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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

2018年 01月 30日 ( 2 )


 これは30日、2本めの記事です。

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 2月4日に投開票を迎える沖縄県の名護市長選では、各陣営ともかなり力がはいっている様子。
自民党は、三原じゅん子氏や小泉進二郎氏などを選挙応援として派遣し、若い世代の票獲得を狙っているという。 (・・) <金・土曜日には閣僚級が乗り込むかも。>

 今回の大きな争点は「辺野古移設」と「地域振興策」。地元では、辺野古移設に反対の住民が多いものの、地域経済が低迷していることから、自民党のバラまき振興政策に期待を寄せる人も増えているようだ。(~_~;) <名護市民の平均収入は192万円で、なかなか増えないため、市民も困っている。>
 
『朝日新聞社と琉球朝日放送が28、29の両日に実施した沖縄県名護市長選(2月4日投開票)の情勢調査では、基地問題などについての世論も聞いた。それによると、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)を名護市辺野古に移設することに「反対」は63%で、「賛成」の20%を大きく上回った。辺野古では昨年4月から工事が本格化しているが、市民の反対は依然根強い。(中略)

 こんどの市長選で投票先を決めるとき、何を最も重視するかを四つの選択肢から一つ選んでもらうと、「普天間飛行場の移設問題」が41%、「地域振興策」39%でほぼ並び、「経歴や実績」8%、「支援する政党や団体」5%が続いた。4年前の調査の同じ質問で最も多かったのは「移設問題」56%、次いで「地域振興策」23%で、今回、地域振興を重視する人が増えている。
 「移設問題」と答えた人の大半が稲嶺氏を、「地域振興策」と答えた人の大半が渡具知氏を支持すると回答した。(朝日新聞18年1月30日)』

* * * * *

 いや~、それにしても、この辺野古移設に関する安倍首相&官邸、自民党のやり方のえげつない!(**)

 09年に民主党政権に変わる際、鳩山代表(当時)が普天間基地の移設先に関して「最低でも県外」と主張したのをきっかけに、沖縄全体が「辺野古移設に反対」の意思を表明することに。当時の仲井真県知事も、自民党の国会・地方議員も、み~んな「辺野古移設反対」を公約に掲げて選挙に勝っており、まさに「オール沖縄」で移設反対運動が起きていた感じがあったのだ。 (・・)

 ところが、12年末に自民党が政権を奪還。安倍首相が、13年初めに米国を訪問した際に、手土産として「辺野古移設工事の推進」をお約束してから、状況がガラ~ッと変わった。
 安倍官邸&自民党は、まるでブルド~ザ~で強引に上から土地を踏み固めて行くがごとく、札束&腕づくで、関係者を翻意させて行ったのである。_(。。)_

 安倍官邸は、沖縄の自民党議員全員に、辺野古移設賛成に回るように指示。会見で涙ながらに反対撤回を表明するものもいた。また当時の仲井真知事を1年かけて、多額の交付金+αで説得(脅迫、洗脳?)し、こちらも翻意させることに成功。^^;

 また、辺野古の漁業組合のTOPも説得し、高額で漁業権を譲渡させることに。辺野古の海で魚がとれなくなった猟師たちに、後述するように、日当数万円で海上警備の仕事を回して、大人しく賛成派でいてもらうのだ。(゚Д゚)

 そして、今でも翁長県知事、稲嶺名護市長、多くの県民、市民が反対しているにもかかわらず、いわば実力行使で、辺野古移設工事に着手して、どんどん進めようとしている。

「移設には反対だけど、ここまで工事が進んだら、もう移設は止められない」
「それならば、早くに賛成派に回って、将来のために自分たtの地域や産業に振興費をもらった方がいい」

 実際、工事が進むのを見て、反対派だった住民の中から、諦めに近い声が増えているという。 (ノ_-。)

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 mewが、「やっぱね~」と思ったのは、このことだ。(**)

 政府は2015年から辺野古に直接補助金を支給。辺野古の漁民を雇い入れて、反対派の監視のめ漁船を「警戒船」として提供させ、日当を1日約5万円払っていると。そして、漁民の多くが生活費を稼ぐため、交代で政府の仕事を請け負っていると言うのだ。(@@)

