政界もアメフト界も、皆で事実を明らかに!+安倍と加計の面談の立証、野党は戦略的に追及を


 これは5月22日、2本めの記事です。

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【21日、関西学院アメフトの被害者は、警察に被害届を提出。その後、父親が会見し「日大監督がきちんと説明しなかった。真相究明のために警察に捜査をお願いした」と語った。<大きな問題になったので、父親もオモテに出て来るにはかなりの覚悟や度胸がいるだろうという話をしてたら、大阪維新の会所属の大阪市議なのね。(・o・)>

 そして、何とついに22日には、問題のタックルを行なった日大の選手本人が会見を開いて、事実を語ることを決意したとのこと。
 既に成人で自らの行為には責任のある立場とはいえ、まだ大学3年のスポーツ選手で、クラブや大学に従わなければ現在、および将来、選手としてやって行くのが難しくなってしまう身だし。ましてや日大はアメフトやスポーツ界はもちろん、様々な分野における(それこそOBまで入れたらトンデモ)巨大な組織で、圧力もハンパじゃないだろうし。この会見には、まさに彼の今、将来の人生がかかっているわけで、本当に勇気と覚悟が必要だと思うのだが。どうか強い気持ちで、ガンバです。o(・・)o(そして、どうか周囲もしっかりサポートしてあげて下さいね。)】

* * * * *

 そして、政治の世界でも、もしかしたら、ついに真相を解明する大きなチャンスが訪れているかも知れない。(@@)

 昨夜、仕事の合間にネットのニュースを覗いたら、「15年に安倍、加計が獣医学部で面会」のニュースが。

 何か久々に昔2chで流行ってた「キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!」という絵文字を思い出してしまったりして(^^ゞ 

 スポーツ界でも政界でもしかりで。もう利権(利益と権力)や妙なしがらみにまみれてしまった人は、もうそれらにがんじがらめにされてしまって。
 自己保身だってしたいだろうし。仮に自分は本当のことを「言ってもいい、言いたい」と思っても、周辺の人、上下の人を巻き込むとマズイので、言いたいことが言えなくなっている人が増えてしまうのが実情だろう。(~_~;)

 ここで愛媛県の知事や職員が、国会(参院)の要請に応じて、せめて自分たちの知り得る範囲の事実を少しでも公表しようと考えて、今回の資料を作成し、国会に提出したことに心からの評価と敬意を送りたいと思う。( ^^)// 拍手

 でも、もし本当に国や国民のことを思うのであれば、そして何より自分がウソを抱えて人生を送ることを潔しとしないのであれば、是非、モリカケ問題においても利権やしがらみ抜きで、オモテに出て真実を語ってくれる人が出てくれることを願っている。(・・)

* * * * * 

 今回の報告書の中で、最も注目されているのは、やはり安倍首相と加計理事長が獣医学部新設について15年の2月25日に面談(15分程度)を行なったという部分だろう。(**)

『2 加計学園からの報告等は、次のとおり。①2/25に理事長が首相と面談(15分程度)。理事長から、獣医師養成系大学空白地帯の四国の今治市に設置予定の獣医学部では、国際水準の獣医学教育を目指すことなどを説明。首相からは「そういう新しい獣医大学の考えはいいね。」とのコメントあり。』

この他にも、2/25の面会に関する記述がある。

『(4)文部科学省の動向について (学園)文科省から獣医学教育の改善・充実に関する調査研究協力者会議委員に対する意見照会を実施している模様。
 2/25に学園理事長と総理との面会時の学園提供資料のうち、「新しい教育戦略」(別紙p.5-6)に記載の目指すべき大学の姿に関する部分を抜粋したアンケート形式の資料を示して、短期間での回答を求めている。アンケート結果は、柳瀬首相秘書官との面会時に、学園に対し、情報提供されるものと推測。』
『加計学園の直近の動向・今後の予定 2/25 理事長と安倍総理が面談』

<また2/25以外と思われるが2人の会食に関する記載も。『安倍総理と加計学園理事長が先日会食した際に、獣医師養成系大学の設置について地元の動きが鈍いとの話が出たとのことであり、同学園としては柳瀬首相秘書官に4月2日午後3時から説明したいので、県と今治市にも同行願いたいとの要請があったと今治市から連絡があった。』>

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 加計学園は、このニュースを受けて、コメントを発表した。

