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【フィギュアGP女子編・・・第一戦のロシアGPには、樋口新葉が200点台に載せて総合3位、坂口香織が5位に。優勝は、セーラームーンでお馴染みのロシアのエース・メデベジェワ。(^^)/~~~
 樋口も坂本もジャンプやスピンの難度も上がって、安定感も出て来たのだけど。残念ながらまだ「華がない」し。樋口のジャンプの迫力もGOODだけど。何かもう一つ「アレを見たい」とジャッジや観客を惹きつける要素があったら、さらに上位に行けるのにと思うです。(・・)

 第二戦カナダGPは、シニア初参加の本田真凜に注目が集まった。こちらは「華がある」&表現力はお任せのタイプ。高難度のジャンプはまだ安定していない&練習嫌い、気分屋な面があるので、その日やってみないとわからず。SPはボロボロで10位でスタートしたのだが。開き直ったフリーは3位をとって、全体5位に浮上。才能は感じさせるものがあった。"^_^"
 mewが応援している本郷里華は、故障もあってか練習が積めない状態が続いていたのだが。今年のプログラムも手足の長さを活かした&女性らしさと強さの対比が出ていて、なかなかいい感じ。今回は総合6位で終わったが、ジャンプが決まれば、もっと上位に来られると思う。ガンバ。o(^-^)o】

* * * * *

 はじめに・・・以前「立憲民主党」のことを書く時、「民主党」の略称を用いると記したのだが。「旧民主党」「民進党」と紛らわしいこと、メディアの大部分が「立民党」という略称を使っていることから、当ブログでも「立民党」を用いることにする。<「国民よ、立て!」という思いを込めて。(・・)>

 さて、今日から特別国会が始まるのだが。今日は衆参議長と首班指名だけで終わる予定。
 で、安倍首相が再任されて、第四次安倍内閣の組閣を行なうことになる。<今のところ、閣僚も自民党の執行部役員も全て選挙前と同じであるとのこと。高村副総裁は、議員はやめたのだけど、副総裁は続けるそうだ。^^;>

 ところで、今回の野党の国対メンバーは強い。というのも、野党第一党の立民党の国対委員長が、辻元清美氏になったからだ。(@@)
 辻元氏も、もう衆院7期と中堅からベテランの域にはいっており、顔もかなり広くなっているし。他の与野党の委員と並んで座っていても、貫禄負けしていない感じ。(チョットこわい顔して座ってたり、低音で話してみたり。)
 しかも、国対委員長はTVの取材を受ける機会が多いので、野党代表としていい発信源の役割も果たしてくれそうだ。(**)

 他の野党会派の国対委員長との会合でも、リーダーシップを発揮している様子。(++)
 
 自民党は当初、特別国会の会期は8日まで、会期延長はそのあと考えると言っていたのだが。辻元の竹やり突きと野党やメディアの批判に負けたのか、12月まで会期を延長すると言い始めた。(*^^)v

* * * * *

『自民党の森山裕国対委員長は31日、国会内で記者団に、安倍晋三首相の外交日程などがあることから、「(当面の国会日程を)確定できない状況だ」と話し、「とりあえず8日までにし、引き続き延長について(野党側と)協議するのが一つの便法だ」と語った。(時事通信17年10月31日)』 

 このような自民党国対の姿勢に、辻元氏が「戦艦大和に竹やりで」とチクリ。(・o・)

『「戦艦大和に対して、私たちは竹やりで戦っているようなものだ」
 立憲民主党の辻元清美国会対策委員長は31日、自民党の森山裕国対委員長との会談で、55議席の野党第1党で300議席を超す与党と向き合う立場に理解を求めた。

 辻元氏は政府・自民党が衆院選後、ただちに野党の質問時間削減などに動き出したことを「いじめみたいだ」と主張している。この日は、森山氏に「巨大与党は議会制民主主義を守るために行動して欲しい」と訴えた。

 これに対し、森山氏は安倍晋三首相の論客として対峙(たいじ)してきた辻元氏の顔を見ながら、「いや、そんなことないでしょう」などと述べたという。(南彰)朝日新聞17年10月31日)』

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 また、早速、希望の党を含め(維新は除く)他の野党(会派)の国対委員長と集まって会合を開き、会期延長や質疑時間の確保については、全体で一致協力して行なっていくことに合意したという。(・・)

