台風18号+αで被害を受けた方々にお見舞い申し上げます。
 また、メキシコでM8級につづきM7級の地震が都市部で発生。多数の死傷者が出ているという。被災者の方々に、心からお見舞い申し上げると共に、1日も早く救出や状況回復がなされるように祈りを捧げたい。
 
頑張ろう、東北!&関東!そして、熊本、大分、福岡も! 
          ・・・足場を固めて、着実に前進を!

よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ 

【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】                   

【テニスの国別対抗戦・デビス杯・・・日本は、ワールド・グループの入れ替え戦に出場し、ブラジルと対戦。錦織圭が負傷で欠場するも、またランキング最高位を更新した(42位)エース・杉田祐一が実力をしっかり発揮してシングルスでしっかりと2勝。(何か以前よりたくましく、でも何故か若々しくも見えちゃったりして。(・・)>
 残念ながら、マクラクラン勉・内山靖崇組のダブルスは負けてしまったのだが、添田豪が初日にフルセットで相手のエースを破った貯金が大きくきいて、計3勝1敗で、WGの残留を決めた。(*^^)v祝
 ちなみに、錦織も順調に回復。手首のギブスも小さなものに交換して、少しずつトレーニングを始めている。o(^-^)o】

 
 ところで、安倍首相は、今月28日の臨時国会の開会日に冒頭解散することも考えている様子。 首相は8月に内閣改造を行なっているのだが。衆院事務局によると現憲法下で改造も含む新内閣発足後、国会で質問を受けずに解散した例はないそうで。前代未聞の事態だという。(@@)

 野党は6月に通常国会が閉会してから、安倍内閣や自公与党にずっと森友・加計学園の問題を審議するために閉会中審査、さらには臨時国会を開くように要求し続けて来たのだけど。安倍首相は、国民に対して「丁寧に説明する」と約束しながら、なかなか閉会中審査や臨時国会を開かず。

 や~っと秋の臨時国会が開かれると思ったら、全く審議をしないまま解散してしまうかも知れないわけで。安倍内閣や自民党が、自分たちにとって都合の悪い森友・加計問題の国会質疑をから逃げて、疑惑を隠すために冒頭解散を行なうのではないかという疑問や批判の声が次々と上がっている。(~_~;) 

『民進・前原代表は「加計問題も、いわゆる報告書が出てくる、冒頭解散を仮にするなら、まさに森友加計から逃げた、答弁する責務から逃れたという疑惑隠し、敵前逃亡の解散だと言われても、仕方ないと思う」と述べたうえで、「臨時国会のあとでも、解散のチャンスがあるのに、なぜそんなのに急ぐのかわからない」と批判した。(FNN17年9月18日)』

<前にも書いたように、加計学園の獣医学部新設は8月認可がおりず。今、保留の状態にあるのだけど。もし10月22日に安倍自民党が選挙に勝って、すぐに認可がおりちゃったら、マジに開いたクチが塞がらなくなって、顎がはずれちゃうかも。(・o・)>

* * * * *

 しかも、このような「モリカケ審議からの逃げだ」「疑惑隠しだ」という批判の声に、何と自民党の二階幹事長が「われわれはそんな小さな問題を隠したりすることは考えていない」とほざきやが・・・いや、反論したとのこと。(゚Д゚)
 この発言に呆れた人も、かなりいたことだろう。_(。。)_

『二階氏、森友・加計は「小さな問題」=石破氏「国民は納得せず」

 自民党の二階俊博幹事長は19日の記者会見で、学校法人「森友学園」と「加計学園」をめぐる疑惑について「小さな問題」との認識を示した。
 衆院解散が断行されれば、野党側は国会で追及する機会が奪われるだけに、強く反発しそうだ。

 安倍晋三首相が衆院解散の意向を固めたことに対し、民進党など主要野党は「森友・加計の疑惑隠しだ」と批判している。これに関して二階氏は会見で見解を問われ、「野党がおっしゃるのは自由だ。われわれはそんな小さなというか、そういう問題を隠したりすることは考えていない」と反論した。