 よくネトウヨやネトウヨ・レベルの超保守系政治家・識者などが、「沖縄の基地反対派は、1日何万円か日当を出して、活動家を集めている」とアチコチで書き(or言い)まくっているのであるが。
 それこそ、作家の百田尚樹氏は、昨年11月に名護市で行なわれた講演会で、こんな話をしていたようなのだけど。

『「抗議活動では日当が1日何万円と払われている。全国から沖縄に来る交通費、宿泊費を考えると、とてつもない額になる。カンパだけじゃ無理。では資金源はどこか。本当の中核は。はっきり言います。中国の工作員です。なかなか証拠はみえないが、中国からカネが流れている。なぜか。日本と米軍を分断したい。いつか尖閣を奪う時に米軍の動きを止める」

 基地建設反対運動に中国から人と資金が流れていると断言したが、講演後、根拠を尋ねる本紙記者の取材には「ない。それを調べろと僕は言っている。そうとしか思えないというニュアンス」と話した。(沖縄タイムス17年11月22日)』

<MX「ニュース女子」も、BPOから日当などの報道は根拠がないと指摘されていたよね。>

 でも、警備員の方は、本当に、日本の政府が地元の漁師に日当を出して雇っているのである。_(。。)_

* * * * *

『「辺野古は変わったさ」。子どもを抱いて漁港を散歩していた古波蔵謙さん(50)は27日、米軍キャンプ・シュワブ内にある辺野古崎を見つめながらこうつぶやいた。視線の先ではエメラルドグリーンの海へ突き出るような形で陸地が造成され、クレーンなどの重機がうごめいている。昨年4月に始まった普天間代替施設の護岸建設工事だ。

 辺野古は沖縄本島東海岸に位置する人口約2000人の小さな集落だ。市役所や商店が密集する西海岸とは「山原(やんばる)」の森で隔てられ、経済的にも立ち遅れてきた。ベトナム戦争当時、米兵相手の飲食店でにぎわった時期もあったが、それも長続きはしなかった。

 そんな辺野古に移設話が持ち上がったのは1997年ごろ。以来、住民は容認派と反対派に分断され、憎しみをぶつけ合ってきた。

 ◇日当5万円

 政府はこの間、あの手この手で反対派を懐柔。さまざまな名目で振興予算が投下され、辺野古周辺には国立高専やマルチメディア館、公民館などのハコモノが次々と建設された。市が米軍再編交付金の受け取りを拒否すると、政府は2015年から辺野古に直接補助金を支給。住民の一人は「今も反対しているのは10世帯ぐらいしかない」と話す。

 海上で護岸の建設工事が始まった今、政府は辺野古の漁民を雇い入れ、カヌーや船で繰り出してくる反対派の監視に当たらせている。漁船を「警戒船」として提供する船長の場合、日当はガソリン代込みで1日約5万円。漁民の多くが生活費を稼ぐため、交代で政府の仕事を請け負っている。

 川上将吾さん(36)もそんな船長の一人だ。97年当時、まだ高校生だった川上さんの親類の男性が移設問題で板挟みとなり自殺未遂に及んだ。「辺野古は20年以上、翻弄(ほんろう)され続けてきた。子どもを同じ目に遭わせたくない。もう前に進めた方がいい」ときっぱりと語る。(時事通信18年1月29日)』

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 昨年、書いたようにも思うのだが。実は、昨年、何と会計検査院が、辺野古の警備費用が過大であると指摘しているのである。 (・・)

 毎日新聞が入手した受注社の見積書では「海上警備要員」の日割単価が3万9000~9万円と記載されていたそうだが。その中には、地元漁師への日当も(警備会社のピンハネ分も?)含まれている可能性が大きい。(-"-)
 
『辺野古 「警備費過大」検査院指摘 防衛省83億円で発注
 防衛省沖縄防衛局が発注した沖縄県名護市辺野古沖の海上警備業務に過大積算があると会計検査院が指摘したことが、関係者への取材で分かった。2015、16年度の契約4件の予定価格は計約83億円で、すべて東京都渋谷区の警備会社が受注。米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設反対派に対する警備の「特殊性」を口実として、人件費などが過大に見積もられていた。

 辺野古沖では、移設反対の市民らがカヌーなどに乗って抗議活動を続けており、同局は埋め立て工事を安全に進めるため海上警備を発注している。受注社は子会社に業務を一部委託しながら現在も海上警備を行っている。

