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2019年 04月 28日 ( 1 )


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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  

【テニスのバルセロナOP(500)、7位の錦織圭は14位のメドベーージェフ(ロ)との準決勝で、4-6、6-3、5-7で負け。
 錦織にとって、これは14,15年に優勝、16年は準優勝している相性のいい大会なのだが。残念ながら、3年ぶりに決勝進出はならなかった。(-"-)<ナダルに疲れが出ていたので、うまく行けば決勝で勝てると思ったのに。・・・と思ってたら、ナダルも準決勝で負けちゃった。^^;>
 ロシア23歳の198cmのメドベージェフは、今年、絶好調(現時点で、今季、最多勝だって。)ただ、錦織も昨日は2セットめから、かなり自分のペースで試合を進めていて。3セットも先にブレイクして、途中までは完全に勝てそうな感じだったんだけどな~。<錦織はフルセットの勝率も高いし。>
 う~~~ん。ともかく「これさえ決まってくれれば、勝てるのに」という1本が、ど~しても決まってくれず。本人もイライラだろうけど、ファンもヤキモキだ。_(。。)_

 尚、ポルシェTGPの準決勝に出場する予定だった大坂なおみは、右わき腹に痛みが出たため、棄権をした。サーフェスが替わって、筋肉にも影響が出やすくなっているので、しっかりケアして、全仏にピークに持って行って欲しい。o(^-^)o】

* * * * * * 

 昨日の『枝野、野党共闘のため各党と会談&野党合流ではなく、選挙協力が基本+共産党が連合政権に積極姿勢】のつづきを・・・。

 自由党との合流を終えた国民党の玉木代表は「野党の分断・分散の歴史を、統合と結集の新しい時代としていきたい」「もっと大きな野党の塊をつくりたい」と、立民党との合流に前向きな姿勢をアピール。
 また、国民党や小沢一郎氏、その他の一部の野党の支持者の中には、自民党と対峙できる野党を作って、政権交代を目指すためにも、旧民主党の合流を望んでいる人もいるようだ。(・・)

 しかし、立民党の枝野代表は、26日にも改めて「我々は、政党としての理念、政策、党の体質、これを最重視して、いわゆる離合集散にはくみしない」と明言している。(NNN4.27)

* * * * *

 立民サイドに立つmewとしても、今は、国民党とは一つの政党にはなれないorなりたくないという思いの方が強い。(**)
<色々理由があるので、今後、書いて行きたいと思うけど。そもそも政治理念が合わない部分があるし。党のメンバーの性格などを見ても一緒になった後、うまくやれないのが目に見えている感じなんだもの。^^;>

 実は、つい最近も、「国民党は、今さらこういうことをやるのか」「だから、国民党と一緒にやりたくない」とヒシヒシ感じさせることがあった。(@@)

 立憲民主党は、17年10月に結党して以来、「民主党」という略称を総務省に届け出て使用している。<「民主党」と書かれた投票は、立民党のものになる。>

 他方、国民民主党は、18年5月に結党した際、立民党の略称にも配慮して、「国民党」という略称を届け出ていたのだが。何と今月中旬に、参院選で届け出る略称を「民主党」に変更することに決定したというのである。(゚Д゚)
<これだと、「民主党」と記された票は按分で得票数を計算されることになってしまう。>

 しかも、平野幹事長が「国民民主は民主党の後継政党であり、法的にも存続政党だ。『民主党』と有権者に示すことに理がある」などと言(いやが)ったというのだ。(ーー)

<先に言えば、この件は感情論で書いているのではない。これは、政党(人)、政治家、ヒトとしてのあり方、モラルの問題だろう。(-"-)>

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『国民民主が略称「民主党」 立憲民主党と火種

 国民民主党は夏の参議院選挙で届け出る略称を「民主党」にすることを決めました。前回の衆議院選挙で、同じ民主党の略称を使った立憲民主党との間で新たな火種になりそうです。

 国民民主党は党の略称を民主党とすることを決め、近く総務省に届け出ます。国民民主党の規約には、略称について「国民党と称する」とした条項がありますが、これも近く改訂します。前回の衆議院選挙では立憲民主党が同じ民主党の略称を使っていて、今後、火種となる可能性もあります。公職選挙法では、同じ略称を複数の政党が登録した場合、略称以外の有効投票数に応じて、略称によって投票された数を振り分けることになっています。(ANN19年4月19日)』

『国民の平野博文幹事長は総務会で「国民民主は民主党の後継政党であり、法的にも存続政党だ。『民主党』と有権者に示すことに理がある」と説明した。(共同通信19年4月18日)』

『旧民主党時代からの支持者になじみのある名にすることで、得票の底上げにつなげる狙いだ。ただ、2017年衆院選で同じ略称を使用した立憲民主党から「案分票狙いで、あざとい」(幹部)と反発する声も出ている。(時事通信19年4月18日)』

* * * * *

 17年9月、当時の民進党の前原代表の暴挙により、党の一部が実質的に分裂、解体させられることになった。(ノ_-。)

 そこで、10月前原氏と共に「希望の党」に移らなかったor移れなかった議員が、「立憲民主党」を結党することに。その際、総務省に「民主党」という略称を届け出て、選挙でも使っていた。

