2018年 08月 16日 ( 2 )


 これは16日、2本めの記事です

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【まずは、ばんえいイベントのおしらせを。8月18~20日には帯広競馬場で、ばんえい競馬が開催されるのですが。
 20日(月)はJRAジョッキーDAY!中央の騎手がばんえい競馬に来て、模擬レース+αのイベントを行ないます!今年は藤田菜々子ちゃんが初参加するので、注目も上がりそう。
 お近くの方、北海道の帯広方面を旅行する予定の方などは、是非、競馬場に遊びに行って下さい。(たぶん地方競馬のネット中継やニコ動で見られると思います。)ばん馬のかわいさ、レースの迫力、面白さなどを知っていただけると嬉しいです。(買える人は、馬券もよろしくです。)
 
 今週はちょこっとお休みもあったので、久々にばんえい競馬が楽しめて気持ちがほっこり。"^_^"
 ばんえいグランプリは、オレノココロwith鈴木が圧勝。(*^^)v祝 この8歳世代は、コウシュハウンカイ、ソウクンボーイなど順調に育っている感じ。あとmewお気に入りのセイコークインwith将太も稲妻賞で圧勝してたし。(*^^)v祝 <いつもよりずっと軽い斤量のソリで、馬が走りまくっちゃうレースがあって、これも面白いんですよ。(我が家では何故か距離は変わらないのに、短距離戦と呼んでいる。^^;)>
 以上、久々に、勝手に地方競馬広報係のmewでした。m(__)m】

* * * * *

 さて、安倍首相は、戦没者追悼式のあと山梨の別荘にGO。定例閣議をとりやめ、夏休みをとるらしい。(・・)

『森、小泉氏らと会食=安倍首相、山梨の別荘で静養

 安倍晋三首相は15日夜、山梨県鳴沢村で森喜朗元首相、小泉純一郎元首相、麻生太郎副総理兼財務相らと会食した。9月の自民党総裁選を控え、今後の政権運営をめぐり意見を交わしたとみられる。
 会食は日本財団の笹川陽平会長の別荘で行われ、自民党の岸田文雄政調会長、萩生田光一幹事長代行、茂木敏充経済再生担当相らも参加した。 首相は15日午後、静養のため自身の別荘がある鳴沢村に入った。総裁選への準備を進めつつ、ゴルフを楽しむ予定。政府は17、21両日に予定していた定例閣議を取りやめる。(時事通信18年8月15日)』

 この会食のメンバーを見ると、何だかな~って感じがしません?

 あ、それより、今年は、腹心の友の加計くんとは、ゴルフやBBQはやらないのかしらん?(@@)

* * * * *

 今日16日、早速、現旧総理でゴルフを回っていたようだ。<安倍ちゃん、ゴルフになると元気なのよね。股関節とか大丈夫なのかしらね。・・・それにしても、小泉くんはこういう時の返しがうまいこと。ここに呼ばれたのは進次郎くん対策のためかしらん?^^;>

『安倍晋三首相は16日、山梨県富士河口湖町のゴルフ場で、森喜朗、小泉純一郎両元首相、麻生太郎副総理兼財務相らとゴルフを楽しんだ。

 首相は午前7時半から約5時間、小泉、麻生両氏、茂木敏充経済再生担当相と同組でプレーした。最終ホールを終えたところで記者団が「総理、調子はどうでしたか」と声をかけ、首相が答えようとすると、小泉氏が「みんな総理(経験者)。振り向くじゃねーかよ。名前を言え」と笑って答えた。小泉氏と記者団のやり取りを笑顔で見ていた首相は「気持ちよくやりましたよ、今日は」と応じた。(毎日新聞18年8月16日)』

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 そう言えば、安倍首相の盟友で、やはり加計理事長とも親交がある下村博文氏(元文科大臣)が、加計学園からの政治献金の不実記載で告発を受けていたのだが。不起訴になったらしい。

『下村博文氏らを不起訴 加計側からの200万円受領巡り

 自民党の下村博文・元文部科学相を支援する政治団体「博友会」が学校法人「加計学園」の秘書室長から政治資金パーティーの費用として200万円を受け取ったことを巡り、東京地検特捜部は15日、政治資金収支報告書に記載しなかった政治資金規正法違反の疑いで告発された下村氏ら3人を不起訴処分とした。