『加計学園は21日夜、「理事長が2015年2月に総理とお会いしたことはございません」と、愛媛県の文書の内容を否定するコメントを発表している。(NNN18年5月22日)』

 また、安倍首相は、昨夜は記者団の質問に全く答えなかったのだが。(色々調べたor打ち合わせが済んだのか?)今日22日の朝になって、ぶら下がり会見を行ない、やはりこの記載を否定する発言をした。^^;

『安倍晋三首相は22日朝、首相官邸に入る際、愛媛県が国会に提出した文書に学校法人「加計(かけ)学園」の加計孝太郎理事長と2015年2月に面会したと記されていることについて、「ご指摘の日に加計理事長と会ったことはない。念のため、昨日、官邸の記録を調べたが、確認できなかった」と説明した。

 愛媛県の文書には、加計氏から学園の獣医学部新設の目標について聞き、首相が「新しい獣医大学の考えはいいね」と応じたとも記されている。首相は「加計氏とは獣医学部新設について、今まで国会等でお話をさせていただいてきたように、そういう事柄について加計氏から話をされたこともないし、私から話をしたこともない」と述べた。(朝日新聞18年5月22日)』

* * * * *

 加計学園の発表によれば、理事長は「15年2月には」総理と会っていないらしい。(・・)

 そして、安倍首相の話では、「指摘の日(=15年2月25日」に加計理事長と会ったことはない」とのこと。念のため、官邸の記録を調べたという。

<あれ?首相に関わる人の訪問や面会の記録は、3年前の分も、ちゃんと残っているのかな?^^;15年4月2日に愛媛県や今治市の職員が訪問した&誰と面会したかの記録は、短期のうちに廃棄するので、残っていないって言ってたのにね。(-"-)>
  
 そもそも愛媛県の報告書では「官邸で会った」とは記されていないし。若い頃から親しい加計理事長のことなので、安倍首相が朝、私邸を出る前や帰宅後に、ちょこっと訪ねて話をしたということも考えられなくない。(・・)

 また当日の官邸記録や首相動静などに載っていないからと言って、加計氏と会っていないとも言えないように思う。

 とりあえず15年2月25日の首相動静(朝日)を載せておくと・・・。

『【午前】7時49分、官邸。50分、加藤勝信官房副長官。8時53分、国会。9時、衆院予算委員会。

 【午後】0時6分、官邸。55分、国会。1時、衆院予算委。2時5分、官邸。33分、米シンクタンク外交問題評議会のハース会長。3時、毎日新聞のインタビュー。4時9分、谷垣禎一自民党幹事長。5時30分、戦後70年談話に関する有識者懇談会。6時28分、公邸。各府省庁の副大臣と食事。菅義偉官房長官ら同席。8時18分、東京・富ケ谷の自宅。』

<国会期間中は、首相は朝や昼はレクチャー(答弁の準備、講義)を受けなくてはいけないので、結構忙しいのだけど。
 たとえば、官邸で、知っている閣僚などにくっついて(官僚や随行員の中に紛れて)はいることは不可能ではないし。あと公邸の方は、記者の目が届きにくいので、副大臣と会食中に首相が15分ぐらい加計氏と面談することは決して難しくないだろう。>

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 折角、愛媛県の知事と職員が、国会(=日本の国民)のために頑張って、このような文書を提出してくれたのだから、何とかそこに記された事実を証明して(or本人に認めさせて)、これまで安倍首相や関係者が国会その他で話していたことが「ウソ!」だったことを、是非、明らかにしたいところ!(**)

 ただ、実際のところ、この面談の件ひとつを明らかにするのも、結構、大変かも知れない。^^;

 この安倍首相と加計理事長の面談に関する記述は「獣医師養成系大学の設置に係る加計学園関係者との打合せ会等について(27.3 地域政策課」という文書に載っている。

 これは、愛媛県職員が、「加計学園から、理事長と安倍首相との面談結果等について報告したいとの申出があり、3月3日、同学園関係者と県との間で打合せ会を行った」時に出た話を書き留め、報告書としてまとめた文書であるのだが。

 もし加計学園の方が「愛媛県の人に、そんな話はしていない」「理事長は25年2月(orその周辺?)に首相に会っていない」と主張し始めると、これを証明するのが困難になってしまうおそれが大きいからだ。(~_~;)
 
