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何か知らないうちに3月になっている~~~。 (・o・)

 永遠のPC初心者mewにはよくわからないのだが。うちのブログは、先月後半からセキュリティ強化のため(?)にhttpsに変わったようで。その辺りから、人気ブログランキングのクリック数が半分ぐらいしかポイントに反映されなくなったり、アクセス解析の数字もおかしくなったりしているので、何か影響があるのかも。^^;
 いずれにせよ、数字がグチャグチャなので、ちょっとイラ立つ&モチベが上がりにくくなっているというのが実情だ。_(。。)_ <いつもアクセス、応援クリックして下さる方にも申し訳ないです。m(__)m>
 
 どこか別の場所に新たにブログを移してみることも考えたのだけど。mewの能力では、恐ろしく時間と労力をかかりそうなので、なかなかそのような勇気や意欲もわかず。_(。。)_

 とはいえ、ここまで来たからには、ブログを休止して、安倍政権を完全放置するのはシャクだからな~。(-"-)
 それゆえ、とりあえず、しばらくはここで、またぐれだらモードに戻りつつも、マイペースでブログを続けて行きたいと思う。よろしくお願いいたします。m(__)m

<本当に長短様々、コピペ多用、誤字脱字拙文多数になるかも知れないけど。自分が気になること、問題だと思うことは、できるだけたくさん伝えて行きたいと思っている。 (・・)>

* * * * *

 安倍内閣&自公維与党は、昨日の夜遅くまでかかって、野党の抵抗をおさえ、かなり強引な形で今年度の予算を衆院通過させた。^^;

 他方、安倍首相は、昨日、深夜になって、働き改革法案のセットから、今、大問題になっている「裁量労働制の拡大」に関する部分を削除する意向を発表。加藤厚労大臣に指示したという。 (・o・)

 裁量労働制の拡大については、もともと労働者の負担が大きくなる危険性が大きいとして反対論、慎重論が多いため、野党から大きな反発が出ていたのだが。
 それに加えて、先月、厚労省の調査データが何百箇所も誤りのあるズサンなものであることが判明。おまけに厚労大臣「ない」と言っていたデータ原票が、厚労省の倉庫から段ボール32箱も出て来たりして。どう見ても、政府側(=厚労省側、安倍内閣側)に不利な状況になっていたからだろう。(@@)

 しかも、今回の問題については、立民を中心に野党6党が安倍内閣の追及で協力。立民の長妻代表代行、逢坂議員が、かなりいい追い込み方をしていたし。(希望は半分、自民党につくかと思ってたのに?)希望の玉木代表も、国会で安倍内閣にかなり激しい攻撃を見せて、「ほ~」という感じに。 (・o・)

 次々とボロが出て来ることに対して、自公与党の中からも「このままではしのげないかも」という意見も出ていた上、安倍首相のおそれる「(07年の)消えた年金の時に似て来たよな~」という声も出始めていて。<安倍首相は07年、消えた年金騒動から支持率、求心力ダウン。1年で首相を辞任することになったので、秋の総裁選を前に、かなり(ビビって?)慎重になっている。>

* * * * *

 また幸いに、2月末になって五輪が終わったせいか、やっとニュースやワイドショーも少しずつこの裁量労働制の問題を取り上げたり、安倍首相らのおごった態度を映像で伝えたりしてくれるようになって。国民の関心がちょっと集まり始めているのも、よかったのかも知れない。(++)

 安倍首相としては、野党がゴチャゴチャ言いそうな裁量労働制の部分はカットして。ともかく、早めに予算、働き方改革法案を成立させてしまおうと。<このあと、カジノ系の法案、政策とかももめそうだし?>
 で、とっとと通常国会を終えて、憲法改正の準備&総裁選の準備にはいりたいのではないかと察するが・・・。
 今年度の予算(防衛費増、教育費用などなど)にもアレコレ問題はあるし。働き方改革法案の「高度プロフェッショナル制度や残業規制のやり方などにも疑問が呈されていることから、まだまだ与野党の攻防が続きそうだ。 (・・)

