安倍、辞めるフレーズは封印&一番、信頼ないのは国会議員+片山、国会で口利き疑惑の追及受ける



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【世界体操・個人総合女子・・・村上茉愛(22)が銀メダルを獲得した!(*^^)v祝 本当におめでとう!・・・女子の個人総合のメダルは、66年ドルトムント大会の池田敬子、09年ロンドン大会の鶴見虹子以来。

 村上は、去年、予選をトップで通過しながら、平均台で落下。表彰台まで0.1差の4位に終わって、悔し涙を流すことに。
 今年は女子体操のパワハラ騒動があった上、7月に右足首の靱帯を部分断裂して、しばらく練習できず。心身ともに大変な状況にあったと察するが。この1年、平均台を失敗しないためにハードな練習を重ね、今年はほぼノーミスの演技を披露。得意の跳馬と床で、しっかりと高得点をとって、0.1を争う接戦を勝ち抜き、見事に2位にはいった。(^^)<あとは段違いでもう少し点数をとれるようになるといいですね~。>
 尚、優勝は、休養からカムバックした史上最高の選手と言われるバイルス(米)。平均台から落ち、跳馬の着地を失敗しても、他で超高得点をとって優勝。スゴ過ぎるです~~~。(@@)】

* * * * *

 ふと気づいたら、もう11月にはいっていた。(・o・) <今年もあと2ヶ月しか残ってないのね。時のたつのが早すぎる~~~。^^;>

 色々と忙しく時間的な余裕があまりないので(スポーツ観戦も大変だし?)、なかなか時事問題についていけないかも知れず。また、日によっては、かなり短いものやコピペに頼る記事もあるかも知れないけど。どうかご容赦を・・・。m(__)m

* * * * *

 さて、昨日1日から、衆院の予算委員会が始まった。(・・)

 この臨時国会から野田聖子氏が予算委員長に就任。(女性がなるのは衆院で初めて。)かつて社会党の土井党首がやっていたように、議員を「君」ではなく、「さん」付けで呼ぶことにしたようだ。
 野田氏らしさを出して、政府与党の意のままにならず、野党の声もきちんときいて、中立的な立場で運営をして行って欲しいと願っている。(++)

<早速、不要な説明を長々と行なっていた山下法務大臣に「簡潔に答えてください!」と厳しく注意していた。>

『野田聖子「さん付け」デビュー 衆院予算委員会で初

 衆院予算委員会で初の女性委員長となった自民党の野田聖子氏が1日の議事進行で、発言者を「さん」付けで指名した。国会では女性も含め「君」で呼ぶのが慣例だが、野田氏は質問者も答弁側の閣僚も基本的に「さん」付けにした。

 野田氏は委員会終了後、「一般社会では男女の別なく『さん』付けで呼び合うことが多い。私自身もその方が自然にお呼びできると思った」と語った。

 国会では1890年の第1回帝国議会で衆院議長が発言者を「君」と指名して以降、呼称を「君」とするのが一般的だ。ただ、過去にも委員長の裁量で「さん」付けで呼んだ例があり、1993年に女性初の衆院議長になった土井たか子氏も本会議で「さん」付けをして話題になった。(菊地直己)(朝日新聞18年11月1日)』

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 ところで、昨日、安倍首相が、こんなあきれた答弁をした。(@@)

 安倍首相は昨年、国会で森友問題に関して「私や妻が関係していれば首相も国会議員も辞める」と豪語したのだが。この答弁をしたことから、野党からの追及が厳しくなった上、財務省のウソ答弁や文書改ざんにつながることにもなった。様々な問題を引き起こすことに。
 それに懲りたのか「(・・・なら、辞めるという)今のフレーズは、もう使わないことにしている」と答弁したのである。(・o・)

<でも、それって、問題が明らかになっても、辞めないってこと?(・・)>

『立憲の4番手、本多平直氏は、首相が昨年2月に訪米した際、トランプ大統領が自身の大口献金者が会長を務めるカジノ運営大手の日本参入を働きかけたとの報道の真偽について尋ね、首相は「一切ない」と否定した。続けて本多氏が「後で違うとわかれば、総理大臣も国会議員も辞めていただけますか」と問うと、首相は「今のフレーズ、私はもう使わないことにしているわけであります」とし、改めて報道を否定した。野党の委員からは「えー」との驚きの声が上がった。

 首相は森友問題で「(学園への国有地売却に)私や妻が関係していれば首相も国会議員も辞める」と答弁したために、財務省による公文書改ざんにつながったとの批判がある。答弁の「封印」は、こうした「手痛い経験」をふまえた対応とみられる。(朝日新聞18年11月1日)』 

* * * * *

 また、これは国会答弁ではなく、自衛隊記念日レセプションのあいさつでの話なのだが。安倍首相は、こんなことを語ったという。(++)