<たぶん、一番手っ取り早いのは、この際、愛媛県、今治市、加計学園で(官邸での面会も含め)この県に打ち合わせに参加した職員をみ~んな集めて、各自に話をきいてみると。加計理事長や柳瀬元首相補佐官には(本当は、安倍首相にも?)証人喚問を受けてもらうというのがいいのだろうけど。どうやら、それを全て行なうのは難しいらしいのよね。^^;>

* * * * *

 野党だけでなく、与党からも、この文書を問題視する反応が出ているようだが。
 正直なところ、これは正面から安倍首相をタイジ(対峙、退治)できるラスト・チャンスかもと思う部分もあるので、野党にはやり方を間違えないように、しっかりと対応して欲しい。(・・)

『安倍晋三首相が2015年2月に加計学園獣医学部新設の計画を学園理事長から直接、聞いていたとする愛媛県の文書が国会に提出され、野党は「昨年1月20日に計画を知ったとの首相答弁は虚偽だった」と一斉に反発した。首相の国会答弁の信ぴょう性が疑われる事態となり、与党幹部からも首相に説明を求める声が上がった。

 立憲民主党の辻元清美国対委員長は記者団に「国民を欺くことに近い。うそをうそで上書きして、書き直そうとしても無理ということだ」と首相の対応を批判した。

 共産党の小池晃書記局長は「首相の進退にかかわる重大な文書だ。どういうことだったのか自分の言葉で語ることが必要だ」と強調した。

 新文書の国会提出後、辻元氏は自民党の森山裕国対委員長と会談した。理事長の加計孝太郎氏と柳瀬氏の証人喚問、愛媛県の中村時広知事の参考人招致を求めた。22日午前には、野党6党派の幹事長・書記局長らが会談し、対応を協議する。

 与党は21日午前、日本維新の会、希望の党と働き方改革関連法案の修正で合意し、衆院通過の環境を整えた。同日昼の政府・与党連絡会議では「今週はヤマ場」だと引き締めを図ったばかりだった。新文書がその直後に提示され、自民党幹部は「野党に格好の材料を与えてしまった」と頭を抱えた。

 自民党の二階俊博幹事長は記者団に「機会を得てわれわれも聞いてみたいが、疑問、疑念が残らないようしっかり対応をしていきたい」と述べた。公明党の石田祝稔政調会長も「国民の中でストンとふに落ちていないと思う。国会の中でしっかりと説明しなければいけない」と語り、首相自身が説明すべきだとの考えを示した。(毎日新聞18年5月21日)』

* * * * *

 この文書には、他の安倍側近の話や、実際の進行に合致する話なども出ているので、脇からも色々と固めて行くといいと思うのだけど・・・。(mewもチェックしてみる。)

 心あるメディアは、国民の関心をつかめるように(アメフトの問題ぐらい)丁寧にしっかりとわかりやすく報道して欲しいし。野党は、国民の後押しを受けて、安倍首相+αを追及できるように、きちんと戦略を立てて頑張って欲しいと応援しているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2018-05-22 11:51 | (再び)安倍政権について

安倍、加計と事前に獣医学部について面談の記録。虚偽答弁、明るみに?~愛媛県の提出文書の概要



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 昨日、愛媛県が加計学園の獣医学部新設に関する新たな文書を、国会に提出したのだが。その内容が驚くべきものだった。(@@)

 安倍首相は国会で17年1月20日に加計学園の申請が認められるまで、同学園の獣医学部新設の話は知らなかったと。また、長年の友人である加計理事長とは獣医学部など仕事の話はしたことがないと主張し続けていたのだけど・・・。
 今回、提出された文書の中には、15年2月25日に安倍首相が加計理事長と15分ほど会って、今治市に設置予定の獣医学部の説明をしたところ、首相から「そういう新しい獣医大学の考えはいいね。」とのコメントがあったと記載されているのである。(゚Д゚)

 この他にも柳瀬首相補佐官や内閣府の藤原次長、下村元文科大臣などのことなど、官邸の関与を伺わせる生々しい報告がいくつも記されている。(**)

 産経新聞が文書の概要を載せてくれていたので、チョット長いけど、重要資料として、ここにアップしておく。

* * * * *

 加計学園問題で愛媛県が国会提出した文書概要

5/21(月) 23:08配信 産経新聞

 愛媛県が21日に参院予算委員会あてに提出した文書の概要は次の通り。


 【報告 獣医師養成系大学の設置に係る加計学園関係者との意見交換会等について 27・2 地域政策課】

 1 2月12日(木)、加計学園関係者と県・今治市との間で意見交換会を行った。

 2 加計学園からは、

 (1)イスラム国問題等で多忙を極める安倍首相と同学園理事長との面会が実現しない中で、官邸への働きかけを進めるため、2月中旬に加藤内閣官房副長官(衆・岡山5区、当選4回)との面会を予定していること

