片山さつきに100万円のクチきき疑惑が&工藤政務官は収入不記載発覚。安倍新閣僚に早くも問題



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【川崎競馬で行なわれた2歳重賞「鎌倉記念」で、名前で応援し始めた「ミューチャリー」with御神本が優勝。(*^^)v祝
 ミューチャリーはデビューから3連勝。(しかも、千で1.5、千六で0.7、今回も千五で0.7差(6馬身差)の圧勝ね!)御神本の完璧な騎乗にも感嘆。先が楽しみなコンビだ!"^_^"

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 ところで、2日に発足した安倍四次改造内閣の新閣僚たちに対するメディアの身体検査が、早速始まっている。

 最初に大きく取り上げられたのは、自民党の工藤彰三・国土交通政務官(衆院愛知4区)。
 工藤氏は、支援者から金銭を得る形で100人規模のパーティーを開いていたのに、その収入を一切その収入を政治資金収支報告書に記載しておらず。
 今のところ13~15年の5回分のパーティーの収支の不記載が判明しているのだが。政治団体による有料の催し物の収支がまったく書かれていないことが発覚するのは異例だという。(・o・)

 そして今週には、ついに紅一点の片山さつき地方創生大臣にも、100万円もらって税務署に口利き疑惑をしたのではないかという話が「週刊文春」に。(゚Д゚)

 まずは、工藤政務官の問題から・・・。

『工藤氏のホームページや事務所の説明によると、工藤氏が代表の政治団体「彰友会(しょうゆうかい)」は14年に2回、15年に1回、名古屋市のホテルで「総会」や「国政報告会」を開いた。

 彰友会の会長は、東海・関東地区で20の医療機関を展開する医療法人「偕行会(かいこうかい)」グループ(本部・名古屋市)の会長で、彰友会の内部資料などによると、同グループの総務部の担当者が15年の国政報告会の出席を取引先に依頼した。呼びかけた取引先は少なくとも60社を超え、会費は2万円で、約100人が参加したと記録されている。

 しかし、彰友会が愛知県選挙管理委員会に提出した収支報告書は、16年まで4年連続で、収入、支出とも0円となっていた。総会や国政報告会の形跡は一切なかった。

 また、工藤氏のホームページによると、工藤氏が代表の自民党愛知県第4選挙区支部も13年と14年に各1回、「支部総会 工藤彰三を励ます会」を開催。13年は会費2千円で600人以上が参加し、14年は約800人が参加したという。しかし、同支部の13年と14年の収支報告書には支部総会の収入は一切記載されていなかった。15年と16年の収支報告書には、支部総会の収入がそれぞれ約180万円記載されていた。

 朝日新聞は4月以降、複数回にわたって工藤氏側に取材。工藤氏の事務所は3回目の回答となった今月9日、「収支報告書の作成担当の元秘書に確認したところ、いずれも会費を徴収した集会であり、収支トントンの事業であったことから、収支報告書に記載する必要がないと考え、記載しなかった」とし、9月に報告書を訂正したことを明らかにした。同法では収支の差額が0円でも記載しなければならない。

 訂正した収支報告書を確認したところ、彰友会の14年分に、収入、支出ともまったく同額の108万566円を新たに記載。15年分には収入190万円、支出162万8028円を記載していた。自民党愛知県4区支部については「収支を確認し次第修正する」としている。

 工藤氏は名古屋市議を2期務め、12年の衆院選で初当選。現在3期目で53歳。今月の第4次安倍改造内閣の発足で国交政務官になった。(沢伸也、竹井周平)(朝日新聞18年10月15日)』

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『政治資金に詳しい岩井奉信・日本大教授(政治学)の話 大規模の有料の催し物を開きながら収支を一切書かないというのは、政治資金を公開させて国民が監視するという制度への挑戦で、最悪のケース。聞いたことがなく、国民をバカにしている。(同上)』

 しかも、呆れたのは、工藤氏の言い訳の仕方だ。彼は100人規模の支援者を集めた集会を、パーティーではなく懇親の会合だと弁明したのである。

『自民党の工藤彰三(しょうぞう)国土交通政務官は15日、自身が代表を務める政治団体が支援者らから会費を集めて集会を開きながら、収入を政治資金収支報告書に記載していなかったとの一部報道について「不手際があったということは、まずもってお詫び申し上げる」と陳謝した。東京都内で記者団の取材に応じた。

 工藤氏は、業務を担当した元秘書の政治資金規正法に対する認識不足を指摘し「確認していない自分にも責任がある」と述べた。

 収入が政治資金収支報告書に未記載だった会費制の集会は「自分の中では政治資金パーティーという感覚はなかった。支援者や企業、団体へのお礼と国政報告の会だった」と説明した。
 工藤氏は「しっかりと政務を全うしていきたい」と述べ、政務官の辞任は否定した。(産経新聞18年10月15日)』

