人気ブログランキング |

2018年 12月 30日 ( 1 )


 寒波で雪が多い地域、凍結している地域の方々は、雪かきや歩行、運転の際に
本当に気をつけてくださいね。m(__)m

頑張ろう、東北&関東!そして、熊本、北海道の震災被害、全国各地で豪雨被害を受けた方々も。
     ・・・身近な希望と幸福を大切に、復興に向けて、一歩一歩、前進を!o(^-^)o

よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【昨日29日は、大井競馬場で年末最大のイベント・東京大賞典が行なわれ、3歳のオメガパフュームwithMデムーロが優勝した。(*^^)v祝
 3歳馬のVは04年アジュディミツオー(船橋)以来、14年ぶり。(へ~、そうなんだ~。ミツオくんみたいに強い地元馬を作りたいな~。)そして、今年3月開業の安田翔伍調教師(36・栗東)は初のG1勝利になった。(祝2)

 昨日は気温は10度に満たなかったのだけど。お天気もそこそこよく、何より風がほとんど吹いていなかったため、思ったより「寒ーい!」という感じにはならず。(中を開けてなかったのか)レースが近づくにつれ、コース前に観衆がビッシリと集まってて、ちょっとビツクリ&感動。<入場人員は3万9330人(前年比111・7%)>

 そして売り上げの方も、東京大賞典1レースの売り上げも46億3240万4400円(前年比108・4%)で地方競馬1レースの売り上げレコード。日の売り上げは79億4389万4850円(前年比112・8%)で、地方競馬1日の売り上げレコードを更新したです。<有難うございます。m(__)m>

 馬券の方は、大賞典まではアウトでしたが。<お祭りに行った日には、1.2.3番人気の組み合わせなんて買わないもん。(^-^)>大賞典後の2レースで勝負。久々に例の大体三連複で万馬券が当たるなど、まあまあプラスでラスト。イベントを締めくくらせていただきました。(^^)v 

 大晦日も元旦もやっている地方競馬、年末年始もよろしくお願いたします。m(__)m <今年も勝手に地方競馬広報係のmewでした。>】

* * * * *

 安倍首相は29日から冬休みに。早速、実兄の安倍寛信三菱商事パッケージング社長や実弟(岸家に養子に行った)岸信夫自民党衆院議員んどと、ゴルフを楽しんだようだ。(・・)

 3日までホテルに泊まって、映画鑑賞、読書で栄養補給するらしいのだが。自分がfacebookに投稿した本の写真を見て、唖然。(・o・)
 百田尚樹氏の『日本国紀』を含め、こういう本を読んで英気を養うのかと。しかも、わざわざそれをfbに上げてアピールしちゃうのかと。<しかも産経も喜んで、早速取り上げてるし~。>

 来年の安倍首相には、ますます期待ができないと思ったmewなのである。_(。。)_

『安倍首相が休暇入り 読書は本紙連載「全体主義と闘った男」など

 安倍晋三首相は29日、年末年始の休暇に入った。朝から千葉県袖ケ浦市のゴルフ場で実弟である自民党の岸信夫衆院議員らとプレーし、英気を養った。首相は29日、フェイスブックに「年末年始はゴルフ、映画鑑賞、読書とゆっくり栄養補給したいと思います」と投稿した。

 首相は「購入したのはこの三冊」と続け、写真には、百田尚樹氏が神話の時代からの日本の歴史を描いた『日本国紀』(幻冬舎)、垣根涼介氏の直木賞候補作『信長の原理』(KADOKAWA)、産経新聞の湯浅博特別記者の連載を書籍化した『全体主義と闘った男 河合栄治郎』(産経新聞出版)が写っていた。

 首相は、来年1月3日まで東京都内のホテルに宿泊する。元日は皇居で新年祝賀の儀に参列し、4日は三重県伊勢市の伊勢神宮を参拝して現地で年頭の記者会見に臨む。5、6両日には地元の山口県で父の安倍晋太郎元外相の墓参などを予定している。(産経新聞18年12月29日)』

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  

 他方、ふつ~の国会議員の大部分は、年末年始のおやすみには地元に帰って、後援者や支持者へのあいさつ回りを行なうのだけど・・・。

 そこで困るのが、有権者からの疑問に対してどう説明していいかということ。特に今年は、後半にバタバタ~ッと外国人受け入れ拡大や水道民営化の法案を作っちゃったし。来年は消費税増税を控えている上、アレコレ提案されている還元の方法がわかりにくいしね~。(-"-)

 で、自民党が議員たちの説明用にフザケた政策パンフを作ったらしいのだが。いかに国民をバカにしているかがよくわかる。(~_~;)<その前に、こんなパンフを見て説明する議員がXXなんだもんね。(>_<)>

『フザケた政策説明ズラリ 自民党が作成“言い訳マニュアル"入手

 年末年始を地元で過ごす自民党議員が「例年になく憂鬱だ」とこぼしていた。臨時国会で、国民の反対が強い入管法改正や水道法改正を強引に成立させたことで、地元の有権者から突き上げを食らうのは必至だからだ。

「多くの議員から『地元でどう説明していいか分からない』『実は自分も内容を理解できない』という声が上がっていました。消費税増税の対策も複雑で分かりづらいという批判がある。そこで、有権者から特に厳しい意見が出そうな法改正などについて、政務調査室と広報本部が説明用の政策パンフレットを作成。所属議員に配布されました」(自民党関係者)

