小5の理解力のゴルフ親父・トランプと仲がいい安倍って+麻生もG7有色人種がらみで問題発言


 北海道南西部を中心に、最大震度6強の震災が発生した。幸い津波の心配はないものの、山崩れなどが起きている様子。
 被害にあわれた方々にお見舞い申し上げると共に、まだ余震が続く可能性があるので、どうかお気をつけ下さい。

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【全米テニス・・・大坂なおみは準々決勝で、ツレンコ(ウクライナ)と対戦。6-1,6-1のストレートで勝利し、初のベスト4に進んだ。"^_^" 試合時間はわずが57分。本人は緊張していたと言っていたけど、よく集中し、落ち着いて、一本一本しっかりとプレーをしていたのが印象的だった。もしセレナと当たったても、このようなプレーができれば、勝機があるかも。ガンバo(^-^)o 】

 来週11日、アメリカで、トランプ大統領について書かれた新刊「Fear(恐怖)」が出版されるとのこと。
 そこには、短期で予測不能なトランプ大統領を何とか制御しようと格闘する政権高官の生々しい声が・・・。たとえば「まるで小学校5~6年生程度の理解力しかない」とか、「あの男はバカだ。何を説得しようとしても意味がない。俺たちは狂気の街にいるんだ」などという言葉が記されているという。(゚Д゚)

 この本を書いたウッドワード氏は、ウォーターゲート事件に関する著書で、ピューリツアー賞を受賞したこともある米国を代表するジャーナリスト。決してトランプ氏のツイートまとめのような、おちゃらけフェイク本ではない。(・・)

 ちなみに安倍首相は、トランプ大統領とは懇意でゴルフも楽しむ仲で。首脳会談(電話会談含む)でも、2人は長く話し合うことが少なくない。
 首相はトランプ氏と「ケミカルが合う」(相性や気が合う)と言っているらしいのだが。もしかしたら、政治(や難しい話?)に関する理解力や感覚のレベルが同じなのかも知れない。(~_~;)

『「トランプの理解力は小5」 米高官の悪戦苦闘が暴露本に

 理解力が低く、短気で予測不能なトランプ米大統領の暴走を食い止めようと悪戦苦闘する政府高官の生々しい声を取り上げた著作が注目を集めている。「ウォーターゲート事件」の発端となった「大統領の陰謀」の共著者として知られる米ワシントン・ポスト紙のボブ・ウッドワード氏の「Fear(恐怖)」で、複数のメディアが4日、内容を報じた。

 異常事態に陥っているホワイトハウスを象徴しているのが、コーン前国家経済会議(NEC)委員長が米韓自由貿易協定(FTA)の破棄を表明する文書の草案をトランプ大統領のデスクから盗んだというエピソード。コーン氏は同僚に、トランプ大統領の署名を阻止し「国家を守るため」の非常手段だったと語ったという。

 マティス国防長官は今年1月、在韓米軍の意義をどう説明しても理解できないトランプ大統領について側近に「小学校5~6年の理解力しかない」とコメント。政権のかなめであるケリー大統領首席補佐官もスタッフ会議で「あの男はバカだ。何を説得しようとしても意味がない。俺たちは狂気の街にいるんだ」と嘆いたという。

 ウッドワード氏は、機能不全に陥ったホワイトハウスの想像を絶する実態を「世界最強の国における最高権力の神経衰弱」と結論付けている。同作は11日出版。(日刊ゲンダイ18年9月5日)』

『昨年四月、シリアのアサド政権による化学兵器使用に憤慨し「やつ(アサド大統領)を殺せ」と息巻くトランプ氏に、マティス国防長官は電話越しで「すぐに取り掛かります」と応じながら、部下には何もしないよう指示し、最終的には現実的な空爆作戦を策定した。(東京新聞18年9月5日)』


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 もっと詳しい記事を産経が載せていた。

『マティス国防長官「トランプ氏は小5の理解力」 米紙看板記者が政権内幕本 政府機能把握せず学習能力もなし…大統領に高官ら困惑

 【ワシントン=黒瀬悦成】米紙ワシントン・ポストの看板記者、ボブ・ウッドワード氏がトランプ政権の内幕を描いた新著、「Fear(恐れ)」が11日に出版される。本の内容を4日報じた米メディアによると、政権高官らはトランプ大統領を陰で「小学生並みの理解力」(マティス国防長官)、「間抜け」(ケリー首席補佐官)と評し、職務遂行能力に深刻な疑念を呈している実態が生々しく描かれている。

 それによると、マティス氏は1月19日の国家安全保障会議で在韓米軍の存在意義を疑問視するトランプ氏に対し、在韓米軍は「第三次世界大戦を防ぐために駐留している」と説明。マティス氏は会議の後、側近に「小学5~6年生程度の理解力しかない」と危機感を表明したという。

 過去に何度も辞任が取り沙汰されたケリー氏も別の会合でトランプ氏について「間抜けだ。どう説得しようとしても無駄だ。私たちはいかれた街にいる」と漏らしたとしている。

 政権高官らは、トランプ氏が衝動に駆られて誤った判断を下しかねないとの危惧を強め、同氏の言動が国家的惨事につながるのを予防するため水面下で奔走。コーン国家経済会議(NEC)委員長(4月辞任)は、大統領執務机の上に米韓自由貿易協定の破棄を表明する文書が置かれているのを見つけ、署名されれば米国の国益が損なわれると判断し、文書をひそかに盗み出したという。

