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2019年 01月 11日 ( 1 )


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 今年は、いくつもの知事選が行われる。早くも今年1月27日には、山梨知事選が投開票されることに。
 また、4月の統一地方選では、北海道、神奈川、福井、三重、奈良、鳥取、島根、徳島、福岡、大分の10道県の知事選が待っている。(・・)

 安倍自民党しては、知事選などの地方選、そして7月の参院選に向けて、各地の県連の結束を固めて行きたいところなのだが。実のところ、アチコチでもめごとが起きている。(@@)

<自民党が政権与党に戻って6年。当初は「もう野党に落ちたくない」という一心で、自我をおさえていた人たちも、そろそろ主導権争いやワガママが出て来たり、上の言うことや相手の都合ばかりに合わせていられないという感じになったりしているのかも知れない。>

 たとえば、福岡県では現職の小川洋知事(69)が3選を目指して出馬予定だったのだけど。福岡が地元の麻生副総理が、小川氏の推薦を認めず。県連の公募に応募した武内和久氏(47)を擁立すると言い出して、混乱を招いている。(@@)

『関係悪化の背景には小川氏と麻生太郎副総理兼財務相の確執がある。小川氏は麻生氏が首相時代に内閣広報官を務め、2011年に麻生氏に担がれる形で知事選に出馬して初当選した。しかし、16年の衆院福岡6区補選で麻生氏や自民県議団が推す候補を応援せず「中立」の立場を貫いたため関係が悪化』したとのこと。<要は麻生氏の言うことをきかなかったので、ムカついたってことね。>
 麻生氏の側近である福岡県連の県連選対委員長が、「小川おろし」&新候補擁立に動いたという。(~_~;)

* * * * *

 北海道の場合、高橋はるみ知事が参院に鞍替えすることになり、自民党内では、当初、国土交通省北海道局長(57)を推す声が多かったのだが。この局長では人気や注目度がイマイチということで、若くして夕張市を立て直しに成功しつつある鈴木直道夕張市長(37)の名が浮上。
 他方、地元のヒロインである橋本聖子氏(54)を担ごうとする人たちも出ており、なかなか意見がまとまらずにいる。^^;

 群馬県では、自民党の山本一太参院議員(60)が、昨年、党に根回しもせずに、知事選出馬の意思を表明したのだが。現職の大沢正明知事(72)が4選に向け立候補する準備を進めていることから、保守分裂選挙となる可能性が出て来た。(゚Д゚)

* * * * *

 今日、昨日10日に告示された山梨県知事選では、前回は旧民進党(国民党・立民党)が推薦した後藤斎氏に自公が相乗りする形で当選したのだが。今回、自民党は、二階幹事長が前回の衆院選で落選した長崎幸太郎氏の擁立をゴリ押しすることに。

 山梨県ではもともと衆院選で、長崎幸太郎氏と堀内詔子氏との確執が続いていて。保守分裂選挙が繰り返されていたため、今回の長崎氏擁立に関して『堀内氏に近い党関係者は「長崎氏が勝てるわけがない。県民をばかにしている」と吐き捨て、遺恨の深さをうかがわせる』なんて記事も載っていたほどだ。(産経18.11.12)

まあ、結局、最近、どんどん豪腕化している二階幹事長が押し切って、自公が長崎氏を推薦することになったのだけど。この人選に納得の行かない自民県連相談役の元甲府市長をはじめ元市町村長43人が参加する「県政問題研究有志会」は、野党側が推薦する後藤氏に推薦状を手渡したとのこと。(・o・)

 何だかどの選挙区も、スンナリと候補を決めて一致団結で、って感じには行きそうにない。^^;

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『福岡知事選 主導権争いで保守分裂も 「刺客」擁立、麻生氏意向色濃く
2018/12/30(日) 7:55配信 産経新聞

 福岡県議会で最大会派を擁する自民党県連が、現職の小川洋知事に「刺客」を送り込む決断をした。県連最高顧問の麻生太郎副総理兼財務相の意向が強く働いた。「麻生派VS反麻生派」の主導権争いも背景にあり、保守分裂の可能性をはらむ。

 「福岡のために汗をかいてほしい」。麻生氏は今月27日、都内で武内和久氏と会談し、出馬を促した。武内氏が福祉政策などの将来ビジョンを語ると、麻生氏も「ぜひそれをやってほしい」と共感したという。

 「チャレンジ精神に欠ける小川知事のままでは、福岡は成長から取り残される」。麻生氏はかねて、小川氏への不満を漏らしていた。

 麻生派は対抗馬を模索した。推薦候補を選ぶ選挙対策委員会のトップには、麻生氏側近の大家敏志参院議員が就き、県連内の議論を主導した。

 そこで浮上したのが武内氏だった。元官僚で、地元テレビ局のコメンテーターを務めており、一定の知名度もある。政治家としては未知数だが、経産省出身の小川氏に対抗し得ると判断した。