 他方、前原氏らが作った希望の党はうまく行かず、すぐに分党することに。結局18年5月に、希望の議員たちが、旧民進党に合流する形で、国民民主党を結成することになった。
 この時、同党は「国民党」と称することを総務省に届けて、「国民、こくみん」の文字が目立つような政党ロゴを用いている。(・・)

 ところが、国民党が7月の参院選の前になって、党の規約をわざわざ変更してまで、「民主党」に略称を使ことに決めたというのである。 
 議員の中には「参院会派の名前に『民主』がはいっているから」だと説明している人もいたのだが。参院会派の名を意識して投票する国民がそれほどいるとは思えない。(-"-)

 確かに古くからの議員の中には「民主党の人」っていうイメージが強い人はいるかも知れないけど。
 やっぱ、立民党に投票するつもりで「民主党」と書いた比例票を、按分で自分たちのものにしようというセコく、えげつない意図がないとは決して言えまい。(`´)
 
 2月の毎日新聞の世論調査で、参院選比例の投票先をきいたところ、自民党35%▽立憲民主党14%▽共産、公明両党と日本維新の会が各4%▽国民民主党1%・・・無回答が29%だったとのこと。このままだと国民党は比例当選がどれだけできるか、わからない状況にあるのだ。^^;

 小沢一郎氏が、やたらに参院比例で統一名簿を作成すべきだと言っているのだが。一つには、野党共闘をわかりやすく掲げて、無党派層だけど野党支持、アンチ安倍派などの票を得る目的もあるとは思う。
 でも、立憲民主党への多数の得票を、他党の候補が当選するのに利用したいという下心があることも間違いあるまい。(++)
 
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 また、国民党としては、立民党を含め、旧民主党系の議員や支持者を結集して、野党再編をしたいという考えがあるので、その主導権をとるためにも、あえて「民主党」の略称を用いて、「国民民主は民主党の後継政党であり、法的にも存続政党だ」とアピールすることを考えたのだろう。(**)

 実際のところ、そうなのだ。・・・あの前原誠司氏の暴挙のせいとはいえ、17年9月に民進党の衆院議員は、基本的にみんな同党の籍を失ったわけで。(民進党公認では出馬できないことに決められたので。)
 やむなく立憲民主党を作って、この党で当選した人は、旧民主党、民進党から出て行った人の扱いになってしまうのである。^^;

 議員の顔ぶれを見ると、立民党にいる議員の方が、1996~8年の旧民主党の結党に参加して、中道民主・リベラルの精神を基本に、本当の意味で党の拡大に尽力して来た人が少なくないように思うのだけど。
 
 逆に、前原氏をはじめ、あの時に希望の党に行った人たちの多くは、「保守の二大政党制を築きたい」、「改憲や安保の政策が自民党と変わらず、政権交代を目指せる保守の野党を作りたいと考えていた人たちがかなりいたように思うのに・・・。

 それが、希望の党が失敗したため、彼らの方が民進党(旧民主党)に出戻って来ることになったら、また、めめしく「国民民主党」とかいう名前をつけちゃって。ついでに、長い間、かけて作り上げた全国組織も多額の資金なども、ちゃっかり確保して。法的には、しっかり「民主党」の後継政党におさまっていたのである。_(。。)_

 しかも、あとから「国民民主党」と命名したくせに、今頃になってから、「立憲民主党」が使ってた「民主党」の略称を使って、自分たちが元祖「民主党」だみたいなことを言っちゃうとは・・・。(-"-)
* * * * * 
 
 でも、立民党は、そのようなことをする国民党と同じ略称を使いたくないし。ましてや、按分の形で票をとられたくもあるまい。

 結党以来、ずっと民主党を応援していたmewとしては、「民主党」の名を国民党なんぞにとられてしまうのは、残念に思う面も強いけれど。一体、立民党はどするんだろうな~と案じていたら・・・。

 何と立民党&枝野代表は、しっかりと売られたケンカを買って見せた!(・o・)

 立憲民主党は、「民主党」の略称を、「りっけん」に変更することにしたのである。(**)

『立憲民主党は略称を「りっけん」に決定 混乱回避へ
 立憲民主党は26日の執行役員会で、夏の参院選で使用する党名の略称を「りっけん」にすると決めた。
 2017年の衆院選では略称「民主党」で臨んだが、国民民主党が今回の参院選で「民主党」とする方針を示していた。比例代表の投票先を巡り、同じ略称で有権者を混乱させる事態を回避した。
 枝野幸男代表は26日の記者会見で「結党から1年半活動する中で、立憲という言葉はかなり知ってもらっていると自信を深めた」と述べた。(共同19年4月26日)』

 まあ、「りっけん」というのは、チョット固い感じがあるけれど。(「立民、りつみん」じゃダメだったかしらん?)
 でも、国民党(なんぞ)と政党や票の区別がつかなくなるぐらいなら、ずっといいやと。それゆえ、ここから「りっけん」という呼び名を普及させなければならないと思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2019-04-28 07:53 | (再び)安倍政権について

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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