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2019年 07月 31日 ( 1 )


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【昨日30日、ディープインパクト(17歳・父サンデーサイレンス)が、他界した。首や腰をいためていたため、今春から種付けをお休みしていたのだが。昨日、頚椎の骨折が判明。自力で立つのが難しいことから、安楽死処分になったという。

 mewは競馬好きながら、いわゆる名馬とか血統のようなものにはさほど心が惹かれないし。「史上最強」とか「無敗の三冠」とかいう称号もどうでもいいのだけど。ディープの走りは、あまりにも衝撃(インパクト)が大きくて、アタマに焼きついている。
 440~50kg前後と、さして大きくて映える馬体ではないのだが。<何かふだんはそんなに冴えない子が舞台に上がった途端、スターに変身しちゃうみたいな。>3角からペースを上げると、必死に追い込むというのではなく、乗馬のギャロップみたいにフワンフワン走っているのに、(ユタカもよく言っていたように)羽が生えてどんどん前にとんで(翔んで&跳んで)行く感じ。ああいう走り方をする馬は、他には見たことがない。<で、本気で追ってなくても、上がり33秒台とか出ちゃうしね~。>

 ニュースに14戦12勝とあったので、一瞬「あれ?凱旋門以外、負けたっけ?」って思うくらい、勝ってる印象しかない。<言われてみれば、有馬でハーツクライに負けたんだったわね~。>
 実際のところ、走っていたのは丸2年だけで。その後、10年以上、年間200頭にも及ぶ種付けでハードワークを続けて来たわけで(種付け料は2千→4千万円。子供の数は1661頭)。本当におつかれさまでした。ゆっくり休んでね。ディープにしかできない翔ぶような走りを楽しませてくれて、本当に有難う。m(__)m】

* * * * *

 まずは『安倍陣営、改憲のため衆院議長を交代?野党議員の自民入りや大連立も。国民候補に票回した?』の続報を・・・。

 安倍首相の超側近・萩生田幹事長代行が、憲法改正議論の促進のため、衆院議長を代えるという発言をしたことに対して、与野党から批判の声が。萩生田氏は大島衆院議長に謝罪。また二階幹事長が、萩生田氏に注意を行なったという。(-"-)

『自民・萩生田氏 与野党から批判 衆院議長交代に言及 「立場考えて」二階氏注意

 自民党の萩生田光一幹事長代行が26日のインターネット番組「言論テレビ」で、停滞する国会での憲法改正議論を推し進めるための「改憲シフト」の一環として大島理森(ただもり)衆院議長の交代論に言及したことが与野党に波紋を広げている。同党の二階俊博幹事長は30日の記者会見で「立場を考え、慎重に発言するように注意した」と明かした。

 萩生田氏は番組で「大島議長は立派な方だが、調整型だ」と指摘した上で、「有力な方を(衆院)議長に置いて、改憲シフトを国会が行うのは極めて大事だ」と語った。

 二階氏は29日に萩生田氏から「(番組で共演した)ジャーナリストの発言を受けて議長の役割の重さについて解説したが、言葉足らずで誤解を与えた」と報告を受け、萩生田氏はすでに大島氏に謝罪している。

 「三権の長」である衆院議長は第1党から選出されるのが慣例で、与野党を超えた公正な運営をするために所属する会派を離脱して就任する。衆院議長の交代は病気などを除けば衆院選後に行われ、安倍晋三首相が9月中旬に実施する見通しの内閣改造・党役員人事で衆院議長の交代が検討される予定もなかった。(略)
 首相の側近である萩生田氏の踏み込んだ発言の背景には、参院選後、首相が加速化に意欲を示す改憲議論を進めたいとの思いがあったとみられる。しかし、与党内からも反発の声が上がっている。

