玉城が安倍、菅とすぐに面会できた!but、話は合わず+野党幹部とも挨拶、後方支援は十分



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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【上海マスターズ、錦織圭は準々決勝で第1シードのフェデラーと対戦。4-6,(4)6-7で敗れたともかく1セットめからファーストサービスがはいらず。(50%以下?)折角、いいショットが出ていても、それでフェデラーに勝とうなんて、15年は早いだろうって感じ。^^; 2Sめは、錦織が12連勝中のタイブレークにはいったので、チョット期待したのだが。途中で逆転されて、ダメだった。 (ノ_-。)<やっぱ、「ここぞ」の力の差がね。^^;>

 ただ、近時、ショットが好調なので、やっぱフェデラーとやってると、どんどんプレーの質が上がって、バックのダウンが次々決まるし。フォアもかなり叩けるようになって、何発かビシッて決まってて、その点はよかった。(^^) 
 お互いに回転、コースをアレコレ工夫して見えないとこでも戦いを繰り広げているんだけど。ともっく、2人とも読みもいいし(決まったという球がとられちゃう)、天才的タッチの持ち主なので、それなりに楽しみがら試合していたように思うし。観てる方も、いいテニスが見られて楽しかった&プチ満足できた。(^-^)

 錦織は、あと2つの大会に出場予定。ファイナル出場権(TOP8)は9位と補欠の位置まで来たのだけど。何とか頑張って、本出場して欲しい。o(^-^)o 】

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 今回は、沖縄の玉城デニー知事の上京の話を・・・。<関連記事・『安倍、翁長の県民葬に参列せず。菅は玉城にも会わず?+比で陸自が死傷&神奈川にミサイル指令部』>

 9月30日に、辺野古反対派の玉城デニー氏が、沖縄知事選で自公候補に圧勝してから、早2週間。
 玉城氏は4日に新知事に就任。9日には翁長前知事の県民葬を主催し、その霊前で辺野古反対派だった翁長氏の遺志を継ぐことを誓った。<もちろん県民の生活向上などもね。>

 安倍首相は、昨年、太田昌秀元知事の県民葬には参列したのだが。今回は、外交日程があったため葬儀には参列せず、菅官房長官を派遣。
 同行した宮腰沖縄北方担当大臣は、葬儀後に玉城知事と改めて面会して、少し話をしたのだが。菅長官は会場で挨拶した程度で、正式には面会せずに帰った。(~_~;)

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 そんな中、mewたちが注目していたのは、果たして玉城知事が上京した時に、すぐに安倍首相や菅長官が会うのかどうかということだった。(++)

 というのも、14年に辺野古反対派の元自民党だった翁長雄志氏が自公系候補に圧勝した時には、(安倍官邸にとっては、言うことをきかなかった裏切りものという意識が強かったのか?)、翁長氏が知事就任の挨拶のため上京して官邸を訪問しても、安倍首相も菅長官も時間の調整がつかないと言って会おうとせず。そのパターンが何度か繰り返されることに。
 結局、翁長前知事が、安倍首相や菅長官に会えたのは、就任4ヶ月も立ってからだったのである。(-"-)
 しかも、安倍首相も、菅長官も、翁長氏に対してはかなり無愛想な感じで対応することが多くて。めったに笑顔は見せなかった。^^;

 それゆえ、果たして今回は、玉城知事の最初の上京&官邸訪問の際に、首相や長官がすぐに会うのかどうか、非常に興味深く見守っていたのだが。<菅長官は「日程の調整がつけば会いたい」というビミョ~な言い回しをしていたのだけどね。>

 何と玉城氏は11日に上京した後、早速、自民党の二階幹事長と会談することに。そして、12日には、安倍首相、菅官房長官ともしっかりご挨拶&面談を行なったのである。(・o・)

 その上、安倍首相は、それなりに愛想よく、笑顔で対面。(体調が悪かったのか、イヤイヤながらで口角を上げる時に、引きつっていたけれど。)翁長前知事への対応とは、大きな違いを感じた。(~_~;)

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 何故、安倍官邸は、翁長前知事とは異なる対応をしたのだろうか?(・・)