 博友会は2013年と14年、政治資金パーティーの費用として学園の秘書室長(当時)から計200万円を受領。下村氏と同学園は「現金は11名の個人や企業」から秘書室長が預かったものだと説明していた。これに対し市民団体は、秘書室長が資金を集めたとしても、「政治資金パーティーの対価の支払いのあっせん」にあたると指摘。総額が20万円超の場合はあっせん者の名前などを政治資金収支報告書に記載する必要があるのに、記載していなかったとして、昨年7月に告発していた。(朝日新聞18年8月15日)』

 まあ、でも、加計学園の秘書室長がわざわざ献金を集めて、東京の事務所まで持って来てくれたのは認めるわけね。ご親切なこと。(・・)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ 

 ところで、現職の翁長知事が死去したことから、沖縄の知事選の日程が変更されることに。当初は11月に実施予定だったのだが、9月13日告示、30日投開票に決まった。(**)

 短期決戦になったため、じっくり選挙運動をすることができず。ムードに左右されやすいため、自民サイドは、翁長サイドへの同情票が流れるのではないかと警戒しているようなのだが。
 実は、翁長サイドは、翁長氏の後継者となる候補者がまだ決まっておらず。準備期間があまりないため、ここからバタバタしそうな感じもあって、ちょっと心配だ。(@@)

* * * * *

 保守系サイドでは、早くから地元の会社経営者・安里繁信氏(48)が出馬の意向を示していたのだが。自民党は、以前から宜野湾市の佐喜真淳市長を擁立することに決めていたため、佐喜真氏が14日に市長の辞職届を出し、正式に出馬することを表明した。(・・) <宜野湾市というのは、普天間基地のあるところ。>

 自民党は、保守系候補の分裂を避けて一本化すべきだと考えており、安里氏には出馬を控えてもらう予定。
 9日には菅官房長官が沖縄を訪れ、翁長氏の通夜に参列したのだが。この時、しっかりと安里氏にも会う時間を作って、出馬を控えるように強く要請した様子。安里氏は11日に東京で自民党の二階幹事長に会ったという記事も載っていた。<あとは、おりるからには、それなりの条件をねってことだよね。^^;>

 この佐喜眞氏というのが、なかなかのくせ者で。同氏は宜野湾市議、沖縄県議を経て、2012年2月に宜野湾市長選に出馬したのだけど・・・。
 この頃は、まだ辺野古移設反対ムードが強い中、佐喜真氏は、辺野古移設に賛成か反対かを明らかにせず。ともかく、宜野湾市にある普天間基地の危険性の除去と地域の振興、経済対策が重要だと主張。辺野古移設を争点から外すことで、反対派を少数ながらおさえ、当選を果たしたのである。(~_~;)

 おそらく自民党は、そんな選挙戦を見事にこなした佐喜真氏に白羽の矢を立てたのではないかと察するのだが。同党は、今年の名護市長選でも、同じ戦法で自民党系候補に勝たせていることから、このやり方には本当に注意する必要がある。(**)

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『知事選一騎打ちの公算 超短期戦 告示1ヵ月切る

 8日に死去した翁長雄志知事=享年67=の葬儀・告別式が13日に営まれ、約4500人余が最後の別れを告げた。自公協力やオール沖縄体制といった枠組みを生み出し、新たな政治潮流をつくってきた希代の政治家だった。那覇市長、県知事として保革を超えたウチナーンチュの結束を呼び掛け、沖縄の基地問題の不条理を日米両政府に突き付けた。志半ばながら県民や全国に強烈な印象を刻んだ翁長県政3年8カ月の歩みに、参列者からねぎらいの言葉が寄せられた。一方、県政与野党は9月30日投開票の知事選に向けた準備を加速化させている。

 9月13日告示、30日投開票の第13回県知事選は告示まで1カ月を切った。県政与党は8日に死去した翁長雄志氏の後継擁立に向けた作業を加速化する考えで、週内にも政党や労働組合、企業などで組織する選考委員会を発足する。対する野党自民が擁立した宜野湾市長の佐喜真淳氏(54)は14日に辞職届を議長に提出し、知事選への出馬を正式に表明する。県政史上初めてとなった現職知事死去による知事選の前倒しにより、県政史上例を見ない超短期決戦となる。今選挙は事実上の一騎打ちとなる公算が大きい。