 高市早苗衆院議院運営委員長(自民)は29日、国会内で記者団に「賛同できない。あくまでも(萩生田氏の)個人的な意見ではないか。議長は憲法審査会ばかりではなく、衆院の運営に責任を持っている」と強調した。公明党の石田祝稔(のりとし)政調会長も「憲法審で議論することは当然だが、そこでなぜ議長を持ち出さなければならないのか理解できない」と指摘。「意図も含めて首をかしげる」と批判的に語った。

 野党も批判を強めている。衆院議運委の野党筆頭理事を務める立憲民主党の手塚仁雄氏は「無礼千万。人事権もなく、全く意味不明だ」と述べた。立民幹部は「首相周辺議員らの傲慢さが極まっている」と切り捨てた。(長嶋雅子)(産経新聞19年7月30日)』

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 話は変わって・・・。昨日30日も、NHKから国民を守る党への注目が集まっていたのだが。 何だかその節操のなさが、どんどんとオモテに出ている感じで。日が経つにつれ、ガッカリしたり、投票したことを後悔する人が増えるのではないかと察する。(~_~;)

 昨日は、旧みんなの党の代表だった渡辺喜美参院議員と共に会見し、統一会派を組むことを発表したのだけど。何と会派の名は「みんなの党」だとか。<せめて「みんなのNHK」とかにしないと、存在感が示せないじゃん?(・o・)>

 しかも、渡辺氏に「NHK改革について深く考えたことはない」と言われて、立花代表が「えっ?」と驚いた表情を見せる瞬間もあったりして。^^;

 立花代表は、みんなの党のファンだったことから、渡辺氏に入党を要請したのだが、入党は拒否されたとのこと。
 でも、両者とも会派に所属すると立法事務費もはいるし、委員会での活動がしやすくなるし。渡辺氏は「みんなの党の復活」を目指した活動がしやすくなると。また、立花氏は、国会のことが何もわからないので、渡辺氏&そのスタッフと連携した方がメリットも多いと考えて、統一会派を組むことにしたのだろう。^^;

 ただ、立花氏は「自分は政治の素人」なので、「政治に強い渡辺先生と選挙に強い僕がコラボすることで実現できないか」「ワンイシューで行くには限界がある。個人的に、政治でやりたいのはNHKのことだけではない」とか、「みんなの党のアジェンダを参考に政策を決めたい」とか言っていたのだけど。
 
 N国党は、NHKに関することしか公約に挙げておらず。それでお金も票も集めたのに、当選した途端、急にみんなの党の方針に合わせるとか、改憲に賛成だとか言い出したのを知って「そんなのきいてないよ~」と思う人も少なからずいるのではないかと思う。(~_~;)

* * * * *

 また、29日にN国党に入党した丸山穂高衆院議員氏も、以前には、N国党が受信料を払わないと主張していることを強く批判していたことが判明。今も受信料を払っており、今後は集金人から方針をきくとのこと。N国党として、最も重要な公約で意思統一がとれていない感じがある。^^;

『丸山議員が過去に矛盾するような主張をしていたことが明らかになった。

丸山議員は昨年3月16日、Twitterにこう投稿した。

《見ないからNHK受信料を払わないというのは法令上通りません。受信機がある世帯は基本払わなければなりません。また、他国公共放送や国営放送がネット配信している中で、日本は遅れています、私は推進派です。NHKをもっといい公共放送に。しかし、だからこそNHKの放送法に基づいた報道姿勢は大事です》

これに対し、リプライ欄には「じゃあ何でN国に入ったの?」「二枚舌」「ブレブレですね」といった声が殺到している状況だ。

29日の記者会見でも、丸山議員は「NHKの受信料は払っている」と明かしていた。今後は自動引き落としをやめ、「集金人から話を聞く」方針だという。(BuzfeedJapan19年7月30日)』