『野党6党・会派、質問時間削減反対で一致

 政府・自民党が国会での野党の質問時間を削減しようとしている問題で、野党6党・会派の国会対策委員長は31日午前、国会内で会談し、削減に反対する考えで一致した。

 野党国対委員長会談は衆院選後初めて。立憲民主党の呼びかけで、希望の党、無所属の会、共産党、自由党、社民党が参加した。安倍政権と「是々非々」の路線を唱える日本維新の会は衆院選前と同様、この枠組みには入っていない。

 6会派はこの日、衆院選で先送りされた森友・加計(かけ)学園問題の解明のために、予算委員会や安倍昭恵首相夫人らの証人喚問の実施を求めることでも一致。野党が憲法の規定に基づいて臨時国会の召集を求めていたにもかかわらず、冒頭解散で審議が行われなかったことから、安倍晋三首相の外遊を除き、実質1カ月程度の審議時間を確保するよう与党側に求めることも確認した。

 その後、立憲の辻元清美国対委員長は自民党の森山裕国対委員長と国会内で会談。森山氏は協議を続ける考えを伝えた。(南彰)(朝日新聞17年10月31日)』 

『立憲民主党の辻元清美国対委員長は自民党の森山裕国対委員長と国会内で会談。安倍晋三首相の外遊期間を除く「実質1カ月」を審議期間として確保し、首相の所信表明演説と各党代表質問、予算委員会の質疑、「森友・加計問題」に関する証人喚問などを行うよう要求。また、野党に多く割り当てられている質問時間の維持も求めた。
 これに対し、森山氏は代表質問や予算委の実施を前向きに検討すると回答。しかし、質問時間に関しては、与党内に発言機会拡大を求める声があると指摘し、配分見直しを進める考えを示した。(時事通信17年10月31日)』 
 
* * * * * * 

 で、このような交渉の結果、12月9日までの会期延長に成功したという。(++)

『特別国会の会期、39日間で与野党合意

 与党は1日、国会内で開かれた衆院各派協議会で、同日に召集された特別国会の会期について12月9日までの39日間とする案を示し、野党側も了承した。政府・与党は当初、首相指名選挙などを終えて、11月8日に閉会する考えだったが、方針を転換。野党側が求めていた首相の所信表明演説や代表質問、予算委員会も会期中に実施する。

 自民党と公明党の幹事長、国会対策委員長は1日午前、東京都内で会談し、特別国会の会期や進め方などについて話し合った。会期が当初の想定よりも長くなることから、人事院勧告に基づく国家公務員給与法改正案などの成立を目指すことも確認した。

 会談後、自民党の森山裕・国会対策委員長は記者団に対し、特別国会では首相の所信表明演説やそれに対する代表質問などを行い、「国民への説明責任を国会として果たすべく、日程を組み立てたい」と語った。政府・自民党が検討している野党の質問時間削減については「特別国会の会期と、質問時間は関連はあるが一応、別な課題」と述べるにとどめた。(朝日新聞17年11月1日)』

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 野党としては、ここでしっかりとモリカケ問題についても追及しておきたいところ。(**)

 今月10日には、加計学園が経営する岡山理大の獣医学部新設が認可されるか否か、文科省の審議会の判断が下される予定だということだし。
 また、先週の記事に書いたように、会計検査院が11~12月に、財務省が森友学園に国有地払い下げをした際に、ゴミ処理費用を6億円も多く見積もったとの見解が発表されるとのこと。(・o・)

 実は、会計監査員はもう一つ、安倍内閣にとっては痛い報告をする予定だという。^^;
 沖縄の辺野古基地新設の警備に、日当上乗せなどが行なわれ、過剰な経費がかかっていることが指摘されているのである。(-"-)

『<辺野古>「警備費過大」検査院指摘 防衛省83億円で発注

 防衛省沖縄防衛局が発注した沖縄県名護市辺野古沖の海上警備業務に過大積算があると会計検査院が指摘したことが、関係者への取材で分かった。2015、16年度の契約4件の予定価格は計約83億円で、すべて東京都渋谷区の警備会社が受注。米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設反対派に対する警備の「特殊性」を口実として、人件費などが過大に見積もられていた。

 辺野古沖では、移設反対の市民らがカヌーなどに乗って抗議活動を続けており、同局は埋め立て工事を安全に進めるため海上警備を発注している。受注社は子会社に業務を一部委託しながら現在も海上警備を行っている。

