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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

2017年 09月 13日 ( 1 )

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 まず、小池都知事が特別顧問を務めている(都議選中は選挙活動のため代表を務めていた)「都民ファースト」で、小池氏の政治パートナーの野田数氏が代表を辞任することに。
 代わりに今年、中野選挙区から都議に初当選した小池氏の元秘書・荒木千陽(ちはる)氏が新代表に就任することになったという。(・・)

 野田氏は元都議ながら、その後は小池氏の秘書を務めていた人。今は都知事の特別秘書に就任し、年間1200万円以上の給与も得ていることから、政党の代表と兼任しているのは望ましくないのではないかとの疑問や批判の声が出ていたし。小池知事のブレーンとして、豊洲移転計画や五輪準備などののサポートに力を入れる必要があることから、特別秘書に専念することにしたという。(~_~;)
<実際、特別秘書も大変だと思うけど。都ファを傀儡的に党運営をしつつ、小池新党作りのためにウラでもう少し自由に動ける立場にもなりたかったのかも。>

* * * * *

 都民ファーストは50人以上もの都議を抱える政党であるというのに、新代表の荒木氏は今年7月に都議になったばかりの、ぺ~ぺ~の1年生。都ファには自民党や民進党からベテラン都議もはいっているので、そんな1年生議員が急に代表に選ばれたら、他の議員から不満が出そうなものなのだけど。
 実は、荒木氏も6年間、小池氏の秘書を務めていて、最近まで小池氏と同居していたほどの仲だとのこと。つまり荒木氏は、小池都知事や野田前代表の指示通りに動き、彼らの考えを伝達するために、代表に選ばれたわけで。他の議員も、この人事に従わざるを得ないのである。_(。。)_

 今回も、党の役員会で決まり、今日の代議士会で報告されたそうなのだが。事前に知らず、困惑した議員も少なからずいたとのこと。都ファの独裁制&秘密主義がどんどん深まっている感じがある。
<もちろん都議にマイクを向けても、答えは「ノーコメント」だ。ただ、そのうちじょの運営方法には、都議たちの不満が爆発しちゃうかも。^^;>

<尚、荒木氏は都議ゆえ、HPに国家観などの政治思想については記していないのだが(ちなみに、父親は熊本の県会議員。)ただ、本人はインタビューで「実は私、神風連の末裔なんです。明治政府に対する士族の変なのですが、その中の一人に、荒木敬次という人物がおりまして、父方の祖父の祖父なんです。命をかけて挑み、最後は自刃したわけですけれども、36歳、ちょうど私と同じくらいの年齢です。形はちがっても、政治に命をかけるということは、血として流れていると思っています」と誇らしげに語っているのを見ると、もしかしたら超保守系なのかも。(こちら
 ちなみに、神風連というのは「敬神党」の別名で、神道の信仰心が非常に強かったため、周囲からは「神風連」と呼ばれていたとのこと。彼らは、明治政府の廃刀令に反対して起こした反乱を「神風連の乱」と言うらしい。>

* * * * *

『「都民ファーストの会」 野田代表退任で後任に荒木氏

東京都の小池知事が率いる、地域政党「都民ファーストの会」は、野田数代表が退任し、新たな代表に、7月の東京都議会議員選挙で当選し総務会長を務めていた荒木千陽氏が就任しました。
地域政党「都民ファーストの会」は、7月の都議会議員選挙では、小池知事が代表を務め、55議席を獲得しましたが、小池知事は投開票日の翌日に、都知事の職務に専念したいとして、代表を退いて特別顧問に就任し、後任の代表には、小池知事の特別秘書である野田数氏が就いていました。

そして、野田氏から、特別秘書として小池知事を支え、市場の移転問題をはじめとする都政の課題により力を入れるため党の役職を離れたいとして10日、代表を退任する意向が示され、党内で協議した結果、新たな代表に小池知事の衆議院議員時代の秘書で、7月の都議会議員選挙で当選した荒木千陽氏が就任しました。
荒木氏は、35歳。都民ファーストの会では、総務会長を務めていました。小池知事は引き続き特別顧問を務め、荒木新代表は、13日、記者会見することにしています。(NHK17年9月11日)』

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 ところで、小池知事の側近と呼ばれるようになった若狹勝氏が、都民ファーストの国政進出のために日本ファーストなる政治団体を設立。実質的に小池新党となる国政政党を作るために、民進党を離党した細野豪志氏や長島昭久氏らと個別に協議を行なっていたのだが・・・。

 小池氏は、オモテ向き「自分は国政にはタッチしない。若狹氏に全て任せる」と言っているものの、全く関与しないなんてことはあり得ないと思うし。
 細野氏や長島氏など5期以上も衆院に当選を重ね、閣僚なども経験している議員が、まだ衆院議員になって3年しか立たない若狹氏個人を信用して、対等に協議を行なうはすもないわけで。結局、若狹氏も荒木氏同様、小池氏や野田氏の考えや方針に乗っ取って言動する、彼らのアシスタント的な存在に過ぎないと言っていい。(~_~;)

 でも、いざ本当に国政政党を作るとなると、若狹氏だけを相手に重要なことを決めるのは不安だし、困難なのではないかと思われ・・・。
 今週11日、ついに小池都知事が細野氏と直接会って、今後について協議を行なった。(若狹氏も、とりあえず、同行してたけどね。)(・o・)