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『N国立花代表&渡辺喜美氏は「大人の損得勘定」一致

 NHKから国民を守る党の立花孝志代表は30日、国会内で会見し、行革担当相を務めた渡辺喜美参院議員(無所属)を代表とする参院の新会派「みんなの党」を結成すると発表した。
 立花氏は、知名度がある閣僚経験者の知見をゲット。一方、解党したみんなの党の復活を目指す渡辺氏は、無所属ではない活動の足がかりを確保。大人の「損得勘定」が一致した。一方、立花氏はNHK改革という従来の1点主義から、“脱皮”する可能性に言及した。

   ◇   ◇   ◇

 「会派名は『みんなの党』。渡辺氏にご相談し、快諾いただいた。良い名前と思っている」。立花氏は渡辺氏の横で、同氏が以前率いた政党名を冠した参議院の新会派名を発表した。入党は断られたが、渡辺氏と2人で会派を結成。渡辺氏は、NHK改革に関し「深く考えたことはない」と素っ気なく述べたが、立花氏は「考えに大きな乖離(かいり)があるとは思わない。互いの目標のため、入党でなくても会派はプラス。意見は一致しなくても会派は組める」と、訴えた。

 みんなの党は、自民党を離党した渡辺氏が09年に旗揚げ。「第三極」として存在感を示したが、14年11月に解党した。渡辺氏のファンという立花氏は「個人的には党のアジェンダ(政策)に、ほぼ100%賛成」と強調。「渡辺氏と話すと政治は難しい、私は素人だと思う」と自虐的に述べた。N国の「ネットを使った直接民主主義」は渡辺氏の理念とは重ならず、まずは会派結成を急いだ形だ。

 渡辺氏の主張は明確だ。「5年ぶりの『みんなの党』復活。やり残したことがあり、もう1度復活させたい」と息巻いた。今は無所属で活動に制約があるが、会派所属なら議員1人当たり月額65万円、年間780万円の「立法事務費」を受けられ、渡辺氏は財務金融、立花氏はNHK予算を審議する総務という「希望の委員会に入れる可能性」(立花氏)も生まれる。

 会派結成は難航し、破談になりかけたが、立花氏は「政治に強い渡辺さん、選挙に強い私のコラボ」と表現。互いの弱みを補強し合う、大人の打算も見える。

 NHKへのスクランブル放送を訴え、議席を得た立花氏。この日は「単一の争点だけでなく、政策全般に広げる必要性」に触れた。「ワンイシューをやめることは考えていない」とした上で「みんなの党のアジェンダをもとに綱領や政策をつくって訴える方が、(主張実現の)近道ではないか。正直悩んでいる」。渡辺氏とのタッグが、N国に「変化」をもたらす可能性も出てきた。【中山知子】(日刊スポーツ19年7月30日)』
<このほかに会派には国会で部屋が与えられたり、人数によって質問時間が配分されたりする。>

* * * * *

『立花代表は、今回の参議院選挙で「NHKのスクランブル放送化」という“ワンイシュー”を掲げて当選したが「ワンイシューでいくには限界がある」としたうえで、政党『みんなの党』のかつての公約をもとに、政策作りをする可能性に触れ、「憲法改正を切り札にNHKのスクランブル放送の実現を迫る」という考えを示した。

 渡辺氏は、2009年に自民党を離党して、政党『みんなの党』を結成したが、8億円の借り入れ問題で代表を辞任。2016年の参議院選挙で『おおさか維新の会』から政界復帰するも、執行部との対立で翌年には除名され、無所属となっていた。新会派『みんなの党』に、与野党の幹部は「コメントしない」「なんでもありだ」と冷ややかな反応を見せている。(ANN19年7月30日)』

* * * * *

 正直なところ、個人的にはN国党には興味はないのだけど。<NHKには問題が多い&受信料について考えるべき点はあると思っているけど。>
 でも、ちょっと面白そうな主張をする政党や候補に安易に投票すると、思いもかけない方向に行くかも知れないということを認識するにはいい機会だと思うので、N国党のことはしっかりウォッチして、チョコチョコと取り上げて行きたいと考えているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2019-07-31 07:33 | 政治・社会一般

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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