「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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2018年 02月 02日 ( 1 )

財務省、昭恵の存在を認識、秘書の照会が森友がらみと認識。内部文書もまだ残ってるって

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】                   

【男子テニス・・・錦織圭は下部のチャレンジャー大会・ダラスに出場中。2回戦では、162位のバヒンガー(独)には、前半ミスも多く(相変わらずサーブもはいらず?)、かなり苦戦して、4-6、6-4、6-4でやっと勝った感じだったのだが。2セットめ、3セットめの後半は、錦織らしい多彩なショットが見られ、復調傾向にあるかな~と。
 あとイライラした時に(ラケットを投げず)後ろを向いてじっと我慢して、集中力を取り戻す練習(?)をする光景が何回も見られた。
<試合終了後、何十人ものファンにていねいにサインしたり、一緒に写真を撮ったりして、ファン・サービスに努めていたのが印象的だった。>

 で、今日行なわれた295位のコプファー(ドイツ)との準々決勝は、7-6、6-3 で勝利。もうチョット簡単なスコアで勝てたのではないかと思ったりもするけど。何か試合の組み立ての寒も戻って来ているように思う。今後もさらにガンバ。o(^-^)o】

* * * * *

 ところで、今年にはいって、一体、誰の指示なのかわからないが、財務省が森友問題に関して、かなり軟化して来ている感じが・・・。 (・・)



 財務省は、昨年まで森友学園と交渉した際の記録は全て破棄したと言っていたのだが。今月半ばになって、近畿財務局内に2016年3~5月に作成した「照会票」と「相談記録」が残っていたとして、公開請求に応じて開示した。

 ちなみに、毎日新聞が入手した「相談記録」「照会票」はA4判で計46枚。表紙には「行政事務に支障を及ぼすおそれがある情報」などを意味する「機密性2」と書かれていたという。 ^^;

 しかも、太田理財局長は、他にも内部文書が残っていることを認めており、個人や法人の情報に触れないか調査した後、開示する意向を示したのである。 (・o・)

<ただし、財務省側は、これらは佐川前理財局長が存在を否定していた「面談・交渉記録」ではないのだと。あくまでも、「面談・交渉記録に関連して、財務局が保存・作成している文書」として開示したと主張している。
 ・・・つまり佐川くんはウソをついたのではないと言いたいんだろうけど。佐川くんは、そもそも「森友側と価額の交渉をしていない」「交渉に関するメモもない」って言ってたような気がするんだけどな~。それに、何で肝心なメインの「面談・交渉記録」は破棄されちゃっているのか、そこも問題だよね。(-"-)>

* * * * *

 それだけではない。(**)

 財務省は、これまで安倍昭恵夫人の交渉への関わりについて、一切認めようとはしていなかったのだが。昭恵夫人が、森友学園の校長であることを認識していたことを認めたし。

 昭恵夫人の秘書役を務めていた内閣府職員(当時)による財務省への照会が、森友学園がらみの照会であったことも認識していたことも認めりして。(@@)

 昨年よりは、はるかに真相解明がしやすくなりそうだ。<あとは昭恵夫人にせめて参考人招致ができればな~。 (・・)>

* * * * *

『森友との交渉巡る新文書、財務省認める 国会提出の意向

 学校法人・森友学園(大阪市)への国有地売却問題で、財務省近畿財務局が学園側との売却交渉について内部で協議した内容を記録した文書が、新たに存在することがわかった。1日の参院予算委員会で、財務省が認めた。共産党は、学園の籠池泰典前理事長が同局に対し、財務省を訪ねた後に安倍晋三首相の妻昭恵氏から「電話があった」と述べて交渉している音声データの内容を明らかにした。

 財務省の佐川宣寿・前理財局長(現・国税庁長官)は昨年の国会で、学園側との交渉記録を「廃棄した」と繰り返し説明してきた。一方で財務省は1月、情報開示請求した大学教授に、財務局内で法的な検討内容を記録した5件の文書を公開。文書の中には、交渉の経緯などが記されていた。

 この日の予算委で、5件以外にも法的な検討内容を記した文書があると財務省の太田充理財局長が認めた。文書の内容には触れなかったが、「(文書中に)不開示情報がないか確認している」とし、確認が終わり次第、国会に提出する考えを示した。(朝日新聞18年2月1日)』 


『参院予算委員会は1日午前、安倍晋三首相と全閣僚が出席して基本的質疑を続行した。

 学校法人「森友学園」への国有地格安売却問題をめぐり、財務省の太田充理財局長はこれまで判明した以外にも売却交渉に関する内部文書が存在することを明らかにした。共産党の辰巳孝太郎氏への答弁。

 財務省は当初、「交渉記録は全て廃棄した」と説明していたが、情報公開請求を受け、今年1月に交渉の経緯を記した財務省近畿財務局内の法律相談文書を開示するなど、対応が後手に回っている。太田氏は新たな文書について「個人情報や不開示情報がないか確認している」と述べ、作業が終わり次第開示する方針を示した。

