人気ブログランキング |

2019年 07月 30日 ( 1 )


頑張ろう、東北&関東!そして、熊本、北海道の震災被害、全国各地で豪雨被害を受けた方々も。
     ・・・身近な希望と幸福を大切に、復興に向けて、一歩一歩、前進を!o(^-^)o

よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


 今回の参院選で勝ち組は、比例で当選者を出した上、政党要件を満たすことにも成功した2つの新党、「れいわ新選組」と「NHKから国民を守る党」だと言われている。(・・)

 れいわ新選組は、特定枠で当選した2名が重度障害者。
 8月1日には臨時国会が開かれる予定であることから、現在、参院では2名の議員が大型の車椅子で登院して、本会議場にはいれるように改修工事を始めているのだが。障害者への対応の重要性について、TV等でも取り上げられており、最初から大きな意義、存在感が示せていると思う。(^^)


 一方、NHKから国民を守る党の方も、妙なことでTVに取り上げられ、その存在をアピールしている。
 同党の立花代表は、あの元維新の丸山穂高衆院議員に入党を要請。丸山氏がこれに応じ、29日に入党会見を行なったのである。(-_-;)

 丸山氏と言えば、北方領土に関する「戦争発言」や泥酔して品を欠く発言を行なったで、維新の会から除名処分を受けることに。衆議院でも「院として国会議員としての資格はないと断ぜざるを得ない」などとして、議員辞職を促す「糾弾決議」までされたのだが・・・。
 NHKの立花代表は、政党の議員を増やすためであれば、かつての言動は問題にしないとのこと。^^;

 しかも、立花代表は、入党した議員には、議員数の分増える政党交付金を渡すと発言。交付金で無所属議員を釣って、政治思想などにかかわらず、無節操に議員数を増やそうとしているのである。(-"-)

 そう言えば、丸山氏は5月末に「適応障害で2ヶ月療養が必要」なので、衆議院の聴取に出られない状況だったはずなのだが。もう2ヶ月立ったからなのか、(減らす口も含めて?)す~っかりよくなったようで。
 既にツイッターでも書きたい放題だったけど。昨日の会見でも、昔以上に好き勝手を言っている感じが。^^;

 立花代表といい、丸山氏といい、ふざけた発言が多くて、国会&国民をナメているとしか思えず。会見の様子を見ていて、ムカつかずにはいられなかった。(`´)

<でも、TVが面白がって彼らの発言をどんどん報じて、それが一部の人たちにウケたりすると、ますます調子に乗っちゃうかも。(ーー)>

* * * * *

『7月29日午後、国会内で対談を行った丸山穂高衆議院議員と「NHKから国民を守る党」の立花孝志代表。会談後、丸山議員は29日付けで入党することを明らかにしました。

 「NHKをぶっ壊すんだ。NHKスクランブル放送をなんとか実現するんだという、この一点において共闘する。そのほかの政策については一切自由だと。それであれば私自身も立花代表と共に歩ませていただきたいと。(Q受信料は払っている?)私自身は払っています。」(丸山穂高衆議院議員)

 「念願叶ったというか、ドラフト会議、FA(フリーエージェント)で希望選手を獲得した監督のような気持ち。」(NHKから国民を守る党 立花孝志代表)(MBS19年7月29日)』

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  

 丸山氏は29日に立花代表と2回めの会談を行い、入党を決めたという。^^;

『会談前の午前中には丸山氏がツイッターを更新。「【速報】『NHKに不満よな。丸山、動きます』と丸山穂高議員」と、雨上がり決死隊・宮迫博之(49)とロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)が闇営業について謝罪会見したのを受けて、松本がツイートした「後輩芸人達は不安よな。松本 動きます」をまねてニュース調のツイートをし、入党を予告した。すでに、最初の会談で入党の意志を固めていたとみられる。

 丸山氏は「参院選でNHK改革が一定数の支持を得た」と入党の理由を説明。立花氏からは「党の公約であるNHKのスクランブル化に関して以外は、自由に政治的行動や採決に臨んでも問題ない」と言われているそうで「この一点において共闘する」と強調した。

 立花氏については「根はマジメ。『人ったらしやな~』とは思いました。豊臣秀吉はこういう人だったんだろうな」。立花氏からは「毒をもって毒を制す」と言われており「『毒って私か!』と思った」そうだが「毒を混ぜて劇薬にして、NHKの病魔を退治したい」と決意を見せた。一方、立花氏は「とにかくポテンシャルが高い。衆院の糾弾決議にも辞めず、精神力が強い」と丸山氏を評価。多量の飲酒が問題発言につながったことについては「いちいち言わなくてもいいだろうと思います。酒を召し上がるのは自由です」とした。

 N国は所属議員全員がNHKの受信料を払っていないが、丸山氏は「基本的には払っています」。立花氏が「困ったな」と笑うと、丸山氏は「現在の自動引き落としをやめます。それで徴収に来た人の話を聞いてみたい。それでどうするか決めます」と話した。(スポーツ報知19年7月30日)』