 シリア情勢をめぐっては昨年4月、アサド政権による化学兵器使用に激怒し、マティス氏に電話でアサド大統領や周辺の大量殺害を指示。マティス氏は「すぐにやります」と応じつつ、部下には何もしないよう指示し、最終的には現実的な内容の空爆作戦を実施するよう仕向けた。

 トランプ氏の側近らは、政府がどのように機能するか把握していない上に学習する能力や意思のないトランプ氏に困惑しており、2月に辞任した側近の一人は「もはや大統領制もホワイトハウスも体を成していない。トランプ氏が意のままに振る舞っているだけだ」と嘆いたとしている。

 これに対しトランプ氏は4日、保守系ニュースサイトとのインタビューで「単なる著者のでっち上げでは」と述べ、本の内容は事実と異なると反論。ツイッターでも「ウッドワード氏は民主党の工作員か?」「本の中身は嘘と架空の情報源(に基づく記述)だらけ」などと主張する書き込みを連発した。ケリー氏とマティス氏も問題の発言はしていないと否定した。

 ウッドワード氏は、1972年の民主党本部への侵入事件を発端とするウォーターゲート事件に当時のニクソン政権が関与していたことを裏付ける調査報道を同僚記者と展開してピュリツァー賞を受賞した、米国を代表するジャーナリストの一人。(産経新聞18年9月5日)』

* * * * * ☆

 他方、こちらも安倍首相とケミストリーが合うのか・・・。わが日本にも、安倍首相とタッグを組んでいる失言大魔王の副総理がいて。昨日も、G7やトランプ大統領に関して、トンデモ発言を行なったという。(@@)

 麻生氏は、「G7の国の中で、我々は唯一の有色人種であり、アジア人で出ているのは日本だけ」だと言ったそうなのだが。<ちなみに、G7参加国は、日本、アメリカ、カナダ、ドイツ、フランス、イギリス、イタリアだ。>

 確かに、現在、アジアの国の中でG7にはいっているのは日本だけだが。何故、そこで有色人種だとかアジア人だとか、人種的な話を持ち出すのか・・・。世界では慎重に扱うべき話なのに、mewには理解不能だ。(-"-)

<自国の閣僚がこういう発言をすると、「もう、どうしてこういうことを言っちゃうんだろ~」と、ひとりの国民として哀しくなっちゃう。 (ノ_-。)>

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 古~い麻生氏の感覚では、G7に参加するような欧米の先進国の関係者は、みんな「白人」。白人至上主義の中で、有色人種の日本人が頑張っているという思い込みのイメージがあって。それをもとに(誇りに思って?)、こんなことを言っているんだろうけど。

 一昨年まで米国首脳として参加していたオバマ大統領は有色人種だし。日本以外のG7参加国の閣僚やスタッフの中には、これまでも有色人種がいたし、今もいるに違いないのである。(・・)

『麻生氏「我々はG7唯一の有色人種」 安倍氏応援の会で

 麻生太郎副総理兼財務相は5日、盛岡市内で開かれた「安倍晋三自民党総裁を応援する会」で、「G7の国の中で、我々は唯一の有色人種であり、アジア人で出ているのは日本だけ」と述べた上で、「今日までその地位を確実にして、世界からの関心が日本に集まっている」と語った。日本以外のG7構成国にも様々な人種がおり、かつてはオバマ氏も米大統領としてG7サミットに参加していた。

 麻生氏は、リーマン・ショックの際も日本が国際通貨基金(IMF)に多大なお金を払って金融危機を乗り越えた、と主張し、日本が世界から注目されていると話した。そんな中、「問題はトランプの発言、行動。これに振り回されている」と述べる一方、トランプ米大統領の信頼を勝ち得たのが安倍氏だとして、総裁選での支持を訴えた。

 会合は岩手県選出の国会議員4人が開き、党員ら約1100人が集まった。(大西英正)(朝日新聞18年9月5日)】

 そして、確かに、いまや世界中がトランプ大統領の発言、行動に振り回されているのだけど。日本や安倍内閣は、麻生副総理の数々の問題発言に振り回されているのだし。<それでも弾劾されないのが不思議なほどで。>

 安倍首相が、そんな世界、そして米国内でも問題児になっているトランプ大統領の信頼を得ても。何の自慢にもならないでしょ~~~。(++)

 でも、麻生氏は前日も福岡で、こんな自慢(っぽい話)をしていたのだ。^^;

『麻生太郎副総理兼財務相は4日、福岡市内で開かれた自民党県連の会合で講演し、トランプ米大統領が党総裁選後に行う日米首脳会談の際にゴルフをしようと安倍晋三首相を誘っていることを明かした。
 麻生氏は「トランプ氏が『フロリダに来なくていい。ニュージャージーに自分のゴルフ場があるから、ゴルフをやろう』としゃにむに話すほど、ゴルフを安倍晋三とやりたいんだ」と述べた。(産経新聞18年9月4日)』

 世界中を敵に回しつつあるトランプ大統領は、唯一、精神年齢も合う、そして皆が呆れるような話もきいてくれて、大好きなゴルフにも付き合ってくれるシンゾ~を心待ちにしているのかも知れないのだが。
 そんなトランプ大統領と同レベルの(orそうかも知れない?)首相を、誇りに思えるはずもないmewなのだった。(@@) <あの失言大魔王の副総理もね。(-"-)>

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by mew-run7 | 2018-09-06 04:58 | (再び)安倍政権について