 首相は、森友学園が開校を目指した小学校の名誉校長だった昭恵夫人が同校の棟上げ式に出席する予定だったかどうかについて、「そもそも招待も受けていない。行く予定も最初からなかった」と否定した。(時事通信18年2月1日)』

* * * * *

『森友交渉時「昭恵氏が名誉校長と承知」 財務省幹部認める
 財務省の太田充理財局長は一日の参院予算委員会で、森友学園への国有地売却問題に関し、同省の田村嘉啓(よしひろ)・国有財産審理室長(当時)が二〇一六年三月に学園側から便宜を図るよう迫られた際に、安倍晋三首相の妻昭恵氏が小学校の名誉校長を務めていることを認識していたと認めた。「昭恵氏が森友学園の名誉校長をしていることは(学園の)ホームページなどで確認し、承知していた」と説明した。

 共産党の辰巳孝太郎氏は「昭恵氏が名誉校長を務めていると認識した財務省本省から、近畿財務局に指導が入った」として、国有地の大幅値引きの背景には昭恵氏の存在があると指摘した。太田氏は否定した。

 田村氏は一六年三月十五日、学園の籠池泰典前理事長夫妻と財務省本省で面会。小学校開設を予定していた国有地に埋まるごみ撤去や売却を巡り便宜を図るよう迫られ「近畿財務局が責任を持って回答する」と答えた。国有地の処分交渉は地方財務局の担当で、本省幹部が直接対応するのは異例。この後、国有地売却は籠池夫妻の要求を受け入れる形で進んだ。

 田村氏はこの四カ月前にも、昭恵氏付き政府職員から同じ国有地に関する照会を受けて回答していた。

 辰巳氏はさらに、田村氏と籠池夫妻が面会した翌日の十六日、籠池夫妻が近畿財務局と面会した際の音声データを入手したと主張。籠池氏は「昨日、財務省から出たとたんに安倍夫人から『どうなりましたか。頑張ってください』と電話があった」と語っていたと紹介した。

 首相は「籠池氏は言っていることをころころ変える。そういう人物の証言だ」と指摘し、信用できないとした。

 森友問題を巡っては、財務省の情報公開のあり方が問題となっている。太田氏はこれまで判明した以外にも売却に関する内部文書が存在することを明らかにした。太田氏は新たな文書について「個人情報や不開示情報がないか確認している」と述べ、作業が終わり次第開示する方針を示した。(2018年2月1日 東京新聞夕刊)』

* * * * *

『財務省一転「学園と認識」首相夫人付職員の照会

 学校法人「森友学園」への国有地売却問題で2015年11月、財務省理財局の国有財産審理室長だった田村嘉啓氏が安倍晋三首相の妻昭恵氏付の政府職員から照会を受けた際、「森友学園に関係しての照会であったことは認識していたと思う」とする見解を、同省が共産党の宮本岳志衆院議員に文書で示していたことが31日、分かった。

 同省の佐川宣寿前理財局長(現国税庁長官)は昨年3、5月に国会で、照会は「(国有地賃料についての)制度に関する一般的な問い合わせ」などと説明。森友学園関連と田村氏が認識していたかどうかは「私は承知していない」と明言せず、あいまいなままだった。

 宮本氏は「財務省が早い時期から森友学園と昭恵氏のつながりを意識していたことが分かった。昭恵氏の存在が、国有地売却の際の値引き対応につながったのではないか」と指摘している。

 昭恵氏は15年9月から昨年2月まで、学園が大阪府豊中市の国有地で開校を目指した小学校の名誉校長に就いていた。

 学園は15年5月、国有地について国と定期借地契約を締結。学園前理事長の籠池泰典被告=詐欺罪などで起訴=は賃料値下げなどを求める同年10月26日消印の手紙を、昭恵氏付の政府職員を務めていた谷査恵子氏に送った。谷氏は国有地の管理や処分を担う田村氏に照会し、その結果を同年11月、籠池被告にファクスで返信した。

 籠池被告が昨年3月の国会の証人喚問で経緯を明らかにし、菅義偉官房長官はファクスの内容について「ゼロ回答だ」として問題はないとの認識を示している。(共同) (毎日新聞18年2月1日)』

 まだまだ森友学園に関する質疑はあったのだが。とりあえず、今回は、ここまでで。

 まあ、安倍内閣&財務省のことだから、これだけの文書を開示しても、色々と逃れする方法は考えているのだろうけど。
 野党やメディアの調査や追及の仕方によっては、ボロ(ボロと真実)が出て来る可能性があると思われ・・・。ここは、もう一歩、頑張って踏み込んで欲しいな~と願っているmewなのである。

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by mew-run7 | 2018-02-02 12:17 | (再び)安倍政権について | Trackback | Comments(0)