「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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2017年 12月 24日 ( 2 )

立民・枝野が今年を振り返る~国民が政治参加できる政党に。希望とは組まず、中長期戦略で

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 立憲民主党の枝野幸男代表が、23日付の日刊スポーツのインタビューに応えていた。それを抜粋したものをアップしたい。(・・) <全文はこちらから>

 mewは、このブログにも書いたことがあるように、「政治家とか政党というのは、国民が主権を行使するために利用するものだ」と考えているのだけど・・・。

 立憲民主党を「政治参加のツールとして使ってほしい」という枝野氏の考え方は、まさにmewの考えと合う。(++)

 問題は、ここから立憲民主党がどのような活動をして行くのか、安倍自民党と対峙して行くために勢力拡大をどのようにはかるかということなのだけど・・・。<mewも今、どうするのがいいか思案中。>
 
 年末になって、民進党の大塚代表が立民党、希望の党に統一会派を組むことを提案したいとの意向を表明したのが。枝野代表は、基本的な政治理念が異なる議員が多い希望の党とは、一緒に会派を組む気はない様子。(@@)

 とりあえず、枝野代表の考え方を読んでみて下さい。<欅坂46の「不協和音」の歌詞「1度妥協したら死んだも同然」の通り、妥協しないで新党を作ってくれて本当によかった。(^^♪>
 
* * * * *

『-衆院選を振り返って。

 枝野氏 正直言って、こんな展開になること自体がびっくりしましたが、これだけの議席(54議席)をいただけたこと自体、本当にびっくりした。結党会見の段階では、夢にも思っていなかった状況。ありがたくて責任が重いと感じます。

 -衆院選から2カ月。どんな2カ月でしたか

 枝野氏 いただいた期待をちゃんと持続し、さらに応えていかないといけない。簡単なことではないと分かっている。(何をすべきか)チャレンジ、模索を続けている。

 -政治参加のツールとして立憲民主党を使ってほしいと、国民に訴えた。具体的な方策は

 枝野氏 応援してくれている方が自主的に始めてくれているが、少人数で意見をぶつけ合い、その中から新しい政策を生み出そうとする。少しずつですが、芽が出始めている。幅広く、いろんな場所で実現していきたい。』

『小池百合子都知事の「排除発言」をどう思った

 枝野氏 (直接は)聞いていないし、テレビでも見ていない。その段階では、衆院選を無所属で戦うか、党を立ち上げるか模索を始めていた、関心を持つ余裕がない状況に入っていた。事後的に言われただけで。

 -希望の党には行かないと決めていた

 枝野氏 民進党両院総会の前日、9月27日の時点で、自分は行かない可能性が高いなと思っていた。前原誠司代表(当時)に、協力してほしいと言われたがイエスと答えず、「邪魔はしない」と言った。実際に、行かないことが確定し、党を立ち上げた方がいいが、なかなか大変。どうしようと。そういう状況でした。

 最終的に結党が確定したのは10月2日の朝。1日夜の段階で、最終的にはひと晩寝て、考えが変わらなかったらこれで進もうと、ひと晩考えさせてほしいと(周囲に)言って別れた。』

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『-「排除」発言は、民進党内ですみ分けができる1つのきっかけにはなった

 枝野氏 いろんなマイナスはたくさんあったが、有権者との関係でいえば、本当はこういう姿を望んでいたんだろうなと、選挙を戦って気付かされた。(民進党で)やっている時は、野合と思ってやっているわけではなく、1つの政党の中での幅の広さが、いいことだと思っていた。今もそういう側面はあると思っているが、国民から見た時、我々が中から見ていた以上に分かりにくかったんだなと。分かりやすくなることが、求められたんだなと。もっと早く気付けなかったことを、反省しています

 -立憲民主党、希望の党。民進党はそれぞれ、約50議席くらいずつの勢力。それでは安倍自民党に太刀打ちできない。統一会派の話もすれ違っている。どう連携すればいいと考えるか