* * * * *

 N国党は、最終的には「NHKのスクランブル放送実現」を目指しているのだが。まずは、政党の議員を5人に集めて、NHKの討論番組に出ることを目標にしており、入党するに当たって政治思想は問わないとのこと。

 ただ、以前の記事にも書いたように、立花代表は超保守系の番組に出演したり、同党の議員が保守的な発言を行なったりしていたことがあるし。また、活動に協力してもらえれば、安倍改憲に賛成する意向も示していることにも注意しておいて欲しいと思う。

<安倍首相も参院選後の会見で改憲について話した時、わざわざ「新たに登場した政党などもありますし」とN国党を念頭におくような発言をしていたし。^^;>

『立花代表としては、この政党はNHKの改革をずっと一貫して訴えているので、今回もスクランブル放送という受信料を払った人だけがNHKを視聴できるとスクランブル放送を実現すること一点で共闘すると言っているので、問題はないというふうにみています。

 無所属の全議員に呼び掛けるということですが、みんなの党で代表を務めていた渡辺喜美参院議員や自民党の会派で活動している細野豪志衆院議員、立憲民主党をセクハラ疑惑で離党した青山雅幸議員。こういった無所属の12人に現時点で声を掛けているということです。

 そもそも国会というのは会派単位で、委員会の人数などで質問時間が割り振られているので、無所属で活動するというのは国会活動が思うようにできないというのがありますが、そこで立花代表は総務委員会とか予算委員会でNHK問題を取り上げたいのです。そのためには2人以上、集まれば会派が作れるので、人数が多ければ多いほど質問の機会も得やすいということです。加えて国会議員5人以上でNHKの「日曜討論」に堂々と出演することができると。これを目指して5人以上集めたいということです。(ANN19年7月29日)』

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  

 話は変わるが・・・。mewは、もう一つ、イラついていることがある。

 23日、「イギリスのトランプ」として知られるボリス・ジョンソン氏が、イギリスの次期首相に選出されたからだ。(ーー)

<もう見た目からして、トランプ氏をちょこっと若くしたような感じで。同じようなガタイをしていて、プラチナふわふわブロンドだし。いわゆるウヨ保守で、クチも悪いのよね!(>_<)>

『アメリカでは「イギリスのトランプ」として知られるボリス・ジョンソンが7月23日、イギリスの次期首相に選出された。ドナルド・トランプ米大統領はすぐさま、盟友ジョンソンの勝利を祝い、応援するメッセージを送った。「彼は偉大になるだろう!」

 だが一般のアメリカ人は、トランプとはまったく違う理由でツイッターに殺到した。イギリス人に向けて、応援と連帯のメッセージを送るため。SNSユーザーのひとりであるダーウィン・レッシュの言葉を借りれば、「この悪夢をともに乗り切る」ためだ。(略)

 別のユーザーは、「親愛なるイギリスのみなさん、私たちにはわかっています。あなたがたの国の一部の人が、『イギリスのトランプ』の異名をとるボリス・ジョンソンという愚か者を押し付けたんだ、って」と書く。「私たちも、同じ失望を抱いています。私たちはきっと、この状況をともに乗り越えられるでしょう。あの馬鹿どもが私たちの国を破壊してしまわなければの話ですが」

 ウィリー・アレンのメッセージはこうだ。「親愛なるイギリスのみなさん、お悔やみ申し上げます。レイシスト(人種差別主義者)とミソジニスト(女嫌い)の指導者を頂く国の集まりにようこそ!」

 ジョンソンは、イギリス政治を分断させることが多いお騒がせな政治家だ。EU離脱の是非を問う2016年の国民投票では、保守党の離脱派を率いて大々的なキャンペーンを展開した。EU離脱はすでに二度にわたって延期されているが、ジョンソンはEUとの合意の有無にかかわらず、10月31日までに離脱することを公約に掲げていた。少なくとも口の上では「合意なき離脱」も厭わないとする強硬離脱派だ。

 トランプと同じく差別主義者として非難されており、攻撃的な発言でたびたび批判されている。

 ある時は、同性愛者の男性たちを、「タンクトップを着た同性愛者」と呼んだ。別のときには、トニー・ブレア元首相を風刺する記事のなかで、英連邦内のアフリカ人たちを、「スイカのような笑顔」を浮かべて「旗を振り回す黒人の子どもたち」と呼んだ。・・・(Newsweek Japan 19年7月24日)』

 イギリスというのは、民主主義、人権尊重の先駆者だったはずなのにな~。^^;

* * * * *

 欧米など様々な国で、妙に保守的、国家主義的な首脳や政党が誕生している要因として、経済の悪化と移民の増加の影響が挙げられることが多いのだが・・・。

 どうか日本が、これ以上、保守的で国家主義的な首相を作り出さないように、政治家がトランプ氏やジョンソン氏のような差別主義的な発言を行なうことを許さないように、国民が今からしっかりと警戒監視をしておくべきだと思うmewなのだった。(@@)

 THANKS


【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】

↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・)


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"


by mew-run7 | 2019-07-30 07:29 | 政治・社会一般

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


by mew-run7