 各契約の一般競争入札は15年7月を皮切りに、16年3月と10月、17年1月に実施。受注社は1件目で予定価格24億790万円に対し23億9481万円で落札するなど、落札率は約98~約99%で推移し、100%に近い。

 同局は当初の入札の前、3社に見積書を依頼したが、2社が辞退し、受注社だけが提出した。国土交通省が定める沖縄県内の警備員の日割基礎単価(15年度)は7500~1万100円だが、毎日新聞が入手した受注社の見積書では「海上警備要員」の日割単価が3万9000~9万円と記載されていた。

 予定価格は通常、警備員の賃金単価に人数や時間を乗じるなどして積算される。だが、関係者によると、15年度の契約を中心に調べたところ、同局の積算単価は非常に高額な設定がされていた。検査院が独自に標準的な単価で積算し直すと、予定価格より数億円低くできたという。

 防衛省は「検査の過程のため現時点で答えられない」としている。【島田信幸、松浦吉剛】(毎日新聞17年10月28日)』

* * * * *

 このように、国が支払う通常の日当や費用にいくらか上乗せして、地元にお金をバラまいたり、利権を分配する行為は、自民党の得意技。
 特に基地関連の費用に関しては、地元の住民の基地反対運動をおさえるためにも使われているのが実情だ。(~_~;)

 いずれにせよ、安倍第二次政権にはいってから、防衛予算は右肩上がり、予算全体も増えるばかりで、借金は全くと言っていいほど減らず。

 国民の税金を有効に活かすためにも、会計検査院は、このような利権分配のための無駄遣いをどんどんと指摘して欲しいし。野党やメディアもどんどん追及して欲しいと願っているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2017-11-01 14:56 | (再び)安倍政権について | Trackback

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今日から11月だ~。今年もあと2ヶ月しかないぞ~~~。(・o・)

 そして今日から、とりあえず特別国会が開かれる。(・・) <8日まで会期をとっているものの、3~5日は連休。5日からトランプ米大統領が来日するため安倍首相+αは国会に出席できず。委員会などの審議も行なわれない予定。会期延長は開会後に検討するらしい。>

 ところで、10月30日に前原誠司氏がやっと正式に民進党の代表辞任を表明し、総会で承認されたため、同党は昨日31日にあわてて代表の選出を行なうことに。

 当初、有力視されていた岡田克也氏は、無所属の会の代表であることや参院議員から代表を出す方が望ましいということで、代表選出馬を固辞。
 そんな中、羽田参院会長らが推す大塚耕平氏が午前中に推薦人を20名集めて、立候補一番乗りに。蓮舫前代表や小川参院会長も出馬を目指して推薦人集めをしていたようなのだが、何分にも議員が64名しかいない中、複数の候補者が20名以上の推薦人を集めるのは困難だった様子。
 また、党内には国会を控えて、争うよりも一本化した方がいいとの声が広がっていたことから、結局、大塚氏だけが立候補し、無投票で代表に選出されることになった。(**)

 大塚氏は、早大政経卒(大学院修士もかな?)、元日銀マンで、特に経済、社会保障分野には詳しくて。専門知識も十分だし、話す力もあって、mew好みの政治家。<あとそこそこイケメンだし、長身で学生時代も日銀でもバレーボールをやっていたスポーツマンだったりもする。>
 これまであまり目立つことはなかったのだけど。党内では中間派(放し飼いグループ?)に位置していて、周囲からは信頼もあるようで、その点ではいい選択だったのではないかと思う。(^^)
<ただ話をきいていると、前原氏&希望の党の存在をかなり重視しているようだし。共産党の協力には慎重な様子で、立憲民主党重視、希望の党はほぼ無視のmewとしては、その辺りが気になった。(~_~;)> 

 代表就任スピーチの最後の方では、「明るく行きましょう」と呼びかけて、議員たちから大きな拍手が上がる場面も。また、総会終了後、多くの議員たちが大塚氏のもとに寄って行き、「おめでとう」「頑張って」などと言いながら、握手を求めていたのが印象的だった。(++)

 大塚氏は今、愛知県連の会長を務めているのだが。立憲民主党も愛知県連を作って、名古屋市議選に候補者を擁立することを決めたとのこと。市議選で民進党と立憲民主党が何らかの協力をするのか、その点にも注目が集まりそうだ。(@@)