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 26日の衆院予算委員会では、希望の玉木代表が質問を行なったのだが。安倍首相が、余裕を見せようとしたのか(麻生大臣の真似をして?)、相手を小ばかにしたような薄ら笑いを浮かべたため、玉木代表が激高。安倍首相に噛み付いていたシーンは、印象深かったので、ここに載せておこう。<希望は民進党との合流話を進めているので、野党らしく安倍首相と対峙してみせようとしてたのかも知れないけど。(~_~;)>

『安倍首相が幾度か、苦笑いを浮かべると...。

玉木代表「総理、何がおかしいんですか! ばかにして笑う話なんですか! そこに安倍政権の傲慢(ごうまん)さが表れているんじゃないんですか。人が死んでいる話なんですよ。そのことをなんでこんなに笑えるんですか、そんなにおかしい質問なんですか。おかしいでしょ! なんでそんなやじを飛ばすんですか。何なんですかこれは! 許せない!」(FNN18年2月26日)』

* * * * *

『働き方改革関連法案の提出について追及する希望の党の玉木代表に、安倍首相が苦笑いを漏らすと、玉木氏は、激しい調子で詰め寄った。

希望の党・玉木代表「人が死んでる話なんですよ! そのことを何でこんなに笑えるんですか。そんなにおかしい質問なんですか、おかしいでしょ!」

安倍首相「おかしいよ」

希望の党・玉木代表「許せない!」

安倍首相「あまりにも玉木委員が興奮されるから、こういうのはですね、しっかりと落ち着いた議論をしましょうよ。働き方の話なんですから」、「これはずいぶん、本質の議論ではないなと思って、私がやや、これはどうなのかという表情になったということは、ご理解をいただきたい」

希望の党・玉木代表「もっと国民のことをしっかり向いてほしいですね、総理」(FNN18年2月26日)』

『希望の党・玉木代表「(データの)精査が終わらなくても、法案を出すんですか。あるいは、しっかりと精査した上でしか法案を出さないのか。どちらか答えてください、総理」

安倍首相「最終的に法案を提出するかどうかということにつきましては、我々はまだ党に諮っていない段階で、確定的なことを申し上げることはかえって不確かなものになると」

希望の党・玉木代表「不誠実ですね。私は安倍総理と自民党の関係には関心がありません。人が死んでる話なんですよ!そのことを何でこんなに笑えるんですか、許せない」

安倍首相「議院内閣制ですから、党において、例えば政審や総務会で通らなくても、私が(法案を)出せるかといえば出せないんです。政府としては提出をさせていただきたい」

これに対して玉木代表は、「自民党さえOKになったら、データの精査は全部飛ばして、法案を提出するという風に聞こえた。一体、総理はどちらを向いて仕事をしているのか」と批判した。(NNN18年2月28日)』

* * * * * *

 野党はどんどん攻勢に出て、与党側に「調査のやり直し」や「裁量労働制を改革法案から削除すること」を強く要求するようになった。 (・・)

『立憲民主党の長妻昭代表代行は、データ問題を「単なるミスではなく、ねつ造の疑いが大いにある」と批判。希望の党の長島昭久政調会長は法案について「裁量労働制の部分を削除、撤回しなければきちんと議論ができない」と語った。共産党の笠井亮政策委員長は法案提出の断念を求めた。(NHK18年2月25日)』

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 それでも安倍内閣は、今週にはいるまでは、何とか野党の批判をかわして、裁量労働制を削除しないまま、働き方改革法案の国会提出を行なおうとしていたのだけど。
 ところが、自民党内からも、この問題に関して、疑問や批判の声が出て来たことから、安倍官邸も一回立ち止まざるを得ないことに・・・。^^;

『自民党の岸田文雄政調会長は、データ問題について「極めて不適切で遺憾だ。国民に説明がなければ議論を進めることはできない」と語った。一方で法案の意義や今国会成立の必要性も強調した。
 公明党の石田祝稔政調会長も、データ問題には「われわれが納得できないものは、国民も納得できない」と厳しい見方を示した。裁量労働制自体は「多様な働き方ができるのはいい」と評価した。(NHK18年2月25日)』