 ◆後ろ盾は

 一方の小川氏は反撃を試みた。

 今月16日には、福岡を訪れた菅義偉官房長官に、直接出馬の意向を伝えた。菅氏は、政権中枢で麻生氏との意見対立も目立つ。菅氏を「後ろ盾」にしようとの意図とみられる。

 反麻生派も、小川氏を担ぐことで、麻生氏の影響力低下を狙う。

 今月下旬には山崎拓元副総裁、古賀誠元幹事長ら麻生氏と距離を置く県政界の重鎮が、小川氏と会談した。山崎氏らは、小川氏を応援する意向を示したという。

 小川氏は、自民党県連の公募には応じなかった。麻生派が主導する選対委では、落選してダメージを受けかねないからだ。

 公募とは別に、推薦願を県連に提出した。自民党の支援を得たいという意思を示すことで、党本部裁定に期待したとみられる。

 しかし、県連は小川氏の推薦願を受理しないことを組織決定した。

 党本部によって県連の「武内氏推薦」の方針が覆される可能性も、大家氏は「ない」と断言した。

 ◆流れが変わる

 自民県連は近く、公明党にも武内氏支援を要請する。

 公明党は、小川氏支援に傾いていた。それでも、自民県連関係者は「明確な対立軸ができたことで流れは変わる。小川氏を推薦しないのであれば、自主投票でも良い」と語った。

 流れが変われば、「現職だから」と支援していた経済界なども、小川氏から距離をとる可能性がある。

 関係者によると、麻生氏や安倍晋三首相との距離が近い福岡市の高島宗一郎市長は、武内氏の支援に前向きだという。大票田の首長を敵に回すことは、小川氏にとって大きなダメージとなる。

 小川氏包囲網は、確実に狭まっている。 (小沢慶太)(産経新聞18年12月30日)』

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『<北海道>道知事選 候補者選びで激動の年末年始

 自民党道連が知事選候補の軸に据える鈴木市長。気になる進退についてはしかるべき時に考えたいと述べるにとどまった。
 自民党内では鈴木氏の他に、国交省の和泉晶裕北海道局長を推す声もあるが、本人はHTBの取材に対し出馬を否定。
 ここにきて新たに道内に地盤のある自民党の橋本聖子参議院議員会長を擁立しようとする動きが出てきている。我々は札幌での新年交礼会に参加した橋本聖子氏を直撃したが、知事選に関しては「また改めて」と多くを語らなかった。(HTB19年1月7日)』

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『山本氏、保守現職との対決辞さず

 来夏の任期満了に伴う群馬県知事選への立候補を表明している自民党の山本一太参院政審会長は14日夜、群馬県庁で記者会見し、選挙戦で現職の大沢正明知事と対決することも辞さない考えを明らかにした。「(候補者の)一本化の努力をするが、どうしても調整がつかない場合は正々堂々選挙する」と言明した。大沢氏は来年2月に進退を判断する意向を示している。

 現在3期目の大沢氏は、前回知事選で自民、公明両党の推薦で当選。山本、大沢両氏が出馬すれば保守分裂選挙となる。自民党県連では大沢氏を支持する声も根強い。(共同通信18年12月14日』

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『山梨知事選が告示、与野党対決に 現職と新人、4氏届け

 任期満了に伴う山梨県知事選が10日告示され、政治団体「明るい民主県政をつくる会」の共産党県委員長花田仁氏(57)=共産推薦、無所属の元参院議員米長晴信氏(53)、無所属の現職後藤斎氏(61)=立民、国民推薦、無所属の元衆院議員長崎幸太郎氏(50)=自民、公明推薦=の4人が届け出た。後藤氏以外は新人。事実上、再選を狙う後藤氏と長崎氏の与野党対決で、激戦が予想される。27日投開票。
 4月の統一地方選や衆院補欠選挙、夏の参院選へと続く「選挙イヤー」の幕開けといえ、結果は安倍政権や野党の選挙戦略に影響を与えそうだ。地域活性化などが争点。(共同通信19年1月10日)』

『自民県連相談役の元甲府市長ら、山梨県知事選で後藤氏支援

 来年1月27日投開票の山梨県知事選に向け、元市町村長43人が参加する「県政問題研究有志会」が12日、立候補を表明している現職の後藤斎氏(61)=立憲民主党、国民民主党推薦=に推薦状を手渡した。
 代表で元甲府市長の宮島雅展氏、元笛吹市長の荻野正直氏ら11人が、県庁を訪れ、後藤氏と会談。宮島氏は「安定し、着実な現職知事を力強く支えていこうという思いだ」と推薦理由を伝えた。
 その上で「戦況は厳しいが、一致団結して進んでいきたい」と述べた。後藤氏は「候補者として先頭に立って努力することを誓う」と応じた。

 宮島氏は自民党県連の相談役。同党推薦で立候補を予定する長崎幸太郎元衆院議員(50)でなく、後藤氏を支持する理由について、「私は市長時代から本籍は自民党、現住所はばらばらで、支えてくれるすべての市民、政党と言ってきた。整合性はとれている」と述べた。会談後、報道陣の取材に応じた。(産経新聞18年12月12日)』

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 これらの話を見ていると、自民党はだんだん足元からガタガタして来ているがわかるし。何とか野党がきちんと対応すれば勝つチャンスがあるのではないかと、つい期待してしまうmewなのだった。

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by mew-run7 | 2019-01-11 09:28 | 自民党について

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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