2018年 08月 19日 ( 1 )



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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【ウーマン村本(ウーマンラッシュアワーの村本大輔)・・・11日に行なわれた沖縄の県民大会を訪れていたとのこと。昨日のツイッターには、こんなつぶやきも。<そうそう。生真面目な性格に見えるけど。あまり身構えずに、楽に頑張ってちょ。>

『おれが「沖縄県民大会、ぼく1人で頑張って数えたらちょうど70000人でした」てツイートしたら「数えれるはずないだろ!!」的なコメントが殺到して一部の情報に脳をハックされてる自頭悪いバカがここには多いと知って、こんなにバカが多いならおれも語っていいやと、楽になった。』

 また、各地での本人の独演会やマイノリティを集めた独演会も好評のようだ。この後、米国にスタンダップ・コメディの勉強に行くとか。漫才ファン(とパラダイスの生活維持?)のため、本業(?)もしっかりやって欲しいけど。村本独自の個性的な&様々な面で問題提起するような活動も頑張って欲しい。o(~~)o】

* * * * *

 沖縄知事選に関する続報を・・・。(関連記事『安倍、ゴルフは元気&下村、加計からの献金、不起訴に+沖縄県知事選は9月30日。超短期決戦に』

 沖縄県知事選(9月13日告示、30日投開票)の告示まで、あと3週間。(・o・)

 自民党側からは、宜野湾市長だった佐喜眞淳氏が出馬することに決定。佐喜真氏は14日に正式に出馬する意向を表明する会見を行なった。

 先日の記事にも書いたけど、案の定、佐喜眞氏は沖縄振興や国との関係、普天間基地の廃止の話をメインにして、辺野古への基地移設への賛否については言及しなかった様子。<辺野古反対の現地の公明党、慎重派の県民の支持も欲しいので。>自民系候補がお得意の「まやかし戦略」で、自民党だけでなく公明党の推薦もとる予定だという。(-_-;)

 他方、翁長前知事側の方は、沖縄県議会与党や労働組合などでつくる「調整会議」(議長・照屋大河県議)が中心となって後継候補を検討しているものの、なかなか決まらずに困っている。
 翁長側としては、保守系&財界系、社民・共産系も含め「オール沖縄」で支持できる候補を立てたいところなのだが。那覇市長や副知事、何人かの経済人の名が挙がっているものの、この人ぞという感じで固まらないようなのである。(-"-)

<一時、翁長氏が那覇市長をやめて知事選に出た時、翁長後継者として那覇市長選に出馬してW当選を果たした城間幹子氏(67)が有力視されていたのだが。本人が県知事選ではなく、2期めを目指して市長選に出ると明言。候補から外れた。>

* * * * *

 で、mewたちも、こちらで勝手に気をもみながら「翁長さんは誰か後継候補について身内や側近に話していなかったのかな~」「翁長さんの遺志が明らかになれば、早く決まりそうなのにね~」などと話をしていたのだが・・・。
 
 何と昨日、翁長氏が生前に後継者として2人の名を挙げていた録音データがあったことがわかったというニュースが。(゚Д゚)

 その2人の名とは・・・自由党の幹事長の玉城デニー衆院議員(58・沖縄3区)と県内小売り・建設大手「金秀」グループ会長の呉屋守将(ごや・もりまさ)氏(69)だという。(**)
 

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 まずは自民党系候補の佐喜眞淳氏の話から・・・。

『沖縄県知事選 佐喜真淳氏が正式出馬表明「国との関係を再構築」 宜野湾市長の辞表も提出

 沖縄県宜野湾市の佐喜真淳市長(54)は14日、翁長雄志知事の死去に伴う9月30日投開票の県知事選への立候補を市役所で正式表明した。翁長氏の県政運営を「国との関係について争いが絶えず、ひずみや分断が生まれた」と批判した上で「対立から協調へ、未来志向で沖縄のあるべき姿を見据えなければならない。国との関係を改めて構築することが欠かせない」と指摘し、関係改善に努めるべきだとの認識を強調した。

 知事選は米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設が争点となる見通しだ。佐喜真氏は移設を推進する安倍政権が支援する方針だ。一方の移設反対派は候補者が決まっておらず、擁立作業を急いでいる。

 佐喜真氏は、自民党県連などでつくる候補者選考委員会からの出馬要請を受諾していた。13日に知事選の日程が決まり、翁長氏の葬儀も済んだことから、正式に会見して自ら事実上の選挙戦の口火を切った形だ。正式表明に先立ち、辞表を提出した。基地問題について「(普天間を含む)基地返還の確実な実現に向け、(国に)協力してもらえるところは協力してもらい、言うべきは言う」と述べた。(産経新聞18年8月14日)』

『辺野古は賛否示さず 沖縄振興へ政府と協調 佐喜真氏、知事選に出馬表明

 宜野湾市長の佐喜真淳氏(54)が14日、9月13日告示、同30日投開票の沖縄県知事選に立候補することを正式に表明した。市役所で記者団に語った。名護市辺野古への新基地建設に関しては「(普天間飛行場の)移設先は後日しっかりとお答えしたい」と述べるにとどめ、明確な賛否は示さなかった。辺野古問題について「国と県が十分協議することが必要で、これから政策でどう表現するか調整していく」と述べた。