 各契約の一般競争入札は15年7月を皮切りに、16年3月と10月、17年1月に実施。受注社は1件目で予定価格24億790万円に対し23億9481万円で落札するなど、落札率は約98~約99%で推移し、100%に近い。

 同局は当初の入札の前、3社に見積書を依頼したが、2社が辞退し、受注社だけが提出した。国土交通省が定める沖縄県内の警備員の日割基礎単価(15年度)は7500~1万100円だが、毎日新聞が入手した受注社の見積書では「海上警備要員」の日割単価が3万9000~9万円と記載されていた。

 予定価格は通常、警備員の賃金単価に人数や時間を乗じるなどして積算される。だが、関係者によると、15年度の契約を中心に調べたところ、同局の積算単価は非常に高額な設定がされていた。検査院が独自に標準的な単価で積算し直すと、予定価格より数億円低くできたという。
 防衛省は「検査の過程のため現時点で答えられない」としている。【島田信幸、松浦吉剛】(毎日新聞18年10月28日)

* * * * *

 もちろん、辺野古移設に反対して、今でも戦っている地元住民もたくさんいる。(**)

『変わらず、反対し続ける人もいる。松田藤子さん(77)。8年前、「新しい基地は造らせない」という現市長の訴えに共鳴し、初めて選挙を支援した。この日も、ビラの準備や、街頭アピールに加わった。

 金武(きん)町など「基地の門前町」で育った。基地マネーにわきネオン輝く街が、寂れていく様子を見てきた。「基地とともに繁栄し続けられるというのは、幻想だよ」

 沖縄戦で父を亡くした。戦後の生活は厳しかった。まき拾い、水くみ、家畜の世話。畑の行き帰り、単語帳を手に勉強し、小学校教員になった。「苦労してここまで生き延びた。なのに、今もまだ米軍に苦しめられている。許せない」

 移設計画が浮上し、20年あまり。反対でも、政府からの補償金を拒めなかった人も見てきた。自宅前からは、護岸工事が始まった大浦湾に浮かぶ作業船が見える。移設は止められないのかと思ってしまうこともあるが、反対をやめるわけにはいかないと思っている。

 「絶対に止めたい。ただもし、造られてしまうことがあるとしても、黙ってしまえば、基地を認めたことになる。認めてしまえば、米軍も政府も、今よりももっとやりたい放題になる」(朝日新聞18年1月29日)』

* * * * *

 この女性の「黙ってしまえば、基地を認めたことになる。認めてしまえば、米軍も政府も、今よりももっとやりたい放題になる」という言葉が、胸にぐ~っと来た。 (ノ_-。)

 最近は、ぐれダラ、あきらめモードになることが多いのだけど。こんな小さなブログでも、ともかく「黙っちゃいけない」のだと。そして、安倍政権には、沖縄の諸問題も含め、安保軍事や改憲に関して「絶対にやりたい放題にさせちゃいけない」と改めて思ったmewなのだった。(@@)

  THANKS


                        
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by mew-run7 | 2018-01-30 14:11 | (再び)安倍政権について
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 もしかしたら安倍自民の一強体制が、地方から少しずつ崩れ始めているかも知れない。(@@)

 まず、28日に投開票された岐阜市長選で、元・民主党の衆院議員の候補(連合岐阜推薦)が自民党系候補に何とダブルスコアで圧勝した。(*^^)v祝
 岐阜県と言えば、保守王国で有名なところ。自民党系候補が負けたのは16年ぶりだという。^^;

<自民党の中では、野田聖子氏に頑張って欲しいと応援しているのだけど。お膝元の岐阜市長選で(秘書擁立や応援がうまく行かずに)負けたのは、総裁選を目指す野田氏にとっては、かなりのマイナスかも。安倍陣営が諮ったのかと邪推したくなったぐらいだ。(~_~;)>

 また、福岡県の大宰府市長選でも、元・民主党の衆院議員の候補が、自公推薦の候補に勝利したという。 (*^^)v祝

 この流れを名護市長選にも持ち込んで行けるといいな~。 (・・)

* * * * *

『<岐阜市長選>柴橋氏初当選確実に 16年ぶり自民系敗れる

 任期満了に伴う岐阜市長選は28日投開票され、無所属新人で元民主党衆院議員の柴橋正直氏(38)が、製菓会社社長の中西謙司氏(56)=自民推薦、公明支持=ら無所属新人の6人を破り、初当選することが、毎日新聞の出口アンケートなどから確実になった。衆参両院の県内選挙区の全議席を自民党が独占する保守王国・岐阜の県都の市長選で同党推薦候補が敗れるのは、引退する細江茂光市長(69)が初当選した2002年以来16年ぶり。