 そして、この6年です~っかりえろうとなった萩生田幹事長代行は、「問題ない」という認識を示したという。

『自民党の萩生田光一幹事長代行は16日の記者会見で、工藤彰三国土交通政務官の政治資金収支報告書への未記載問題について「極めて悪質な収入隠しをしたとは思っていない。きちんと政務をまっとうしていただければよろしいのではないか」と述べ、問題視しない考えを示した。同時に「党として若い議員に指導しながら、こういうミスのないように対応したい」とも語った。(時事通信18年10月16日)』

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 そして、週刊文春には、新入閣で大はしゃぎの片山さつき地方創生大臣の「100万円口利きの疑惑」が出た。(・o・)

 ちなみに、片山氏には先週も「 政治団体 元恐喝犯からの1400万円借金」という記事が出ている。^^;

 では、無料公開されている部分の記事を。

『片山さつき地方創生担当大臣に100万円国税口利き疑惑
10/17(水) 16:00配信 文春オンライン

 10月に発足した安倍改造内閣で、唯一の女性閣僚となった片山さつき地方創生担当大臣(59)に古巣の財務省に対する口利き疑惑が浮上した。

「2015年当時、私の会社に税務調査が入り、青色申告の承認が取り消されそうになっていました。何とかならないかと片山先生に相談したのは紛れもない事実です。そして片山事務所の秘書を通じ、私設秘書だった南村博二という男を紹介されました」

「週刊文春」取材班の再三の取材申し込みに、製造業を営むX氏が初めて重い口を開いた。

「南村氏に『とにかく青色申告取り消しだけは困るんです』と話すと、『大丈夫ですから、安心してください』などと言われ、税務調査の対応をお任せすることにしたのです。そして15年7月、指定された口座に100万円を振り込みました。これで片山先生が働きかけてくれると信じていました」
 

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「週刊文春」取材班は、X氏宛ての「書類送付状」を独自に入手。この書類では“口利き”の対価として、100万円の支払いを求めている。日付は、〈15/07/01〉。差出人欄には〈議員名 参議院議員 片山さつき〉〈秘書名 秘書・税理士 南村博二〉とあり、議員会館の住所が記載されている。

 そして、書類の末尾には、こうあるのだ。

〈着手金100万円を、至急下記にお願い申し上げます。ご確認後、国税に手配させて頂きます〉

 片山事務所は次のように回答した。

「事務所にご質問の会社が税務調査を受けているようだとの連絡があり、当時の秘書が片山に相談し、知り合いの税理士である南村を紹介しました。南村税理士に聞いたところ、税理士報酬をもらった旨を知りました。事務所の認識では、南村氏は15年5月に私設秘書を退職しています」

 元特別国税調査官は疑問を呈する。

「今回のケースをみると、税務署に承認取り消しといわれた段階で、簡単に『任せてください』と100万円を受け取るのは詐欺的です。税理士の仕事とは到底いえません」

 X氏が語る。

「私は税理士の南村氏に仕事を依頼したのではなく、片山事務所から彼を紹介されただけで、片山先生にお願いしたと認識しております。わざわざ100万円を払って南村氏に頼む理由がありません」

 元東京地検検事で弁護士の落合洋司氏が指摘する。

「疑惑の構図は、甘利明経済再生担当相(当時)のURをめぐる口利き疑惑に近く、あっせん利得処罰法違反の疑いがあります」

 10月18日(木)発売の「週刊文春」では、X氏の証言、上記の証拠文書を公開し、片山大臣の口利き疑惑について6ページにわたり報じている。

「週刊文春」編集部/週刊文春 2018年10月25日号』<詳しくは、有料記事の『片山さつき大臣、国税口利きで100万円[証拠文書入手]【先出し全文】で。>』

<尚、文春オンライン10月11日には、こんな記事も。

『片山さつき 政治団体 元恐喝犯からの1400万円借金・・・安倍首相や派閥のボス・二階幹事長に猛烈なアピールを重ね、初入閣を果たした片山さつき地方創生相。だが、紅一点の新大臣に早くも政治資金問題が浮上した。片山氏の政治団体の収支報告書に記された巨額の借入金。一体、誰から何のために借りていたのか――。』
 この先は、有料記事でお楽しみ下さい。(・・)

* * * * *

 どうやら安倍首相も3選めにはいって、メディアも以前よりは安倍支配から脱した感じがあって。少し忖度や遠慮が薄れて来た感じが・・・。
 来週24日には臨時国会が始まる予定なので、野党が安倍内閣を攻撃できるようなネタを&国民も関心を持てるネタをどんどん提供して欲しいと願っているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2018-10-18 05:17 | (再び)安倍政権について