 枝野氏 それぞれの違いをお互いに認め合った上で、共通点はここだから、その範囲でやりましょうということを、可視化した方がいい。違いがあるのに1つの政党になり、中でゴチャゴチャするより、こことここは違う、ここは一緒だから、できるだけ幅広い皆さんで一緒にやりましょうという姿を可視化しやすい状況がつくられているので、無理に1つのまとまりをつくる必要はないと思う。

 結果的に、(野党は)自民党政権がやっていることのかなりの部分はだめだよねという思いで共通している。民進党にルーツのある政党だけでなく、幅広く連携したらいい。選挙だけではなく、普段の国会活動、市民運動の皆さんとの活動もそう。最終的には、よりましな政権はどういう政権かという1点で、すみ分けたらいい。昨年の参院選は、市民運動の皆さんが主体となって、結果的に1人区で与党に勝てた。これでいいと思う。それぞれの地域で自民党を倒したいと思っている皆さんに、各政党が応える形で、政党の我は張らず、1対1の構図に持ち込む。それが市民を巻き込む、「ボトムアップの政治」にも、つながっていくと思います。』

『-枝野さんの名前は「憲政の神様」尾崎行雄から取ったといわれる。立憲民主党と名付ける時、その意識はあったのか

 枝野氏 立憲主義へのこだわりはあったし、恐らく我々のチームのアイデンティティー(存在意義)を短い言葉で言うには、欠かせないワードだと思った。古くさい、硬いという意見もあったが、先人がいい政治を作るために挑戦してきたいい歴史を引きつぐことは、前向きに受け入れてもらえると思ったし、実際にそうでした。

 -古巣民進党の混乱をどう見ていますか

 枝野氏 離れた立場なので、評論的に口を出してはいけないと思いながら見ています。(会いたいと言った)蓮舫さんとの面会日程は決まっていないが、今、民進党にいる方、党が決めたという理由で希望の党に行った方、無所属で戦った方。いろんな経緯と思いの中、いろいろご苦労されているとは思う。事情を理解した上で、いろんな事情を抱え、考えの近い皆さんのご苦労を見守っている。

 -枝野さんには「もっと寛容に」という声もある

 枝野氏 寛容なつもりですが、元々の仲間だから、元さやに戻ろうというのは、有権者への裏切りになる。国民に何を約束したのかというその線は、動かせない。考え方の近い皆さんについて、できる限りの配慮をしたいと思うが、一定の限界がある。有権者との関係の方が、何倍も重要だ。

 今の希望の党や、今の民進党には、いろんな考え方の人がいる。我々はそこ(党の立ち位置)を明確にしたことが(選挙で)評価された。その明確さを失ってしまうような動きをすることは、国民の皆さんを裏切ることになる。ここは曲げられない。

 -民進党からの統一会派打診も、受けないのか

 枝野氏 少なくとも、立憲と、希望の党と、考え方が違う政党両方に(打診を)投げかけるというのは、どういうお考えなのか(大塚代表に)聞いてみたい。

 -衆院選後、所得税増税の話が出てきたり、有権者には納得できない話も多い。年明けからの通常国会ではどう対応する

 枝野氏 野党にとっては、(半年近い期間がある)通常国会が主戦場。いよいよ本格的な国会論戦がはじまる。「弾込め」と呼んでいるが、さまざまな準備は進めている。優秀な新人には、どんな持ち味があるのか。辻元(清美)国対委員長が議事録、動画を全部チェックし、適材適所で本格的な国会論戦に備える作業を進めています。

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 -地方組織の立ち上げは

 枝野氏 今のところ、議員がいて拠点がつくりやすいところから始めています。拠点ができていないところにもつくっていきたいが、焦って無理をしようとは思わない。5年、10年先に向け、しっかりした基盤をつくっていきたい。これまで民進党にいた方で、立憲民主党と考えが近い方との関係をどうしていくか、そこを大事にしながら、でも地方議会で我々とともに活動してくれる人がいないと、草の根の民主主義はできない。積極的に(19年の)統一地方選に備えたい

