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2019年 01月 22日 ( 1 )


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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【全豪テニス・・・昨日、大坂なおみ、錦織圭ともフルセットの末、4回戦を勝ち抜き、大坂は初めての、錦織は3年ぶり4度めのベスト8進出を果たした。(*^^)v祝

 4位の大坂は、12位のセバストワ(ラトビア)に、4-6、6-3、6-4で逆転勝ち。腰に疲れが出ているようなので、試合が長引くと心配なのだけど。このまま行くと、準決勝が全米決勝で戦ったSウィリアムズになるかも。(・・)<セリーナは昨日、1位のハレプを破ったのよね。^^;>

 そして、9位の錦織は、23位ながら今季好調のカレノ=ブスタ(西)と対戦。1・2セットをとられながら、3,4セットで挽回。最終セットも今大会から導入された10点タイブレークまでもつれて、5-8のピンチに陥りながら、ここからも逆転。6-7(8)、4-6、7-6(4)、6-4、7-6 (8)で、何と本人も「びっくり」の5時間5分の大激戦を制した。(@@)<Mチャンも思わず、うるうる。(ノ_-。)>

 ただ、ショックなことに、mewは昨夜、仕事があって、この試合が見られたかったのだ~~~。(>_<) いつも睡眠時間削って夜中までムリしてでも、年に何十試合ってナマで見て応援しているのに。1年に何度もないようなこんなスゴイ感動的な試合が見られないなんて。<別の意味で泣きそうだった。(ノ_-。)>しかも、NHKが深夜に流してくれると思ったら、昨日に限って、なおみちゃんの試合しか録画中継をやらないなんて。(゚Д゚) 
 でも、何よりも勝ってくれたことが一番うれしいし。次は14連敗中のジョコが相手だけに、しっかりと体を回復させて、リベンジして欲しい。ガンバ!o(^-^)o】

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 https://mewrun7.exblog.jp/27925953/
 18日に『安倍の失言にロシアから抗議~「住民の帰属が変更」とは? こじれると日ロ交渉失敗の可能性も』のつづきを・・・。

 安倍首相は今日22日、スイスの会議に行く途中、わざわざロシアを訪れ、プーチン大統領と25回目の首脳会談を行なう。もちろん、会談のメインのテーマは、北方領土返還だ。(@@)

 安倍晋三氏らの超保守派は、以前からずっと「4島返還論」にこだわって、自民党の他の首相や外相が2島返還を優先しようとすると、党内から恐ろしいほどの批判を浴びせて、話を潰してしまうようなこともあったのだけど・・・。

 でも、何とか北方領土返還の道筋をつけて、日ロ平和条約を締結を実現したい(&教科書に名前が載せたい?)安倍首相は、方針を変更。
 昨年秋に、プーチン大統領と会談した際に、まずは1956年の日ソ共同宣言をベースにして、協議を行いたいと提案。歯舞群島と色丹島の「2島返還+α」でも構わないという方向で、交渉を進めようとしている。(・・) 

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 まあ、mewは、国民が納得するなら、2島返還優先論もありかと思っているのだけど・・・。

 ただ、その場合、よほどきちんと合意文書を作っておかないと、もしかしたらもう他の2島の返還が困難or不能になるおそれがあることを覚悟しなければならないと思うし。

 あと島の数で言えば、4つのうち2つで、半分ずつ譲歩みたいに見えるのだが、面積で言うと歯舞群島と色丹島の2島は北方4島の1割にも満たないということも、認識しておくべきだと思う。(**)<mew周辺はこのことを知らない人が結構いて。しかも、面積比が9対1にもならないと言うと、それではバランスがとれないと批判する人が少なくない。^^;>

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 ちなみに、安倍側近の萩生田氏も昨年末、こんなことを言って、支持者を納得させようとしていたらしい。(~_~;)

『「2島+αでも前に進んで行かないと」自民 萩生田氏

 北方領土交渉をめぐって、自民党の萩生田幹事長代行は都内で講演し、「歯舞・色丹の2島プラスアルファでも前に進んで行かないといけない」と述べ、平和条約の締結に向けて、交渉を前進させることを優先させるべきだという考えを示しました。

安倍総理大臣とロシアのプーチン大統領は、先月の首脳会談で「平和条約を締結したあと、歯舞群島と色丹島を引き渡す」とした1956年の日ソ共同宣言を基礎に平和条約交渉を加速することで合意し、来月下旬にも再び会談が行われる見通しです。

自民党の萩生田幹事長代行は東京都内で講演し、「択捉島や国後島を諦めるつもりはないが、フェーズは変わってきた。ロシアから小さな島をまず返してもらい、平和条約を結ぶことを急ぐべきだ」と指摘しました。

そのうえで、「これまで70年間1ミリも動かなかった。歯舞・色丹の面積は全体の7%だが、周辺海域も返ってくれば自由に漁業ができる。たとえ、『2島プラスアルファ』でも前に進んで行かないといけない」と述べ、平和条約の締結に向けて、交渉を前進させることを優先させるべきだという考えを示しました。(NHK18年12月19日)』

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 で、自分の勉強&今後の参考のために、ざざっと北方領土の返還交渉(四島一括か二島先行か)の経緯をまとめた記事をアップしておきたいと思う。