 米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設の是非が最大の争点となる。現県政による埋め立て承認撤回も選挙戦の行方に影響しそうだ。

 知事選の期日が決定した日に「告示まで1カ月」という異例の展開となった今知事選。与野党双方とも選挙母体とともに政党間の協力態勢づくりにも着手する。

 与党は、14日に政党や労働組合などでつくる調整会議を開き、選考委員会の枠組みや人選について協議を始める。複数の与党幹部によると、調整会議と会派おきなわを中心に結成した「翁長知事を支える政治・経済懇和会」が中心となって選考委を発足する予定で、城間幹子那覇市長や謝花喜一郎副知事、呉屋守将金秀グループ会長、稲嶺進前名護市長らを軸に人選を進める見通し。

 与党代表者会議座長の照屋大河県議は13日、「翁長知事の後継者の基準などを各組織で確認している。与党が先んじてということではなく、今まで選挙を一緒に進めてきた皆と知事選のスケジュールに沿って油断なく対応したい」と話した。

 一方、自民党県連は13日、県連事務所で議員総会を開き、今後の日程について確認した。選挙戦で掲げる政策作りや、公明、維新への推薦依頼も並行して行う。国場幸之助会長は今後の取り組みについて「全ての作業が前倒しになる。統一地方選や那覇市長選、宜野湾市長選、豊見城市長選もある中、一つ一つ丁寧にスピード感を持って取り組む」と話した。

 一方、保守系候補として出馬を表明している元沖縄観光コンベンションビューロー会長の安里繁信氏(48)は19日までに出馬を断念し、佐喜真氏一本化に応じる見通し。関係者によると、安里氏は10日に那覇市内で菅義偉官房長官と面談し、菅氏から一本化に向けての協力を求められたという。(琉球新報18年8月14日)』

 まずは県政与党の翁長サイドの候補者が誰になるのか、大注目のmewなのである。(@@)

p.s. 鳩山由紀夫氏の名を挙げるメディアがあるけど、冗談じゃないっしょ!(`´)

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by mew-run7 | 2018-08-16 19:37 | (再び)安倍政権について


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8月15日、平成では最後となる全国戦没者追悼式典が行なわれた。(・・)

 またまた今年もこの話から始まって、恐縮なのだが・・・。

 1993年に細川護煕首相が始めたのをきっかけに、日本の首相は悼式の式辞に、ずっと先の大戦の加害者として、何らかの反省や謝罪の言葉も織り込んでおり来たし。安倍首相も07年の式辞ではそうしていたのだ。
 しかし、安倍首相は第二次政権にはいって、13年の式辞から反省と謝罪の言葉をカットすることに。既に6年連続で、これらの言葉を用いていない。(-"-) <首相式辞は*1に>

 安倍氏や超保守仲間は、あの戦争は正当なものであって、日本には反省も謝罪も必要ないと。いつまでもそんなことを言ってはいられないと考えているからだ。(ーー)

『式典は正午前に始まり、安倍首相が式辞で「今日の平和と繁栄が、戦没者の皆さまの尊い犠牲の上に築かれた」と追悼。その上で、「戦争の惨禍を二度と繰り返さない。歴史と謙虚に向き合い、どのような世にあっても、この決然たる誓いを貫く」と強調した。歴代首相が踏襲してきたアジア諸国への「損害と苦痛」「深い反省」には6年連続で触れなかった。(時事通信18年8月15日)』

* * * * *

 2度とあのような惨禍を起こしてはならないと強く思っている明仁天皇は、安倍首相の式辞から反省の言葉がまでが消えたことを気にしたに違いない。
 何と戦後70年を迎えた2015年から、おことばの中で「深い反省」という言葉を用いるようになったのである。(**)

 さらに、今年はおそらく明仁天応が述べられる最後のおことばとなる予定なのだが。新たに「戦後の長きにわたる平和な歳月に思いを致しつつ」という一文も加え、平和を守って行くことの大切さを強調したのであった。(++)