 日刊ゲンダイはこのパンフレットを入手。内容は出入国管理法改正、水道法改正、漁業法改正、消費増税対策の住宅購入支援と自動車関連の減税についての5項目で、A4サイズで計16枚のペーパーだ。Q&A方式の想定問答も書かれている。 

 最も分量が多いのが出入国管理法改正のQ&Aで、6ページに及ぶが、中身はお粗末きわまりない。例えば、「在留資格の創設は『事実上の移民解禁』では?」という問いへの模範解答はこうだ。

「安倍総理は国会審議の中で、『いわゆる移民政策を取ることは考えていない』と明言しています」

「安倍総理が言ったから」なんて、何の説明にもなっていない。

■子供だましが通用するはずなし

「将来、日本人の職が奪われてしまうのでは?」という不安には「国内の景気変動などで、外国人材の受け入れが必要でなくなった場合には、受け入れを一時的に停止する規定を設けています」と回答。安倍首相は国会審議で「雇用の調整弁ではない」と答弁していたはずだが……。法務省に問い合わせると「条文に受け入れ停止の規定はありますが、景気については書かれていません」(入国管理局総務課)とのことだった。

 水道法改正についても、「民間事業者に運営を任せると水道料金が高騰しないか?」「安全性に問題が生じないか?」などという問いには、すべて「厚生労働大臣が内容を確認した上で、許可する仕組みになっている」と説明。到底、納得できるものではない。

 驚くのは、自動車関連の減税を説明するペーパーに「(消費税が上がる)10月以降に買う方が断然トク」と書いてあることだ。「燃費基準達成、排気量996㏄、車両価格(税抜き)135.5万円の自動車の場合」を例に、購入時に納める税が1万7000円減り、自動車税が年間4500円減るとしているが、消費税2%アップによる負担額は約2万7000円だ。こんな子供だましが通用すると思っているのか。この程度の優遇策で来年10月まで買い控えられたら、自動車業者もたまらないだろう。

 苦し紛れの言い訳が並ぶパンフレットが、これらの政策のデタラメぶりを物語っている。(日韓ゲンダイ18年12月29日)』

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  

 話は変わって・・・。

 今年、沖縄3区選出の自由党の玉城デニー衆院議員が、沖縄知事選に出馬するために議員を辞職したため<無事、知事に当選(^^)>、その玉城氏の分の補欠選挙が、今年4月行なわれることになる。(・・)

 自民党は早くから、元参院議員で現在は落選中の(なのに、沖縄大臣補佐官は続けてる)島尻安伊子氏を擁立することに決めているのだが。
 非自民側からは、玉城デニー氏の後継者として、元沖縄タイムス社会部長のジャーナリスト・屋良朝博(やら ともひろ)氏を擁立することに決定。昨日、自由党の小沢代表が、屋良氏と共に会見を開いて、オール沖縄&野党共闘を呼びかけたという。(**)

『衆院沖縄3区補選、自由党が屋良氏擁立「辺野古が争点」

 衆院沖縄3区補選(来年4月21日投開票)で、自由党が擁立するジャーナリストの屋良朝博(やらともひろ)氏(56)が29日、沖縄市で記者会見し、立候補することを表明した。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画に反対する立場で、玉城デニー知事を支える「オール沖縄」勢力の候補として支持を訴える考えを示した。

 補選は、自由党幹事長だった玉城氏の知事転出に伴うもの。沖縄3区は辺野古を抱える選挙区だ。

 屋良氏は、争点に「辺野古移設の是非」を挙げた。埋め立ての土砂投入を始めた安倍政権の姿勢を批判し、「工期や事業費が全くわからない。沖縄の基地負担軽減に得策なのか、ほかの選択肢がないのか議論すべきだ」と主張した。

 自由党は、オール沖縄を構成する社民や共産などの各党に支援を求める。

 自民党県連は元参院議員の島尻安伊子氏(53)の擁立を決めており、事実上の一騎打ちとなる見通しだ。(山下龍一)(朝日新聞18年12月29日)』

『屋良氏は28日、沖縄市内で記者団に対し、米軍普天間飛行場(宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古移設について「反対だ。普天間をどうするか、議論の余地はたくさんある」と述べた。自由党の小沢一郎代表は同日、立憲民主党の長妻昭代表代行、国民民主党の玉木雄一郎代表、共産党の小池晃書記局長と個別に会談し、屋良氏への支援を要請。各党は前向きに返答した。(産経新聞18日12月28日)』

* * * * *

 今月14日、安倍内閣がついにGOサインを出して、辺野古の海を埋め立てるため土砂の流入する作業が強引に行なわれることに。 (ノ_-。)
 でも、玉城知事はあらゆる手段を用いて、辺野古の工事を阻止するように努めると明言している。(**)

 来年2月には、沖縄県で県民投票が行なわれることも決まっているし。そして、4月には衆院補選も行なわれるわけで。まだまだ沖縄県民の意思をアピールする機会があるのだ。(・・)

 まあ、安倍内閣はパンピー(一般人)の民意を軽視するという点では、日本一かも知れないのだけど。最近は、全国各地でも辺野古への関心が高まって来ているし。今度こそ、全国のみんなで後押しをして、民意の力で安倍内閣の暴挙を止めたいと願っているmewなのだった。(@@)

  THANKS


【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】

↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・)


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"


by mew-run7 | 2018-12-30 08:22 | (再び)安倍政権について | Comments(0)

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


by mew-run7