<ただし、これは産経新聞の記事なので、何か安倍首相の交渉を支援するような感じで書かれているかも。>


『四島一括か二島先行か…揺れ続けてきた日露交渉史

 北方領土をめぐる日露交渉は「四島一括返還」の原則論と「2島先行返還」論の間で揺れ動いてきた。安倍晋三首相とロシアのプーチン大統領が昭和31(1956)年の日ソ共同宣言を基礎に今後3年以内の平和条約締結を目指すことで合意し、日露交渉は大きく動き出すことになる。

 首相とプーチン氏が今後の交渉の基礎と位置づけた日ソ共同宣言は昭和31年10月、鳩山一郎首相ら訪ソ団とブルガーニン首相らソ連首脳が署名した最重要文書といえる。

 ソ連が不法に占領した北方四島について、共同宣言第9項は「平和条約締結後、歯舞群島および色丹島を日本に引き渡す」と明記している。

 だが、岸信介首相が進めた昭和35(1960)年の日米安保条約改定にソ連は「極東の平和を阻害する」と猛反発した。フルシチョフ首相は池田勇人首相への書簡で「領土問題は解決済み」と通告し、交渉は大きく後退した。

 その後、ソ連は態度を軟化させたこともあった。米ソの冷戦が激化する中、田中角栄首相とソ連首脳は昭和48(1973)年の共同声明で、平和条約締結の前提として「第二次大戦の時からの未解決の諸問題」を解決することをうたい、北方領土問題の交渉を継続することが確認された。それでも具体的な進展はなかった。

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 長い膠着状態の後、平成3(1991)年のソ連崩壊を機に領土交渉は再び動き始めた。

 平成5(1993)年に細川護煕首相とロシアのエリツィン大統領は東京宣言に署名し、「択捉島、国後島、色丹島および歯舞群島の帰属に関する問題を歴史的、法的事実に立脚し、法と正義の原則を基礎として解決する」と明記した。

 さらに橋本龍太郎首相はエリツィン氏と平成9(1997)年に「2000年までの平和条約締結に全力を尽くす」とのクラスノヤルスク合意を交わす。橋本氏は平成10(1998)年に非公式の「川奈提案」で択捉、ウルップ両島の間で国境線を画定し、ロシアの施政権返還を先送りすることも持ち掛けた。

 ただ、この提案はロシア側の強硬な抵抗により、合意には至らなかった。

 その後大きな転機となったのは、森喜朗首相とプーチン大統領が平成13(2001)年3月に署名したイルクーツク声明だ。

 日ソ共同宣言を「平和条約交渉プロセスの出発点」と位置づけ、初めて文書で有効性を確認。森氏の提案で「歯舞群島と色丹島」と「国後、択捉両島」の交渉を分離する並行協議でも合意した。

 交渉は加速するかにみえたが、直後に森氏は退陣。後任の小泉純一郎首相が抜擢(ばってき)した田中真紀子外相は、父の角栄氏が交わした日ソ共同声明が領土交渉の原点だとして「四島一括返還」を掲げ、交渉は振り出しに戻ってしまった。

 平成22(2010)年の旧民主党政権時代には、メドベージェフ大統領がロシア最高指導者として初めて北方領土(国後島)を訪れ、返還の夢は潰(つい)えたかに見えた。

 事態が再び動いたのは平成24(2012)年3月だった。プーチン氏が柔道の「引き分け」を例に挙げ、日露双方が受け入れられる解決策の必要性に言及した。同年末に政権を奪還した安倍晋三首相は、森氏をパイプ役にプーチン氏との親交を深めていった。平成28(2016)年5月には「新たなアプローチ」を提案し、難局を突破する足がかりを作った。そして23回目の首脳会談で交渉は大きな転換点を迎えた。=肩書は当時(清宮真一)(産経新聞18年11月15日)』

* * * * *

 ただ、ホンネ(&落としどころ)がどこにあるのかはわからないのだが、ロシア側は交渉を有利に進めるために、またより多くの経済的な支援(支出?)を引き出すために、最近、「4島の主権がロシアにあることを認めろ」とか、厳しい発言を続けているし。
 また国民や島民も、北方領土返還反対を訴えて、デモなども行なっているとのこと。<これも、政府や地域がやらせているのか、本人たちも本当にそう考えていっるのか「???」だけど。でも、島民の立場になれば、70年住んで来た土地が、いきなり日本のものになるのは、確かにイヤかも。^^;>

『平和条約交渉をめぐっては、ラブロフ外相が先週の日ロ外相会談で、「日本が第2次大戦の結果を認めることが第1歩だ」とけん制するなど、ロシア側からの「クセ球」が相次いでいる。
 日本政府の中からも、「すぐに大きな成果は望めないだろう」と交渉の長期化を指摘する声が出る中、22日の首脳会談で、安倍首相は、平和条約締結のメリットをプーチン氏に直接説明し、事態の打開を図りたい考え。(FNN19年1月21日)』

 そんな中、果たして安倍首相がプーチン大統領と、どこまで交渉を進めることができるのか。話を進めたいあまりに、高額な金銭で(オモテ向きは支援とか、他の名目で)島を買うような感じのメリットまで提案することになりはしないかと、チョット懸念しているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2019-01-22 06:51 | (再び)安倍政権について

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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