 まず、沖縄知事選で、玉城氏が過去最高の39万票を獲得し、自公候補に大差をつけて勝利したことが大きいだろう。<しかも、公明の3割、自民の2割も玉城氏に投票している。>
 今、安倍内閣は、沖縄で辺野古移設の件だけでなく、米軍ヘリの事故、石垣島など島部への自衛隊の基地建設(ミサイル基地含む)などの問題を抱えているため、新知事と真っ向対立して沖縄県の民意を刺激するのは得策ではないと考えたのではないかと察する。(++)

 来年には地方統一選、参院選を控えていることも、かなり意識したところがあるだろう。ここで玉城知事を冷遇した場合、やはり安倍内閣&自民党は「地方の声をきこうとしない」「地方を大切にしていない」という印象を与えるおそれがあるため、それを避けようとしたのではないかと察する。<安倍首相は総裁選で、思うように地方の党員票がとれなかったので、尚更?^^;>

 また、安倍内閣は、結局は、強引に辺野古建設を進める考えは変わっておらず。いきなり工事を再開するよりも、一度、知事に会っておいて、県幹部や地元の反発を緩和しようという意図もあったかも知れない。

 ただ、翁長前知事の時よりは、にこやかに会ったものの、辺野古建設に関するお互いの主張は変わらず。玉城知事は、子供の貧困対策解消などのために補助金の増額なども要求したようだが、何の回答も得られずに終わったようだ。_(。。)_

* * * * *
 
『玉城知事、安倍首相に“辺野古移設に反対"

 沖縄県の玉城デニー知事は、就任後初めて安倍首相と会談し、アメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設に反対する考えをあらためて伝えた。

玉城知事「私はかねてから主張しておりますが、辺野古の新基地建設には反対をいたします。安倍総理におかれましては、沖縄の声に真摯(しんし)に耳を傾けていただき、早急に話し合いの場を設けていただきたいと考えております」

安倍首相「今後とも県民の皆さまのお気持ちに寄り添いながら、基地負担の軽減に向けて、1つ1つ着実に結果を出していきたい」

 また、玉城知事は、「安全保障の負担は全国で担うべき問題だ」と訴え、政府に対して話し合いの場を設けるよう要請した。
これに対し安倍首相は、あらためてこれまでの政府の立場を説明し、辺野古への移設を引き続き進める考えを示したという。(NNN18年10月12日)』

『首相は、翁長雄志前知事が就任した際、4カ月間会談をせず、批判を浴びた。今回は玉城氏の会談要請を早期に受け入れ、会談も当初予定していた15分間の2倍にあたる約30分間行った。玉城氏に対し、丁寧な対応をアピールした形だ。

 玉城氏は会談で、知事選を踏まえ、「沖縄県民は基地負担軽減や日米地位協定の抜本的見直し、事件・事故など米軍基地に関する諸問題の解決を強く望んでいる」と主張。沖縄振興予算の増額や基地負担軽減などを協議する政府・県・米軍による協議会の新設を要望した。

 これに対し、首相は「安倍政権として沖縄の振興と基地負担軽減のため、できることは全て行う。成果を目に見える形で示し県民の理解を得るための努力を続けたい」と述べた。ただ、辺野古移設については推進する方針を示し、振興予算の増額や新たな協議会設置についても明言は避けた。

 政府は移設に向け、県の辺野古沿岸部の埋め立て承認撤回に対し、その効力を止める「執行停止」を裁判所に申し立てる方針。ただ、政府・与党が知事選で全面支援した候補が玉城氏に大差で敗れたことや、21日投開票の那覇市長選が控えることから、タイミングを慎重に計る考えだ。首相は会談で玉城氏について「国会議員として立場は違ったが穏健に国会活動をされた」ともちあげる場面もあり、県民感情に配慮し、融和ムードに腐心する場面もあった。【川辺和将、木下訓明】(毎日新聞18年10月12日)』

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 玉城氏は、この後、菅長官とも会談したのだが。結構、きついことを言われたとの報道も。^^;