『安倍首相「一番信頼されていないのは国会議員」

 ■安倍晋三首相(発言録)

 今や国民の9割が自衛隊に対し、「良い印象を持っている」と答えています。また、公的な機関の信頼度調査では、日本で最も信頼されている公的機関は自衛隊であります。いつもこの調査を紹介させて頂いておりますが、残念ながら一番信頼されていないのは国会議員ということでございますので、今日出席されている議員諸君とともに頑張っていきたいと思います。

 国民の揺るぎない信頼はひとえに歴代の隊員による献身的な努力のたまものであり、この場を借りて歴代の全ての自衛隊員と、隊員を支えて頂いたご家族に感謝申し上げたいと思います。(1日、自衛隊記念日レセプションのあいさつで)(朝日新聞18年11月1日)』

 国会議員が一番信頼されていないというのは、困ったものなのだけど。与野党とも本気で国民の信頼を得るように努力しないと、日本の民主主義はどんどんダメになってしまうことだろう。 (ノ_-。)

 それより、国民の9割が自衛隊に対して良い印象を持っており、最も信頼されている公的機関は自衛隊であるとのこと。
 自衛隊の人たちは、どうか、このことを誇りに思って欲しい。(・・)

 そして、安倍首相は、自衛隊員が誇りをもって活動できるように、憲法9条に自衛隊を書き込むべきだと主張しているのだが。これだけ国民から信用があれば、十分、誇りをもって仕事ができるのではないだろうか?(**)

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 話を国会に戻すと、昨日は、片山地方創生大臣も、例の国税庁の口利き疑惑で、野党からかなり突っ込まれることになったのだが。
 時に「思う」「記憶の限りでは」とか、まやかしっぽい表現を使いながら、とりあえず疑惑を否定。で、案の定、裁判で明らかにしたいと主張していた。(~_~;)

『国会です。1日から衆議院予算委員会で与野党の本格論戦が始まりました。“政治とカネ”をめぐって追及を受けたのは、あの新大臣でした。

 内閣改造後初めて行われた衆議院の予算委員会。野党側のターゲットとなったのは片山地方創生担当大臣です。

 「昨日、政治資金収支報告書を訂正されたと。今後、政治資金収支報告書の訂正される予定・見込みはありますか」(立憲民主党 逢坂誠二 衆院議員)

 片山氏は、先月31日付けで政治資金収支報告書を訂正しました。自ら代表を務める政党支部などが、2年前に複数の団体から受けていた寄付を記載していなかったのです。

 「複数の政治連盟からの寄付を、25支部等への寄付として参議院選挙の・・・」(片山さつき 地方創生相)
 「質問に答えてください」(野党議員)
 「領収書を発行し」(片山さつき 地方創生相)
 「内容は聞いていません、質問に答えてください」(野党議員)
 「訂正は既に致しました」(片山さつき 地方創生相)

 片山大臣をめぐっては、“口利き疑惑”も取りざたされています。週刊文春が“会社経営者から100万円を受け取って国税庁に口利きをした”などと報じたのです。

 「片山大臣が国税庁に口利きをして、100万円のお金の動きがあったと、複数のメディアで流れているが」(立憲民主党 逢坂誠二 衆院議員)

 「私が企業への口利きをしたこともなければ、100万円を受け取ったこともありません」(片山さつき 地方創生相)

 「口利き」や「金銭受け取り」を全面否定した片山大臣。「仲介役の秘書」と報じられた税理士の男性についても、「秘書であったことはない」と主張しました。

 「当該税理士さんにつきましては、私どもの事務所では、秘書として契約したこともございません。給与報酬など払ったこともなく、私が指揮命令をする立場にあったこともございません」(片山さつき 地方創生相)

 名誉を傷つけられたとして、すでに出版社を訴えた片山氏。「司法の場で事実を明らかにする」と主張しましたが、野党側は「説明責任」を強く求めました。

 「いま訴訟中だからしゃべれないって、責任逃れ、説明逃れじゃないですか」(立憲民主党 逢坂誠二 衆院議員)

 「ご指摘のように、説明責任はきちっと誠実に果たしてまいりたい。第1回の公判が12月3日に予定されているので、それほど遠いことでもございません。これは全部内容も公開される、どなたもご覧になれること」(片山さつき 地方創生相)

 公判期日まで示し司法の場で決着をつける姿勢を強調していますが、この国会で「政治とカネ」の問題として波乱要素になるのでしょうか。(JNN18年11月1日)』

 いくら提訴したと言っても、閣僚には、国民に対する説明責任もあるわけだし。片山氏には他にも様々な疑惑があるわけで。(早速、昨日、週刊誌が指摘した献金記載漏れを認めて、収支報告書の訂正をしてたし。)
 野党は遠慮することなく、モリカケ問題や新閣僚の疑惑も追及して欲しいと思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2018-11-02 04:05 | (再び)安倍政権について