 (2)文科省の事務レベルでは獣医学部新設の方向性は出されているが、下村文部科学大臣が、自由民主党獣医師問題議員連盟会長(日本獣医師会と協力関係)である麻生副総理との関係から、一歩引いたスタンスに変化していること等の説明があった。

 また、吉川副学長からは、アベノミクス・成長戦略に対応した獣医学部の提案や具体的な獣医学部構想等についての説明もあった。

 3 なお、新潟市の国家戦略特区の獣医学部設置構想を巡る審議の中で、委員から、獣医学部の定員制限は既得権の保護ではないのかとの厳しい意見が出されるとともに、愛媛県・今治市の構造改革特区申請についても言及があった。

 4 今後とも、加計学園からの情報を参考にしながら、引き続き今治市と連携して対応してまいりたい。

 【報告 獣医師養成系大学の設置に係る現在の情勢について 27・2 地域政策課】

 1 今治市から、加計学園と加藤内閣官房副長官との面会の状況は次のとおりであり、今治市への設置は厳しい状況にあるとの連絡があった。

 《加藤内閣官房副長官のコメント》

 (1)獣医師養成系大学・学部の新設については、日本獣医師会の強力な反対運動がある。

 (2)加えて、既存大学からの反発も大きく、文科大臣の対応にも影響か。

 (3)県・今治市の構造改革特区への取り組みは評価。ただし、関係団体からの反発が極めて大きい。

 (4)新潟市の国家戦略特区については、詳細を承知していない。

 2 そのような中、国では、国家戦略特区申請の積み残し分について、地方創生特区の名のもとに追加承認を行う模様であり、加計学園では、新潟市の国家戦略特区の中で堤案されている獣医学部の設置が政治主導により決まるかもしれないとの危機感を抱いており、同学園理事長が安倍総理と面談する動きもある。

 3 今後とも、加計学園からの情報提供を踏まえながら、今治市と連携して対応してまいりたい。

* * * * *

 【報告 獣医師養成系大学の設置に係る加計学園関係者との打ち合わせ会等について 27・3 地域政策課】

 1 加計学園から、理事長と安倍首相との面談結果等について報告したいとの申し出があり、3月3日、同学園関係者と県との間で打ち合わせ会を行った。

 2 加計学園からの報告等は、次のとおり。

 (1)2/25に理事長が首相と面談(15分程度)。理事長から、獣医師養成系大学空白地帯の四国の今治市に設置予定の獣医学部では、国際水準の獣医学教育を目指すことなどを説明。首相からは「そういう新しい獣医大学の考えはいいね。」とのコメントあり。

 また、柳瀬首相秘書官から、改めて資料を提出するよう指示があったので、早急に資料を調整し、提出する予定。

 (2)下村文科大臣が一歩引いたスタンスになっており、県においても、官邸への働きかけを非公式で実施いただけないかとの要望があったが、政治的な動きは難しい旨回答。

 (3)検討中の大学附置施設(高度総合検査センター等)の設置には多額の費用が必要であるが、施設設置に伴う国からの補助がない中、一私学では困難であるので、国の支援が可能となる方策の検討を含め、県・市の財政支援をお願いしたい。

 なお、3月4日には、同学園と今治市長が面会し、ほぼ同内容の説明があった。

 3 おって、3/3に開催された国家戦略特区諮問会議では、特区法改正案に盛り込む追加規制緩和案が決定されたが、新潟市の国家戦略特区(獣医学部設置に係る規制緩和)は、含まれていない。

 今後、26年度末までに出される構造改革特区提案(愛媛県・今治市)に対する回答と合わせて、国家戦略特区の結論も出される模様。

 4 ついては、加計学園の具体的な大学構想が示されたことから、特区提案の動向を踏まえ、今後の対応方針について、今治市としっかりと協議を進めていきたい。

 【報告 獣医師養成系大学の設置に係る今治市と加計学園との協議結果について 27・3 地域政策課】

 1 今治市と加計学園関係者との獣医師養成系大学の設置に係る協議(3/15、同市役所で実施)結果概要について、次のとおり報告があった。

 (1)柳瀬首相秘書官と加計学園の協議日程について(2/25の学園理事長と総理との面会を受け、同秘書官から資料提出の指示あり)

