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日本がアブナイ!


 これは3月10日、2本めの記事です。

頑張ろう、東北&関東!そして、熊本、北海道の震災被害、全国各地で豪雨被害を受けた方々も。
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 今日3月10日は、東京大空襲があった日だ。(-"-)

 この日、10万人以上の人が亡くなり、100万人以上の人が家を失うという悲惨な被害にあったのであるが。
 70年以上も立っていることから、だんだんと人々の記憶から消えつつあるし。3月11日に東日本大震災が起きたこともあって、TVでもほとんど取り上げられなくなっているのが実情だ。(・・)

 今回は、何か今の行政府の発表内容やメディアのあり方の問題にも通じそうな記事を・・・。

 ここまで大きな被害を受けていながら、「大本営発表」は「都内各所に火災を生じたるも宮内省主馬寮は二時三十五分其の他は八時までに鎮火せり」と。そして、「戦果」として「撃墜:十五機 損害を与へたるもの:約五十」だけだったとのこと。

 そして新聞各紙も、大本営発表を重視し、国民の受けた被害はまともに伝えようとしなかったというのである。(ーー)

* * * * *

『新聞が報じなかった、本当の被害。東京大空襲から74年
3/10(日) BuzzFeed Japan

3月10日、東京大空襲から74年。米側の記録では、東京大空襲に投じられたB29は344機。1700トンの焼夷弾を投下し、都内は文字通り焼け野原となった。約10万人の命が奪われ、27万棟が焼け、100万人が家を失った大災害。しかし当時の「大本営発表」はたったの、これだけだった。

《本三月十日零時過より二時四十分の間B29約百三十機主力を以て帝都に来襲市街地を盲爆せり

右盲爆により都内各所に火災を生じたるも宮内省主馬寮は二時三十五分其の他は八時までに鎮火せり

現在までに判明せる戦果次の如し

撃墜:十五機 損害を与へたるもの:約五十》

130機という数字は、米側の発表とかけ離れる。さらに被害については、「各所に火災」としかされていない。さらに100万の罹災者、10万の死者は「その他」の被害とされた、のだ。

当時の新聞もこうした発表にならい、被害の全貌を伝えなかった。空襲翌日、1945年3月11日の朝刊を振り返る(文章は現代仮名遣いに直しています)。


朝日新聞「帝都市街を盲爆 約五十機に損害 十五機を撃墜す」

朝日新聞は1面トップで空襲を報じているが、大本営発表そのままの報道だ。詳しい被害の状況は伝わってこない。

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一方、社説では「官民猛省の時機」として、「われらの愛する首都、そしてまた大東亜の首都」が被害にあったことを憂いている。

「思うにこれを一言にしてつくせば、我方として余りに不用意であり、無防備あったことは否めない」とも指摘。「正にわが官民共通の責任」とまで言い切った。

被害者への救援が必要であるとともに、「これを次に備うる一台教訓たらしめることこそ、終局の勝利への里程をなすものである」とし、「茫然自失は禁物」と訴えた。

また、2面では「相当な災害を興へた」として、「今度の災害は今までの観念と方法では征服できない相貌を示している」などと、その被害の様子を少し詳しく伝えている。

「不燃家屋といわれる石造の家も中はがらん洞に燃え抜けて日はそこでも決して止まってはいない、電車通りにはいたるところに家財が山積してありーー」

そのうえで、「救済の手も思うようには伸びなかった、無理もないのである」などと指摘。「軍も官も民もこの場に立ち、この事実を直視し、何故こうなったのか?いかにしてこれを克服するか?を深く考え」て、大規模疎開や食料地下備蓄を進める必要があると訴えた。

加えて、「戦いはこれから」といった戦意高揚を促す見出しも。「家は焼くとも・挫けぬ罹災者」として、ある「着の身着のままの工場主」のコメントを載せている。

「これくらいのことは当然やってくるだろうと覚悟していましたからいまさらおどろきはしません、身体さえ丈夫ならこれからです」

毎日新聞「市街地盲爆 火災朝迄に鎮火 五十機に損害 撃墜十五機」

毎日新聞はトップ記事の隣(2番手)で空襲を報じた。報道内容に朝日とは大きな差はない。

「市街地盲爆はいよいよ本格化した」とする社説では、「都市爆撃まだまだ序の口である」「これが近代戦の現実の姿である」としながら、「わが日本国民たるもの、国内戦場化はかねて予期したことである。さらに激化する事態にも敢然戦い抜かねばならない」と訴えている。

「徹底的な都市疎開」が必要であり、「市民の家財や住居に対する執着」は抜け切らないのだから「政府が強力にやるほかない」「もう個人の勝手な選択は許せない」とまで言い切った。