『天皇陛下のお言葉=終戦記念日

 本日、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」に当たり、全国戦没者追悼式に臨み、さきの大戦において、かけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い、深い悲しみを新たにいたします。
 終戦以来既に73年、国民のたゆみない努力により、今日の我が国の平和と繁栄が築き上げられましたが、苦難に満ちた往時をしのぶとき、感慨は今なお尽きることがありません。
 戦後の長きにわたる平和な歳月に思いを致しつつ、ここに過去を顧み、深い反省とともに、今後、戦争の惨禍が再び繰り返されぬことを切に願い、全国民と共に、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります。』

『天皇陛下は在位中最後の全国戦没者追悼式でも、「深い反省」との表現を「お言葉」に盛り込まれた。元側近は「戦争に至った歴史に学び、反省すべき点は反省し、日本が決して同じ道を歩まぬようにとの思いを、きちんと言っておきたいとのお気持ちがあるのだろう」と説明。来年の退位を控え、戦時中に少年時代を過ごした陛下の平和への思いが強く表れたお言葉と言える。

 お言葉は陛下が自ら執筆。「深い反省」の表現は戦後70年の節目を迎えた2015年から使っている。今年は新たに「戦後の長きにわたる平和な歳月に思いを致しつつ」との文言が加わり、さらに「平和」を強調する内容となった。(時事通信18年8月15日)』

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『84歳の陛下は小学校の終わりごろまで戦争のない時を知らずに育った。終戦後に疎開先の栃木・奥日光から帰京。その時見た焼け野原になった東京の光景が原体験になっているとみられ、80歳の記者会見(13年12月)では最も印象に残っている出来事を「先の戦争」と明言した。

 戦後生まれが国民の8割を超える時代を迎え、「先の戦争のことを十分に知り、考えを深めていくことが日本の将来にとって極めて大切」(15年12月の会見)と歴史に学ぶ重要性を重ねて訴えた。「心配なのは、次第に過去の歴史が忘れられていくのではないかということ」(09年11月の会見)と戦争の記憶の風化を強く懸念。国内外の激戦地に赴き、戦没者を慰霊することを「生涯を懸けた務め」(別の元側近)としてきた。(時事通信18年8月15日)』

『「決して忘れてはならない」=「慰霊の旅」海外へも―両陛下、平和に強い思い

 天皇陛下は記者会見で、太平洋戦争の戦没者について「今日の日本がその人々の犠牲の上に築かれていることを決して忘れてはならない」(2006年)と述べ、戦争の惨禍を記憶し、語り継ぐ重要性を繰り返し強調されてきた。

 節目の年には皇后さまとともに、海外の激戦地にも「慰霊の旅」に出るなど、平和への強い思いを行動に移している。

 両陛下の幼少期は、日本が戦争に突き進んだ歴史とほぼ重なる。天皇陛下が3歳の時に日中戦争の発端となる盧溝橋事件が勃発。11歳で終戦を迎え、疎開先の栃木県日光市から戻った際には焼け野原となった東京を見て大きな衝撃を受けた。即位後10年の会見(1999年)では「私は戦争の無い時を知らないで育ちました」と振り返っている。

 こうした「原体験」もあり、皇太子時代には「どうしても記憶しなければならないこと」として、沖縄戦終結の日、広島、長崎の原爆の日、終戦記念日の四つの日を挙げた。その日には犠牲者に思いをはせ、黙とうを欠かさず行ってきた。

 終戦50年となる95年には、慰霊のため皇后さまとともに長崎、広島、沖縄、東京を相次いで訪問。05年には慰霊目的での初の海外訪問となるサイパン、15年にはパラオも訪れ、慰霊碑に深々と頭を下げた。

 慰霊だけでなく、戦争で苦労した人々への配慮も忘れない。旧満州に開拓団として渡り、戦後引き揚げた人たちの入植地となった長野県軽井沢町の開拓地は、皇太子時代から家族を連れてたびたび訪問。「入植はご苦労多かったでしょう」(15年8月)などとねぎらいの言葉を掛けた。