 公選制となった戦後の同市長選で最多の7人の候補者が争う乱戦になった。(毎日新聞18年1月28日)』

『<岐阜市長選>野田氏、総裁選に痛手? 自民系惨敗で

 28日に投開票された岐阜市長選は、元民主党衆院議員で新人の柴橋正直氏(38)が、自民党推薦の新人をダブルスコアの大差で破った。岐阜市は「ポスト安倍」に名乗りを上げる野田聖子総務相(衆院岐阜1区)の地盤で、今秋の自民党総裁選への影響を指摘する声も出ている。

 市長選は7人の新人が争う乱戦。柴橋氏は2009年衆院選の岐阜1区で野田氏に勝った経験もあり、6万4598票を獲得。次点だった自民推薦、公明支持の新人(3万74票)を突き放した。

 当初野田氏は県連幹部と連携して自身の元秘書の県議を擁立しようとしたが、調整は難航。最終的に市支部が選んだ新人を立てたが、野田氏の後援会の動きは鈍く、野田氏自身がインフルエンザにかかったこともあって選挙中に岐阜入りしなかった。野田氏周辺は「敗北は県連の内部抗争が要因で、総裁選へのダメージはない」と強調する。だが、自民党重鎮は「大丈夫なのか」と心配してみせた。【田中裕之】(毎日新聞18年1月28日)』

『太宰府市長に楠田氏=不信任決議で前市長失職―福岡

 前市長の失職に伴う福岡県太宰府市長選が28日投開票され、いずれも無所属新人で元衆院議員の楠田大蔵氏(42)が、前市教育長の木村甚治氏(64)=自民、公明推薦=を破り初当選を果たした。
 投票率は過去最低の42.17%だった。

 前市長の芦刈茂氏(68)は、中学校の完全給食化などをめぐり議会と対立し、2度の不信任決議を受け失職。選挙戦では、混迷する市政の立て直しなどが争点となった。(時事通信18年1月28日)』 


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 ところで、昨日から衆院の予算委員会の質疑が始まった。(**)

 まず、昨日の記事でも触れたように、自民党は与党の質問時間を長くするように主張。以前の「与党2:野党8」から、「与党2:野党4」と質問時間を2倍とることにしたのに。
 何と自民党から質問に立った堀内 氏が、時間を余して質問を終えようとしたため、野党が批判の野次を浴びることになった。(>_<)

<そう言えば、16年11月には、自民党の谷川弥一議員が余った質問時間を潰すために「般若心経」を唱えたことがあったっけね。(>_<)>

 また、野党各党は、森友学園問題で佐川前理財局長が国会で虚偽答弁を行なっていたことを指摘し、佐川氏の国会招致を求めるも、安倍自民党は応じる気がない様子。(-"-)
 何とか国民世論をバックに、佐川氏を国会に呼んで、虚偽答弁の説明、事実の解明、責任の追及する必要があると思う。目が手mm

<あと、しつこく書くけど、この虚偽答弁の責任は、佐川氏本人だけではなく、上司である麻生財務大臣も追うべきだと思う。実際、局長だった佐川氏は、どのように答弁するか、財務次官や大臣に指示や了承を得てるはずだと思うからだ。(@@)>

 ところが、麻生大臣や安倍首相や、これらの件については全く反省を見せず。質問にまっすぐ答えず、はぐらかすような感じの官僚的な答弁を繰り返して、何とか時間を潰そうとしているような感じが。^^;

 ここから野党が、どこまで安倍首相や閣僚たちに迫れるのか、(部分的には情報交換、協力をしながら)、どんどん追い込んで欲しいところだ。(++)

* * * * *

『「コピペ」「壊れたテープレコーダー」 首相答弁を酷評

 安倍晋三首相の26日の参院本会議の答弁に対し、質問した野党は「コピペ答弁」「壊れたテープレコーダー」と酷評した。官僚が作った過去の答弁を繰り返して質問に正面から答えようとしないとして、野党は反発を強めている。

 同日午前に質問した共産党の小池晃書記局長は、森友・加計(かけ)学園問題や沖縄での米軍機の問題などで政権の対応をただしたが、首相は「しっかり説明していく」「普天間の固定化は避けなければならない」などと過去の答弁と同様の説明を繰り返した。