 -慎重なのは、長期的な戦略があるからですか

 枝野氏 この党をつくる時から、長く続く政党をつくらなければだめだと。数年で消えていくような政党ではダメで、本格政党でなければならない。それが党名にもつながっている。目先の支持率も大事だが、そちらに気を取られて、中長期的な戦略を見失ってはいけないと思う。』

『-その後、前原さんと連絡は取っていますか

 枝野氏 まったく話をしていないわけではありません。何回か短い会話はしました。電話ですね。

 -前原さんと、またカラオケを歌える日は来ますか(枝野氏と前原氏は初当選同期で、カラオケ仲間)

 枝野氏 遠からずは、来るんじゃないですかね。(カラオケは)自民党の方とも行ったりしますし。政治的な判断は、今回は違ったが、個人的な人間関係とは別だと思う

 -衆院選の後にカラオケは行きましたか

 枝野氏 もちろん。

 -欅坂46の「不協和音」は歌いましたか

 枝野 みんな、私が「不協和音」を歌うことを期待しているよね。

 -「1度妥協したら死んだも同然」など、枝野代表の境遇を思わせるような生々しい歌詞です

 枝野氏 私のためにつくってくれたような歌詞だよねと、6月ごろから言っていた。(歌詞の中で)「僕は嫌だ」という相手は、安倍さんですから。前原さんではありません。

 -来年の通常国会では、自民党とどう戦いますか。抱負を教えてください

 枝野氏 今年、こんな想像もつかないような激動を経験したので、来年どうなるかという見通しをたてても、せんないな、という思いがある。いつまで安倍さんが総理をやっているかも分からないし、辞めざるを得ないことが起きるかもしれない。あまり予断を持たずに、どんな状況になっても対応できる柔軟性と、その時にぶれてはいけない軸を大事にする。それしか考えていません。

 間違いなく言えるのは、安倍さんとどう対峙(たいじ)するかということより、選挙時から言っている「国民とともに歩む政党」としての体制を、きちんと整えること。それができれば、与野党の論戦でも大きなパワーになっていくと思う。国会は辻元さんや福山(哲郎)さんに任せ、私は永田町より、永田町の外での活動を大切にしたい。』

 来年は、国民からの強い後押しを受けて、安倍政権と対峙できるパワーを持った政党に成長して欲しいと願っているmewなのだった。(@@)

  THANKS


                        
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by mew-run7 | 2017-12-24 09:11 | 民主党、民進党に関して | Trackback(1)

前原が極右の米バノンと2ショット&あの長島が「いくら何でもまずい」とツイート

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 mewが今年、最も問題視している政治家・・・それは、今秋、妙な動きをして、民進党&日本の民主的な政党政治を壊してしまった前原誠司氏にほかならないのだけど。<そのうち、ブチブチ書くからね~。(ーー)>

 その前原氏が年末に、トンデモないことをやらかしたらしい。 ^^;

 あのトランプ米大統領の元ブレーンで、超ウヨクのバノン氏が来日したのだが。(内部対立のためトランプ政権は辞めている。)
 前原氏が、バノン氏の夕食会に参加した上、2ショット写真を披露し、「ストイックさと、雄弁さに感銘を受けました」とツイートしたというのである。(゚Д゚)

 これには、あの民進党で最右翼と言われていた長島昭久氏(現・希望)も「いくらなんでもバノンはまずい」とツイートしたとのこと。(~_~;)

 前原氏がいかに政治センスのない政治家なのか、よ~くわかるというものだ。(**)

 前原氏の行為は許しがたいものがあるが。民進党や立民党の代表でなくなってよかった~と、ほっとしてしまったmewなのである。(・・)

* * * * *

 先にバノン氏がどんな人なのか、ハフポスト12月20日の記事から引用させていただく。

『アメリカのトランプ政権で首席戦略官を務めたスティーブ・バノン氏が来日し、「NHKはフェイクニュースを流す報道機関だ」と会見で述べ、物議を醸した。
 バノン氏はトランプ大統領の元側近。「影の大統領」とも言われた人物だ。
「アメリカが第一」を掲げるトランプ政権内で過激な主張を繰り返していたが、次第に孤立。ついには更迭され、古巣の保守系メディアのトップに戻った。』