さらにB29を撃墜した瞬間とみられる写真を大きく展開。こんなキャプションをつけている。「的確な我が防空砲火に夜空を焦して墜落するB29」

また、毎日新聞の2面では、焼夷弾落下の瞬間をおさえた写真とともに、戦火を受けて支え合う人たちや罹災者を支援する軍隊の様子をルポタッチで描いている。

ただ、たとえば旅館に避難した人数や配られた乾パンの数などはすべて伏せ字だ。やはり具体的な被害の全容は伝えられていない。

空襲で両親と弟、妹を失ったという21歳の女性が取材に応じ、こう話している。

「これが戦争なのです、私一人ではありません、親弟妹の仇を打つのは一億が一つになって戦わなくてはならないのです」

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読売報知「深夜、市街地を盲爆 各所の火災も鎮火 十五機を撃墜 五十機に損害」

読売新聞も、1面は2番手。大本営の発表にならい、「戦力の蓄積支障なし」などとして、具体的な被害には触れていない。

一方、社説では「徹底的都市分散を」と呼びかけた。「敵の本土爆撃は益々熾烈さを加えて来た」として、「敵基地における敵機の充実」があると指摘。

本土上陸作戦の前にはその前に「激烈なる爆撃をわれらの頭上に加えて来るであろう」とまで危機感を示している。そのうえで、これに対する方策は「今日となっては最早都市の分散以外に方法はない」とした。

そのうえで工場や会社、公共機関の地方疎開が必要であると指摘。「終局の勝利に対する信は(…)動揺するものではない」としつつ、来襲する敵の裏を掻いて先手先手と施策を講ずるのが戦争政治の要訣である」などと訴えた。

一方、2面では撃墜の瞬間を捉えた写真やB29などの残骸を掲載。

記者によるルポ「この目で見た敵の残虐盲爆」はほかの2紙に比べると、その惨状を細かに記したものになっている。

「廃人となった帝都」という言葉を用い、「焦土となった江東の一角に立つ貴社の胸は抑えきれぬ熱いいきどおりに煮えたぎった」との書き出し。

「漆黒の闇が焔でまっ赤に染まった」空襲、赤色に染まったB29の「悪魔の翼」を見ながら「ぎりぎりと無念の歯噛みをしながら戦ったわれわれ都民だった」という描写も事細かい。

一夜明けた「焦土」の描写もリアルだ。足に火傷をした婦人、血の滲んだ手ぬぐいを巻き、リアカーを引く老人ーー。

そして、「記者の行くすぐ前に幼児を抱いて路上に打ち伏している父親がいる。すでに空しい姿である」「幼い子の、老いた婦人の、無残な姿をいくたびに記者は見なければなかったことか」と、被災者の遺体にも触れている。

ある防空団長の男性の、こんな声もある。「家族はみんないなくなってしまいましたよ。私が仇を討ってやるんです。あのB公の奴……」

全体として「敵愾心」を煽る内容ではあるものの、その被害を細かく描いた内容になっているとも言えるだろう。


太平洋戦争末期に全国各地で相次いだ空襲の被害。奪われた多くの命があったにも関わらず、その実態が報じられることはなかった。

戦況が悪化するにつれ、「大本営発表」は数字や言葉をどんどんとごまかすようになった。そして、メディアはそれをチェックせずに伝え続けた。

首都・東京で大空襲があっても、それは変わらなかった。その後の沖縄の地上戦や広島、長崎への原爆投下でも、だ。

「大本営発表」と「メディア」。両者の関係がもたらした最悪の結果を、私たちは知っている。』

 そして、こんなひどい時代が2度と来ないように、メディアには国民に正しい情報を伝える&行政府を監視するという役割を改めて認識して欲しいと思うし。私たち国民も、もう少ししっかりと行政府やメディアをウォッチして、ある種の圧力をかけて行くがあるのではないかと思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2019-03-10 23:08 | 平和、戦争、自衛隊


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【テニスのBNPパリバ1000、男子は1回戦でダニエル太郎、伊藤竜馬が敗退したものの、西岡良仁とマクラクラン勉組は2回戦に進出。錦織圭は練習のため出場したダブルスは1回戦負けだったものの、調子は悪くない様子。第6シードのシングルスは1回戦はBYEで、5日めになってやっと2回戦から登場する。<順調に行けば、準々決勝でフェデラーと対戦、ジョコ山からは外れた。(~~)>
 女子は、1回戦で日比野奈緒、二宮・加藤組、青山組が敗退も、土居美咲が勝利。そして新しいコーチが決まった第1シードの大坂なおみは、2回戦から登場だ。o(^-^)o】

* * * * *

 まずは、先週、衝撃を受けた言葉から。(@@)

『バノン氏「安倍首相はトランプ氏より前からトランプ氏」

■スティーブン・バノン前米大統領首席戦略官(発言録)