 辺野古の問題で政府と対立した翁長県政を念頭に「政府との対立や分断があったが、これからは未来に向かいながら一致協力し次の世代に託したい」と強調した。

 普天間飛行場返還に関しては「街のど真ん中にある飛行場を一日も早く返還することが必要だ。固定化はあってはならない」と指摘。その上で「返還跡地利用はいささかも遅れてはならない」と早期の返還と危険性除去の必要性を訴えた。

 また、「米軍基地は負の遺産」としつつ「今や跡地利用をダイナミックに具体化していく段階だ」と言及。次期沖縄振興計画の策定や教育、福祉分野の充実、医療格差の是正などを実現するため「国との関係を改めて構築することが欠かせない」と述べ、政府と協調していく考えを示した。

 新基地建設の賛否を巡る県民投票に関しては、政策発表で態度を明らかにする考えを示した。会見に先立ち、佐喜真氏は大城政利市議会議長に18日付の辞職願を提出した。17日の臨時議会を経て辞職する。(沖縄タイムス18年8月14日)』

『沖縄県知事選 自公が協力を確認 公明、来週にも佐喜真氏推薦

 9月30日の県知事選に向け、自民、公明両党本部の幹部が17日、那覇市のホテルで会談し、両党で全面的に強固な協力関係を築くことを確認した。4年前の知事選で公明党は自主投票だった。 会談後、公明党の斉藤鉄夫選挙対策委員長は記者団の取材に、自民党が擁立する佐喜真淳氏の推薦について「党内手続きで決定する方向だ。党を挙げて支援する」と述べた。公明党本部の推薦は来週にも出る見通し。公明党県本が反対している辺野古新基地建設については今後、自公で話し合いを重ねて政策を決めるとした。(琉球新報18年8月18日)』


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 そして、何と翁長前知事が他界する数日前、後継候補として2人の名を挙げており、その音声データの存在がわかったという話を。(・o・)

『翁長氏、後継に2氏の名前 生前録音の音声残る

 今月8日に急逝した沖縄県の翁長雄志(おながたけし)知事が生前、自身の後継候補として、2氏の名前をあげた音声が残されていたことがわかった。親族らが録音していたといい、9月30日投開票の知事選での候補者選考に影響を与えそうだ。

 2氏は、保守系の会社経営者の呉屋守将(ごやもりまさ)氏(69)と、沖縄3区選出の自由党の玉城(たまき)デニー衆院議員(58)。両氏とも、翁長氏を支持し、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設に反対する立場をとってきた。

 関係者によると、音声は翁長氏が亡くなる数日前に録音され、17日に存在がわかったという。

 呉屋氏は17日の朝日新聞の取材に「私は出ない。経済界で頑張ることの方が、沖縄のためになる」と話し、立候補要請があっても固辞する考えを示した。

 玉城氏は18日、翁長氏を支えてきた「オール沖縄」勢力で擁立する候補者の選考作業をしている「調整会議」の幹部から、録音が残されていたことを伝えられた。その上で、知事選に立候補する意思があるかどうか確認されたという。玉城氏は朝日新聞の取材に「『私は出馬しない。固辞する』と伝えた」と述べた。

 オール沖縄勢力は、知事選で翁長氏の後継として擁立する候補者の決定を急いでいる。音声を聞いたという関係者は「録音の存在は、重大な事態と受け止めている」と話している。(山下龍一)(朝日新聞18年8月19日)』


『照屋氏は玉城氏に対し、翁長氏が生前、後継者を指名する音声データを親族に残していたと説明したという。ただ、呉屋、玉城両氏はいずれも出馬しない意向を示したとされる。
 玉城氏は18日、自由党の小沢一郎代表に経緯を伝え「何か状況が変われば報告する」と伝えた。小沢氏は「よくよく考えて判断するように」と応じたという。(産経新聞18年8月19日)』

* * * * *

 玉城デニー氏は、沖縄の(現)うるま市出身。ラジオパードナリティから沖縄市議に。そして09年、民主党から衆院選(沖縄3区)に初当選したが、12年に民主党を離党した後、ずっと小沢一郎氏と共に活動しており、今は自由党の幹事長。12年は比例復活だが、14、17年の衆院選は自民党候補を破って当選しており、沖縄での知名度は高い。(++)<昔は保守っぽい感じもしたけど。最近は(小沢氏同様?)、中道寄りになってる感じ。>

 呉屋守将氏は、県内で建設・小売など多岐にわたって営む「金秀グループ」の会長。翁長雄志氏が知事選に出た時には、地元財界のTOP&保守系のひとりとして「オール沖縄」をまとめる役割を果たした。
 この3月に(オモテ向きは名護市長選敗退の責任をとるとして?)、「オール沖縄」会議の共同代表を辞めたため、翁長氏または関係者とうまく行っていないのではないかと懸念されたのだが。辺野古基地の建設反対の意思は変わらないとして、知事選では支援する方針を示していた。(・・)

 昨日までの記事を見る限り、2人とも知事選の出馬を固辞したらしいのだが。この2人だけに限らず、誰を立てれば県民が翁長氏の後継者として、本当に信頼して票を投じられるのか、その観点から候補者を決めてくれるといいな~と思うmewなのだった。(@@) 
 
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by mew-run7 | 2018-08-19 04:01 | 政治・社会一般

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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