アベにひれ伏す自民議員~麻生派は、来年夏までの改憲国民投票を提言&各派閥が誓いの署名



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【全米テニス・・・女子は、第20シードの大坂なおみが順調に2回戦突破。3回戦は33位の選手に何と6-0,6-0で完勝し、初の4回戦(ベスト16)進出を果たした。大坂は、ショットがかなり安定。パワーで押すというより、丁寧にコースを打ち分けて、着実にゲームをものにしている感じがある。新コーチの指導で、精神的な安定、自信なども身について来たことが大きいかも知れない。
 本人は下位選手との対戦はプレッシャーを感じるけど、上位にチャレンジするのは楽しいと言っていたので、ここから楽しくプレーをして、上位をどんどん打ち破って欲しいと思うです。o(^-^)o

 男子は、錦織圭が2回戦でモンフィスと対戦。1セットめは調子がよくて6-2でとるも、2セットめは1-4のピンチに。第6ゲーム、自分のサービスゲームでも、ジュースの繰り返しで何と決まるまで12分もかかったのだが。その最中に、錦織がモンフィスのドロップショットを拾い、相手ボディを狙った球をモンフィスがとり損なって(ラケットにうまく当て損なって?)、手首を痛めることに。その後、錦織が5-4と逆転し、第10ゲームにモンフィスが棄権。錦織も3回戦進出が決まった。

 尚、ダブルスでは、日比野奈緒&カラシニコア組が3回戦に進出した。初めて混合を組んだM勉&二宮組はフルセットで惜敗。)】

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 8月8日に『二階、安倍への「絶対支持」を宣言&美しい国づくりを提言。独裁君主に忠誠誓う感じで、コワくなる』という記事を書いたのだけど・・・。

 総裁選が近づくにつれ、安倍首相の支持勢力は、どんどんコワく、アブナくなっている。(@@)

 中国を訪問中の二階幹事長は、海外からも安倍支持をアピール。あまりの安倍ヨイショ(&石破ディスり?)ぶりに「え?党TOPの幹事長が、ここまで言っていいの?」と思ったほどだ。(・o・)

『総裁選「圧倒的に首相が勝利するだろう」自民・二階氏

■二階俊博・自民党幹事長(発言録)総裁選は、延長線上に選挙に勝った方が内閣総理大臣に就く重要な役割。外側を飾るような、持てはやすようなものではなくて、本当に内容のある、国民にこのような幸せをもたらすことができる、そんなことをうかがわせるような選挙でないといけない。

 内閣総理大臣となれば、どういうことを国政でやっていくかということを明確に示すべきだ。本来ならば平常からこういうことをしっかりやってもらいたい。
 一部の候補者におかれては、準備不足の感がある。地方票も議員票も圧倒的に安倍首相が勝利するだろう。(北京で同行記者団に)(朝日新聞18年9月1日)』

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 さすがに石破氏は、この話をきいて、反論していたという。(・・)

『■石破茂・自民党元幹事長(発言録) (二階俊博幹事長が総裁選に関して「一部の候補者は準備不足」と述べたことについて)全体を聞いてみないと、幹事長は何をおっしゃったか分からない。我々は周到な準備をしてきましたので、準備不足というご指摘はあたらない。

 幹事長は党全体の幹事長なのであって、いろんな立場に配慮して発言し、行動するものだ。私は幹事長時代に心がけてきたつもりで、それは誰であろうと、心すべきものであることは間違いない。二階幹事長はそういう立場で、党を運営してこられたと思っている。(福島県白河市で記者団に)(朝日新聞18年9月1日)』

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 二階派は、8月7日に、安倍首相に政策提言集と派閥議員全員の署名がはいった推薦状を手渡している。^^;

 まずは、この時点で派閥全員の署名を集めて支持を示しちゃうっていうのが、かなり異例な(&コワい)ことだと思うし。
 しかも、とても二階派の議員が考えたと思えないような「美しい日本を作る」とか「戦後レジームからの脱却」などの安倍ワードが並ぶ政策を提言したことに、身震いするほどの驚愕と恐怖を覚えた。 _(_^_)_ <要は安倍氏がオモテ立って言いにくいことを、代わりにアピールしてあげているのよね。^^;>
 
『自民党二階派(志帥会、44人)の河村建夫衆院予算委員長らは7日、首相官邸で安倍晋三首相(党総裁)と面会し、9月の総裁選で首相の連続3選を支持する同派の推薦書と政策提言を手渡した。首相は「大変心強い。皆さんと一緒に国のために頑張りたい」と応じた。
 推薦書には、伊吹文明元衆院議長を除く同派の議員43人が署名した。同派を率いる二階俊博幹事長は、ソウルで行った派閥研修会で首相の3選支持を正式表明している。(産経新聞18年8月7日)』

『自民党の二階俊博幹事長率いる二階派(志帥会、44人)は1日、ソウルでの研修会で政策提言を公表した。「強くてしなやかな美しい国日本の創出を目指す」とし、重点施策として戦後レジーム脱却の完成や北朝鮮による日本人拉致問題の全面的解決などを盛り込んだ。