『玉城氏は首相と面会後、菅義偉官房長官とも個別に面会した。4日の知事就任から8日後の会談は、初会談まで約4カ月を要した翁長氏への対応と異なる。

 政府高官は「向こうの姿勢が違いますよね」と述べ、玉城氏の柔軟なイメージが政府を動かしたと説明する。しかし、首相の脳裏には、来年の統一地方選や参院選などがあるのは明らかだ。玉城氏に低姿勢に徹して謙虚さをアピールし、知事選敗北で生じた負の連鎖を、他の選挙に波及させない狙いがある。(産経新聞18年10月12日)』

『政府が対話姿勢を打ち出しているとはいえ、辺野古移設に関する方針を変える考えはない。菅氏は会談後、県の埋め立て承認撤回への政府の対抗措置について、玉城氏に「処分理由の精査を行っている」と伝えたことを会見で明らかにした。防衛省幹部は「民意は重要なファクター(要素)だが、全てではない」と強調し、移設を進める必要性を語った。(琉球新報18年10月13日)』

* * * * *

 また玉城氏は、11~12日に与野党の幹部にも挨拶に回ったという。玉城氏が翁長氏と異なる点は、野党の衆院議員出身だということ。
 人数的にはかなり少ない野党ではあるものの、中央政界、国会では、野党議員たちの協力を得たり、彼らのクチを通して全国に問題を発信できるのは力強いのではないかと思う。(**)

『沖縄県の玉城(たまき)デニー知事は11日、自民党本部で二階俊博幹事長と面会し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設について「翁長雄志(おなが・たけし)前知事の遺志を継いで、反対の立場だ」と伝えた。玉城氏が記者団に明らかにした。

 玉城氏は沖縄振興予算について「沖縄が発展することが日本全体の発展にも寄与する」として協力も求めた。二階氏は「県民の暮らしが一番なので、しっかり協力していきたい」と応じたという。自民党は9月の知事選で玉城氏の対立候補を推薦し、敗れた。(産経新聞18年10月11日)』

『沖縄県の玉城デニー知事は12日、国会内で、与野党会派へのあいさつ回りにも出向いた。知事選で玉城氏を支援した立憲民主党や国民民主党などへの訪問は祝福ムードに包まれたが、玉城氏は、対抗馬を推薦した日本維新の会の控室には足を運ばなかった。

 立憲民主党へのあいさつでは、枝野幸男代表が「県民も翁長雄志前知事も喜んでいる」と満面の笑みで祝意を伝えた。玉城氏は「絶対に守るべきものは守ろうという力をいただいた」と応じ、「立憲民主党の短期決戦のノウハウが、今回の知事選で見事に生かされた」と謝意を述べた。

 国民民主党の控室では、玉城氏と安倍晋三首相、菅義偉官房長官との面会が話題となった。玉城氏は「首相は柔らかい雰囲気だったが、菅氏は事務方として(米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設は)進めていく姿勢は崩していなかった」と明かした。玉木雄一郎代表は「沖縄の民意を体現しているデニーさんを無視できないと思ったんでしょう」と持ち上げた。

 知事選を支えた「オール沖縄」の中心的役割を担った共産党への訪問では、玉城氏が「昼夜を分かたず皆さんが頑張ってくれた」と感謝の言葉を述べた。志位和夫委員長は「共産党としては、玉城氏を先頭とする大きな戦いを衆参国会議員団を挙げて支えていきたい」とエールを送った。

 最後は、「政治の師」と仰ぐ自由党の小沢一郎代表のもとを訪れた。

 小沢氏は玉城氏を勝利に導き、中央政界でも求心力を取り戻しただけに、まな弟子の凱旋(がいせん)を格別の思いで迎えた。玉城氏が「まだまだ引退できませんね」と語りかけると、小沢氏は「よかった、よかった」と笑顔で応じた。(産経新聞18年10月12日)』

 実際のところ、本当に大変になるのはこれからなわけで。地元のオール沖縄はもちろん、中央の野党(維新と希望はよ党だからね)、そして心ある国民がみんなで力を合わせて、玉城氏をバックアップして行かなくては!・・・と大きな声で訴えたいmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2018-10-13 10:02 | (再び)安倍政権について