 世界中に広がるポピュリストやナショナリストの草の根運動にとって、安倍首相は偉大なヒーローだ。トランプ氏や、(「ブラジルのトランプ」とも呼ばれる)ボルソナーロ氏らよりも前から、安倍首相は先進国のかじ取りをしている初めてのナショナリストだ。トランプ氏がトランプ氏である前に安倍首相がトランプ氏であったとも言えるわけです。(8日、自民党本部での講演で)(朝日新聞19年3月8日)』

 言われてみれば、安倍っちは、オバマ政権からもナショナリスト(国家主義、愛国主義者)だと警戒されていたんだもんね~。<そんな人に舵取りをされている日本は、先進国とは呼べないかも。(ノ_-。)>

 しかも、あのトランプ氏の側近にこんなこと言われるなんて。屈辱だ。_(__)_

* * * * *

 もう一つ。先週、唖然としてしまった言葉を。(・o・)
 
『細野氏「二階先生の手足となって働きたい」

 自民党の二階俊博幹事長が9日、静岡県入りした。自らが秘書を務めていた故・遠藤三郎衆院議員の関係者らとの会合に出席。1月末に二階派に入った無所属の細野豪志衆院議員=衆院静岡5区=も同席した。

 細野氏は会合で二階派入りしたことに触れ「長く非自民にいたので、批判があることは当然。それを乗り越えても貢献をしたい。二階先生にご指導いただいて、手足となって地元のために働きたい」とあいさつした。(朝日新聞19年3月9日)』

 二階氏と言えば、巧みな政治手腕とインフラ利益誘導を武器にしている政治屋。mewは細野氏には何も期待していないけど。それでも、もうちょこ~っとは政治家として高い志があるというか、マシなこと考えてるかと思ってたのに・・・。

 それが二階氏の手足になって働き、何とか自民党にはいらんとしているのだから。さすがに地元の支援者も離れるのではないかと思ったりもして。^^;

<それに二階氏だって、もう80歳だし。いつまで幹事長やっていられるかもわからないし。細野くんも、ある意味では、かなりリスクの高い賭けに出たと言えるかも。何かでよっぽど切羽詰っているのかしら。_(。。)_>

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 また、二階氏が細野氏を静岡に同行させたことは、党内で反発を呼びそうだ。^^;

 自民党では、二階派にいた田畑毅氏が性犯罪の疑いで離党し、議員を辞職。そして、細野氏の地元静岡5区で、党支部長を務める岸田派の吉川赳氏が12日に繰り上げ当選をすることになる。
 つまり、静岡5区には、もう自民党の現職議員がいるわけで。その人を押しのけてまで、細野氏を出馬させるとなれば、党内での対立は避けられまい。(-_-)

『二階俊博氏、「師匠」ゆかりの会合に同行 細野豪志氏「手足となる」

 自民党の二階俊博幹事長は9日、静岡県沼津市で開かれた、かつて秘書として仕えた遠藤三郎元建設相の関係者の会合に出席し、無所属のまま二階派(志帥会)入りした細野豪志元環境相を出席者に紹介した。二階氏は遠藤氏の人脈を受け継ぐ形で静岡県内に影響力を持っており、衆院静岡5区で岸田派(宏池会)に所属する元職と対立する細野氏を強力にバックアップした。

 遠藤氏は、沼津市や御殿場市、伊豆半島など静岡東部を中心とする中選挙区時代の旧衆院静岡2区から選出されていた。細野氏の地盤である5区は旧2区の一部だ。

 和歌山県出身の二階氏は、大学卒業後の昭和36年から約11年間、遠藤氏の秘書を務めた。遠藤氏の銅像を訪れた後に会場入りすると、「静岡の人たちは心が広く、受け入れてくれた。いつかお返しをしなくてはいけないと思っている」と語った。

 会場で二階氏と合流した細野氏も挨拶し、二階派入りに関して「長く非自民にいた。批判があるのは当然だ」と述べた。その上で「政治の世界で最も実力を持つ二階先生に指導いただき、手足となって地元のために働きたい」と訴えた。
 会合後には記者団に「ここで出馬する以外の選択肢は全く考えられない」と述べ、5区からの出馬に強い意欲を示した。(略)

 岸田派会長の岸田文雄政調会長は先月25日、御殿場市で開かれた会合で講演し、8日には静岡市内で開いた自身の後援会に吉川氏を出席させた。
 岸田氏は9日、秋田市で記者団の質問に答え「5区支部長は吉川氏。党としてしっかり応援する」と明言した。
 5区をめぐる二階派と岸田派の主導権争いが激しくなっている。(産経新聞19年3月9日)』

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 実は、二階氏は、先週、小池都知事を支援すると発言して、自民党内から猛反発をくらったばかり。党をまとめるべき幹事長だというのに、党内を引っかき回すのが好きらしい。(>_<)