 同日午後の記者会見で小池氏は、「どんな聞き方をしても言うことはほぼ決まっている。壊れたテープレコーダー。テープレコーダーだってもうちょっとバリエーションがあるのではないか」と皮肉った。そのうえで「国会の質問は国民の疑問。質問に向き合おうという姿勢が全然ないのはあきれる」と首相を批判した。

 立憲民主党の福山哲郎幹事長も代表質問で、専守防衛を掲げながら軍備増強を図る政権の政策の整合性をただした。「いままでの質問も参考にしながらいくつか違う角度で質問したが全部、官僚が書いた前の答弁をそのまま答弁している。過去の質問に対する答弁をコピペした答弁だ」と記者団に不満をぶつけた。(朝日新聞18年1月28日)


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 で、結局、こんな感じの委員会の議論が行なわれたのだった。(++)

『与野党の本格論戦スタート、早くも議場が騒然

 国会では29日から、安倍総理が出席して与野党の本格的な論戦がスタートしました。早くも議場が騒然となる事態が起きたようです。いったい何が?

 「堀内からの質問とさせていただきます。ありがとうございました」(自民党 堀内詔子衆院議員)
 「まだ時間前だぞ」
 「え?え?」(自民党 堀内詔子衆院議員)
 「時間、余っているじゃないか」
 「申し訳ありません、分かりました。質問を続けさせていただきます」(自民党 堀内詔子衆院議員)

 自民党・堀内議員の発言がきっかけで場内が騒然とした予算委員会。去年に引き続き、与党は野党側の質問時間を削りましたが、1分あまりを残して質問を終えようとした堀内氏に、野党側が抗議したのです。結局、堀内氏は女性活躍についての自分の見解を述べて持ち時間を使い切りましたが、午後にも与野党対立が持ち込まれます。

 「佐川国税庁長官、国税庁長官にふさわしいのかどうか」(立憲民主党 長妻昭衆院議員)

 野党側の質問のトップバッター、立憲民主党の長妻代表代行。森友学園への国有地売却をめぐり、当時、財務省理財局長だった佐川国税庁長官を国会に呼ぶよう改めて求め、会計検査院が「根拠が不十分」と指摘した土地の値引きについて謝罪するよう迫りました。

 「適正でないというふうに検査院が指摘したわけで。これまで国会で総理や財務省が適正だと。その謝罪なりというのは何にもないんですか。それで国税庁長官に栄転ですか。国民をなめるのもいい加減にしてほしいと私は思います」(立憲民主党 長妻昭衆院議員)

 「会計検査院からは、この案件だけでなくて、さまざまな指摘を受けるわけでございます。そうした指摘を受けた際、私の方からこの指摘に対しての政府としての考え方を述べさせていただいているところでございまして」(安倍首相)

 また国税庁長官就任後、佐川氏が一度も記者会見を行っていないとして、会見を行うよう促すことを長妻氏が要求しますが・・・

 「就任の記者会見についての話だったと思いますが、国税庁の所管の行政以外に関心が集まっていたことから、国税庁においては実施をしないと決めたんだと、確か、あの時はそうだったと聞いております。就任にあたって、長官の抱負などというのは文書で既に公表しております」(麻生太郎財務相)

 一方、安倍総理は、松本文明前内閣府副大臣が沖縄でのアメリカ軍ヘリコプターの不時着をめぐり「それで何人死んだんだ」と国会でヤジを飛ばし、辞任した問題について陳謝しました。

 「今回の発言は、国会議員としての活動における発言ではありますが、内閣の一員であり、沖縄の皆さん、国民の皆様に対して深くおわびを申し上げたい」(安倍首相)

 政府は後任の内閣府副大臣に自民党の田中良生議員を起用。安倍総理は「沖縄の方々の気持ちに寄り添いながら、基地負担の軽減に全力を尽くす。これが政府としての一貫した方針だ」と強調しました。(TBS18年1月29日)』

 今回のやりとりを見ていると、安倍内閣がどんどんゴーマンになってるのがわかるし。そうなった時こそ、こちらは謙虚に重箱のすみずみまでチェッさせていただき、安倍政権の早期転覆をはかろうと思うmewなのだった、(@@)  

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by mew-run7 | 2018-01-30 04:28 | (再び)安倍政権について

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