 こうした思いは、次世代の皇族にも引き継がれている。皇太子ご一家は毎年、終戦記念日など四つの日には黙とうをささげ、長女愛子さまは中学校の卒業文集で広島の原爆ドーム訪問を機に平和への願いを強くした経緯をつづった。秋篠宮ご夫妻も、長男悠仁さまを連れて沖縄などを訪れている。(時事通信18年8月15日)』

* * * * *

 来年の追悼式から、新天皇がおことばを述べることになるわけだが。現皇太子も皇太子妃も、平和への思いは強いように思える。

 どうか明仁天皇の思いを継いで、遺族や国民の心にしみるおことばを述べて欲しいと願っている。(・・) 

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 あと各政党が終戦記念日に出した談話、メッセージの要旨も記しておこう。

『終戦の日、各党が談話を発表

 与野党各党は15日の終戦の日にあわせて談話を発表した。

 自民党 唯一の戦争被爆国として被爆の実相を語り継ぐとともに、歴史に謙虚に向き合い、恒久平和の実現に全力を尽くす。日米同盟を基軸とする抑止力の向上を図り、積極的平和主義に基づいた平和外交努力を着実に積み重ねていくことが何よりも大切だ。

 立憲民主党 安倍政権により、戦後、日本人が育てあげ、守り続けてきた「立憲主義」と「平和主義」が脅かされようとしている。国際協調と専守防衛を貫き、国連などの多国間協調の枠組みに基づき国際社会の平和と繁栄に貢献する。

 国民民主党 「立憲主義」「平和主義」「民主主義」を守り、非核三原則を堅持しつつ「近くは現実的に、遠くは抑制的に、人道支援は積極的に」との考え方に基づき、日本が二度と戦禍に巻き込まれることがないよう、あらゆる努力を払う。

 公明党 不幸な歴史を見つめ直し、二度とこのような悲劇を繰り返さないことを誓い、心を新たにして、世界から平和国家として信頼されるよう、憲法の平和主義を堅持していく。

 共産党 安倍政権の「戦争する国づくり」を絶対に許さない。改憲を阻止し、安保法制を廃止して立憲主義を取り戻すために、市民と野党の共闘をさらに発展させるべく力を尽くす。

 日本維新の会 民主主義、自由主義、法の支配などの価値観を共有する国々と力を合わせ、朝鮮半島の非核化をはじめとする国際平和の実現に全力を傾注させる。9条の在り方も慎重に検討していく。

 自由党 戦争の惨禍で人々が再び苦しむことのないよう、戦争のない世の中の実現のため、全力を尽くしていくことを終戦の日に固く誓う。

 希望の党 国際社会との緊密な連携を維持するとともに、あらゆる事態に備えて、我が国自身の外交力、防衛力の抜本的強化が求められている。

 社民党 9条改悪と軍事大国化に反対する多くの人々と力を合わせ、安倍政権の改憲発議阻止に全力を挙げる。(日本経済新聞18年8月15日)』

* * * * * 

 自民党は談話の最後に「わが党は、平和と自由を愛する国民政党として、先人が築いた「平和国家日本」を次の世代に引き継ぎ、世界の平和と繁栄に積極的に貢献してまいります」と強調していたのだが。
 今、日本の平和と国民の自由を最も阻害して、どんどんと戦争の準備を進めているのが安倍自民党であることを思うと、よくもこんなことが言えるな~と呆れてしまう。(-"-)

 ちなみに安倍首相は、靖国神社に柴山昌彦総裁特別補佐を送り、自民党総裁として玉ぐし料を奉納。柴山氏はわざわざ、首相から「先人たちの御霊にしっかりとお参りをしてください。参拝に行けず、申し訳ない」という言葉があったことを記者団の前で語ったとのこと。
 あと稲田朋美氏も自民党若手保守派グループ「伝統と創造の会」のメンバーを連れて来ていたようだが。閣僚はひとりも参拝しなかったという。^^;<超党派議連の参拝も50人だったとか。半分に減っちゃっている感じ?>

 そして世界情勢が難しくなっている今、尚更に、首相が国民と一緒に、心から平和を守ろうとする国を改めて作れるといいな~と願っているmewなのだった。(・・) 

  THANKS


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by mew-run7 | 2018-08-16 04:48

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


by mew-run7