* * * * *

『民進新代表に大塚耕平氏 党勢拡大へ「粉骨砕身」

 民進党は31日の両院議員総会で、前原誠司氏の後任となる新たな代表に大塚耕平参院議員を選出した。任期は来年9月末まで。党は11月1日召集の特別国会を控え、執行部人事など体制構築を急ぐ。大塚氏は「党勢拡大を実現するため、代表として粉骨砕身する」と述べた。前原氏が主導した希望の党への合流の失敗を踏まえ、低迷する党の立て直しに取り組む。

 選出後のあいさつで大塚氏は、2019年に実施される統一地方選と参院選に触れ「地方組織の在り方も含め、早急に具体的な対策を始める」と語った。
 安倍政権に関して「丸5年経過する政権の経済や社会保障、安全保障政策の問題点をただす。国民の所得水準を向上させ、国際社会の中で平和を主導できる国を目指す」と強調した。(産経新聞17年10月31日)』

『大塚氏はあいさつし「大局的な観点から候補者を一本化してもらったと思っている。志と目標を共有できる他党の仲間と手を携え、まずは統一地方選挙と参議院選挙で党勢拡大を実現するため、代表としての務めに粉骨砕身、全力で取り組む。次の衆議院選挙で立憲民主党、希望の党、民進党を中心に政権交代を実現しなければならない」と述べました。

そのうえで「実現したい政策は枚挙にいとまがない。民進党を中心とした勢力が政権を担いうる政治集団として国民の皆様にお認めいただけるよう、党の再生と運営に当たらせていただく」と述べ、党の再生に全力を挙げる考えを示しました。(NHK17年10月31日)』

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『大塚耕平氏、どんな人? 民進党の新代表に選出された元日銀マン
党内の中間派。「放し飼いグループ」に分類されたことも…

2017年10月31日 安藤健二 ハフポスト日本版ニュースエディター / 「知られざる世界」担当

10月31日、民進党の両院議員総会が開かれ、辞任を表明した前原誠司代表の後任として新たに大塚耕平参院議員(58)が選出された。新代表の任期は2018年9月まで。NHKニュースなどが報じた。

■岡田氏は固辞、蓮舫氏も立候補を模索したが...

前原代表は30日の両院議員総会で、希望の党との合流が失敗に終わった責任を取り「総会をもって代表の職を辞任させていただきたい」と表明し、了承された。

これを受けて31日も両院議員総会を開かれたが、推薦人20人を確保し、立候補を届け出た候補者が大塚氏だけだったため、無投票で就任が承認された。旧民社党系グループや羽田雄一郎元国土交通相らが推していたという。

後任として有力視された岡田克也元代表が「参院から出すべきだ。(出馬の)気持ちはない」と固辞したため、参院側から選ばれる見通しとなっていた。時事ドットコムは、蓮舫元代表も立候補を模索したが、推薦人を確保できなかったとみられると報じている。

■日銀マンから政界に転身。「放し飼いグループ」に分類されたことも

大塚氏は1959年、名古屋市生まれ。早稲田大学の政経学部卒業後、日本銀行に入行。旧営業局で金融市場調節、窓口指導などを担当後、政策委員会室調査役に就任した。

2001年の参院選挙の愛知県選挙区に、当時の民主党から立候補して初当選。現在は当選3回。2009?12年の民主党政権では内閣府副大臣や厚生労働副大臣を歴任した。

党内では中間派とみられている。特定の派閥に属していなかったことから、民主党・元事務局長の伊藤惇夫氏の著書「民主党」(新潮社)では「放し飼いグループ」に分類されている。

公式サイトによると、中学・高校の同級生だった妻との間に一男一女がいる。

学生時代・日銀時代と一貫してバレーボール部に所属。スキューバダイビングのインストラクターの資格を持っているなど意外とアウトドア派。趣味はスキーだが、最近はご無沙汰だという。』

* * * * *

『立憲民主、愛知に県連設置 名古屋市議補選に候補擁立へ

 立憲民主党の赤松広隆衆院議員(愛知5区)は31日、名古屋市内で記者会見し、愛知県連を設立したと発表した。同党で最初の地方組織という。結党後初の地方選となる11月の名古屋市議補選に公認候補を擁立することも明らかにした。

 赤松氏によると代表に同氏、副代表に近藤昭一衆院議員(愛知3区)と吉田統彦衆院議員(比例東海)が就いた。赤松氏は11月1日召集の特別国会で衆院副議長に就任することが内定しており、その後は代わって近藤氏が県連代表に就く。