 一方、自民党の石破茂元幹事長は19日の読売テレビの番組で、疑惑から「逃げ切れるかどうかは分からない」と語った。石破氏は「まだ納得していない国民が多い。きちんとした説明ができるかだ」と指摘した。(時事通信17年9月19日)』

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

 森友学園の問題に関して言えば、同学園の前理事長の籠池夫妻が大阪地検特捜部に逮捕され、既に捜査が完了したと報道されているものの、いまだに身体が拘束されたままでいる。
 籠池夫妻は2人とも、犯罪の容疑をかけられている事実については黙秘しているようなのだが。残念ながら、日本の警察や検察ではいまだに「自白しない人」は身体の拘束を解いてもらえないのが実情だ。(-"-) 

 ただ、大阪地検特捜部は、近畿財務局も捜査の対象にしているとのこと。果たして、どこまで真相を解明してくれるのか、こちらも気になるところだ。(・・) <まさか証拠として資料をかき集めて隠蔽工作をアシストするとか、国会で質問をされたら「捜査中なので答えられない」と答弁するための環境づくりのために、捜査しているわけじゃないよね。^^;>

 また、近畿財務局は、森友学園の国有地購入に関する資料を全く国民に公開しようとしないのだけど。<国会では破棄したとか言ってるし。そんなたいしたことない問題なら、書類もバンバン出してくれればいいのにね~。^^;>
 そこで、憲法の上脇博之教授が、国に対して、学園側との交渉記録の開示を請求する訴訟を大阪地裁に提起したところ、19日に行なわれた第1回の口頭弁論で、案の定、国は請求の却下を求めたという。(・・) 

『<森友学園>国有地交渉記録開示、国側は争う姿勢 大阪地裁

 学校法人「森友学園」(大阪市)に国有地が格安で売却された問題で、上脇博之・神戸学院大教授が国に学園側との交渉記録の開示を求めた訴訟の第1回口頭弁論が19日、大阪地裁(山田明裁判長)であり、国側は争う姿勢を示した。

 訴状によると、上脇教授は今年3月、財務省近畿財務局と学園側との交渉記録などの開示を請求。財務局は5月2日付で学園との売買契約書などを開示したが、契約に至るまでの面談・交渉内容が分かる書類は存在しているかどうかも含めて開示しなかった。上脇教授は「非開示理由に当たらず、違法だ」と主張している。

 一方、国側は「原告は開示すべき文書を具体的に特定していない。訴えは要件を欠き、不適法だ」として、請求の却下を求めた。

 大阪府豊中市の国有地を巡っては、近畿財務局が昨年6月、1億3400万円で学園に売却。土地の鑑定評価額から地中のごみ撤去費として約8億円を値引きしたが、財務省は学園側との交渉記録について「既に廃棄した」と説明している。

 上脇教授は地裁に対し、電子データを含む交渉記録の保存を求める仮処分も申し立てている。【岡村崇】(毎日新聞17年9月19日)』

『国側は国会答弁で、「森友学園との交渉記録は保存期間が過ぎたので廃棄した」と説明しているが、大学教授側は「データはいったん消去されても復元できる」と主張している。

 19日の第一回口頭弁論で国側は、「情報公開を求めている文書が特定されていない」などとして、訴えを退けるよう求めた。一方、大学教授側は、「通常の日本語で合理的に解釈すれば、どの記録の開示を求めているか明らかだ」と反論している。(NNN17年9月19日)』

 財務省は、PCのメモは破棄したと主張しているのだが。上脇教授は、大阪地裁に電子データの保存を求める仮処分を申し立てている。
 また大阪地検特捜部は、パソコンに残るデータを解析する技術「デジタルフォレンジック」(DF)を使い、売却の交渉記録を電子鑑識する方向で検討しているとのこと。

 ただ、財務省が8月に全てのパソコン(リースなのかな?)を取り替えたらしいとの話もあることから、パソコンやデータの保全を急ぐ必要がある。(@@)

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

 もう一つ、森友学園の絡みで、「情報源隠し」「クチ封じ」とも思えるようなことが起きた。(・・)
<菅野氏は、安倍首相&仲間たちが属している日本最大の超保守団体・日本会議に関する本も出していて、ツイッターでは政治に関する発言もしているので、森友だけじゃなくて、安倍首相らの超保守政治&解散の絡みもあるのかな?^^;>