 小池都知事は、築地市場の跡地利用に関して、これまで言って来たことと異なる計画を進めようとしているため、都議会内で野党の自民党から猛攻撃をくらっている。(*1)
 しかも、17年の希望の党の設立&国政進出の失敗で、小池&都民ファースト・フィーバーはすっかり消えてしまったため、来年20年の都知事選で再選できるかどうかもビミョ~なところ。(~_~;)

 そこで、小池氏は、かつて新進党→自由党→保守党→自民党と一緒に活動して来た二階氏に秋波を送り、何とかその支援を得ようとしていたのである。<もしかして小池氏も自民党復帰を狙ってるのかしらん?(~_~;)>

『小池百合子東京都知事(66)が・・・そんな中、彼女のある言動が注目を集めている。無所属のまま自民党二階派入りした細野豪志元環境相と、それを受け入れた二階俊博幹事長を称える発言を繰り返しているのだ。2月1日の記者会見でも細野氏を「希望の党立ち上げで、中心的な役割を果たしてくれた。大変責任感の強い方」と絶賛。さらに二階氏を「色々な人を寛容に受け止められる方。山梨県知事選でも長崎幸太郎さんを二階先生がケアされて知事になった。二階先生のような寛容な方が減ってきている」と持ち上げた。(週刊文春2019年2月21日号)』

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 そうしたら、二階幹事長が急に、来年の知事選で小池氏を支援すると言い出したので、安倍首相を含め、自民党の議員たちはビックリすることに。(゚Д゚)

『自民党の二階俊博幹事長は4日の記者会見で、来年夏の東京都知事選で小池百合子知事が再選を目指して立候補した場合「全面的に協力するのは当たり前。実績を見て分かる」と述べ、小池氏を支持する考えを示した。(略)

 再選を目指す小池氏は、自民党との関係改善の糸口を探ろうと、二階氏詣でを繰り返している。4日も党本部で二階氏と会談した。
 二階氏は直後の会見で「(小池氏に)勝つ自民党の公認候補はどんな人がいますか。今、活動してなきゃだめ。有名だから当選するだろうなんてダメ」と述べ、党内で目立つ対抗馬擁立の動きを牽制(けんせい)した。

 二階氏の発言について、党都連幹部は「寝耳に水だ。都連執行部として近く、二階氏に発言撤回を申し入れたい」と不快感を示した。(産経新聞19年3月4日)』

『安倍晋三首相(自民党総裁)は4日夜、首相公邸で開かれた与党幹部らとの会合で、二階俊博幹事長が来年夏の東京都知事選で小池百合子知事に協力すると述べたことについて「(知事選への言及が)早いな」と驚いた様子を見せた。出席者が明らかにした。(産経新聞19年3月4日)』

『自民党の加藤勝信総務会長は5日の記者会見で、二階俊博幹事長が来年夏の東京都知事選で小池百合子知事の再選を支持する考えを示したことについて「候補者から推薦の申請があり、議論して決めるのが党の決定だ。当然、党の意思を決定する状況にはない」と述べた。(産経新聞19年3月5日)』

* * * * *

 自民党都連の議員、関係者にしてみれば、16年に党が止めたにもかかわらず、都知事選に出馬して自民党候補の戦った(しかも、勝った)小池氏は、決して許容できない存在なのだ。<自民党は都議選でも小池氏率いる都民ファーストに惨敗しているしね。^^;>

 しかも、小池氏に負けた当時の自民党都連の幹部と言えば、下村博文氏、萩生田光一氏など、安倍首相の超側近が多いことから、官邸経由でも二階氏にクレームが出たのかも知れない。
 この小池支持の話は、ゴリ押しする気はないようだ。^^;

『自民党の二階俊博幹事長は6日午前、公明党の斉藤鉄夫幹事長らと会談し、来年夏の東京都知事選に小池百合子知事が立候補した場合、全面的に協力するとした自身の発言について「もう発言しない」と述べた。会談に同席した公明党の高木陽介国対委員長が記者団に明らかにした。

 二階氏は4日の記者会見で、再選を目指して小池氏が都知事選に立候補した場合に「全面的に協力するのは当たり前。実績を見て分かる」と支持することを表明した。5日の記者会見でも小池氏支持の考えを重ねて示し、党内からは反発の声も上がっていた。(産経新聞19年3月6日)』

 ・・・とはいえ、このブログでも書いたように、二階氏は福岡県知事選では麻生副総理の対立候補を支援しているし。実は福井の県知事選でも、自民党は現職ではなくて新人に推薦を出したため、保守分裂選挙になっちゃったし。<二階幹事長は新人に乗った。>

 二階幹事長には、どんどんと自民党内を引っかき回して、安倍政権の地盤を壊してくれないかと、ひそかに期待しているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2019-03-10 07:39 | (再び)安倍政権について