『■「移民は犯罪者」保守系ニュースサイトで存在感

 CARLOS BARRIA / REUTERS
 バノン氏は保守系のニュースサイト「ブライトバート・ニュース・ネットワーク」の会長だ。白人至上主義者として知られ、反ユダヤ主義者として非難されている。

 バノン氏は「ブライトバート」を、白人至上主義者とオルタナ右翼(アメリカの「ネット右翼」の総称)に人気のニュースサイトとして育てることに成功した―?。アメリカ国内の扇動的なグループの動向を監視している「南部貧困法律センター(SPLC)」は、そう指摘する。
 先の大統領選を通じて、「ブライトバート」はトランプ陣営の主張を代弁する報道機関になった。トランプ氏に批判的だったポール・ライアン下院議長やジョン・マケイン上院議員など、共和党の主流派を攻撃する役割を果たした。

 さらに、セクシュアルハラスメントや性差別と闘う女性について攻撃し、有色人種や移民を「生まれながらの犯罪者」だとも伝えている。』

『■トランプ大統領は、バノン氏をすごく褒めていた

 CARLOS BARRIA / REUTERS
 2016年の大統領選で、バノン氏はトランプ陣営の最高責任者を務めた。 2016年11月、大統領選に勝利したトランプ氏はバノン氏を首席戦略官と上級顧問に指名した。
 こうしてバノン氏は、アメリカの政権中枢で最高幹部のポストを得た。 トランプ大統領は、人事案を発表した声明の中で、バノン氏をこう持ち上げた。

「スティーブ(・バノン氏)とラインス(・プリーバス首席補佐官)は非常に有能なリーダーで、選挙では協力して歴史的な勝利に導いてくれた」
「これから2人は私と共に再びアメリカを偉大な国にするためにホワイトハウスで働いてもらう」

 さらにトランプ大統領は2017年1月、バノン氏を「国家安全保障会議」(NSC)の常任メンバーに指名した。これによりバノン氏はアメリカの安全保障政策を決定する会議に、閣僚級の高官らと同席することになった。
 バノン氏は政権内で、一部のイスラム圏からの入国禁止令や、地球温暖化防止に向けたパリ協定からの離脱といった政策を主導したとされる。』

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 そして、前原氏とバノン氏との2ショットに関する記事を。

『前原氏、バノン氏とのツーショット写真投稿で炎上 党内からも「いくらなんでもバノンはまずい」


12月21日(木) キャリコネニュース

民進党前代表で現在、希望の党に所属している前原誠司氏が、来日中のスティーブン・バノン氏の夕食会に参加したことを12月19日に自身のツイッターで明かし、批判を浴びている。バノン氏は、トランプ大統領の大統領選勝利を陰で支えた人物で、政権では今年8月まで主席戦略官として活躍。イスラム圏からの入国拒否政策やTPP脱退などの政策に影響を与えた。

極右的思想の人物として知られており、更迭後は、保守系ニュースサイト「ブライトバード」の会長に戻った。17日に来日してからは、NHKを「フェイクニュース」と批判するなど、何かと話題の多い人物である。

*新潟県知事「好きでない人と会って話すのも仕事だが、笑って握手する写真は添えない」

前原氏のツイートのキャプチャ

バノン氏に会った前原氏は、ツイッターに

「昨夜、来日中のスティーブン・バノン氏との夕食会に参加しました。仕事のためにお酒も飲まなければ、ゴルフもしないというストイックさと、雄弁さに感銘を受けました。有意義なひと時をありがとうございました」

との文章と、笑顔で握手を交わす写真を投稿していた。

たかが夕食会ではあるが、政治家は誰と親しくしているかがイメージに大きく影響することもある。そういう意味では、バノン氏は注意して接するべき人物だろう。

新潟県知事の米山隆一氏も前原氏のツイートに言及。「政治家となれば、好きな方ともそうでもない方とも幅広く会って話すのは当然です」と前置きした上で、

「ただそうでもない方と会った場合は、通常にこやかに握手をしている写真を添えてツィートはしません」

と苦言を呈した、希望の党政調会長で、野田内閣で防衛副大臣を務めた長島昭久氏も「いくらなんでもバノンはまずい」とツイート。前原氏への直接の言及は避けたものの、同氏の行動を受けての呟きだと思われる。