 籠池前理事長が頼りにして、様々な資料や音声データなどを託している作家・菅野完氏のツイッターが、突然、永久凍結されてしまったというのだ。(゚Д゚)

「『日本会議の研究』、森友学園事件で知られる菅野完氏のTwitterアカウント凍結

 『日本会議の研究』の著者で、学校法人・森友学園を巡る事件で逮捕、起訴された籠池泰典被告への取材などでも知られる、ノンフィクション作家の菅野完(すがの・たもつ)氏のTwitterアカウントが、9月19日までに凍結された。菅野氏は同日午後、Business Insider Japanの電話取材に応じ、「Twitterからはなんの連絡もなく、なぜ凍結されたのかわからない」と話した。Twitter Japan社は取材に対して「個別の事については回答できない」としている。

9月19日午後現在、菅野氏のTwitterのアカウントにアクセスすると、「このアカウントは凍結されています」とのメッセージが表示される。菅野氏によると、菅野氏は19日午前0時すぎにアカウントの凍結に気づいた。出版社の編集者からアカウントが凍結されていると、メールで連絡を受けた。Twitter社側には、問い合わせフォームからアカウント凍結の理由などを問い合わせたが、いまのところ回答はないという。

菅野氏は、安倍政権に影響力があるとされる「日本会議」のメンバーや関係者らを取材し、ベストセラーとなった『日本会議の研究』(2016年、扶桑社新書)の著者として知られる。また、森友学園への国有地売却を巡る一連の事件でも、籠池被告に代わって報道機関の取材に答えるなど、注目を集めた。

菅野氏によると、これまでに2度、アカウントを一時的にロックされたという。1度目の時期については覚えていないといい、2度目は今年7月に1週間程度、ロックされた。その際には、菅野氏がTwitterにアクセスすると、アカウントを一時的にロックしており、特定のツイートを削除するよう要請する通知が表示された。菅野氏は「通知に従ってすぐにツイートを削除したので、具体的にどのツイートが問題とされたのかは覚えていない」という。

今回は特定のツイートを指定した削除要請はなく、Twitter社側からの連絡もないという。菅野氏は「何の連絡もないので、今回は永久凍結だろうと思う。選挙が近づいているのでいやな予感はしていたのですが……」と話す。

Twitter社は、サービスの利用が一時的に制限されたり、永久凍結されたりする行為を定めた「Twitterルール」を公表している。ハッキングされている可能性があるアカウントや、スパム行為、なりすまし、ポルノや過度に暴力的な画像などが一時的な制限や凍結の対象になる。また、特定の人物に向けた攻撃的な行為や嫌がらせ、人種、民族、出身地、性的指向や性別などを理由とした「ヘイト行為」も禁じている。

Twitter社によると、通常は永久凍結以前に数回、注意を促したうえで、抵触する行為が続いた場合は永久凍結の措置をとっているという。一時的な制限や永久凍結に不服がある場合は、同社のサイトから不服を申し立てることもできる。広報担当者は「あるツイートにたくさんの報告があれば自動的に凍結されるとお考えの方もいらっしゃるようですが、最終的には人間がTwitterのルールを参照しながら判断しています」とメールで回答した。

菅野氏は「なぜ削除にいたったのか、理由の説明がほしい。こちらも改善が可能であれば改善する」と話した。小島寛明 [Business Insider Japan17年9月20日]」

 昨日の記事で、安倍内閣が国民に全く説明しないまま、どんどんと今までは許されなかったような軍事活動を行なったり、日本の軍事強化を進めたりしているという話を書いたのだけど。<PKO部隊の日報隠しも、しかり。>

 安倍内閣は、森友・加計問題に関しても、「記憶にない」「記録にない」と情報隠しを続けているわけで、日本の民主主義やそれを支える表現の自由(&そこから派生した報道の自由、知る権利など)がどんどん退化していることに「やっぱ、日本はアブナくなっている」と憂慮してしまうmewなのだった。(@@)
  
 THANKS

                        
【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】

↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・)


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"



[PR]
by mew-run7 | 2017-09-21 02:27 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)