう。(~_~;)

 ただ、実際のところ、(かつて橋下維新がそうであったように)小池新党は民進党と連携、合流して、これまで築いて来た全国組織を活用することを狙っているのだ。(-"-)
 で、前原誠司氏は、そのことを前提にして、何とか代表選で勝って、民進党を壊してもいいから小池新党と手を結ぼうと。そして、細野氏の豪語するような二大政党制の一翼になる保守政党作りを進めようとしているのである。(ーー)

 しかし、枝野幸男氏は、あくまでも民進党が中心となる形で、改めて政権を目指せる政党に再生したいと考えているわけで。(そのためには、共産党を含め、同じ考えのところとは協力する。前回も社民党や国民新党と連携していたしね。)枝野氏と前原氏(+細野氏)には、大きな違いがある。(**)

<mewは、この際、民進党を分党できないものかと思っているのだけど。ここまで組織(各地の支部の事務所、職員、後援組織など含む)が全国規模化していると、どこかの党ように、とりあえずお金さえ分ければってだけじゃ済まないし。却って2つに分けるのは難しいのかも。(-_-;)>

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 個人的には、あまり資金や組織の力を語るのは好きではないのだが。^_^;

 残念ながら、正直なところ、本当にに二大政党制の一翼になれるぐらい(つまりは衆院200人以上は当選させられるぐらい)全国的な組織の調った規模の政党を作るには、めっちゃお金と労力などなどが必要なのである。(-"-) <譲歩とか忍耐とかも。^^;)

 注目度の高い代表や、実力のある議員が何人かいるというだけでは、いわゆるポピュリズム的な人気投票によって、数十人から100人ぐらいまで当選者を出すことは可能なのだけど。
 なかなか全国、東から西まで支部や後援組織を作って、国会・地方議員を増やすのは容易ではないし。全国規模での党運営を行ない、各地での選挙に対応するのも実に大変なことなのだ。(-_-)

 近時で言えば、二大政党制の一翼を目指していた小沢新進党や、みんなの党、橋下維新がいまひとつ議員数を伸ばせずに終わってしまったのも、そのためだ。
 逆に、自民党や共産党、分裂後はやや衰退気味ながら社民党などが、何十年もしっかり残って活動しているのは、強固な全国基盤を築いているからにほかなるまい。(・・)

 民進党、というか旧・民主党の場合は、幸いに鳩山家の莫大な資産があった&全国組織化を進めるため多大な努力、移籍議員の協力などがあったことから、早めに体勢をととのえ、そこそこ強い基盤を作ることに成功したと言えるだろう。<尚、鳩山家から借りたお金は全て返済している。^^;>

* * * * *

 実は枝野氏も前原氏も、93年に細川護煕氏が作った日本新党から衆院議員に初当選し、さきがけを経て、96年の元祖・民主党結成に参画しているわけで。
 2人とも、ひとりの人気のある政治家に頼る形の政党が組織としてはいかに頼りないものか、また全国組織作りの大変さ、重要さはよ~くわかっているし。自分たちが、この組織を作って来たのだという自負もあるので、簡単に離党するなどして、それを手放したくはないのである。^^;

 ちなみに、枝野氏は、会見でぽこぽこ出現する新党とのことを「根なし草」に、たとえていたのであるが。同氏は「全国で根を生やして本格政党として活動できる基盤はわれわれの方が持っている」として、もう一度、その地盤を強化して党を再生して行くことが重要だと主張していたとのこと。
 ましてや、現段階では得体の知れない(butおそらくはトンデモ保守政党になりそうな?)小池新党、小池氏の人気に頼りにしてポピュリズム路線を歩もうとしている(しかも、民進党を見捨てたやつらが中心になりそうな?)政党と組む気はないのだ。(・・)

 他方、前原氏に関しては、そんなに保守政党で活動したいなら、とっとと民主党を出て他の政党にはいるなり、新党を作るなりすればいいのにとずっと言われていたのだけど・・・。本人はあくまでも、自分や仲間たちが党の主導権をとって、民主党→民進党を保守化することに固執している様子。
 また同時に、この自分たちが作って来た政党の組織をしっかり活かしたいという思いが強い。^^;
 それで、橋下維新とも100%合流するとTVで言ったにもかかわらず、離党せずに民主党ごとor党の一部ごと合流しようと考えたため、実現できないまま終わってしまったのだが。<で、相変わらずの「言うだけ番長」「口先番長」だって批判されちゃったんだよね。^^;>
 今度は、「次こそは!」の思いで、小池新党と政党ごと合流することを目指しているようなのである。(-"-)