『裁量労働制に関する厚生労働省の異常データ問題を巡り、自民党の厚生労働部会は27日の会合で同省から報告を受けた。出席議員からは「(第1次安倍政権時代の)消えた年金問題をほうふつとさせる」などと政府の一連の対応に批判が続出。政府は働き方改革関連法案を今国会に提出する方針だが、公明党も含む与党側の懸念は強く、提出の前提になる与党の法案審査もいつ終わるか見通しが立たない状況だ。

 厚労省幹部はこの日の会合で異常データ問題を陳謝し、1万件を超えるデータの精査状況を報告。ただ、精査を終える時期などは明言しなかった。

 これに対し、出席した自民議員からは不満の声が相次ぎ、西田昌司参院議員は「前提になるデータがここまでずさんでは、法案を提出する要件が整っていない」と指摘。2007年に第1次安倍内閣が退陣するきっかけとなった、保険料を納めたのに旧社会保険庁に記録がない「消えた年金」を挙げて「毅然(きぜん)とした態度を示さなければ、国民の信頼は戻らない」と訴えた。

 加藤勝信厚労相は当初、データの基になった事業場への調査票が「無くなった」と国会答弁したが、その後、同省の地下倉庫から発見された。自民厚労族の中心的な存在の一人である田村憲久元厚労相は「あやふやなことを言わないでほしい」と非難。柴山昌彦筆頭副幹事長は「データ問題が延々と国会で対象になれば、(法案審議が)もたない」と懸念した。【小田中大】(毎日新聞18年2月26日)』

* * * * *

 それでも、今までの安倍首相&官邸サイドであれば、「官邸のご意向ですから」の一言で、強引に自公与党に支持を求めて、法案を成立させたのではないかと思うのだけど。
 今年は9月に総裁選もあるし。憲法改正にも協力してもらわなければならないため、安倍首相としては、党内にあまり敵を作りたくないところ。
   
 そこで、安倍首相は28日の国会で、働き方について「再調査をする」との意向を表明。ただ、それもかなり時間がかかりそうなので、スムーズに通常国会を進めることを考えてか、夜になって、裁量労働制を外す方針を決め、カメラの前で発表したという。

『安倍総理大臣は、働き方改革関連法案から裁量労働制の対象業務の拡大について全面、削除する考えを明らかにしました。

 安倍総理大臣:「裁量労働制度にかかるデータについて国民の皆様が疑念を抱く、そういう結果になっております。そこで今回、提出する働き方改革法案のなかにおいて、裁量労働制については全面、削除するよう指示しました。厚生労働省で実態を把握したうえにおいて、議論をし直すようにすることとした次第です」(ANN18年3月1日)

『この方針転換は、9月に自民党総裁選挙を控える中で、国民の批判をできるだけ避け、波乱要因を減らしたいとの思惑もあると見られる。
 安倍首相は、残りの部分の法案については、「今の国会で成立させたい」と強調した。しかし、安倍首相がこの国会の最重要法案と位置づけていた働き方改革関連法案の形が変わることになり、政権の求心力が低下する可能性も出ている。
 一方、立憲民主党の枝野代表が、「問題点を国会審議で明確にしてきた成果だ」と話すなど、野党側は今後、攻勢を強める方針。(NNN18年3月1日)』

 mew的には、野党の指摘をきき、厚労省もミスを認めたのは、と~っても民主主義で国民の利益になる判断であり、首相として評価されるべきことなのだけど。

 ただ安倍首相は、これまで官邸主導でどんどん政策を進めて来た&そこそこの支持を得て来たことで、党内の求心力を保って来たわけで。果たして、このような譲歩をしたことが、党内運営において吉と出るのか凶と出るのか、しっかりウォッチしたいmewなのである。(@@)

<で、野党とメディアはこの調子で頑張れ~~~!o(^-^)o> THANKS


                        
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by mew-run7 | 2018-03-01 09:37 | (再び)安倍政権について | Trackback | Comments(0)