* * * * *

 秋の臨時国会まであと2週間、もしかしたら解散総選挙まで1ヶ月ちょっとしかないことを考えたら、9月中には新党結成のメドを立てて、どんどん準備を進めたいわけで。細野氏としては早く小池氏と会って、本人のクチからきちんと関与、支援が得られるという確約を得たいと。そして、それなりの心強さや安心を抱いた上で、本格的に動き始めかったはず。<もう民進党の細野G議員も離党して、こっちに来るとか言い出してるしね。^^;>

 小池都知事は、会合の終了後、「スピード感を持って、国政の改革に励んでほしいということで、エールを送らせていただきました」とか、相変わらず第三者を装う感じで言っていたのだけど。自分が陰ながら(水面下で?)しっかりと党との関わりを維持して、バックアップして行くことを細野氏に約束したのではないかと察する。(・・)

<もし国政政党ができると決まったら、都議選みたいに落選しそうな現元議員の駆け込み寺になるのかしらん。(維新や自民からも来るかも。・・・本当は国政選挙の応援とかにも来て欲しいorポスターに写真を載せて欲しい候補者もいるだろうけど。そこまでやってくれるかな~?^^;パンフで応援メッセージや写真ぐらい載せるかな?(・・)>

~ ~ ~ ~ ~ ~ 

『小池都知事、細野氏と会談=「しがらみない政治を」

 東京都の小池百合子知事は11日夜、民進党を離党した細野豪志元環境相と都内の日本料理店で会談した。

 小池氏に近い若狭勝衆院議員も同席した。小池氏は、国政新党の年内結成を目指す若狭、細野両氏に対し「しがらみのない(政治へ)、スピード感を持って国政の改革に励んでほしい」と要請した。

 この3者の会談は初めてで、若狭氏が呼び掛けた。小池氏は都政の課題を説明し、若狭、細野両氏は、新党結成に向けた協議の現状を報告した。細野氏は会談後、記者団に「国政においても新しい、しっかりとした改革勢力をつくる必要があるという思いを新たにした」と強調した。

 細野氏は「小池知事は都政を担っているので、われわれとは違う立場がある」と述べ、小池氏は新党とは距離を保つとの見通しも示した。細野氏に近い複数の民進党議員が離党を検討していることについては「一緒にやりたいという思いはある」と連携に意欲を示した。(時事通信17年9月11日)』

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『小池知事が若狭・細野両氏と会談 新党への布石か

 新党結成、そして国政進出への布石となるのか。小池都知事が11日夜、若狭勝議員と民進党を離党した細野豪志議員と3人で会談した。

 12日午前、特別養護老人ホームなどを視察。都政に取り組む姿勢をアピールした小池知事。だが、11日は国政に一石を投じるかのような動きをみせていた。都内の懐石料理店で開かれた会談。
 東京都・小池百合子知事:「初めて細野さんとお目に掛かって色々、改革への思いなどもお聞かせ頂きました。もっとスピード感を持って国政改革に励んでほしいと、エールを送らせて頂きました」

 この会談、呼び掛けたのは若狭議員だという。若狭議員が細野議員と年内にも結成を目指す新党に小池知事はどうタッチするのか。

 東京都・小池百合子知事:「(Q.新党への関わりは?)こっち(若狭議員)から聞いて下さい」

 若狭勝衆院議員:「知事も今後、色んな形で協議したり、色々とアドバイスを頂くことについて
は合意致しました」

 着々と進んでいるようにもみえる新党への動き。注目されるのは、その参加メンバーだ。

 若狭勝衆院議員:「賛同できる人であれば、一緒に協議を重ねるということになろうかと思う」
 取り沙汰されているのは、細野議員に近い民進党議員の離党。そして、新党への合流というシナリオだが。

 民進党を離党した細野豪志元環境大臣:「個人的には、非常に私のなかでいうと、一緒にやりたいという思いはあります。今の段階では、彼らの行動を見守っているという状況」

 細野議員が見守っていると話した、いわば離党予備軍。このうち、2人と12日、民進党の大島幹事長が面会。離党を思いとどまるよう説得した。

 民進党・大島敦幹事長:「皆さん、ヒアリングの方は丁寧にさせて頂いていますので、内容については皆さんにコメントする、伝えることはできないけれど。皆さん、よく存じ上げている方ですから」
 しかし、2人とも離党を検討していることを伝えた。(FNN17年9月12日)』

* * * * *

 民進党では現時点で、細野Gの3人を含む5人の議員が、離党の意向を表明している。<結構、よく調べてて、質問も上手な議員が多いので、ちょっともったいないんだけど。その分、自信家っぽい人も多いかな?^^;>

 前原代表は、大島幹事長に5人の意見聴取、慰留を要請すると共に、もし離党した場合は、選挙区に対立候補を立てる意思も示したのであるが。<別に慰留なんかしなくていいのに。そんなことすると、他の保守勢力にもみっともない、頼りないやつだって思われちゃうよ。^^;>

 というわけで、これから民進党と元民進の細野&長島氏らとの、保守議員の引っ張り合いっこが始まりそうで。「何だかな~」という感じのmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2017-09-13 12:55 | 政治・社会一般 | Trackback(1)

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