<尚、この件はまた改めて取上げたいが。ここで気をつけておきたいのは、小沢一郎氏が、前原氏と組んで小池新党との合流の後押しをする可能性があるということだ。(小池氏は、新進党→自由党で小沢氏と共に活動しており、周辺の議員、スタッフとも顔見知りだしね。(>_<))>

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『<民進党代表選>政権交代へ 野党再編か共闘路線か

 次期衆院選を経た後も民進党は野党第1党の大きな「塊」として生き残れるのか。東京都議選での惨敗を受け、分裂の危機もささやかれる中で始まった代表選。「背水の民進」の指揮官を選ぶ動きを9月1日の臨時党大会まで追跡していく。

 「全国に組織のある政党として、政権交代を担う軸になっていく足固めが極めて大事だ」。前原誠司元外相(55)は22日、日本記者クラブ主催の公開討論会で、野党再編に向けた思いを訴えた。

 対する枝野幸男前幹事長(53)は「将来的な再編を入り口で塞ぐことはしないが、まずは我が党単独で政権をとる覚悟と努力が必要だ」と再編に否定的な考えを強調した。

 代表選で、共産党を含む野党共闘や「小池新党」との連携が焦点となっているのは、前原氏と枝野氏の描く「党の未来像」が大きく異なるためだ。

 与党に対抗する野党再編の「軸」を目指す前原氏は、代表選前には「民進党の名前にはこだわらない」とも発言。かつては、大阪維新の会の代表を務めた橋下徹氏との連携を模索したこともあり、討論会でも「地域政党と連携を取りながら党の力を最大化することが大事だ」と語った。

 民主党政権時代に対立した自由党の小沢一郎共同代表とも関係を修復し、会食を重ねてきた。野党勢力の結集が小沢氏の主張。前原氏は19日の決起集会で「親小沢・反小沢でけんかし、党が割れた。浅はかだった。政治は人の好き嫌いでやることじゃない」と過去の反省まで述べた。

 前原氏への追い風となっているのが小池百合子東京都知事の存在だ。小池新党との連携に期待する保守系議員の声が前原氏への支持を広げている。

 前原氏は都知事選、都議選で勝利した小池氏の政治手腕を評価する発言を繰り返す。小池氏の側近で「日本(にっぽん)ファーストの会」を設立した若狭勝衆院議員との連携については「人気があるのは小池さん」と述べ、新党の動きに小池氏がどのような形で関与するのかを見極めながら判断する構えだ。

 保守系の小池氏と共産党は相いれない。共産党との選挙協力を否定する前原氏の発言は小池氏への秋波とも映る。前原氏周辺は「共産党かファーストか、路線選択の代表選だ。(前原氏が勝てば)民進党最後の執行部になるかもしれない」と再編に期待を込める。

 「次の衆院選が終わったら、党名を民主党に戻そうかと考えている」。代表選前、枝野氏が党関係者に語った言葉は、前原氏とは対照的だ。旧民主党幹事長として昨年3月の民進党結党を取り仕切ったが、党名変更には慎重姿勢を取り続けた。民進党初代幹事長も務めた枝野氏だが、思い描くのは旧民主党を核とした党の再生だ。

 枝野氏は若狭氏を「自民党の補完勢力だ」と断じる一方、共産党を含む野党4党で衆院選候補者を調整する「共闘」には前向きな姿勢を示す。共産党の志位和夫委員長も「野党4党の党首合意に基づき野党と市民の共闘を発展させていきたい。この立場に変わりはない」と述べている。

 こうした共産党との共闘路線が保守系議員の「離党ドミノ」を生み、野党再編につながる可能性もはらむ。その点も意識してか、枝野氏は22日の討論会で、党の「けじめ」として細野豪志元環境相や長島昭久元副防衛相ら離党者の選挙区に「刺客」を立てるべきだとの考えを強調した。

 前原、枝野両氏のいずれが勝っても、野党再編につながる可能性がある民進党代表選。小池氏を含め、四半世紀前に日本新党から政界入りした3氏が再編のカギを握る。【樋口淳也】(毎日新聞17年8月22日)』

 う~ん。もうホンネっ子になっちゃけど。最近「何とか枝野を勝たせたいな~」「地方の議員や、党員やサポーターに頑張ってもらわないと」と、日々、念じているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2017-08-26 07:01 | 民主党、民進党に関して