 (学園)3/24(火)で最終調整中である。

 (2)柳瀬首相秘書官への提出資料について

 (学園)今後、資料の最終調整を行う。資料が出来次第、連絡する。

 資料としては、(1)学園作成の概要版資料(アベノミクス支援プログラムの企画提案)、(2)県・市の資料、(3)参考資料として「海外の動き」、「特区提案の経緯」および「全国の獣医大学分布図」などを添付予定。

 (市)県・市作成資料(25年12月副知事と市長の文科省訪問時の資料)と学園作成の大学構想資料とを区分して提出願いたい。

 26・12・17 東京圏国家戦略特別区域会議「成田市分料会」(医学部の新設を検討)における成田市および国際医療福祉大学の資料を例に構成すること。(別紙P3)

 学園作成の概要版資料の表紙(別紙P4)は、写真および県と市のマークやキャッチフレーズは削除し、学園名を明記。

 (3)大学構想について

 (学園)日本獣医師会の反対意見から考えて、今回提案したレベルのものでなければ難しいと思う。

 (市)今回の構想の実現に関しては非常に巨額の資金が必要とのことであるが、今治市としては、50億円の支援と用地の無償提供が限界である。その中で資金計画を練ってほしい。

 また、県からも協力をいただけると思っているが、県としても厳しいとの話は受けている。《加計学園からの反応なし》

 (学園)構想実現のために、愛媛大学との共同大学院の開設や愛媛県の研究機関との連携を検討しているので、協力願いたい。

 (4)文部科学省の動向について

 (学園)文科省から獣医学教育の改善・充実に関する調査研究協力者会議委員に対する意見照会を実施している模様。

 2/25に学園理事長と総理との面会時の学園提供資料のうち、「新しい教育戦略」(別紙P5-6)に記載の目指すべき大学の姿に関する部分を抜粋したアンケート形式の資料を示して、短期間での回答を求めている。アンケート結果は、柳瀬首相秘書官との面会時に、学園に対し、情報提供されるものと推測。

 なお、委員からの評判はおおむね良いとの情報を得ている。

 2 ついては、引き続き、今治市と連携しながら、柳瀬首相秘書官に提出する資料確認や面会結果および文科省の動向等について、情報収集に努めて参りたい。

* * * * *

 (参考)加計学園の直近の動向・今後の予定

 2/25 理事長と安倍総理が面談

 3/3 県との打合せ会

 3/4 今治市長と面談

 3/8 山本順三参議院議員を励ます会に出席した下村文科大臣と面談

 3/15 今治市と協議

 3/24または3/26(調整中)柳瀬首相秘書官に資料提出

 【報告 獣医師養成系大学の設置に係る内閣府および首相秘書官訪問について 27・3 地域政策課】

 1 3/24(火)、首相官邸において、柳瀬首相秘書官らと加計学園関係者(田丸相談役、渡辺事務局長)との間で、獣医師養成系大学の設置について協議した結果について、次のとおり今治市から報告があった。

 《柳瀬首相秘書官の主なコメント》

 ・獣医師会の反対が強い。

 ・この反対を乗り越えるためには、地方創生特区の活用が考えられるので、県や今治市と一緒に内閣府の藤原地方創生推進室次長に相談されたい。

 2 また、加計学園から内閣府の藤原次長との相談日程が4月2日11時30分に調整できたとの連絡があったと今治市から報告があった。

 さらに、安倍総理と加計学園理事長が先日会食した際に、獣医師養成系大学の設置について地元の動きが鈍いとの話が出たとのことであり、同学園としては柳瀬首相秘書官に4月2日午後3時から説明したいので、県と今治市にも同行願いたいとの要請があったと今治市から連絡があった。

 3 ついては、柳瀬首相秘書官に対し、県・今治市の獣医師系養成大学の設置に向けた取り組み状況を丁寧に説明するとともに、内閣府藤原次長から地方創生特区等について、情報収集をいたしたい。

 (参考)加計学園の直近の動向・今後の予定

 2/25 理事長と安倍総理が面談

 3/3 県との打ち合わせ会

 3/4 今治市長と面談

 3/8 山本順三参議院議員を励ます会に出席した下村文科大臣と面談

 3/15 今治市と協議

 3/24 柳瀬首相秘書官との面談


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by mew-run7 | 2018-05-22 00:19 | (再び)安倍政権について