 名古屋市議東区補選(被選挙数1、10日告示、19日投開票)には、吉田氏の秘書の男性を公認候補として擁立する。結党後初の地方選のため、赤松氏は「枝野幸男代表の強い意志で何としても全力でと指示があった」と説明。期間中は枝野氏が応援に入る予定だ。東区を含む衆院愛知1区では、立憲の吉田氏が共産、社民両党の支援を受けたが、今回の補選では民進党も含め他党の推薦は受けない方針という。

 当選した場合について、赤松氏は民進市議団幹部と協議を始めたと説明。「立憲の名前にこだわりたい」として、「立憲」の名前がついた統一会派を組むことを打診しているという。(朝日新聞17年10月31日)』

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 話は変わって、先日、維新の会で「橋下vs.丸山」のツイッター・バトルが展開されているという記事を書いたのだが。<『橋下、丸山が「ボケ!」連発の悪態バトル&松井の乱暴な言葉に、維新の衰退を感じる』>

 橋下氏にツイッターで罵倒されまくった丸山穂高氏(衆院・大阪10区選出)が、維新を離党した。橋下氏が事実と異なる政治資金の話まで公言され(カネで公認をとったとか)、耐えられなくなったという。^^;

 衆院選で当選者を減らしてしまった維新にとって、丸山氏の離党はかなり痛いのではないかと思われ・・・。松井代表は、この離党に不快感を示していたようなのだが。
 橋下氏に「ボケ!」を連発され、松井代表にまで「外に向かって、何をいちびっているのか」と恫喝(?)されては、これ以上、維新にいたくないと思うのもムリはないかも知れない。(~_~;)

『維新・丸山穂高氏「根も葉もない政治資金の話まで公言された」離党理由を説明

 日本維新の会の丸山穂高衆院議員=大阪19区=は31日午前、国会内で記者会見し、馬場伸幸幹事長と大阪維新の会の今井豊幹事長宛てに30日付で離党届を提出したことを明らかにした。馬場氏は離党届を受理せず保留扱いにしているが、丸山氏は今後、無所属で活動するという。

 丸山氏は離党の理由について、維新の前代表を務めた橋下徹前大阪市長のツイッターの投稿に言及した。「『ボケ』など私自身へのおしかりは甘受できるが、投票してくれた有権者や支援者まで悪いとののしられ、根も葉もない政治資金の話まで公言された。もはや耐えることができない」などと語った。
 丸山氏は、維新が衆院選で議席を減らしたことを受け、ツイッターで代表選を行うよう主張し、橋下氏が批判していた。(産経新聞17年10月31日)』

『丸山氏は同党の衆院選惨敗を巡って、維新創始者の橋下徹前大阪市長と対立。橋下氏について「実質的に党内で逆らえない人だ」と指摘したうえで、「(橋下氏の)発言の間違いを指摘することになるので、けじめをつけなければならないと思い(離党届を)提出した」と説明した。
 丸山氏は維新惨敗を受け、ツイッターで「どう考えても維新は総括と代表選が必要」と主張。これに対し、橋下氏は「口のきき方も知らない若造が勘違いしてきた」と投稿するなど激しく批判していた。【高橋克哉】(毎日新聞17年10月31日)

『松井知事は「理由にならない。よく分かりませんね。言葉の使い方を注意されただけ。内容については、丸山君を否定しているわけではないんでね。離党するなら、党内でものを言え」と批判した。・・・「小選挙区で通ったのは、自分一人の力じゃないのに。そういうところも理解ができていない。もう少し大人になればいいのにな。何に追いつめられて、ムキになっているのか…」と首をひねった。(スポーツ報知17年10月31日)』

* * * * *

  橋下氏は、維新と希望のパイプ役になったそうで、それが「すみわけ」合意につながったのだが。結果的には、それも維新の議席を減らす要因になったと言われている。
 かと言って、TV出演に影響するので、選挙応援はお断りゆえ、当選にプラスになることはしてないし。若手を罵倒して離党に導いてしまうし。

 もしかして橋下氏が中途半端に維新に関与した方が、さらなる維新の衰退につながるかも知れないと思ったりもするmewなのだった。(@@) <どんどんハンパに関与して衰退させてちょ!(・・)>

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by mew-run7 | 2017-11-01 07:47 | 民主党、民進党に関して | Trackback(1) | Comments(0)