著名人では、映画評論家の町山智浩氏が前原氏のツイートに返信する形で「スティーブン・バノンが誰だか本当に知っているんですか?」とコメントしていた。バノン氏の人となりを知っていれば政治家の立場で会わない、もしくは、会ってもこんな形で公にするのは常識的に考えられない、との見方が一般的のようだ。

嬉しそうに握手する画像を見たネットユーザーからは、前原氏もバノン氏と同じ人種差別的思想の持ち主なのではないかとの憶測や、「前原氏はストイックさと雄弁さに感銘を受けただけで、思想は何一つ肯定していない」との反論が飛び交っている。』

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『前原誠司「感銘を受けた」と笑顔でツイート 身内は「いくらなんでもバノンはまずい」

12/23(土) 文春オンライン

 1週間の名言、珍言、問題発言を振り返る。米国のトランプ政権で首席戦略官を務めたスティーブ・バノン氏が来日した。極右思想の持ち主であるバノン氏はトランプ大統領の元側近で「影の大統領」とも言われた人物。白人至上主義者とオルタナ右翼に人気の保守系ニュースサイト「ブライトバート」を主宰し、トランプ陣営の主張を代弁すると同時に、性差別と戦う女性を攻撃したり、有色人種や移民について「生まれながらの犯罪者」と報じたりもしていた。政権内では一部のイスラム圏からの入国禁止令や、地球温暖化防止に向けたパリ協定からの離脱といった政策を主導したとされている。

「ヒラリー・クリントンはパーキンソン病」などのフェイクニュースを大量に流し続けたバノン氏だが、17日に行われた記者会見ではNHKを「フェイクニュースの報道機関」と断じてみせた。

 なお、バノン氏の来日は、保守思想系のイベント「J-CPAC2017」登壇のためのもの。同イベントにはバノン氏のほか、百田尚樹氏、石平氏、小川榮太郎氏らが出席した。J-CPAC2017に実行委員会として参加した一般社団法人JCUは元産経新聞社長の江口峻氏が幸福実現党初代党首のあえば直道氏らと一緒に設立したもので、J-CPAC2017実行委員会は産経広告社内に設置されている。


前原誠司 希望の党 衆院議員
「ストイックさと、雄弁さに感銘を受けました」
ツイッターより 12月18日

 民進党前代表で、現在は希望の党に所属している前原誠司氏がスティーブ・バノン氏の夕食会に出席。笑顔で握手する写真とともに「感銘を受けました」とツイートした。別に今さらコメントもないが、前原氏と同じく民進党から希望の党に合流した長島昭久氏のツイートがすべて言い表している。

「 いくらなんでもバノンはまずい 」(12月19日)

昨夜、来日中のスティーブン・バノン氏との夕食会に参加しました。仕事のためにお酒も飲まなければ、ゴルフもしないというストイックさと、雄弁さに感銘を受けました。有意義なひと時をありがとうございました。(誠) pic.twitter.com/fea0uUCVoi

― 前原誠司 (@Maehara2016) 2017年12月19日 いくらなんでもバノンはまずい。

― 長島昭久 (@nagashima21) 2017年12月19日 ◆

* * * * *
 
 『バノン氏の来日は、保守思想系のイベント「J-CPAC2017」登壇のためのもの。(J-CPAC2017実行委員会は産経広告社内に設置。)』『同イベントにはバノン氏のほか、百田尚樹氏、石平氏、小川榮太郎氏らが出席した』・・・というのも笑っちゃったけどね。(>_<)

 ここからコツコツと中道路線を拡大して、極端な方向に傾きつつある日本を、早くバランスのとれた国にしたいと思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2017-12-24 01:34 | 政治・社会一般 | Trackback(1)