 提言は6つの柱で構成している。9月の党総裁選で連続3選を目指す安倍晋三首相(総裁)を支持する立場から「謙虚な保守政治を堅持し、戦後レジームからの脱却を完成させる」を最初の柱として掲げた。(産経新聞18年8月1日)』

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 二階派にここまでやられては、他の派閥もじっとはしていられない。(**)

 安倍氏がもともと所属している細田派も、昨日になって安倍氏を支持する誓約書に署名させることを決めたという。(~_~;)

 さすがに議員から反発が出たというが。総裁選で各派閥が誓約書や署名を集めるなんて異例を飛び越して「異常」なことだと思うし。本当にアブナイ独裁制の恐怖政治国家みたいな感じがして来る。(@@)

『細田派が首相支持の誓約書、派内から反発の声も

 安倍首相(自民党総裁)の出身派閥で党内最大の細田派(94人)は、所属議員に、9月の党総裁選で連続3選を目指す首相を支持する誓約書に署名させることを決めた。3日発足の合同選挙対策本部に提出する。首相の出身派閥が所属議員から誓約書を取るのは極めて異例。

 誓約書には、「全力を尽くして応援するとともに、必ず支持することを誓約する」などと書かれているが、派内からは、「うちの派で造反議員がいると思っているのか」(中堅)などと反発する声が上がっている。
 首相支持の麻生派、二階派はすでに所属議員の署名付きの推薦状を作成していた。細田派幹部は「他派閥と足並みをそろえる必要がある」と説明している。(読売新聞18年9月1日)』

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 そうなのだ。実は先月27日には麻生派が会合を開き、安倍首相を支持することを確認。こちらも全員の署名を集め、安倍盟友の甘利明氏が作ったとされる政策提言集と共に、安倍氏本人に手渡したという。(・・)

 こちらも「来年夏の参院選までに憲法改正に関する国民投票を実施する」ように求める提言を行なうなど、安倍氏が自らは言い出しにくいことをしっかりとアピール。安倍氏をサポートしようとしている。(++)
 
『<自民党総裁選>麻生派が首相に政策提言 改憲後押し

 自民党麻生派は27日、9月の総裁選に向けた政策提言を安倍晋三首相(63)に提出した。憲法改正について「来年夏の参院選までに憲法改正に関する国民投票を実施する」よう求めた。首相は、秋の臨時国会に自民党の改憲案提出を目指す考えを示しており、これを後押しする内容だ。

 提言は麻生派顧問の甘利明元経済再生担当相が中心となりまとめた。「脱年功序列」の賃金制度などの労働改革や、日本企業が国際競争に勝つための国際規格・ルールづくりなども盛り込んだ。

 麻生派はこの後、東京都内で臨時総会を開き、総裁選で首相を支持することを正式に決めた。同派会長の麻生太郎副総理兼財務相は「一部に来年の参院選などのために総裁を代えるべきだという説があるのは知らないわけじゃないが、国益を考えればおのずと答えは出てくる。安倍総裁を引き続き政権のど真ん中で支える」と述べた。【小田中大】(毎日新聞18年8月27日)』

『麻生派の提言は「現実的な憲法改正の早期実現」と題した項目で「二〇一九年夏の参院選までに憲法改正の国民投票を実施する。そのための環境整備を全力で進める」と明記した。このほか経済や外交など幅広い政策を盛り込んだ。

 二十六日に総裁選への三選出馬を表明した首相は、これまでに「自民党としての憲法改正案を次の国会に提出できるよう取りまとめを加速すべきだ」として、秋に想定される臨時国会への改憲原案の提出を目指す考えを明らかにしている。
 総裁選で圧勝すれば、来年中にも改憲の是非を問う国民投票を実施し、二〇年に新憲法を施行する日程を描いているとみられる。(東京新聞18年8月28日)』

『麻生派として安倍総理大臣を支持する方針を確認し、各議員が推薦書に署名しました。(NHK18年8月27日)』

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 いつも控えめな(遅れがちな?)岸田派も、政策提言を行なったとのこと。それに対して、安倍首相が「一心同体」などという言葉で応じるのも気持ち悪く思えた。(-"-)

『9月の総裁選で安倍晋三首相(63)を支持する自民党岸田派は29日、来年10月に消費税率を10%に確実に引き上げることなどを求める政策提言を首相に手渡した。
 首相官邸を訪れた岸田派の望月義夫事務総長らに対し、首相は「岸田文雄政調会長には日ごろから政権を支えていただいている。この政策を一心同体でやりたい」と述べ、立候補を見送った岸田氏への配慮をみせた。(毎日新聞18年8月29日)』

 果たして日本の国民は、このように独裁的体制を強化しようとしているアブナイ首相、そしてアベさまにひれ伏すかのように忠誠心を示そうとしている議員が多い自民党に自分たちの国、生活を託していいのか、よ~く考えて欲しいと思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2018-09-02 06:48 | (再び)安倍政権について